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オフィス置き菓子サービス16選!口コミ評判や費用、対応地域まで徹底比較

最終更新日:2026年03月03日

オフィスにおける従業員の健康管理や福利厚生の充実を考える企業が増える中、「オフィス置き菓子サービス」が注目を集めています。しかし、種類が多く「どのサービスを選べばいいのか?」と迷っている企業担当者も多いのではないでしょうか?

本記事では、人気のオフィス置き菓子サービスを徹底比較。各サービスのコスト、商品のラインナップ、導入のしやすさなど、企業が選ぶ際に重視すべきポイントについて紹介します。

「コンビニより健康的な選択肢を提供したい」「社食は難しいけれど、従業員満足度を上げる工夫をしたい」と考えている方にとって、本記事が最適なサービス選びの参考になるはずです。従業員の健康とエンゲージメントを高める置き菓子サービスを見つけるために、ぜひご一読ください。

また、紹介している企業の一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。比較検討にお役立てください。

目次

オフィス置き菓子サービスの一覧

会社名 サービスの特徴 商品例 料金構造<br>(初期/月額/負担者) 対応地域

スナックミーオフィス

社食より手軽、コンビニよりヘルシーなスナック習慣

  • 無添加でも長持ち!30日以上の賞味期限だから安心
  • 出社率・エンゲージメント向上につながる
  • 初期費用・月額費用ゼロ!手軽に導入できる
ヘルシーなお菓子/ドリンク/コーヒー
菓子パン/プロテインバー/惣菜など
(コースにより提案)
商品代金以外(導入費・月会費・更新費・送料など)は無料
/負担形態:従業員負担型(キャッシュレス決済)
または企業負担型(福利厚生費として一括買取)
離島含む全国47都道府県(送料無料)

おかしマート

東京23区・神奈川県東部を中心に複数メーカーから選べる豊富なバリエーション!

お菓子・飲料(カスタマイズ)
スタンダード:16,500円
ダブル:33,000円
※送料別
日本全国配送

おふぃすdeおかし

月額5,000円から始められるおやつ詰め合わせサービス

おやつ(人気商品・地方銘菓等)
1回5,000円〜+配送料550円/
支払:銀行振込・コンビニ決済・代金引換
配送エリアは要問合せ

オフィスグリコ

オフィスから病院、学校、工場まで幅広い導入実績

お菓子、飲料、アイス等
導入費0・ランニングコスト不要
対応エリアは要問い合わせ

cubeshop

全国へ発送にも対応でき、お菓子・軽食・冷凍食品まで多彩なラインナップを提供

お菓子・軽食(複数メーカーでラインナップを用意)
※設置形態により要相談
初期費用0・固定費0
東京23区隣接エリア(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)
/その他エリアは要相談

ファミマのASD

ファミマの商品を24時間対応型の無人コンビニで提供

おむすび・サンドイッチなど
設置費用は基本0円/
電気代のみ負担
関東・関西・東海(愛知)
九州(福岡市周辺)

オフめし

月額制で全国各地への配送に対応!800アイテム以上の豊富な商品を提供

冷蔵・冷凍おかず、常温惣菜、カップ麺
パン、お菓子、飲料、雑貨など
入会金22,000円+月会費6,600円(税抜)
設置場所の提供と電気代は負担
全国47都道府県/
一部地域(北海道・沖縄・離島)は
送料実費+配送不可の可能性あり

グータス

岩手・秋田・青森を中心に展開!お菓子から栄養補助食品などを提供

お菓子、カップ麺などの軽食
初期費用・固定費用なし
岩手・秋田・青森中心(拡大中)

ミニストップポケット

ミニストップのPB商品も買える!会社の規模に合わせてプランが選べる

菓子、飲料、食品、雑貨
(プランで変動)
設置費用基本0円/
月額19,800円
※電気代・水道代は負担
関東・大阪・名古屋・仙台・
福岡・熊本
(詳細は要問い合わせ)

セブン自販機

運用維持費月額1万円、店舗と同じ商品を自販機で!

店頭同等商品(約65種類、場所に合わせ相談)
施設負担:設置時の電気工事+
電気代+運営維持費 月額1万円
(別途消費税)
近隣にセブンがある地域で設置検討

TUKTUK

アプリでスマートな購入!発注や集金の手間ゼロ

健康的な食事からお菓子・飲み物まで幅広い
要問い合わせ
要問い合わせ

パンフォーユーオフィス

全国のパン屋さんが手がける厳選パンをお届け

全国のパン屋さんのパンを毎月約8種類
初期導入費用0円(公式表現)/
企業が購入価格を半額負担
要問合せ

オフィスオアシス

健康志向・パワフル系・スタンダードから選べる補充プラン

ドリンクやお菓子、フードなど
設置・レンタル・配送・集金など無料/
負担は電気代のみ
東京(区部)+神奈川(横浜・川崎中心部)
/大阪(区部等)/兵庫(神戸など)

オフィスdeビオ

管理栄養士が厳選!栄養価の高い無添加食品を提供

お菓子、ご飯系、プロテインバー、ドリンク等(15種類以上)
月額:3万/5万/10万〜(税抜)/
初期費用:キャンペーンあり/
全国対応

Store600

設置場所に応じて商品をカスタマイズできる

要問合せ
要問合せ
要問合せ

ダスキンの配置ドリンクサービス

省スペース設置!キャスター付きで移動も簡単

ドリンク、スープ、お菓子など
使った分だけ支払い/
会社負担は電気代のみ
要問合せ

オフィス置き菓子サービスおすすめ16選の詳細情報

社食より手軽、コンビニよりヘルシーなスナック習慣

スナックミーオフィス

スナックミーオフィス

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: https://office.snaq.me/

スナックミーオフィスの概要

スナックミーオフィスは、企業の健康経営や福利厚生を支援する、無添加おやつの置き菓子サービスです。人工甘味料・保存料・着色料を使用しないこだわりのお菓子を提供し、従業員の健康をサポートしながら、職場のコミュニケーション活性化や生産性向上に貢献します。 導入費・更新費・送料はすべて無料で、実際に支払うのは商品代のみ。企業が全額負担するプランのほか、従業員とのコストシェアや従業員負担ゼロのプランもあり、柔軟な料金体系が魅力です。

常温保存が可能なため、冷蔵庫の管理や電気代も不要。さらに、約100種類以上のおやつラインナップがあり、毎月約20種類の新作が登場するため、従業員が飽きることなく楽しめます。 小規模オフィスから数万人規模の大企業まで導入可能で、業界や企業規模を問わず、多くの企業で活用されています。

スナックミーオフィスを選ぶべき理由

無添加でも長持ち!30日以上の賞味期限だから安心

スナックミーオフィスは、白砂糖・保存料・人工甘味料を一切使用せず、厳選されたナチュラル素材のみを使用したお菓子を提供しています。

無添加のお菓子は一般的に賞味期限が短いというイメージがありますが、スナックミーオフィスでは独自の工夫により すべての商品が30日以上の賞味期限を保持。そのため、オフィスに常備しやすく、食品ロスの心配も軽減できます。

出社率・エンゲージメント向上につながる

リモートワークが定着する中、オフィスへの出社率や従業員同士のエンゲージメント向上は、多くの企業にとって重要な課題となっています。その解決策のひとつが、「オフィスにちょっとした楽しみを提供すること」です。

スナックミーオフィスでは、ドライフルーツ・ナッツ・焼き菓子・チョコレートなど100種類以上のおやつを用意。それぞれの好みに合わせて選べる豊富なラインナップが揃っています。

また、毎月20種類以上の新作スナックが登場するため、「次はどんなおやつが届くのか?」という期待感が、オフィスにワクワク感を演出します。

初期費用・月額費用ゼロ!手軽に導入できる

「従業員の健康を考えたおやつを取り入れたい。でも、導入コストや管理の手間が気がかり…」そんなお悩みをお持ちではありませんか?

スナックミーオフィスなら、初期費用・更新費・送料がすべて無料! 実際にかかるのは商品の代金だけなので、コストの心配なく安心してスタートできます。 さらに、企業が全額負担するプランはもちろん、従業員とコストを分担できるプランも用意されているので、会社の方針に合わせた柔軟な導入が可能です。

また、スナックミーオフィスのおやつは常温保存が可能。冷蔵庫を用意する必要もなく、管理の手間もゼロ。電気代や管理コストをかけずに、手軽にオフィス環境を整えられます。 30日以上の賞味期限を保持しているので、発注や補充の手間も最小限で運用できます。 忙しい総務・人事担当者の負担を減らしながら、簡単に健康的なおやつ環境を実現できます。

スナックミーオフィスの導入事例

健康的なおやつで、社員も組織もより活発に

当初の導入目的であった、社内コミュニケーションの活性化と健康にもいいヘルシースナックの提供、という点において目的は達成できているかと思います!やっぱり「見たことがないお菓子」があると自然と会話も弾みますし、総務部としては、出社日にメンバーがカフェスペースに集まっておやつを手に談笑している風景を見るのは嬉しいですね。同様のおやつサービスを導入していない国内別オフィスでもぜひ導入してほしいという声が上がっていて、大変好評です。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/uipath

男性社員でも満足感たっぷり!

おかげさまで好評です。男性社員とかの場合、スナックミーのヘルシーな世界観や健康志向のコンセプトを知らずに食べると、物足りない、もっと味が濃いお菓子がいい…みたいな声も出てくるかもなと気にしていたんですが、意外とそんなこともなく。中でも焼き菓子はなくなるのが早いですね。昨日の補充時はドーナツやカステラも出したんですが、あっという間になくなっちゃいました。小粒のお菓子よりも、焼き菓子の「ザ・おやつ」というようなわかりやすいビジュアルに惹かれるのかもしれません。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/nihoninformation

スナックミーオフィスの料金プラン

  • 買取プラン:企業が商品全量の料金を毎月支払うプラン
  • 一部負担プラン:企業・従業員が一定額ずつ支払うプラン
  • 負担ゼロプラン:従業員自身で、食べる分だけ支払うプラン

スナックミーオフィスの会社概要

会社名 株式会社スナックミー
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル 8F
URL https://office.snaq.me/

おかしマート

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東京23区・神奈川県東部を中心に複数メーカーから選べる豊富なバリエーション!

おかしマートのオフィス置き菓子サービスは、複数メーカーのお菓子や飲料を企業ごとにカスタマイズして提供する法人向け福利厚生サービスです。初期コスト・運営コストが一切かからず、設置も無料で行えるため、気軽に導入できます。豊富な種類のお菓子から選べるうえ、社員の消費頻度に応じて専任スタッフが商品を補充するため、常に新鮮なラインナップを維持可能です。対象エリアは東京23区と神奈川県東部を中心に順次拡大中。消費者のリクエストにも柔軟に対応し、満足度の高い福利厚生の実現をサポートします。導入を検討される企業様は、ぜひご相談ください。

おかしマートの料金プラン

  • 初期コスト・運営コスト:0円

おかしマートの会社概要

会社名 森忠商事株式会社
所在地 東京都大田区羽田 1-10-10
URL https://morichu.biz/

おふぃすdeおかし

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月額5,000円から始められるおやつ詰め合わせサービス

「おふぃすdeおかし」は、企業のご予算や人数に合わせて、最適な「おやつ詰め合わせBox」を定期的にお届けする法人向けのサービスです。専任コンシェルジュが対応し、おやつの種類やボリュームを完全カスタマイズ。月額5,000円から始められ、煩わしい注文作業は一切不要です。導入実績は10,000拠点を突破しており、幅広いビジネスシーンでの利用が可能です。社員のリフレッシュや福利厚生の充実に貢献するこのサービスは、初回導入後も定期配送でスムーズな運用を実現します。ご興味のある方は、ぜひ専任コンシェルジュへお気軽にお問い合わせください。

おふぃすdeおかしの料金プラン

  • 月額5,000円からスタート可能
  • 専任コンシェルジュによる最適なプラン提案
  • ご予算や人数に応じた完全カスタマイズ対応

おふぃすdeおかしの会社概要

会社名 たびスル株式会社
所在地 東京都世田谷区大原1-13-10
URL https://tabisul.co.jp

オフィスグリコ

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オフィスから病院、学校、工場まで幅広い導入実績

「オフィスグリコ」は、職場にお菓子や飲料を届けることで、働く人々のココロとカラダをサポートする福利厚生サービスです。導入費用や月額料金が不要で、企業の負担なく導入可能です(冷蔵庫タイプを使用する場合は電気代が必要)。商品ラインナップには、お菓子、飲料、アイスなどが含まれ、働く環境に合わせて什器の選択も可能。専用スタッフが定期的に商品の補充を行うため、管理部門の負担も軽減できます。災害時の備蓄としても利用でき、オフィスから病院、学校、工場まで幅広い業態で活用されています。導入までの流れもスムーズで、申込みから約2週間で利用を開始できます。

オフィスグリコの料金プラン

  • 導入費用・月額料金:0円
  • 冷蔵庫タイプをご利用の場合、電気代のみ負担

オフィスグリコの会社概要

会社名 江崎グリコ株式会社
所在地 大阪府大阪市西淀川区歌島4丁目6番5号
URL https://www.glico.com/jp/

cubeshop

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全国へ発送にも対応でき、お菓子・軽食・冷凍食品まで多彩なラインナップを提供

「cubeshop」は、オフィスコンビニ・置き菓子サービスとして、社員の「お腹」と「心」を満たす福利厚生を提供するサービスです。初期費用や固定費が一切不要で、利用した分だけのお支払いのため、導入コストを抑えられます。サービス内容はスナック菓子や軽食、冷凍食品、チルドドリンクなど、多彩なラインナップを揃えています。A4サイズのスペースに設置できるボックス型から、自動販売機や棚型まで、企業の環境に合わせた設置スタイルを選択可能です。補充や管理はcubeshopスタッフが担当するため、手間をかけずに運用できます。東京および隣接県を中心にサービスを展開し、全国へ発送にも対応。カスタマイズ性が高く、福利厚生の一環としても注目されています。

cubeshopの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 固定費:0円
  • 利用料金:購入した商品代金のみ

cubeshopの会社概要

会社名 ISHIN株式会社
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目28番7号 弓削ビル4F
URL https://www.cubeshop.jp/

ファミマのASD

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ファミマの商品を24時間対応型の無人コンビニで提供

ファミマのASD(自販機型無人コンビニ)は、オフィスや病院、工場、官公庁など、様々なロケーションに設置可能な24時間対応の無人コンビニエンスストアです。初期導入費用は0円で、最短3週間で設置が完了。保存料や合成着色料を使用しない安心・安全な商品を提供するほか、ファミリーマートの商品ラインナップの中から、ロケーションや客層に応じた最適な品揃えをご提案します。商品補充は平日毎日配送され、賞味期限管理も自動販売停止機能により万全。コンセントや手洗い設備があれば、スムーズに導入可能です。職場や施設に手間をかけずに便利さと快適さをプラスするサービスとして、多くの企業や施設で利用されています。

ファミマのASDの料金プラン

  • 初期導入費用:0円
  • 電気代・商品代金のみ利用者負担

ファミマのASDの会社概要

会社名 株式会社ファミリーマート
所在地 東京都港区芝浦三丁目1番21号
URL https://www.family.co.jp/

オフめし

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月額制で全国各地への配送に対応!800アイテム以上の豊富な商品を提供

「オフめし」は、オフィスに簡単に設置できる「置き社食ショップ」サービスで、価格を抑えて導入できます。月会費6,000円と入会金20,000円(いずれも税抜)で、全国各地への配送に対応。冷凍弁当や常温惣菜、カップ麺、みそ汁、パン、お菓子など、800アイテム以上の豊富な商品ラインナップが魅力です。福利厚生の充実や従業員満足度の向上を目指し、社員1名からでも導入可能。商品の補充や管理は企業の負担が少なくなるよう設計されています。さらに、災害時の備蓄にも活用可能で、企業の多様なニーズに応える柔軟なサービスが特徴です。

オフめしの料金プラン

  • 入会金:20,000円(税抜)
  • 月会費:6,000円(税抜)
  • 解約条件:2カ月前の通知で違約金なし
  • 送料:一部地域で別途料金が発生

オフめしの会社概要

会社名 心幸ホールディングス株式会社
所在地 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 JRE尼崎フロントビル2階
URL https://www.shinko-jp.com/

グータス

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岩手・秋田・青森を中心に展開!お菓子から栄養補助食品などを提供

「グータス」は、オフィスで手軽にお菓子や軽食を楽しめるオフィス菓子サービスです。初期費用や固定費は一切不要で、什器や商品、代金BOXをすべて用意するため、簡単に導入できます。利用者は商品代金を代金BOXに入れるだけでOK。定期的に補充・管理を行うため、企業側の手間もほとんどかかりません。岩手県、秋田県、青森県を中心にサービスを展開しており、今後さらにエリアを拡大予定です。商品ラインナップには、お菓子やカップ麺、みそ汁、栄養補助食品などが含まれており、従業員の休憩時間をより充実させることが可能です。

グータスの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 固定費:0円
  • 利用料金:商品購入代金のみ

グータスの会社概要

会社名 みちのくキヤンテイーン株式会社
所在地 岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2丁目4-21
URL https://www.michinoku-ct.co.jp/

ミニストップポケット

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ミニストップのPB商品も買える!会社の規模に合わせてプランが選べる

「ミニストップポケット」は、オフィスや病院、工場などの施設内に設置できる無人型のオフィスコンビニサービスです。初期費用は0円で、設置に必要なのは100V15Aの電源のみ。セルフレジによる無人運用で、24時間365日利用可能です。キャッシュレス決済にも対応しており、利便性が高いのが特徴です。また、ミニストップのPB商品を含む豊富な品揃えで、飽きのこないラインナップを実現。設置規模やご利用人数に応じた3つのプラン(ベーシックプラン、プレミアムプラン、定額プラン)から選べるため、小規模な職場から大規模施設まで幅広く対応可能です。福利厚生や従業員満足度向上、災害時の備蓄としても注目されています。

ミニストップポケットの料金プラン

ベーシックプラン
  • 設置目安:ご利用人数100人以上
  • 設置費用:基本0円(電気代負担)
  • 月額費用:なし
プレミアムプラン
  • 設置目安:ご利用人数500人以上
  • 設置費用:基本0円(電気代・水道代負担)
  • 月額費用:別途月額利用料
定額プラン
  • 設置目安:ご利用人数100人以下
  • 設置費用:基本0円(電気代・水道代負担)
  • 月額費用:18,000円(税抜)

ミニストップポケットの会社概要

会社名 ミニストップ株式会社
所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
URL https://www.ministop.co.jp/

セブン自販機

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運用維持費月額1万円、店舗と同じ商品を自販機で!

「セブン自販機」は、セブン-イレブンの店舗と同じ商品を自販機で提供するサービスです。商業施設や物流施設、病院、オフィスなど、300人以上が利用する施設を対象に設置が可能で、食の安全と便利さを提供します。設置費用やメンテナンス費用はかからず、運営維持費として月額1万円(税別)と電気代をご負担いただくだけで運用できます。自販機本体は2台1セット(親機・子機)で、設置スペースは約2.2m×2m。約65種類の商品を販売し、近隣のセブン-イレブン加盟店が商品補充や管理を担当します。また、販売期限切れの商品を自動で販売停止する機能を搭載しており、品質管理も安心です。福利厚生や災害時の備蓄としても最適な選択肢です。

セブン自販機の料金プラン

  • 設置費用:0円
  • 運用維持費:月額1万円(税抜)
  • その他費用:電気代負担

セブン自販機の会社概要

会社名 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
所在地 東京都千代田区二番町8番地8
URL https://www.sej.co.jp/index.html

TUKTUK

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アプリでスマートな購入!発注や集金の手間ゼロ

「TUKTUK」はオフィス内に設置可能な小さな無人コンビニです。300種類以上の豊富な商品ラインナップを揃え、栄養バランスに優れた冷凍弁当や健康志向の軽食も提供しています。利用者は専用アプリで商品を購入し、ロックを解除して取り出すだけのシンプルな仕組みで、キャッシュレス決済にも対応。商品の発注や管理は専用スタッフが担当するため、総務の手間を省きます。24時間稼働可能なため、早朝から深夜勤務の従業員にも便利です。福利厚生の一環として、出社促進や社内コミュニケーションの活性化に貢献するサービスとして注目されています。

TUKTUKの料金プラン

ライトプラン
  • 商品価格:定価
  • 補充頻度:週1~2回
  • 商品ラインナップ:軽食・飲料300種類以上
ベーシックプラン
  • 商品価格:定価の25%OFF
  • 補充頻度:週1~2回
  • 商品ラインナップ:軽食・飲料300種類以上、お惣菜30種類以上
プレミアムプラン
  • 商品価格:定価の50%OFF
  • 補充頻度:週1~2回
  • 商品ラインナップ:軽食・飲料300種類以上、プレミアム弁当を含む50種類以上

TUKTUKの会社概要

会社名 株式会社Relic
所在地 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
URL https://relic.co.jp/

パンフォーユーオフィス

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全国のパン屋さんが手がける厳選パンをお届け

「パンフォーユーオフィス」は、オフィスに冷凍庫を1台設置するだけで、24時間いつでも利用できる置き型社食サービスです。提供されるパンは、全国のパン屋さんが手がける惣菜パン、食事パン、菓子パンなど幅広いラインナップで、性別や年齢を問わず好まれています。独自の冷凍技術で焼きたての食感や香りをそのままに、利用者は冷凍庫から取り出して温めるだけで楽しむことができます。初期費用や解約費用は一切かからず、簡単に導入できる点も魅力です。パンは個包装されており、ゴミが少なく衛生的。総務担当者の負担を軽減しつつ、福利厚生の充実や従業員満足度向上に大きく貢献します。

パンフォーユーオフィスの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • プランにより管理費や送料がかかる可能性があります

パンフォーユーオフィスの会社概要

会社名 株式会社パンフォーユー
所在地 群馬県桐生市本町5-368-9
URL https://panforyou.jp/

オフィスオアシス

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健康志向・パワフル系・スタンダードから選べる補充プラン

「オフィスオアシス」は、冷蔵ショーケース1台を設置するだけで、ドリンクやお菓子、カップ麺などを手軽に購入できるオフィス向けの無人コンビニサービスです。導入費用や設置費用はかからず、企業が負担するのは月額900円程度の電気代のみ。冷蔵庫のサイズは幅485mm×奥行450mm×高さ1410mmで、省スペースでも運用可能です。商品ラインナップは、健康を意識した「ヘルシータイプ」、リフレッシュに最適な「パワフルタイプ」、幅広い商品を取り揃えた「スタンダードタイプ」から選べます。災害時の備蓄としても利用でき、商品補充や代金回収は専任スタッフが対応するため、企業側の負担もありません。東京や大阪を中心に展開しており、エリアは順次拡大中です。

オフィスオアシスの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 電気代:約900円程度発生/月

オフィスオアシスの会社概要

会社名 阪神酒販株式会社
所在地 兵庫県神戸市兵庫区吉田町2-13-6
URL https://hanshinshuhan.co.jp/

オフィスdeビオ

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管理栄養士が厳選!栄養価の高い無添加食品を提供

「オフィスdeビオ」は、オーガニック食品や無添加食品をオフィスに直接お届けする福利厚生サービスです。初期費用がかからず、月額3万円から始められる定額制プランで、栄養価の高い商品を手軽に導入可能です。食品は管理栄養士やオーガニックコーディネーターが厳選し、有機玄米レトルトご飯や無添加甘酒、プロテインバーなど、安心して摂取できる商品がラインナップされています。導入後は定期的な情報配信も行い、従業員の健康意識向上をサポート。3か月から契約できるため、短期的な福利厚生改善にも対応可能です。忙しい社員の栄養補給や健康経営の推進に最適な選択肢です。

オフィスdeビオの料金プラン

スタートコース
  • 月額料金:3万円(税抜)
  • 配送回数:月1回
  • 商品数量:90〜95個(各種2〜4個)
レギュラーコース
  • 月額料金:5万円(税抜)
  • 配送回数:月2回
  • 商品数量:150〜160個(各種6〜8個)
マスターコース
  • 月額料金:10万円〜(税抜)
  • 配送回数:月2回〜
  • 商品数量:約300個〜(各種約15個〜)

オフィスdeビオの会社概要

会社名 Works合同会社
所在地 東京都品川区大井3-14-1
URL https://officedebio.com/

Store600

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設置場所に応じて商品をカスタマイズできる

「Store600」は、冷凍食品販売に特化した無人ストア「Store600 FROZEN」を中心に、マンション共用部やオフィス、ホテルなど、様々な「場」に合わせた商品を提供する無人ストアサービスです。専用アプリを使用してスマートロックを解錠し、キャッシュレス決済で簡単に商品を購入できる仕組みが特徴です。設置場所のニーズに応じた商品ラインナップをカスタマイズできるため、住人や利用者の満足度を向上させることが可能です。導入は東京23区、横浜、川崎エリアの300戸以上のマンションを対象に展開中で、その他のロケーションへの導入相談も受け付けています。ニューノーマルな社会に最適な無人ストアとして、多様なシーンで活躍します。

Store600の会社概要

会社名 600株式会社
所在地 東京都江東区森下3丁目17-4 今泉ビル2F
URL https://600.jp/

ダスキンの配置ドリンクサービス

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省スペース設置!キャスター付きで移動も簡単

「ダスキンの配置ドリンクサービス」は、事業所向けにドリンクやスープ、お菓子を提供するオフィスコンビニ型のサービスです。冷蔵庫を無料で設置し、電気代のみの負担で利用可能。商品代金は使用した分だけを支払う仕組みで、無駄のない運用が可能です。冷蔵庫のサイズは幅:475 mm×奥行き:517 mm×高さ:1,468 mmとコンパクトサイズで省スペースでも設置でき、キャスター付きのため移動もスムーズです。商品補充や代金回収はダスキンスタッフが定期的に行うため、管理の手間がかかりません。福利厚生の一環としての利用だけでなく、来客対応や災害時備蓄にも役立つ便利なサービスです。一部対象外のエリアもあります。

ダスキンの配置ドリンクサービスの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:なし(電気代のみ企業負担/約900円程度)
  • 商品代金:使用した分だけ(100円~)

ダスキンの配置ドリンクサービスの会社概要

会社名 株式会社ダスキン
所在地 大阪府吹田市豊津町1番33号
URL https://www.duskin.co.jp/

オフィス置き菓子サービスとは

オフィス置き菓子サービスとは

サービスの概要

オフィス置き菓子サービスは、企業のオフィス内に専用のボックスやラック、簡易の棚などを設置し、従業員がいつでも手軽にお菓子や軽食・ドリンクを買える環境を整えるサービスです。従来、会社の売店や自動販売機が同様の役割を担ってきましたが、オフィス置き菓子サービスはより気軽に利用できるよう工夫がこらされています。たとえば、キャッシュレス決済や従業員が支払金を簡単に入れられる集金ボックスなど、多様な決済手段が用意されているのが特徴的です。

仕組みと運営の流れ

サービス提供会社が定期的にお菓子や軽食、飲み物などを補充し、賞味期限切れの商品を回収するなどの在庫管理を行います。企業側は、設置場所の確保と簡単な電源やインターネット環境など、サービス内容によって必要となるインフラを提供するのみで、基本的には余計な手間をかけることなく導入できるのが一般的です。 また、料金体系は「定額のレンタル料+利用分の商品の実費精算」、「商品代のみで固定費無料」など、サービス提供会社によってさまざまです。利用者(従業員)が使った分だけが企業の負担になるモデルや、従業員が自身で支払うモデル、企業が全額を福利厚生として負担するモデルなど、複数の選択肢があります。

人気の背景

近年では、働き方改革による生産性向上の取り組みや、従業員の健康管理やモチベーションアップを目的とした福利厚生の充実が課題となっています。オフィス置き菓子サービスを導入すると、小腹が空いたときにスナックをつまむ残業中にちょっとした栄養補給をするなど、オフィス内でのスムーズなエネルギーチャージが可能となるため、従業員満足度やパフォーマンスの向上につながると期待されています。また、ランチタイム以外のちょっとした“リフレッシュタイム”を作るきっかけにもなり、社員同士のコミュニケーション促進や企業のイメージアップに寄与するという点でも企業側に支持されているのです。

オフィス置き菓子サービスのメリット

従業員満足度の向上

オフィスにお菓子や軽食が常備されているという安心感は、何気ないようでいて非常に大きなメリットをもたらします。とくに午後の仕事に集中したいときや、残業で夕方以降までオフィスにいる場合など、「ちょっと甘いものをつまみたい」「小腹を満たしたい」というニーズをすぐに満たせることは、仕事の効率や集中力を維持するうえで大きな強みです。社員の心理的なストレス軽減にもつながり、よりリラックスして働ける環境づくりに貢献します。

生産性向上・パフォーマンスの安定

空腹感は集中力や判断力を大きく損ないます。短時間でパッと食べられるお菓子を常に近くに用意しておくことで、血糖値の低下によるパフォーマンスの低下を緩和し、より安定した仕事ぶりを支えることができます。軽い糖分補給は脳の回転を助けるとも言われており、思わぬアイデアの活性化にもつながるかもしれません。時間効率という観点でも、オフィス外に買いに行く必要がなくなるため、移動時間やレジ待ちといった無駄な時間を削減できます。

社員コミュニケーションの活性化

オフィス内にお菓子があると、ふとしたタイミングで「これおいしいね」と会話が生まれたり、新商品が補充されるときに話題が膨らむなど、自然と従業員同士のコミュニケーションが促されやすくなります。これにより、部署間の垣根を超えた交流やチームワークの向上が期待でき、結果的に組織全体の雰囲気が良くなることもあります。

企業イメージの向上

特に採用活動が活発な企業においては、オフィス置き菓子サービスの有無が一種の“付加価値”として評価されることも少なくありません。面接や会社見学で訪れた候補者がオフィス内に気軽に食べられるお菓子が用意されている様子を見た場合、「社員思いの企業」「福利厚生が充実している企業」と好印象を抱きやすくなります。こうした福利厚生の取り組みが、企業のブランディングや採用力強化につながる点も大きな魅力です。

防災備蓄としても活用

普段の福利厚生としてだけでなく、災害時の備蓄食料としても役立ちます。例えば、賞味期限が長いお菓子や軽食を選んで常備しておくことで、地震や台風などでオフィスに留まる必要が出た際にも、従業員がすぐに食べられる食料を確保できます。企業の防災意識向上にも貢献できるでしょう。

オフィス置き菓子サービスのデメリット

健康への影響

甘いお菓子やスナック類がオフィス内にいつでも手に取れる状況が続くと、食べ過ぎにつながるリスクがあります。特に栄養バランスやカロリーを気にせずに好きなだけ食べていると、体重増加や健康診断数値の悪化につながる可能性もあり、会社として健康経営を推進している場合には、メリットだけでなく慎重な検討が必要です。 もっとも、最近のオフィス置き菓子サービスでは健康志向の商品が増えているため、ラインナップを選べばリスクを軽減することができます。企業がサービス提供会社に要望を出して、糖質オフ商品や低脂質のスナック、栄養価の高いプロテインバーやナッツを中心に取り扱ってもらうなどの工夫で対策が可能です。

コスト負担

オフィス置き菓子サービスを導入するには、導入時や月額料金、または商品代金などさまざまな費用が発生します。基本的には商品代金を利用者(社員)が負担する形が一般的ですが、「福利厚生の一環として企業が全額補助する」「一部補助する」といったコスト負担の仕方によっては、企業側が想定以上の費用を支払う可能性もあります。また、定額制で利用している場合、実際の消費量に見合わない高額なコストがかかることもあり得るため、事前のシミュレーションが必要です。

在庫や運営管理の手間

サービス提供会社が在庫の補充と管理を基本的に行ってくれるとはいえ、オフィス側でもある程度の運営管理が必要になります。たとえば、商品の置き場所をきれいに保つ、無人決済の集金ボックスやキャッシュレス機器の状態をチェックするといった軽微な作業は、オフィス担当者などが対応しなければならない場合もあります。また、万が一商品の紛失や備品の破損が起きた場合の対応責任がどちらにあるのか、契約前に確認しておく必要があります。

社員の好みに合わない商品リスク

商品ラインナップが企業の社員の好みに合わない場合、置き菓子サービス自体はあまり利用されず、コスト倒れのような状態になる可能性もあります。人気商品がすぐに売り切れてしまって補充が追いつかない、逆に不人気商品がずっと棚に残り続けてしまう、といった問題が起きやすいのも事実です。こうした状況を避けるには、サービス提供会社とのコミュニケーションを密にし、ラインナップの見直しや補充サイクルの調整を行う必要があります。

オフィス置き菓子サービスの選び方

料金プランとコスト構造の把握

まず重要なのは、企業がどのようにコストを負担し、どの程度の予算を想定しているのかを明確にすることです。大きく分けて「利用者負担型」「企業負担型」「混合型」の3パターンがあります。利用者負担型であれば企業が固定費を払わずに済む場合が多いものの、月額基本料金がかかったり、設置料が発生するケースもあるため、導入前にしっかり確認しましょう。 また、利用量に対して一定のフィーを支払う従量課金制や、定額制プランなども存在します。社員の規模感や利用頻度をシミュレーションし、最適な料金体系を検討することが大切です。

取り扱い商品のラインナップ

社員の好みや健康状態、アレルギーの有無、嗜好の多様性などを踏まえて、どのような商品が置かれるのかを検討する必要があります。特に健康経営やウェルビーイングを重視する企業では、低糖質や低カロリー、ナッツ・ドライフルーツなどの栄養価の高い選択肢を多く用意してもらえるかどうかが大きなポイントとなるでしょう。サービスによっては、リクエストに応じて商品をカスタマイズできる柔軟性を持つところもあるので、契約前にしっかり確認することが望まれます。

決済手段の多様性

現金の集金ボックスだけでなく、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネー、QRコード決済、クレジットカード決済など、さまざまなキャッシュレス決済に対応しているサービスも増えています。社員が使いやすい決済手段を選べることは、利用率の向上につながります。また、集金の手間や金銭管理のリスクを削減するためにも、キャッシュレス対応は検討すべき重要なポイントです。

在庫管理とサポート体制

サービス提供会社がどのように在庫を管理し、どのタイミングで補充や賞味期限切れ商品の回収を行うのかは、実際に利用するうえで非常に重要です。人気商品がいつも欠品していたり、賞味期限切れの商品が長期間放置されていたりすると、サービスそのものの評価が下がり、従業員の不満につながります。定期的な補充ルーティンや臨機応変な対応、オンラインシステムでの消費データ管理など、サポート体制が整っているかどうかを確認しましょう。

導入実績と評判

やはり、導入企業の数や実績、口コミ・評判などを調べることも大切です。大手企業や有名企業が導入している場合は安心感につながりやすいですし、サービス提供会社の信頼性を測る材料にもなります。導入後のサポートや対応のスピード感、トラブル時のフォローアップなど、実体験ベースの情報を集めることが、比較検討の重要なステップです。

導入コストと運用のポイント

固定費と変動費の内訳

オフィス置き菓子サービスのコストは、大きく分けて「導入コスト(初期費用)」と「運用コスト(毎月の利用料や商品代金)」の2種類があります。初期費用としては、専用の什器の設置費やシステム導入費用などが発生する場合がありますが、サービスによっては無料の場合もあります。運用コストは、「月額固定+商品仕入れ」「商品販売利益から差し引く形」などサービスごとに異なるため、契約形態をよく吟味しましょう。 また、社員数やオフィスの規模によって最適な料金プランは変わります。小規模オフィスであれば、社員の利用率が低いと商品が売れ残りやすくなる反面、大規模オフィスでは大量消費が見込まれるため商品の回転率が高く、在庫管理の負担も増える可能性があります。自社の状況を踏まえ、最適な規模感と予算を設定することが大事です。

社員負担型か企業負担型か

企業が福利厚生として全額負担する場合、社員にとっては「無料で利用できる」といった大きなメリットがあるため、利用率が高まる可能性が大きいです。一方で企業のコスト負担は高額になりがちなので、部分補助や利用者負担を組み合わせる混合型が現実的という企業も多いでしょう。福利厚生としての打ち出し方と、どこまで会社がサポートしたいかという方針を明確にし、費用対効果を考慮して決めるとよいでしょう。

キャッシュレス導入のメリット・デメリット

キャッシュレスを導入すると集金の煩雑さや小銭の管理が不要になりますが、導入にあたっては専用端末や決済システムの設置費用が必要になる場合があります。また、すべての社員がキャッシュレス決済を利用できるわけではないというケースも想定されるため、併用型(現金とキャッシュレス両方に対応する)を検討しておくと安心です。キャッシュレス決済の導入は社員の利便性を高めるだけでなく、売上データの可視化や在庫管理の精度向上にも役立ちます。

在庫ロスを防ぐ工夫

オフィス置き菓子サービスでは、商品が売れ残って賞味期限切れになるロスが避けられません。ロスが増えると企業の負担にも、サービス提供会社の負担にもなります。これを防ぐには、人気商品の消費動向を定期的にチェックし、データに基づいてラインナップを微調整することが肝心です。サービス提供会社によっては、消費データを分析したうえで最適な商品配分を提案してくれるところもあります。

健康経営との両立

健康志向商品を中心に揃える

低糖質・低カロリー・高タンパクといったキーワードで選ばれる商品を優先的に配置する。最近はプロテインバーやグルテンフリーのスナック、ナッツ類など“ヘルシーなおやつ”が充実しているので、これらをメインに据えることで社員が罪悪感なく利用できる。

食育・栄養情報の共有

ただ商品を置くだけでなく、ポスターや社内掲示、デジタルサイネージなどで栄養成分や健康情報を発信し、社員の意識を高める。例えば「糖質オフのお菓子特集」「ビタミン補給に役立つドライフルーツ」などテーマを絞って情報を発信することで、社員の興味を喚起しつつ“食べ過ぎ防止”にも配慮できる。

定期的なヘルシーイベント

オフィス置き菓子サービスを活用した健康促進のイベントとして、野菜スナックや果物を取り寄せて試食会を開く、栄養士を招いたセミナーを行うなど、健康経営の取り組みとしてPRできる施策を行うと、会社のイメージアップにもつながる。

導入前に確認したいチェックリスト

導入後に困らないためにも、事前準備が大切です。以下の項目を確認しておくと、スムーズにサービスを始められます。

  • 設置スペースや電源の確保(棚や冷蔵庫をどこに置くか、電源の位置も確認)
  • インターネット環境が必要なサービスかの確認
  • 支払いフローや管理担当の選定(キャッシュレス・現金管理の分担も含む)
  • セキュリティカメラやゴミ箱の配置場所の確認
  • ごみの分別ルールや清掃体制の決定
  • 補充・在庫管理のサポート内容の確認(補充頻度や賞味期限チェックの依頼先)
  • 利用者への周知や社内ルール作成(利用方法・支払い方法の案内など)
  • 導入前の従業員ニーズ調査やアンケートの実施
  • 利用開始後のフィードバック収集やラインナップ見直しの流れ

オフィス置き菓子サービスのよくある質問

Q1. 社員が支払いを忘れる、あるいは意図的に無銭飲食するリスクは?

現金決済の場合は「カンカンにお金を入れる」などの仕組みが多いですが、どうしても人間の善意に委ねる部分があります。キャッシュレス決済の場合でも社員が操作を忘れる可能性はゼロではありません。これに対しては、サービス導入時に利用ルールを明確に共有し、わかりやすいサインを設置することで抑制できます。また、防犯カメラの設置や定期的な呼びかけ、管理者のチェックなどで未然に防ぐことが大切です。

Q2. オフィスが散らかりやすくならないか?

お菓子の包装やゴミが増え、オフィス周りの清掃が大変になるのではという不安があるかもしれません。これを防ぐためには、ゴミ箱を近くに配置し、「食べ終わったらここに捨ててください」というルールを周知しておくと良いでしょう。また、清掃会社と契約している場合は、ゴミの回収頻度や場所を再度調整してもらうなどの工夫も考えられます。

Q3. 員の健康管理との両立は本当に可能か?

先述したように、商品ラインナップを調整することで“過度な糖分・脂質摂取”を防ぐ配慮は十分に可能です。むしろ、オフィス置き菓子サービスにヘルシーなお菓子や軽食を充実させることで、外出してジャンクフードを買うよりも健康的な選択肢を提供できるという考え方もあります。また、健康経営の取り組みとして、定期的に栄養に関する啓蒙活動を行えば、オフィス置き菓子サービスと健康推進は両立しやすくなります。

Q4. コンビニや自販機が近くにあるオフィスでも導入する意味はあるか?

社内に置き菓子があることで、わざわざビルの下や近くのコンビニ、自販機まで行く手間が省けるため、生産性や集中力アップにつながるケースが多いです。特に業務の合間に短時間でエネルギー補給したいときには、社内にお菓子がある利便性は大きいです。また、コミュニケーションツールとしての側面もあるため、単なる利便性以上の価値を提供します。

Q5. 経費として処理できる?

オフィス置き菓子サービスの費用を経費処理する場合、福利厚生費として認められるには「全従業員が公平に利用できること」が条件です。部署や役職を限定せず、誰でも利用可能であれば、購入費用は福利厚生費に計上できます。ただし、特定の人専用の場合や、従業員が全額自己負担するケースは経費計上ができませんので注意してください。

経費となる場合 経費とならない場合
全従業員が自由に利用でき、会社が費用を負担 特定の部署や役員専用/従業員が全額負担

まとめ:オフィス置き菓子サービスの導入意義と検討ポイント

オフィス置き菓子サービスは、従業員の利便性を高めて集中力を維持しやすくし、コミュニケーションを活性化し、企業イメージを向上させるなど、多くのメリットがあります。一方で、健康面やコスト負担、在庫ロスや不正利用などのリスクにも目を向ける必要があり、その対策を講じることが大切です。以下の点をしっかり押さえたうえで、自社に合ったサービスを導入するのが成功のカギとなります。

コストと利用率のバランス

料金プランを比較し、社員数や利用状況をシミュレーションして、自社に最適な形で導入できるかどうか。

商品ラインナップの柔軟性

社員の嗜好や健康面への配慮のため、商品バリエーションや補充頻度をカスタマイズできるか。

決済方法と運営管理のしやすさ

キャッシュレス対応や現金決済の管理方法など、運営担当者や社員にとって使いやすい仕組みであること。

サポート体制と在庫管理

補充タイミングや賞味期限管理、トラブル発生時の対応など、サービス提供会社がどの程度の品質とスピードで動いてくれるか。

社内周知と継続的な運用改善

せっかく導入しても社員に使われなければ意味がありません。定期的な告知やイベント、フィードバックの収集など、積極的に運用改善を図ることが成功のポイントです。

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本記事は、2025年1月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。