【比較表あり】大手へ導入実績があるメール配信システムおすすめ29選!口コミ評判や費用を紹介

【比較表あり】大手へ導入実績があるメール配信システムおすすめ29選!口コミ評判や費用を紹介
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メール配信システムは、手軽に大量のメール配信を行える上、配信結果の分析も可能です。

メール配信システムの費用は配信数によって異なりますが、少ない数であれば月額2,000~3,000円程度。無料トライアルに対応しているシステムであれば気軽に試すことができます。マーケティング機能やAPI機能によって費用がプラスされますが、10,000円程度で最短1か月の契約から使用可能のシステムもありますので、本記事を参考にぜひご確認ください。

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おすすめメール配信システム比較2選

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直感的に利用できるHTMLエディターや、視覚的な配信結果の分析が可能。従量課金システムなので、最適な価格で運用可能。安く導入したい方におすすめ

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月額9,500円から利用できるシステム。高速&大量配信が可能なため大手企業への実績が豊富で、様々なメールマーケティング機能が標準搭載され、高い費用対効果が見込める。

\ 比較検討に必要な資料が簡単に手に入る /

メール配信システム29選のおまとめ比較表

会社名 サービスの特徴 費用
【PR】WiLL Mail 14日間お試し無料&初期導入におすすめ
・月々の配信量に合わせて切り替えられる料金プラン
・ドラッグ&ドロップで簡単にHTMLメールが作成できる
・ヒートマップやグラフを活かした豊富な分析機能
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プレミアムプラン11,000円~/月(税込)
シンプルプラン4,400円~/月(税込)
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・低価格で1ヵ月単位で更新できる料金プラン
・メールマーケティングの標準機能が豊富
・エラーアドレスの自動除外により、迷惑メール扱いされにくく到達率がアップ
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月額9,500円(税抜)~(50,000通/月)
AutoBiz メールフォーム・ステップメール・メルマガの3つの機能を搭載 基本プラン9,900円/月(初期設定費用11,000円)(税込)
独自ドメインプラン148,500円/3カ月~(初期設定費用27,500円)(税込)
NEXLINK 操作のサポート・原稿の添削など、手厚いメール配信支援が充実 初期費用0円
月額基本料金0円(送信が発生した月は最低利用料金2,000円を請求)
送信料金:テキスト1円・HTML1円(税不明)
月間ユニークアドレス数による定額送信料金:1~1,000:10,000円(税不明)
エキスパ メール・LINE・SMS配信に対応 Light:初期費用5,000円+月額3,800円(税込)
Basic:初期費用5,000円+月額8,140円(税込)
Pro:初期費用5,000円+月額16,170円(税込)
Starseven 月額3,300円の低コストでスタートできる携帯特化のメール配信システム 会員数500人まで:初期費用11,000円+月額3,300円(税込)
アクセスメール メルマガ・ステップメールを始めとした、さまざまな機能で配信を支援 ブロンズ:5万通2,750円(税込)
スタンダード:12万通3,850円(税込)
Combz Mail PLUS 直感的な操作でメール作成ができる 1,000件:初期設定費用10,000円+月額1,800円(税込)
10,000件:初期設定費用10,000円+月額5,800円(税込)
オレンジメール 希望した方に配信できるオプトイン機能を搭載 プラン2000:2,480円/月(税込)
プラン5000:3,980円/月(税込)
プラン10000:7,980円/月(税込)
SendGrid 月1,000億通規模のメール配信が可能 Essentials40K:2,530円/月(税込)
Pro100K:13,200円/月(税込)
MailChimp レポートで開封率を可視化できる Premium:¥34,500/月
Standard:¥1,750/月
Essentials:¥1,150/月
Free:¥0
acmailer 複数アカウントを管理できる 無料
める配くん エディタ機能でメールを簡単に作成できる 登録アドレス数120:0円
登録アドレス数5,000:初期費用8,800円+月額費用1,867円(税込)
登録アドレス数7,000:初期費用8,800円+月額費用2,376円(税込)
Benchmark Email スケジュールに合わせてステップメールを配信 無料0円
Liteプラン1,800円/月(税不明)
Proプラン2,100円/月(税不明)
WEBCAS e-mail 大手企業への実績あり。1時間で1,000万通の配信を実現 クラウドサービスASP型:初期費用3.3万円~+月額費用1.1万円~(税込)
クラウドサービスSaaS型:初期費用50万円~+月額費用11万円~(税込)
Cuenote FC 独自開発エンジンで迷惑メール判定を避ける ユニークメールアドレス数2,000件:初期費用3.3万円+月額5,500円(税込)
ユニークメールアドレス数5,000件:初期費用5.5万円+月額1.1万円(税込)
ブラストメール 月額料金が固定で追加費用なし Lightプラン:初期費用1.1万円+月額3,300円~(税込)
Standardプラン:初期費用1.1万円+月額6,600円~(税込)
Proプラン:初期費用5.5万円+月額3.3万円~(税込)
配配メール わずか4ステップでメール配信が可能 要問い合わせ
さぶみっと!メール配信 マルチパート配信に対応している 無料トライアル:アドレス数1,000件 14日間 0円
ライト:アドレス数1,000件990円/月(税込)
エントリー:アドレス数6,000件2,200円/月(税込)
Customers Mail Cloud 独自開発エンジンでメールの高速配信と到達率の向上に貢献 要問い合わせ
Mail Publisher Smart Edition ファイルベースでメールを簡単に作成・配信できる 要問い合わせ
VPS-NEO 100種類以上の機能を搭載している VPS-NEO お試し(1,000名まで):初期費用 0円+月額 1,500円(利用開始3ヶ月目以降3,500円)(税不明)
VPS-NEO エントリー(4,000名まで):初期費用10,000円+月額6,300円(税不明)
VPS-NEO ブロンズ(7,500名まで):初期費用10,000円+月額7,800円(税不明)
ワイメール 最短即日で導入できる 当月払い クレジットカード/口座振替:利用料5,478円/月+初期費用11,000円(税込)
6ヵ月分前払いペイジー払い/コンビニ払い/銀行振込 :利用料6,006円/月+初期費用11,000円(税込)
BALES CLOUD インサイドセールスを効率化したツールで商談の向上をバックアップ 要問い合わせ
Mobile Marketing Cloud (MMC) スパムフィルターによるブロックを防止 初期費用:0円
月額費用:0円*MMCは有料
SMS配信料:70文字あたり8.19円/通(税不明)
クライゼル 属性によって変えられるステップメール機能を搭載 クライゼルライト10,000円 (税不明)固定
クライゼル50,000円~(税不明)従量制
まぐまぐ! 導入・管理コストなし!無料で配信できるシステム 無料メルマガ:利用料0円
有料メルマガは売上の50%が発行者の収入
KARTE Message β メール・LINE・アプリプッシュ βの配信を効率化できる 要問い合わせ
Zoho Campaigns メール配信の結果や反応を可視化できる 無料プラン0円
スタンダード396円/月(税込)(年払いの月額相当額)
プロフェッショナル594円/月(税込)(年払いの月額相当額)

【PR】14日間お試し無料&初期導入におすすめ!コスパの最適化が可能なメール配信システム

ここでは、月々のメール配信量に応じた従量課金システムを採用しているメール配信システム「WiLL Mail」を紹介しています。必要に応じたプランの切り替えで、コストを抑えられます。また、14日間おためしは無料。直感的に利用できるHTMLエディター視覚的な配信結果の分析が可能な機能も搭載されています。

WiLL Mail

WiLL Mail公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:WiLL Mail公式サイト(https://willcloud.jp/)

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WiLL Mailの特徴

ドラッグ&ドロップで簡単にHTMLメールが作成できる

WiLL Mailの魅力は、手軽な操作でありながら会社の個性を出せるHTMLメールが作成できる点です。メール作成の知識がない方でも、ドラッグ&ドロップによる簡単操作で、洗練されたデザインに仕上げることができます。

メールの配信結果は、リアルタイムで可視化。グラフ・ヒートマップにて確認可能です。読者の傾向を分析して、開封率の向上に貢献します。

スマホ表示対応、見れない時のスマートリンクに対応

WiLL Mailは、PC・スマホ・タブレットに最適化したメールを配信するため、ユーザーの閲覧環境に左右されず、正しいレイアウトで表示できます。

また、スマートリンク機能を搭載しているので、HTMLメールを表示できない端末にも、スマートリンクを通してブラウザのHTMLコンテンツへと誘導できます。ユーザーに正確な情報を届けられるので、サービスの利用・商品購入のチャンスロス防止に役立てられます。

通数課金プランでコストを抑えられる

WiLL Mailは、配信数に応じてコストが変動するプランを採用しています。また、メール配信システムの導入あたり、初期費用は発生しません。

また、通数課金プランは、最低1カ月から利用できます。繁忙期や閑散期でメルマガ配信量にムラがある企業も、通数課金で無理なく継続できる点がWiLL Mailの強みです。

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こんな企業におすすめ

  • 配信量が月によって大きく変動する企業
  • コードなしでメールのカスタマイズがしたい企業

WiLL Mailを選ぶべき理由

【理由1】月々の配信量に合わせて切り替えられる料金プラン

メール配信を行う会社には毎月同じぐらいの数量の配信を行う企業もあれば、月々の配信量が大きく異る企業もあります。料金プランが3ヶ月や6ヶ月で固定していれば、後者の企業は配信システムをフル活用できない月も出てしまいます。

WiLL Mailは毎月の配信量に合わせたプランの切り替えが可能だけではなく、それを前提としたサービスとなっています。プランは月初・月末などタイミングの関係なく、いつでも変更できます。これにより、必要最低限のコストでシステムを毎月フル活用することが可能になります。

【理由2】使いやすいHTMLエディター

メールの見た目がカスタマイズできる機能は多くのメール配信システムに搭載されています。しかし、システムによってはカスタマイズにHTMLやCSSといったコーディングのノウハウが必要なものもあります。コードでのカスタマイズではメールの準備に時間がかかり、運用が非効率になりやすくなります。

WiLL Cloudには、メルのデザインやレイアウトをコードなしでドラッグ&ドロップで編集できるエディターが搭載されています。画像やテキストブロックを選んで、それぞれの要素の間の空白やテキスト・背景の色を選ぶだけでメールの作成が可能。魅力のあるメールの内容を手間をかけず作れます。

【理由3】豊富な分析機能

マーケティングを目的としたメール配信には、PDCAが欠かせません。多くのメールを一斉に配信できても、配信したメールのうち「何通」が開封され、メール内の「どこ」がクリックされ、過去のメールのパフォーマンスはどうだったのかという情報がないとメール配信をより多くの成果に向けて改善することが難しくなります。

WiLL Mailには配信数や開封数といった一般的な数字はもちろん、クリックカウントやコンバージョン、レスポンス推移、コンテンツランキングも確認できます。データはヒートマップやグラフで可視化されるため、直感的な確認が可能。Zenkenの配信結果に基づいて、PDCAサイクルを効率よく回せます。

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WiLL Mailの料金

  • プレミアムプラン11,000円~/月(税込)
  • シンプルプラン4,400円~/月(税込)

WiLL Mailの口コミ

経費削減に繋がった

口コミでWiLL Mailの評価が社内で拡がり、利用者が増えました。

今まで郵送していたものがメールに変わり、経費節減にも繋がっています。

引用元:WiLL Mail公式サイト|TAC株式会社ご担当者様(https://willcloud.jp/)

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企業概要

会社名 株式会社サパナ
所在地 東京都品川区南品川2-4-1 品川YMDビル9F
公式HP https://willcloud.jp/

【PR】大量配信&メルマガマーケティングにおすすめ!APIも豊富なメール配信システム

ここでは、月額9,500円から利用でき、大量配信にも対応しているメール配信システム「アララ メッセージ」。標準搭載されているメールマーケティング機能が多く高い費用対効果が見込めるシステムです。また、豊富なAPIにより、外部システムとの連携が取りやすくエンジニアフレンドリーな設計になっている点も魅力です。

アララ メッセージ

メール配信システムアララ メッセージの公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:アララ メッセージ公式サイト(https://am.arara.com/)

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アララ メッセージの特徴

アララ メッセージはシンプルな操作性と高い到達率にこだわったメール配信システムです。人間の手間・工数を極力抑えつつ、より大きな効果を目指すための仕組みになっています。2022年に、一般社団法人日本クラウド産業協会が開催する総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」で、社会貢献賞を受賞しています。

豊富なメールマーケティング機能

基本的な機能として、まずHTMLメールを3分程度で作成できるメール作成機能が盛り込まれています。メールはドラッグ&ドロップで作成できるので、プログラミングに関する知識は不要です。また、130種類以上のデザインテンプレートが用意されているので、オリジナリティのあるHTMLメールの配信を実現します。

さらには、ステップメールや効果測定も標準機能として搭載。手軽なメール配信が可能になるだけではなく、配信したメールの効果を知ることもできます。またそれ以外にもメールマーケティング機能が豊富にそろっています。

  • メール配信開始日をカレンダーから選択できる予約配信
  • 1回の配信でHTMLメールとテキストメールを同時に配信できるマルチパート配信
  • ユーザーの属性に基いた柔軟なセグメント抽出・セグメント抽出配信
メール配信の効率アップにつながる機能

アララ メッセージには、メール配信をより効率的に進めるための機能も多くそろっています。メールの開封数やメール内のURLがクリックされた回数のグラフ表示やCSV出力が可能です。そのほかには、宛先が不明でエラーとなったアドレスをデータベースへ蓄積し、一定回数に到達したエラーの宛先は自動で配信から除外します。リスト管理の手間を省き、メール配信をより確実にユーザーに届けられます。

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こんな企業におすすめ

  • 気軽にメールマーケティングを始めたい企業
  • 配信コストが高いと感じている企業
  • 配信しているメールは不通が多く、到達率に悩んでいる企業

アララ メッセージを選ぶべき理由

【理由1】低価格で始めやすい料金設定

アララ メッセージの料金は、「月額料金7,000円~」というシンプルな設定になっています(※初期費用は別途お問い合わせ)。月間の配信通数に基づいて、自社に適切なプランを提案してくれます。7,000円プランで1ヵ月に配信できるメールは5万通で、1通あたり0.14円という低価格となっています。

「短期間だけメルマガ配信を実施したい」「メール配信ツールがどんなものか少し試してみたい」といった企業でも、導入ハードルが低い点が嬉しいポイントです。

【理由2】日本のメール配信事情に特化した製品

アララ メッセージはアララが自社開発しているメール配信システムです。国内の携帯キャリア各社や事業者の事情を踏まえた製品となっていますので、日本のメール配信事情に特化したシステムとなっています。10年以上培ったノウハウから国内のメール配信に最適な環境を構築。そのため、大量のメルマガも高速に高い到達率を保ちながら配信できます。

「配信速度・到達率を向上させたい」「メール配信を効率化させたいが、自社に開発運用の知見が足りない」「お客様へ届いたメールが迷惑メールボックスに入ってしまう」などの悩みをもつ企業の頼れるパートナーとして活躍してくれます。

【理由3】APIが豊富でエンジニアフレンドリーな設計

アララ メッセージは豊富なAPIにより、外部システムとの連携を手軽に行えます。既存システムにフルスクラッチで機能を加える必要はありません。エンジニアの工数のみならずイニシャルコスト削減にも貢献できるところが利点です。アララ メッセージの活用により自社にマッチしたメール配信の運用方法を追求できます。

また、メール配信APIの無料トライアルは申し込みから3分で利用できるためすぐに試すことができ、検討や開発に着手する時間を早めることができます。結果として、メール配信機能と連携させたサービスの提供にかかる期間の短縮が見込めます。

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アララ メッセージの導入事例

導入事例①株式会社テレビ東京コミュニケーションズ

最も重要だった「会員管理システムとの連携」については、製品が最初からAPI、エンジンで構成されているだけあって、非常にスムーズに進みました。
アララの技術者の開発速度もとても速く、むしろ弊社側の都合で待機してもらう時間の方が長かったほどです。
また技術者のみなさんとは、設計や構築の最中でも気軽に意見交換ができました。同じ目線でプロジェクトに取り組めました。
最初のカスタマイズの他に、機能拡張をこれまで何度か行いました。今後も機能拡張は発生するかもしれませんが、必ずスムーズに進むと確信しています。(一部抜粋)引用元:アララ メッセージ公式HP(https://am.arara.com/case/txcom)

導入事例②株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO

もともと効果測定機能は導入していなかったのですが、メルマガ配信をする対象者が増えたことで、機能を追加することにしました。効果測定機能導入後、開封率やクリック数は思っていたより少なかったなといった印象でした。しかし、導入したことで、開封率やどの分野に興味があるのかが目に見えてわかるようになりました。
例えば、セミナーを複数紹介する場合、一番上に表示するセミナーのクリックが高いことをデータで再確認することができたので、注目してほしいセミナーは一番上に置くようにしました。
また、開封率も配信時間によって変わってくることが分かりました。朝の8時、お昼、夕方16時と、まだ試している段階ではありますが、今後は結果次第でその時間帯に配信していこうかなと思います。(一部抜粋)引用元:アララ メッセージ公式HP(https://am.arara.com/case/tokiomarinetnp)

導入事例③アソビュー株式会社

導入を決めた頃、当社は予約や購入金額に応じてポイントを付与する「アソビュー!ポイント」をリリースしました。会員向けにポイントプレゼントの施策を実施したところ、メルマガ経由の購入件数が昨年対比1000%を達成しました。その背景にはメール作成にかかる工数の削減があります。「HTML簡単モード」を採用したことでHTML化作業の負荷が減り、今まで以上に効果測定に基づいたメルマガのコンテンツ企画を行えるようになりました。
「HTML簡単モード」は直感的な操作で画像やテキストを編集できるため、クオリティの高いHTMLメールを作成できます。またシーズンに合わせた内容変更がラクなのも頼もしいです。(一部抜粋)引用元:アララ メッセージ公式HP(https://am.arara.com/case/asoview)

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アララ メッセージのサービス・プラン

月額9,500円(税抜)~(50,000通/月)

企業概要

会社名 アララ株式会社
所在地 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
公式HP https://am.arara.com/

他にもある!メール配信システム情報まとめ

AutoBiz

AutoBiz公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:AutoBiz公式サイト(https://powerbiz.jp/)

AutoBizの特徴

メールフォーム・ステップメール・メルマガの3つの機能を搭載

AutoBizは、メールフォーム機能・ステップメール機能・メルマガ機能を搭載している、メール配信システムです。メールフォーム機能では一人ひとりに合った自動返信メールを配信できるため、24時間の顧客対応窓口を実現できます。入力された名前やメールアドレスはデータベース化されるので、営業をかける時に役立てられるのも魅力です。

ステップメール機能で細やかにフォローできる

AutoBizはステップメール機能があり、顧客の状態に合わせてフォローメールを送信できます。「登録後から◯日後、◯時◯分」といったような細かい配信スケジュールを設定できるほか、任意のステップで繰り返しメールの配信が可能です。全て自動返信で対応できない場合には、配信一時停止機能にて、止めたいステップで停止できます。加えて任意のタイミングでメール配信を再開できるため、細やかにフォローが可能です。

AutoBizの料金

  • 基本プラン9,900円/月(初期設定費用11,000円)(税込)
  • 独自ドメインプラン148,500円/3カ月~(初期設定費用27,500円)(税込)

AutoBizの口コミ

良いサービスだと感じる

メルマガのプロとして仕事をしていますが、このオートビズプロが一番いいと思っています。

引用元:AutoBiz公式サイト|利用者の声 株式会社アイ・コミュニケーション(https://powerbiz.jp/review/)

企業概要

会社名 株式会社 ビズクリエイト
所在地 群馬県高崎市上豊岡町747-7
公式HP https://powerbiz.jp/

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NEXLINK

NEXLINK公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:NEXLINK公式サイト(https://faxdm.nexway.co.jp/service)

NEXLINKの特徴

操作のサポート・原稿の添削など、手厚いメール配信支援が充実

NEXLINKは、インターネット上から数十万件の宛先へFAX・メールを配信できます。また、メール配信で分からない点がある場合は、24時間365日いつでも好きなタイミングでサポートを受けられます。原稿作成や添削、テンプレートの提供といった具合に、メール配信で困っている際に相談することが可能です。配信の手間をへらすことはもちろん、訴求力の高いメール作成にも注力したい会社の頼もしいパートナーとなってくれます。

FAX不要の停止作業が楽になる

NEXLINKは、390万件の法人リストのレンタルサービスや、FAX停止連絡の自動受付データ化サービスも提供しています。営業リストがないスタートアップや、FAXの停止希望を処理する時間がない企業にも向いているメール配信システムです。自動化ツールの活用により、ヒューマンエラーによるミスも防げます。

NEXLINKの料金

  • 初期費用0円
  • 月額基本料金0円(送信が発生した月は最低利用料金2,000円を請求)
  • 送信料金:テキスト1円・HTML1円(税不明)
  • 月間ユニークアドレス数による定額送信料金:1~1,000:10,000円(税不明)

NEXLINKの口コミ

業務効率が上がった

例えば、内見されたお客様にSMSでアンケートを送る際、従来はお客様ごとにURLや内容を変えて送付しようとすると、膨大な手間が掛かってしまうため、断念せざるを得ませんでした。しかし、そうした作業を差し込み機能で自動化できるようになってから、お客様ごとにアンケート内容の集計が実現でき、業務効率化がより進展しました(ビレッジハウス・マネジメント株式会社様より一部抜粋して引用)

引用元:NEXLINK公式サイト|ビレッジハウス・マネジメント株式会社様(https://faxdm.nexway.co.jp/case/05)

企業概要

会社名 株式会社ネクスウェイ
所在地 東京都江東区豊洲2-2-1 豊洲ベイサイドクロスタワー
公式HP https://faxdm.nexway.co.jp/

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エキスパ

エキスパ公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:エキスパ公式サイト(https://ex-pa.jp/)

エキスパの特徴

メール・LINE・SMS配信に対応

エキスパは、メール・LINE・SMS配信を自動化できるメール配信システムです。複数の配信手段を組み合わせることで安定的に情報を送れます。また、配信基準・タイミング・配信先の条件を設定しておけば、ステップメールも配信可能。放置していても売れる導線づくりに活用できます。また、自動でメッセージ内容を切り替えてくれる機能も搭載。そのため、顧客の動きに合わせて細やかなフォローが行えます。効率的なマーケティング施策をサポートし、顧客育成に役立てられる点がエキスパの強みです。

タグ付け・決済・サイト・フォーム・セミナー開催機能を搭載

エキスパは、読者リストのタグ付けが可能です。あらかじめタグ付けしておくことで、読者に合わせてメール配信が行えるようになります。また、決済機能といった各機能との連携力の高さもエキスパの持ち味です。決済からフォローに至るまで全作業の自動化が行えます。そのほか、サイト作成機能やフォーム作成機能、セミナー開催機能を搭載。エキスパの配信ツール活用でイベント展開を実現できます。

エキスパの料金

  • Light:初期費用5,000円+月額3,800円(税込)
  • Basic:初期費用5,000円+月額8,140円(税込)
  • Pro:初期費用5,000円+月額16,170円(税込)

エキスパの口コミ

売上に貢献している

スキルアップの動画が
自動で売れ続けています

引用元:エキスパ公式サイト|CASE03|週末起業サラリーマン Cさん(https://ex-pa.jp/)

企業概要

会社名 株式会社エキスパート
所在地 東京都新宿区西新宿7-7-30 小田急西新宿O-PLACE 1F
公式HP https://ex-pa.jp/

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Starseven

Starseven公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Starseven公式サイト(https://www.star7.jp/)

Starsevenの特徴

月額3,300円の低コストでスタートできる携帯特化のメール配信システム

Starsevenの強みは、携帯メール配信に特化していること。そのため、スマートフォンを始めとした携帯のメール配信に関するノウハウが豊富で、企業の悩みにもスムーズに対応できます。また、クーポン発行機能・ステップメール・会員情報の作成など活用できる機能が多数でありながら、月額3,300円という安さもポイント。高いコストパフォーマンスで、企業のメールマーケティングをサポートします。

プライバシーマークを取得、安全面も強化

「お客様に信頼してもらえる企業」を目指すStarsevenは、プライバシーマークを取得し、セキュリティ対策にも注力している会社です。メール配信は、SSL暗号化通信によって第三者への情報漏洩を防止します。セキュリティにもこだわりたい企業にもおすすめです。
さらに、サポート体制を整えていて、土日祝を除きますが、メールでの相談が可能です。

Starsevenの料金

  • 会員数500人まで:初期費用11,000円+月額3,300円(税込)

Starsevenの口コミ

機能性の高さとサポート力が魅力

機能が充実しているので良いと思いました。
使いこなせるように勉強していきたいです。
また、サポートもしてもらえるので決めました
引用元:Starseven公式サイト|居酒屋さんぱち様(https://www1.star7.jp/voice.php)

企業概要

会社名 株式会社アークプロジェクト
所在地 熊本県熊本市中央区水前寺公園1-24 キャッスル水前寺 2F
公式HP https://www.star7.jp/

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アクセスメール

アクセスメール公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:アクセスメール公式サイト(https://www.access-mail.jp/)

アクセスメールの特徴

メルマガ・ステップメールを始めとした、さまざまな機能で配信を支援

アクセスメールは、メルマガ・ステップメールなどを多種多様な機能を搭載する、メール配信システムです。機能の一つとして、差し込みメールの作成を搭載。自動で名前等の情報を置き換えて一斉配信ができます。読者属性はあらかじめ細かく登録でき、属性データに合わせてメールの内容を自動で差し替えます。また、前もって用意したメールを、指定した間隔で配信も可能です。読者の心理段階に応じた内容を自動で配信できるので、労力を抑えて効率的なマーケティングができるようになります。

機能性の向上だけでなくやセキュリティ対策も徹底

アクセスメールは、フォーム作成機能を搭載。そのため、読者登録や登録解除フォームを自動で作成できます。ホームページに貼り付けるだけで、メルマガ会員の募集・退会手続きを行える手軽さも魅力です。また、SSL暗号化通信に対応しているため、不正アクセスや第三者への情報漏洩の防止に役立てることも可能です。

アクセスメールの料金

  • ブロンズ:5万通2,750円(税込)
  • スタンダード:12万通3,850円(税込)

アクセスメールの口コミ

使い勝手の良さが魅力

知り合いに勧められて使い始めましたが、使い勝手はたいへん良いです。

引用元:アクセスメール公式サイト|アクセスメールご利用者様の声(https://www.access-mail.jp/)

企業概要

会社名 株式会社ジャパンウェブサービス
所在地 大分県大分市東津留2-10-11 ユナイテッド津留ビル 401
公式HP https://www.access-mail.jp/

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Combz Mail PLUS

Combz Mail PLUS公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Combz Mail PLUS公式サイト(https://plus.combz.jp/)

Combz Mail PLUSの特徴

直感的な操作でメール作成ができる

Combz Mail PLUSは、HTMLエディタでメールを作成できるメール配信システムです。見ただけで内容を把握しやすい画面のため、専門知識がなくともメールを作成できます。また、初心者でも簡単に効果測定ができる点も特長です。標準機能として効果測定機能を実装しているので、メルマガの読者の傾向を掴めるようになります。企業のメール配信の開封率やクリック率の向上に貢献します。

20,760社以上の導入実績あり

Combz Mail PLUSは、メール配信システムに関するノウハウを豊富に有している会社です。大量配信にも対応しており、1回につき50万通の配信が行えます。さらに、1時間あたり100万通の配信ができるため、読者数が多い企業にもおすすめです。また、第三者署名のDKIM機能とSPFレコードにより、迷惑メールボックスに入らないように対策しています。

Combz Mail PLUSの料金

  • 1,000件:初期設定費用10,000円+月額1,800円(税込)
  • 10,000件:初期設定費用10,000円+月額5,800円(税込)

Combz Mail PLUSの口コミ

発信力と精度の向上に貢献してくれた

シンプルな機能で誰でも使えるため、支店ごとにきめ細かい情報を発信できます。
分析機能を活用して、お客様が求めている情報を分析・改善することで、一通あたりの精度も上がりました。

引用元:Combz Mail PLUS公式サイト|株式会社あどばる(https://plus.combz.jp/)

企業概要

会社名 株式会社コンビーズ
所在地 東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル2F
公式HP https://plus.combz.jp/

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オレンジメール

メール配信システムのオレンジメール公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:オレンジメール公式サイト(https://mail.orange-cloud7.net/)

オレンジメールの特徴

ステップメールに対応している

オレンジメールは、メール配信・読者管理・フォーム作成・マーケティング機能を搭載している、メール配信システムです。メルマガ配信だけでなく、ステップメール配信に対応しており、決められたストーリーに沿ってメールを配信します。読者の心理段階に応じてフォローを入れることで、開封率・クリック率を向上させていきます。

希望した方に配信できるオプトイン機能を搭載

オレンジメールは、メールアドレス登録時にメルマガ購読を希望した読者に対して、メールを配信できるオプトイン機能を実装しています。それにより、自動でメルマガ配信を行えるようになり、読者管理にかける手間がなくなります。さらには、2クリックでメルマガ退会ができるURLを埋め込む機能を搭載。1クリック型のURLと比べて、セキュリティ対策ソフトに勝手に退会される恐れがなくなるため、ユーザーとの信頼関係の構築やサービス利用の機会損失対策にもなります。

オレンジメールの料金

  • プラン2000:2,480円/月(税込)
  • プラン5000:3,980円/月(税込)
  • プラン10000:7,980円/月(税込)

オレンジメールの口コミ

毎月集客できるようになった

過去にセミナーを開催した際、私はブログやSNSのみで告知をしていました。

人づてシェアをしてもらうことで結果5人集まったのですが、正直かなりの労力を要しました。

しかし、オレンジメールを使い始めてからは、1回の告知で30人〜50人などゆうに集まり、ステップメールの効果もあって安定的に毎月集客ができるようになりました。

引用元:オレンジメール公式サイト|株式会社ファンファーレ 松原潤一様(https://mail.orange-cloud7.net/uservoice/user-voice1/)

企業概要

会社名 株式会社オレンジスピリッツ
所在地 東京都中央区日本橋本町1-8-13 日本橋滄浪閣ビル2F西
公式HP https://mail.orange-cloud7.net/

※メール配信システムの比較表をもう一度チェックする

SendGrid

SendGrid公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:SendGrid公式サイト(https://sendgrid.kke.co.jp/)

SendGridの特徴

月1,000億通規模のメール配信が可能

SendGridは、スケール変更ができるメール配信システムです。自動ロードバランシングにより負荷を分散させて、大量のメール配信を効率的に実行。それにより、月1,000億通規模のメールを処理する性能を保有しています。また、アナリティクス機能を活用すると、リアルタイムでログを確認できるため、不達や配信停止の原因究明が可能になり、開封率を上げるための目安にできます。

メールを送信できないリストを一元管理

SendGridは、メールを送信すべきではないアドレスリストを一元管理できます。バウンスメールや、迷惑メールに設定されたケース、配信停止希望があるケースなどに対処が可能です。宛先リストを個別に修正する手間を省けます。メール配信は、HTMLメール・マルチパートメールにも対応。企業にとって使い慣れたシステムで効率的に配信業務ができます。

SendGridの料金

  • Essentials40K:2,530円/月(税込)
  • Pro100K:13,200円/月(税込)

SendGridの口コミ

安心感がある機能性でほかの業務に集中できる

送信リクエストが届きさえすればあとはSendGrid側で高速に処理してもらえるという安心感があるので、送信リクエストをいかに処理するか、ということに注力できました。(トヨクモ株式会社より一部抜粋して引用)

引用元:SendGrid公式サイト|トヨクモ株式会社(https://sendgrid.kke.co.jp/case/toyokumo/)

企業概要

会社名 株式会社構造計画研究所
所在地 東京都中野区本町4-38-13 日本ホルスタイン会館内
公式HP https://sendgrid.kke.co.jp/

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MailChimp

MailChimp公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:MailChimp公式サイト(https://mailchimp.com/)

MailChimpの特徴

直感的に操作ができる

MailChimpは、米国に本社があるMailChimp社が提供するメール配信システムです。マニュアルの言語は英語のため、翻訳作業などが必要となりますが、ツール自体は初心者でも操作しやすい仕様です。操作はドラッグ&ドロップという手軽さに加え、テンプレートを活用するとスムーズにメール作成が可能になります。

レポートで開封率を可視化できる

MailChimpにはレポート機能を搭載。開封率や開封時間帯を可視化できるので、開封率を上げるための対策に役立てられます。また、アンケート機能やA/Bテスト機能を実装しているのもMailChimpの利点です。成果につながる検証がしやすくなり、コンバージョン率の向上に貢献できます。ランディングページの制作もできるため、Webマーケティングに活用できます。

MailChimpの料金

  • Premium:¥34,500/月
  • Standard:¥1,750/月
  • Essentials:¥1,150/月
  • Free:¥0

MailChimpの口コミ

直感的に操作できる

UI/UXが良く、直感的に操作できるところがMailchimpの良いところです。頻繁に利用するメール送信サービスでは、快適に感じるUIは必須だと思います。
また日々送信していると送る形に悩むこともありますが、テンプレートが豊富にあるため悩みのタネを解消してくれます。(投稿日:2022年12月27日より一部抜粋して引用)

引用元:ITreview|投稿日:2022年12月27日(https://www.itreview.jp/products/mailchimp/reviews#review-147705)

企業概要

会社名 Mailchimp
所在地 アメリカ合衆国 ジョージア州 アトランタ
公式HP https://mailchimp.com/

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acmailer

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画像引用元:acmailer公式サイト(https://www.acmailer.jp/)

acmailerの特徴

無料で使用できるメール配信システム

acmailerは、リンク付の著作権を表示すれば、全機能を無料で利用できるメール配信システムです。広告等も入りません。コストをかけずにメルマガ配信ができるようになります。アクセルメールと別途契約をすると、携帯電話向けのメール高速配信エンジンにも対応可能です。

複数アカウントを管理できる

acmailerのメルマガ配信は、複数アカウントを管理できます。アカウント作成数には上限がありません。そのため、複数店舗を展開している企業も活用できます。また、承認機能を搭載しているので、作成されたメールを承認してから配信できます。不適切な内容のメールが配信されるリスクを減らせるのがメリットです。配信対応しているのはドコモ・エーユー・ソフトバンクの携帯大手3キャリアで、iPhoneにも配信できます。

acmailerの料金

無料

※acmailerへのリンク付の著作権を表示していただける限り全機能そのまま無料

acmailerの口コミ

設置がしやすい

導入にはサーバの適当なディレクトリに設置する必要があるため、FTPが使えるWEBサーバは必須です。
CGIで問い合わせフォームやホームページのカウンターなど設置したことがあれば、それほど迷わずに設置できます。(投稿日:2022年06月03日より一部抜粋して引用)

引用元:ITreview|投稿日:2022年06月03日(https://www.itreview.jp/products/acmailer/reviews)

企業概要

会社名 エクストライノベーション株式会社
所在地 京都府京都市右京区山ノ内養老町8-9 養老ビル4F
公式HP https://www.acmailer.jp/

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める配くん

める配くん公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:める配くん公式サイト(https://www.meruhaikun.com/)

める配くんの特徴

エディタ機能でメールを簡単に作成できる

める配くんはエディタ機能を搭載しており、HTMLメールを直感的に作成できることが特徴のメール配信システム。作成に関する知識がなくとも、ユーザーが読みやすいメールに仕上げられます。もちろん、テンプレートも用意されているので、作業をもっと簡易的にしたいと思ったときにも便利です。また、名前埋め込み機能を搭載しています。本文に特定のコードを埋め込むと、読者の名前に差し替えて配信するので、作り直す手間を省きます。

表示できないトラブルを防止する

める配くんは、マルチパート配信に対応しています。HTMLメール・テキストメールのいずれかを、環境に合わせて表示させる機能です。読者の環境によっては表示できないといったトラブルを防止します。また、ステップメールや誕生日メールにも対応しており、読者の状態に合わせて細やかにフォローすることが可能です。

める配くんの料金

  • 登録アドレス数120:0円
  • 登録アドレス数5,000:初期費用8,800円+月額費用1,867円(税込)
  • 登録アドレス数7,000:初期費用8,800円+月額費用2,376円(税込)
  • ※年間プランを月額換算した料金です。

める配くんの口コミ

パソコンが苦手でも使いやすい

パソコン自体苦手でしたし、今までメール配信システムを利用したことがなかったので、自分に使いこなせるかとても不安でしたが、一通り触ってみるとすぐに操作に慣れました。(お客様のこえ 〜中学校PTA本部 様〜より一部抜粋して引用)

引用元:める配くん公式サイト|お客様のこえ 〜中学校PTA本部 様〜(https://www.meruhaikun.com/blog/?p=191)

企業概要

会社名 株式会社ディライトフル
所在地 東京都江東区佐賀1-1-3 第1富士ビル3F
公式HP https://www.meruhaikun.com/

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Benchmark Email

Benchmark Email公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Benchmark Email公式サイト(https://www.benchmarkemail.com/jp/)

Benchmark Emailの特徴

おしゃれなデザインのメールを簡単に作成できる

Benchmark EmailのHTMLメールを作成方法は、ドラッグ&ドロップという手軽さ。簡単操作でデザイン性を追求したメール作成ができます。また、レスポンシブデザインに対応しているため、デバイスに合わせて表示を最適化します。マルチパート機能も搭載しており、HTMLメール・テキストメールを、環境に合わせて表示させることも可能です。

スケジュールに合わせてステップメールを配信

Benchmark Emailは、スケジュールに合わせてメールを配信できます。都度手動でメールを配信する手間がなくなり、他の業務に時間を割けるようになります。日本以外の国や地域でも提供しているサービスですが、利用案内やサポートは全て日本語に対応。不明点が出てきた際も、日本語で質問できるので、言語問題の心配はありません。

Benchmark Emailの料金

  • 無料0円
  • Liteプラン1,800円/月(税不明)
  • Proプラン2,100円/月(税不明)

Benchmark Emailの口コミ

フォロー力が上がった

メール開封者に対してフォローコールを速やかに行えるため、リード獲得の機会が増える(投稿日:2023年01月11日より一部抜粋して引用)

引用元:ITreview|投稿日:2023年01月11日(https://www.itreview.jp/products/benchmark-email/reviews#review-149184)

企業概要

会社名 Benchmark
所在地 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F
公式HP https://www.benchmarkemail.com/jp/

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WEBCAS e-mail

WEBCAS e-mail公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:WEBCAS e-mail公式サイト(https://www.webcas.jp/email/)

WEBCAS e-mailの特徴

1時間で1,000万通の配信を実現

WEBCAS e-mailは、お客様の要望に応えられるシステムにすべく、20年以上にわたり改良を続けてきたメール配信システムです。最短1ヶ月から契約できます。無料トライアルも用意されているので、使用感を確かめたうえで導入が可能です。高速でメールを配信でき、その数は1時間で1,000万通以上。大量のメルマガ配信を行っている大手企業にも対応できます。

自社システムを活用して配信力を上げられる

WEBCAS e-mailは、個別配信・一斉配信の両方のメルマガ配信が可能です。クラウド型のリレーサーバのため、自社のシステムを利用したうえで配信性能を高められます。また、レコンドメールを配信でき、Webサイト内の行動に合わせたメールを配信できます。

WEBCAS e-mailの料金

  • クラウドサービスASP型:初期費用3.3万円~+月額費用1.1万円~(税込)
  • クラウドサービスSaaS型:初期費用50万円~+月額費用11万円~(税込)

WEBCAS e-mailの口コミ

ミスなく迅速に運用できて良い

オンラインセミナーに参加された方に対し、WEBCASでWebアンケートを実施しています。年間を通して膨大な数のアンケートを作成していますが、ミスなく迅速に、そして低コストで運用できる点を高く評価しています。

引用元:WEBCAS e-mail公式サイト|(https://www.webcas.jp/casestudy/case311/)

企業概要

会社名 株式会社WOW WORLD
所在地 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル4F
公式HP https://www.webcas.jp/email/

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Cuenote FC

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画像引用元:Cuenote FC公式サイト(https://www.cuenote.jp/fc/)

Cuenote FCの特徴

独自開発エンジンで迷惑メール判定を避ける

Cuenote FCは、1時間に1,000万通のメルマガを発信できるメール配信システムです。月に70億通配信している実績があり、高速で安定したメール配信で企業を支援します。独自開発したエンジンにより、迷惑メールやスパムに判定されるのを回避。到達率・開封率を向上させて、ユーザーの商品購入やサービス利用度アップに貢献します。

導入前後のサポートが手厚い

Cuenote FCは、導入前から導入後まで、電話・メールでのサポートを行っています。画面操作からAPI連携にいたるまで、様々な技術支援が可能です。もちろん、シンプルなインターフェースを採用しているため、マニュアルを見なくとも簡単にメール作成・配信が行えるように設計しています。メール配信まで3ステップで、設定には20秒ほどの時間しかかかりません。配信担当者の労力を削減できるうえ、いざというときにも手厚いサポートが受けられるところがCuenote FCのおすすめポイントです。

Cuenote FCの料金

  • ユニークメールアドレス数2,000件:初期費用3.3万円+月額5,500円(税込)
  • ユニークメールアドレス数5,000件:初期費用5.5万円+月額1.1万円(税込)

Cuenote FCの口コミ

効果検証を素早く行えるようになった

課題となっていた、開封率やコンバージョン率といった指標がきちんと取れるようになったことで、メールのコンテンツやタイトルなど、効果に影響する要素の検証をスピーディかつ高精度で行えるようになりました。結果として、コンテンツやタイトルの作り方に工夫を施せるようになり、より効果的な作り方が見え始めています。(株式会社フューチャーショップより一部抜粋して引用)
引用元:Cuenote FC公式サイト|株式会社フューチャーショップ(https://www.cuenote.jp/case/futureshop.html)

企業概要

会社名 ユミルリンク株式会社
所在地 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F
公式HP https://www.cuenote.jp/fc/

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ブラストメール

ブラストメール公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:ブラストメール公式サイト(https://blastmail.jp/)

ブラストメールの特徴

月額料金が固定で追加費用なし

ブラストメールは、1万8,000社以上に導入されている、メール配信システムです。月額料金が固定で、メール配信数は無制限となっています。登録メールアドレス数で利用料金が決まるので、追加費用が発生する心配がありません。何件でも顧客の状態に合わせてメールを配信できます。7日間の無料トライアルを設けているので、使い心地を試してから導入を検討したい企業にもおすすめです。

1通ごとの宛名書きが不要!自動差し込み機能あり

ブラストメールは、差し込みコードで、宛名を始め、会社名や会員番号といった情報も自動で差し込みが可能です。手打ちの労力が減るだけでなく、人為的なミスを防げます。また、メルマガ配信の効果測定を簡易的に実施できるように設計。開封率・開封日時・クリック数などの情報を可視化できるため、配信時間や内容の見直しに活かせます。

ブラストメールの料金

  • Lightプラン:初期費用1.1万円+月額3,300円~(税込)
  • Standardプラン:初期費用1.1万円+月額6,600円~(税込)
  • Proプラン:初期費用5.5万円+月額3.3万円~(税込)

ブラストメールの口コミ

導入してすぐ費用対効果の高さを実感できた

導入してから約2か月で数件の受注まで繋がっています。売り上げ規模でいうと100万円以上となり、メール配信の月額費用と比べても費用対効果が抜群でした。( 株式会社Lumii様より一部抜粋して引用)

引用元:ブラストメール公式サイト| 株式会社Lumii様(https://blastmail.jp/case/case19.html)

企業概要

会社名 株式会社ラクスライトクラウド
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7F
公式HP https://blastmail.jp/

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配配メール

配配メール公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:配配メール公式サイト(https://www.hai2mail.jp/)

配配メールの特徴

わずか4ステップでメール配信が可能

配配メールは、配信までの手順の最短化に注力したメール配信システムです。メールのテンプレートもあり、メッセージはわずか4ステップで配信可能。配信リストの取込は一括で行えるため、迅速にメール配信が行えます。配信対象はセグメントで細かく指定できるので、ターゲットにメールを配信することができます。操作はシンプルながら、機能性が高く、「自社らしさ」を追求できるところが配配メールが選ばれる理由の一つです。

一斉配信・個別配信など目的別に対応できる

配配メールでは、メルマガとして一斉配信するか、あるいは個別対応したコンテンツをセグメント配信・ステップメール配信が可能。送信手段を目的に応じて選択できます。また、効果測定機能を搭載しており、過去の配信データは一覧で把握できるので、エラーや不達の原因究明に有効活用できます。

配配メールの料金

公式サイトに記載はありませんでした。

配配メールの口コミ

相談内容に添った対応をしてくれた

今回の導入を機に、各拠点で使っていたツールの統合も行ったのですが、統合を進める際にこういう風にデータを作りたいといった相談の場を設けていただけたのでスムーズにシステム統合を行うことができました。(「一般社団法人日本経営協会様」の配配メール導入事例より一部抜粋して引用)

引用元:配配メール公式サイト|「一般社団法人日本経営協会様」の配配メール導入事例(https://www.hai2mail.jp/case/noma.php)

企業概要

会社名 株式会社ラクス
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
公式HP https://www.hai2mail.jp/

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さぶみっと!メール配信

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画像引用元:さぶみっと!メール配信公式サイト(https://www.submit.ne.jp/mail)

さぶみっと!メール配信の特徴

マルチパート配信に対応している

さぶみっと!メール配信は、HTML・テキストメールの配信ができる、メール配信システムです。HTMLメールエディターは、操作の判別がしやすいアイコンで設定されているため、HTMLがなくてもメールを作成できます。

さらに、HTMLのメールテンプレートも各種用意しており、ビジネス向けのデザインから季節イベントに合わせたデザインまでバリエーション豊富です。

配信形式は柔軟に変更できます。テキストメールとHTMLメールを組み合わせた、マルチパート配信にも対応。メールを表示できないトラブルの回避が可能です。

バックナンバーを公開できる

さぶみっと!メール配信では、バックナンバー公開設定を実行できます。過去の情報を見てみたいという読者の要望を叶えられるのがメリットです。操作方法は、バックナンバーURLをホームページに貼り付けるのみ。そのうえ、過去のメルマガの公開・非公開の設定を個別に行えるため、公開したくない記事だけ非表示というやり方ができます。メルマガ配信の快適性を高めることで、読者を増やす効果を期待できます。

さぶみっと!メール配信の料金

  • 無料トライアル:アドレス数1,000件 14日間 0円
  • ライト:アドレス数1,000件990円/月(税込)
  • エントリー:アドレス数6,000件2,200円/月(税込)

さぶみっと!メール配信の口コミ

リーズナブルな価格と操作のしやすさに期待

料金が安く、登録や配信が簡単なことと、テキストメールが配信できることが決め手です。(ご利用事例 庄自治会様より一部抜粋して引用)

引用元:さぶみっと!メール配信公式サイト|ご利用事例 庄自治会様(https://www.submit.ne.jp/mail/showcase/shojidikai)

企業概要

会社名 株式会社イー・エージェンシー
所在地 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4F
公式HP https://www.submit.ne.jp/mail

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Customers Mail Cloud

Customers Mail Cloud公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Customers Mail Cloud公式サイト(https://smtps.jp/)

Customers Mail Cloudの特徴

独自開発エンジンでメールの高速配信と到達率の向上に貢献

メール配信システムCustomers Mail Cloudは、独自開発の配信エンジンを保有しています。そのため、携帯やスマホにすばやくメールを届けられることが強みです。
セキュリティ対策としては、送信ドメイン認証とメール送信を暗号化し、第三者への情報漏洩を防ぎます。

ほかにも、エラー解析機能を搭載しており、携帯キャリア・ISPのエラー応答をデータベース化。不達原因の把握に活かすことができます。

SLA99.9%をマーク

Customers Mail Cloudは、ITサービスの品質を示す数値SLAで、99.9%をマークしています。
専任スタッフが在籍しており、企業の課題解決を支援する手厚いサポート体制が嬉しいポイント。

そのほか、複数IPを使用することで、1時間で300万通の配信を実現できます。大量のメルマガ配信を予定している企業も、効率的に配信ができます。

Customers Mail Cloudの料金

公式サイトに記載はありませんでした。

Customers Mail Cloudの口コミ

メールの到達率が上がったことを実感できた

Customers Mail Cloud導入前後の定量的な数値による比較は難しいのですが、メールの到達率は確実に向上しました。(株式会社レアジョブ導入事例より一部抜粋して引用)

引用元:Customers Mail Cloud公式サイト|株式会社レアジョブ導入事例(https://smtps.jp/users-rarejob.html)

企業概要

会社名 HENNGE株式会社
所在地 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエア
公式HP https://smtps.jp/

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Mail Publisher Smart Edition

Mail Publisher Smart Edition公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Mail Publisher Smart Edition公式サイト(https://emberpoint.com/mailpublisher/smart-edition/)

Mail Publisher Smart Editionの特徴

ファイルベースでメールを簡単に作成・配信できる

Mail Publisher Smart Editionは、ファイルベースでメール配信ができるメール配信システムです。誰でも利用できることをコンセプトにした、手軽な操作性を強みとする会社です。操作手順は、リストをアップロードし、メールを作成するだけといったシンプルな構成。ミスの発生率を抑えて、簡単に一斉配信が行えます。

そのほかにも、アカウント単位で細かく権限設定が行えるため、担当者により役割を分けて運用できます。

1時間に4,100万通を配信できる性能

Mail Publisher Smart Editionは、共有環境で1時間に4,100万通の配信を実現しています。短時間で大量配信が行えるため、メルマガ配信時の負荷を軽減できます。また、送信ドメインごとにメール配信を最適化するので、不達率の低減を目指せます。さらには、500種類以上のエラー解析モジュールを搭載。エラーや不達になった原因を究明できるので、配信の質をアップデートしていけます。

Mail Publisher Smart Editionの料金

公式サイトに記載はありませんでした。

Mail Publisher Smart Editionの口コミ

到達率の回復に成功した

まずは、弊社のリストに対して、到達率を検証するために、1カ月間のテスト導入を行いました。すると、半減していた到達率が回復し、それにともない影響を受けていた開封率も元に戻すことができました。(メールサーバーのセキュリティ変更で半減した到達率の大幅な回復に成功より一部抜粋して引用)

引用元:Mail Publisher Smart Edition公式サイト|メールサーバーのセキュリティ変更で半減した到達率の大幅な回復に成功(https://emberpoint.com/cases/targetmedia.html)

企業概要

会社名 エンバーポイントホールディングス株式会社
所在地 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20F
公式HP https://emberpoint.com/mailpublisher/smart-edition/

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VPS-NEO

VPS-NEO公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:VPS-NEO公式サイト(https://www.neo-vps.com/)

VPS-NEOの特徴

100種類以上の機能を搭載している

VPS-NEOは、「こんな操作がしたい」「こんな機能が欲しい」といった声を取り入れた結果、100種類以上の機能を搭載する、メール配信システムを実現しました。
利用者の声を聞き、「定期メール一覧表示の改善」「添付ファイル管理の容量アップ」などのシステムのアップデートを行っています。
メール配信システムの利便性を追求するにあたり、扱いやすいインターフェースを採用。
そのうえ、動画マニュアル・オンラインでの個別相談を設けているため、知見がない方でも操作しやすい仕様となっています。

ステップメール・定期メールの配信に対応

VPS-NEOのは、ステップメール・定期メール・一斉配信機能などを搭載しています。メルマガの個別・一斉配信はもちろん、指定した条件で繰り返しメールを配信が可能です。さらには、シナリオに沿ったメールの配信や、指定した間隔でのメール配信にも対応できます。

VPS-NEOの料金

  • VPS-NEO お試し(1,000名まで):初期費用 0円+月額 1,500円(利用開始3ヶ月目以降3,500円)(税不明)
  • VPS-NEO エントリー(4,000名まで):初期費用10,000円+月額6,300円(税不明)
  • VPS-NEO ブロンズ(7,500名まで):初期費用10,000円+月額7,800円(税不明)

VPS-NEOの口コミ

到達率が高いことが決め手となった

到達率が高いということが一番の決め手となりました。 加えて、操作が簡単で機能も豊富だったことがあげられます。(経営コンサルティング/福森様より一部抜粋して引用)

引用元:VPS-NEO公式サイト|経営コンサルティング/福森様(https://www.neo-vps.com/wp/example/review-fukumori#more-2542)

企業概要

会社名 ピーアールジャパン株式会社
所在地 東京都府中市本町1-12-2 オウズ御殿山302
公式HP https://www.neo-vps.com/

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ワイメール

ワイメール公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:ワイメール公式サイト(https://www.y-ml.com/)

ワイメールの特徴

5,000件以上の導入実績あり

ワイメールは、導入実績が5,000件以上あるメール配信システムです。高い実績の理由は、システムの利便性の高さとリーズナブルな価格というコストパフォーマンスの良さにあります。価格は、定額制を採用しており、追加費用は発生しません。読者登録数・配信数・メルマガ・ストーリ作成数は全て無制限です。コストを抑えられるだけでなく、専用IPアドレスの提供により、他社の配信に影響される心配がなくなります。

最短即日で導入できる

ワイメールは、できるだけ早くシステムを導入したい企業におすすめのメール配信システムです。最短即日から導入できます。
システムは、専門知識が必要なく、直感的に操作できるエディタを搭載しています。HTMLメールへの対応はもちろん、ステップメール・ループメール・デコメールにも対応。
導入できる早さと慣れやすい操作性と多機能さで、最短経路のメール配信業務の効率化を目指せます。

また、多言語対応しているので、海外市場に進出している企業も利用することが可能です。

ワイメールの料金

  • 当月払い クレジットカード/口座振替:利用料5,478円/月+初期費用11,000円(税込)
  • 6ヵ月分前払いペイジー払い/コンビニ払い/銀行振込 :利用料6,006円/月+初期費用11,000円(税込)

ワイメールの口コミ

高い開封率・クリック率を実現

コミュニケーションの第一段階としては想定以上です。現在、約1万5千名以上の会員に情報発信していますが、毎回高い開封率とクリック率を誇っており、非常によく読まれていると実感しています。(導入事例 – 株式会社e-CHANNEL 様より一部抜粋して引用)

引用元:ワイメール公式サイト|導入事例 – 株式会社e-CHANNEL 様(https://www.y-ml.com/case013.php)

企業概要

会社名 株式会社イグレックス
所在地 東京都八王子市東町12-8 長澤ビル
公式HP https://www.y-ml.com/

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BALES CLOUD

BALES CLOUD公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:BALES CLOUD公式サイト(https://bales.smartcamp.co.jp/bales-cloud)

BALES CLOUDの特徴

インサイドセールスを効率化したツールで商談の向上をバックアップ

BALES CLOUDは、インサイドセールスを効率化するためのツールで、メール配信システムとしても活用できます。3ステップという手軽さでメールの一括配信が可能です。
機能の一つに効果測定機能もあり、開封やクリックを検知。顧客へのフォローを効率的に行えるようになります。
さらに、フォーム作成機能を搭載しており、手軽にフォームを作成できるので、ホームページから問い合わせまでの導線がつくりやすくなります。

仮説検証精度を高められる

BALES CLOUDは、アナリティクス機能を搭載しており、仮説の検証精度を高められます。これまでのメールやコールした結果を蓄積し、次への仮設を立てることが可能です。アクションや結果を残しておくことで、営業効率を更新していけます。ワンクリック発信機能やタスク作成・顧客のリスト管理機能といった、インサイドセールスに役立つ機能を多く搭載しているので、施策の幅を広げやすくなります。

BALES CLOUDの料金

公式サイトに記載はありませんでした。

BALES CLOUDの口コミ

工数短縮とアポ率向上を同時に叶えられた

BALES CLOUDを導入してから1架電あたりの工数が大幅に削減されただけでなく、キーマン接触数に対してアポ率が約2倍に向上しました。(Growthix Capital株式会社より一部抜粋して引用)

引用元:BALES CLOUD公式サイト|導入事例 Growthix Capital株式会社(https://bales.smartcamp.co.jp/bales-cloud/case/casestudies-8)

企業概要

会社名 スマートキャンプ株式会社
所在地 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル13F
公式HP https://bales.smartcamp.co.jp/bales-cloud

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Mobile Marketing Cloud (MMC)

Mobile Marketing Cloud (MMC)公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Mobile Marketing Cloud (MMC)公式サイト(https://www.cm.com/ja-jp/mobile-marketing-cloud/)

Mobile Marketing Cloud (MMC)の特徴

メール・SMS配信を効率化させられる

Mobile Marketing Cloud (MMC)は、効果測定やDNSレコード設定など、メール配信を効率化に必要な多数の機能を標準装備しています。HTMLエディタでメールを作成できるほか、SMSの一括配信にも対応しています。個別情報差し込みができるため、都度メールを作成する手間がかかりません。また、顧客に応じてメールのテンプレートを作成しておけば、業務効率を高められます。

スパムフィルターによるブロックを防止

Mobile Marketing Cloud (MMC)は、DNSレコード設定が可能です。スパムフィルターによるブロックを防止し、メール到達率を高めます。また、ABテスト機能を活用すれば、2つの異なるメールの配信効果の比較が可能。どちらの文面や画像がより消費者の心を掴むかが明確になり、次回配信の判断材料にできるようになるので、ユーザーの心に響く効果的なメール作成に役立てられます。

Mobile Marketing Cloud (MMC)の料金

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:0円*MMCは有料
  • SMS配信料:70文字あたり8.19円/通(税不明)

Mobile Marketing Cloud (MMC)の口コミ

インターネット上に口コミなどはありませんでした。

企業概要

会社名 CM.com Japan 株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6F
公式HP https://www.cm.com/ja-jp/mobile-marketing-cloud/

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クライゼル

クライゼル公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:クライゼル公式サイト(https://www.kreisel.bz/)

クライゼルの特徴

属性によって変えられるステップメール機能を搭載

クライゼルは、メールマーケティングに必要な機能を搭載している、メール配信システムです。機能の一つであるステップメール配信機能を活用すると、会員属性によって文章内容を変更。それにより自由な配信タイミングで配信できます。
開封率やクリック率はレポートで可視化できるため、ステップメールの効果を検証することが可能です。

マルチパート配信に対応している

クライゼルは、HTML・テキストメールのマルチパート配信に対応しています。メールの内容を表示できないといったトラブルを避け、メール到達率を向上させます。また、レコンドメール機能を活用すれば、購買履歴・閲覧履歴をもとにおすすめ情報を差し込めます。ユーザーの異なるニーズに対応することで、購買率の向上に貢献。細やかなフォローで顧客満足度を高めます。

クライゼルの料金

  • クライゼルライト10,000円 (税不明)固定
  • クライゼル50,000円~(税不明)従量制

クライゼルの口コミ

セミナーの案内を出せるようになった

クライゼルを使用し始めてから難しい操作が無く、ミスもなく、様々なセミナーの案内等を出せるようになりました。また、トライコーンの担当者さんは問い合わせに対するレスポンスが早い。そして、ちょっとしたことでも質問しやすかったです。そのおかげで見た目等も私たちが満足できるフォームが出来上がったと思います。(導入事例 千代田テクノル様より一部抜粋して引用)
引用元:クライゼル公式サイト|導入事例 千代田テクノル様(https://www.kreisel.bz/uservoice/12)

企業概要

会社名 トライコーン株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー27F
公式HP https://www.kreisel.bz/

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まぐまぐ!

まぐまぐ!公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:まぐまぐ!公式サイト(https://www.mag2.com/start)

まぐまぐ!の特徴

導入・管理コストなし!無料で配信できるシステム

まぐまぐ!は、有料メルマガ・無料メルマガの2種類を発行できるメール配信システムです。有料メルマガでは、発行者が決めた月額購読料でメルマガを販売できます。売上のうち50%が発行者の収入となり、ただ単に認知力を上げるだけでなく、収益化できるのが強みです。導入にあたって導入費用・管理コストはかかりません。

決済手数料・システム運営費・人件費・専用サポートセンター運営費も、管理しているまぐまぐ!が負担してくれるので安心です。ただし、有料メルマガを配信する場合は登録料が発生します。

サポートセンターが企業の「わからない」をサポート

メルマガの円滑な配信を支援するために、専用のサポートセンターを完備。発行の仕方・受信設定・タイトルの変更など、トータルに対応します。しっかりフォローしてもらいたい企業と相性が良いでしょう。

また、まぐまぐ!の無料メルマガでは、広告掲載ができますが、広告が著しく多いメルマガや、広告収入目的のメルマガは禁止されているのでご注意ください。発行承認後であっても、発行停止となる可能性があるため広告掲載量には配慮する必要があります。

まぐまぐ!の料金

  • 無料メルマガ:利用料0円
  • 有料メルマガは売上の50%が発行者の収入

まぐまぐ!の口コミ

インターネット上に口コミなどはありませんでした。

企業概要

会社名 株式会社まぐまぐ
所在地 東京都品川区西五反田3-12-14 西五反田プレイス8F
公式HP https://www.mag2.com/

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KARTE Message β

KARTE Message β公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:KARTE Message β公式サイト(https://karte.io/product/ma/)

KARTE Message βの特徴

メール・LINE・アプリプッシュ βの配信を効率化できる

KARTE Message βは、メッセージテンプレートを用いて、配信内容を予め作成できるため、配信作業を効率化できます。
また、異なる内容のメッセージ2種類を配信して効果を検証する、ABテスト機能を実装。
より心に響く文章内容へと変更できるため、PDCAサイクルを回すことができ、短期間で開封率やクリック率の向上を目指せます。

ユーザー行動を起点にしてメール配信ができる

KARTE Message βは、遅延イベント機能を搭載しており、ユーザーの特定の行動を起点にして、時間差でイベントの発生が可能です。たとえば、カゴ落ちのフォローメールを配信するなど、アクショントリガーとして活躍します。シーンに合わせたシナリオで、顧客との信頼関係を築けます。

KARTE Message βの料金

公式サイトに記載はありませんでした。

KARTE Message βの口コミ

カゴ落ち対策の効果を実感した

まずは、カゴ落ち対策の効果が出ています。カゴ落ちステップメールから購入してくれるお客様もいますし、カゴ落ち率も10%くらい下がっていますね。(創業100年を超える中谷本舗が目指す、お客様の背中を押してあげるウェブ接客より一部抜粋して引用)

引用元:KARTE Message β公式サイト|創業100年を超える中谷本舗が目指す、お客様の背中を押してあげるウェブ接客(https://cxclip.karte.io/friends/story/nakatani/)

企業概要

会社名 株式会社プレイド
所在地 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F
公式HP https://karte.io/product/ma/

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Zoho Campaigns

Zoho Campaigns公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:Zoho Campaigns公式サイト(https://www.zoho.com/jp/campaigns/)

Zoho Campaignsの特徴

使いやすさにこだわったメール配信システム

Zoho Campaignsは、HTMLメールを簡単に作成できるように、ドラッグ&ドロップ操作で行えるエディターを採用。テンプレートのバリエーションも豊富で、技術的な知識が浅くても視覚でユーザーを楽しませるメール作成ができます。
メールの一括配信機能はもちろん、ユーザー属性によるセグメント配信も可能です。

効果測定ができて方向性を固めやすい

Zoho Campaignsは、効果測定ができるメール配信システムで、開封率やクリック率をレポートで確認できます。メール配信の結果や反応を可視化できるため、今後の方向性を決める際に役立ちます。Zoho CRMと連携すると、見込み客と連絡先を同期できるので、メールマーケティングの対象として指定することが可能です。

Zoho Campaignsの料金

  • 無料プラン0円
  • スタンダード396円/月(税込)(年払いの月額相当額)
  • プロフェッショナル594円/月(税込)(年払いの月額相当額)

Zoho Campaignsの口コミ

お客さまのニーズや課題をつかめる

「Zoho Campaigns はレポート機能などを用いて、お客さまのニーズや課題をつかむことができる点が優れています」

引用元:Zoho Campaigns公式サイト| 導入事例 株式会社イムラ封筒 (支援・販売・製造)(https://www.zoho.com/jp/campaigns/customers/)

企業概要

会社名 ゾーホージャパン株式会社
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F
公式HP https://www.zoho.com/jp/campaigns/

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メール配信システムとは?

電子メールを象徴する手紙の封筒

メール配信システムとは、メールの一斉配信・個別配信といった、メール配信業務を効率化させるためのツールのことです。大量のメルマガ配信も効率良く行えるため、配信担当者の負担を軽減できます。

中には、迷惑メールとしてブロックされないように防げる機能を搭載しているツールもあり、メールの到達率・開封率・クリック率を向上させるシステムとして注目を集めています。

メール配信システムを導入するメリットは?

「メリット」をスペルしている木のブロック

メール配信システムを導入するメリットを6つピックアップしました。導入メリットを押さえておくと、自社にとってメール配信システムが必要かどうか判別しやすくなります。

一斉に大量のメールが配信できる

メール配信システムを導入すると、一度に大量のメールを配信できるため、手動による労力をカットできることがメリットです。

通常、数千通の大量のメールを一斉配信する際は、遅延が起こりやすくなります。通信速度が遅くて安定性に欠けると、処理するまでに数時間かかることも珍しくありません。

通信の安定性が高いメール配信システムであれば、大量のメールを一斉配信する場合でも、配信時間を短縮が可能です。読者数が多いメルマガを配信する場合には、高速配信ができるメール配信システムの利用を検討してください。

メールの到達率が上がる

メール配信システムを活用すると、迷惑メールとして不達になるリスクを低減できます。

一度に大量のメールを配信すると、迷惑メールとして判断され、読者に届かなくなる恐れがあるのです。しかし、メール配信システムでSPF・DKIMといった送信ドメイン認証を取得できれば、不達になるリスクの回避ができます。

SPFとは、IPアドレスをもとに、正当なドメインから送信されているかを判断する機能のこと。一方でDKIMでは、電子署名をもとに正当なドメインから送信されているかを判断する機能になります。

高度なシナリオ設計ができる

メール配信システムを活用すれば、メールテンプレートを予め用意できるため、読者の心理段階に応じて適切なメール配信が可能になります。読者の行動を起点にして、どのメールをいつ頃配信するか設定しておけます。

例えば、カートに商品を入れたままサイトを離脱して、数日たった頃にカゴ落ちメール配信を送るといったアクションも可能です。ユーザーの行動に応じて、細かくメール配信内容やスケジュールを設定できるため、顧客体験を向上させやすくなります。

シナリオ設計をしてメールを自動配信できる体制を整えておけば、24時間365日いつでも読者に対応できるようになります。競合他社に流れる前にフォローを入れられるため、売上向上に期待が持てるのがメール配信システム導入のメリットです。

業務効率が向上する

メール配信システム活用は、メール配信時の手間を大幅にカットできることがメリットです。まず、毎回メール内容を一から考える必要がなくなるので、配信時間も大幅に短縮できます。

システムによっては、HTML知識がなくても手軽にメール作成ができるうえ、HTML上級者が対応したかのような凝ったデザインに仕上げられるものもあります。そのほかにも、メール配信システムには、個別に宛先を指定してくれる・顧客管理情報の一括更新といった機能を備えています。

数々の配信自動化により、業務の負担を減らせることはもちろん、ヒューマンエラーの減少にもなり、サービスの質向上も見込めます。これまでメール配信にかけていた人材・時間を、他のコア業務に回せるようになるため、業務効率につなげられるのです。

メールマーケティングの効果を測定できる

効果測定機能を搭載しているシステムなら、到達率・開封率・クリック率・コンバージョン率を確認できます。メールの不達率や開封日時、クリックした属性などのデータから、読者の傾向を掴むことが可能です。

次回以降のメールの文章を決める際の判断材料としても役立ちます。また、システムによってはABテスト機能を実装しており、2種類以上のメールの比較が可能です。どちらの文章・画像・配置がより効果を得られるのか、簡単に検証を行えるようになります。

検証した結果はグラフや表など、知見がなくとも分かりやすく表示するシステムもあります。メールマーケティング効果を実感できない企業や、メールマーケティングの専門知識がない企業は、効果測定機能を搭載しているシステムを選ぶことをおすすめします。

セキュリティ対策にもなる

メールには個人情報が含まれており、取り扱いには厳重な注意が必要です。また、ウイルスによる感染も避けなければなりません。メール配信システムを開発している企業はメール送信によるリスクを把握しており、メール暗号化といった方法を活用しセキュリティ面を強化したシステムを設計しています。

また、メール配信システムは、配信に必要な作業を自動化できるので、人為的な操作ミスを防止できます。ヒューマンエラーによる情報漏洩を防止できるところも活用の利点といえるでしょう。

メール配信システムを利用するデメリット

「デメリット」をスペルしているスクラブルのピース

メール配信システムを活用するデメリットを3つ取り上げました。以下の3点を踏まえたうえで、メール配信システムを導入するか否かを検討してみてください。

効果的な活用には一定のノウハウが必要

メール配信システムによっては、一定のノウハウが必要です。エンジニア向けのシステムを選ぶと、プログラミングの知識が必要となります。ただし、カスタマイズ性が高く、デザイン性に優れたHTMLメールを作成できるので、知見がある方には向いているタイプです。

一方で知見がない場合は、エディタ機能を搭載しているシステムを選ぶと、直感的にメールを作成ができます。

メール配信システムはメール業務のサポートを行える便利なツールですが、「使いこなすまでに労力を費やす」状態となっては本末転倒です。どんなスタッフでもすぐに活用できるように、使いやすさに重きをおいたシステム選定をおすすめします。

費用がかかる

メール配信システムを利用する際は、導入費や維持費などのコストがかかります。費用は会社によって異なりますが、機能性を重視するとコストが高く、価格を重視すると機能性は制限されるのは共通事項です。

また、オンプレミス型かクラウド型によっても導入費用が変動します。オンプレミス型を採用する場合は、自社でサーバーなどの環境を一から構築する必要があり、導入費用が高騰しがちです。

さらに、配信数によって金額が変動するケースもあります。自社がどんな機能を求めているか、どのくらい投資できるか綿密に決めて選びましょう。

迷惑メール扱いになる可能性がある

メール配信システムといっても到達率はピンキリです。配信方法によっては、なりすましなどの可能性があると誤認識されて、そのまま迷惑メールとしてブロックされる場合もあります。迷惑メールとしてカウントされてしまうと、読者に届かず、売上に貢献できません。

SPF・DKIMといった送信ドメイン認証を取得しているシステムであれば、迷惑メールとしてブロックさせる可能性が低く、到達率を向上できます。到達率を上げれば、比例して開封率・クリック率も向上できるため、売上に繋げられます。

メール配信システムを活用する際の注意点

注意を促し道路標識

メール配信システムを活用する際の注意点を5つまとめました。下記の点に気をつけながら、自社にとって必要な機能を搭載しているシステム、予算に合うシステムを選定しましょう。

利用目的

メール配信システムを活用する前に、必ず利用目的を明確にしてください。効果検証に重きを置きたいのか、はたまたメール作成・配信作業の効率化を重視しているのかによっても、選ぶべきシステムは異なります。

まずは、目標を立てて、メール配信システムで実現させたいことをハッキリにしましょう。目的が明確になると、使用の方向性が定まりやすく、社内にツールの活用を浸透させられます。

配信数制限の有無

メール配信システムによっては、読者数・配信数・アカウント数に制限があるケースがあります。大量にメルマガを配信する予定の企業は、特に配信数制限には注意してください。中には配信数無制限のシステムもあるので、どのくらいの規模を想定しているかによって、選ぶべきシステムは異なります。

また、メール配信システムには、配信数に応じた課金報酬型のシステムもあれば、追加費用のかからない固定報酬型のシステムもあります。メルマガ配信量が多い場合は、固定報酬型のシステムの方がコストを抑えられるケースも。ただ、閑散期・繁忙期によってメルマガ配信量に波がある場合は、課金報酬型のシステムの方がトータルコストを抑えられる場合があります。

機能・サービス内容

メール配信システムを選ぶ際は、機能とサービス内容に注目してみてください。エンジニア向けの機能・初心者向けの機能のどちらをメインに搭載しているか、しっかりと確認しておくことが大切です。

エンジニア向けの機能に特化しているシステムの場合、コードでの入力が必要となる可能性も。一方で、初心者向けのシステムであれば、エディタ機能などでマニュアルがなくとも操作できる環境が整っています。

操作に自信がない場合は、サポートが手厚いシステムを選ぶことも大切です。電話やメール、チャットでサポートしているシステムならば、不明点をいつでも気兼ねなく相談できます。ただし、中には英語でのみサポートを行っているシステムもあるため、対応言語にはご注意ください。

料金設定

メール配信システムは、導入費・利用費が全くかからない無料のシステムもありますが、課金型・固定型で料金を支払うシステムが存在します。課金型はメール配信数などに応じて報酬を支払うため、配信量が少なければコストを抑えられます。

一方で、固定型は決められたメール配信数まで一定額、あるいは無制限で一定額で利用することが可能です。大量の配信をする場合でも、追加費用の心配がありません。機能・配信規模を考えたうえで、目的を達成できる価格帯のシステムを選定しましょう。

サポート体制

メール配信システムは、サポート体制をよく確認しておくことが重要です。メールマーケティングを行う際は、システムの不具合時や不明点が生じた際に備える必要があります。いつでもすぐに相談できる体制が整っているシステムであれば、何かトラブルが生じてもすばやく解消できるようになります。

イベント等のメルマガ配信をする際は、当初想定していた日時に送信できないと、損害を与える恐れも。長期間使用することを考えて、バックアップ体制を整えているシステムを選定することをおすすめします。

メール配信システムに関するよくある質問

多くのはてなマーク

メール配信システムを活用する際に、よくある質問をまとめました。

メール配信システムの種類は?

メール配信システムには、オンプレミス型クラウド型があります。オンプレミス型は、自社で環境をつくり、直接インストールして使用します。一方で、クラウド型は、運営元が用意しているサーバーで利用するので、インターネット環境さえあれば使用することが可能です。

オンプレミス型は、サーバーを自社で用意する分、使用者が限られており、セキュリティ性を確保しやすくなります。カスタマイズ性にも優れているのが特徴的。自社の個性を出しやすい長所をもっています。

一方で、クラウド型は、インターネット環境さえあれば、共有サーバーを利用できるので新たに環境構築する手間がかかりません。サーバー構築費用がかからず、安価に導入できるメリットがあります。ただ、オンプレミス型と違いカスタマイズ性に乏しいところは難点です。

メール配信システムの料金相場は?

メール配信システムは、利用料金の相場が2000円~1.5万円ほど。読者数や配信数によっても利用料金が異なります。配信の上限数が多い、配信制限がないシステムだと、費用が高めに設定されています。また、システムによっては固定制ではなく、配信数に応じた課金制のケースもあるのでご注意ください。

他にも、オンプレミス型の場合は、サーバー構築費用が数十万円かかるため、クラウド型に比べると費用が高額になりやすいです。

無料と有料のメール配信システムの違いとは?

メール配信システムを選択する際、無料と有料のオプションの間で迷うことはよくあります。
それぞれには独自のメリットとデメリットが存在し、ビジネスのニーズや目的に応じて最適な選択が求められます。
以下では、無料と有料のメール配信システムの主な違いについて解説します。

機能

無料のメール配信システムは、メルマガの基本的な配信機能を提供していますが、マーケティング機能や高度な顧客管理機能が限定されることが多いです。
これに対し、有料システムでは、詳細なレポーティング、セグメンテーション、自動化キャンペーン、A/Bテストなど、高度なマーケティング機能が豊富に備わっています。
ビジネスの成長に合わせてより具体的な顧客獲得や売上向上を目指す場合、これらの機能は非常に価値があります。

配信性能

配信性能に関しては、無料システムでも一定レベルの性能を提供している場合がありますが、大量配信や高い配信率を求める場合、有料システムが有利です。
有料システムは、迷惑メールフィルターを回避し、高い配信率を確保するための高度な技術と対策を備えています。
大規模なキャンペーンや、信頼性の高い配信を確実に行いたい場合には、有料のメール配信システムを選択することが推奨されます。

サポート体制

サポート体制は、無料と有料システムの間で大きな違いがあります。
無料システムでは、基本的に自己解決向けのFAQやオンラインマニュアルの提供にとどまることが一般的です。
これに対して有料システムでは、専門のサポートチームによるメール、電話、チャットでのサポートが用意されています。
トラブル発生時や運用上の疑問が生じた場合に迅速に対応を受けられるため、ビジネスの停滞を防ぐことができます。

無料のメール配信システムはコストを抑えたい初期段階や小規模ビジネスには適しているかもしれませんが、ビジネスの成長と共に高度な機能、信頼性の高い配信性能、手厚いサポート体制を求める場合には、有料のメール配信システムへの移行を検討する価値があります。

まとめ

「まとめ」と書いているメモ

メール配信システムは、提供環境・機能・目的・費用・サポート力・配信数を比べて、自社に合ったシステムを選定することが大切です。提供環境は大きく分けて2つあり、すぐに導入したい企業はクラウド型、セキュリティ性を確保したい企業はオンプレミス型が向いています。

機能に関しては、ノウハウがない企業はエディタなどの直感的に操作できる機能を搭載しているシステムがおすすめです。反対に知見がある企業は、カスタマイズ性の高いエンジニア向けの機能を搭載しているシステムがおすすめとなります。
当記事でも一覧で特徴をまとめていますので、ぜひご参考ください。

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