バリューコマースのアフィリエイト出稿料金や広告掲載の流れを調査!

バリューコマースのアフィリエイト出稿料金や広告掲載の流れを調査!
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バリューコマースとは

バリューコマースキャプチャ画像
引用元:バリューコマース(https://www.valuecommerce.ne.jp/)

日本のASPサービスの先駆け

バリューコマースは、日本初のASPサービスであると公式サイトで謳っています。
ASPサービスとは、アプリケーションサービスプロバイダの略です。インターネット上で提供されるアプリケーションサービスの提供会社を指しており、バリューコマースは早くからアフィリエイト広告の将来性に気づき、運用を展開してきました。

バリューコマースについて

バリューコマースは、旅行やショッピングモールをはじめとしたあらゆるジャンルの広告配信配信を展開しています。広告主は6,500社を超え、登録サイト数は850,000サイト以上と日本の中で大きなASPサービスです。

シンプルなUIゆえに見やすく、初心者でも扱いやすいサイト設計になっているのが特徴です。

バリューコマースでの出稿の流れ

約1週間で利用可能

まず、広告配信主はフォームから申し込みをします。あらゆる情報を入力し、その情報を元に審査が行われます。審査基準は開示されていませんが、約2~3日で結果が戻ってくるようです。

審査が完了すると、管理画面から初期設定を行います。必要情報の入力や、計測管理タグなどをこのタイミングで入力します。ここまで整ったところで、実際に広告配信が開始されます。

専用コンサルタントが付く

バリューコマースの特徴として、専任のコンサルタントが付くという点が挙げられます。自社担当のコンサルタントがいると、情報の連携がスムーズになり、電話やメールでいつでもサポートを受けることが可能です。

管理初心者であっても安心して対応することが可能です。

バリューコマースの広告出稿料金

2つのプランから選択することが可能です。「ベーシックプラン」「ライトプラン」から好きなプランを選択することができます。

ベーシックプラン

法人の方にとって便利なのがベーシックプランです。

基本料金は5万円、その後は成果報酬を支払っていく形になります。基本費用が高いように思いますが、成果報酬に関する手数料がライトプランと比較しやや安い31.5%です。

ウェブプログラムの他にウェブサービスが1つずつ利用できるほか、オンラインサポートでの対応もしてくれます。また、法人の方には有難い請求書払いが可能なので、支払いの手間を増やす心配がありません。

ライトプラン

基本料金が3.5万円と、ベーシックプランと比較しやや安くなっています。しかし成果報酬に対する手数料が35%だったり、サービス利用開始前に一時金が必要だったりと、やや負担を感じる方も少なくないかもしれません。

なお、クレジットカード払いの対応となる点にも注意が必要です。

アフィリエイトで成果を出すために広告主がやること

アフィリエイト広告は出稿しただけで効果が出るとは限らず、効果が出るまで粘り強い姿勢が必要になります。

広告配信主とメディア運営者の協力体制が必要

アフィリエイト広告において、広告配信主とメディア運営者は互いに補完関係にあります。どちらかの努力ではなく、双方の努力によって効果が期待できるようになるのです。

LPのCVR向上

LP自体のCVRを上げることができれば、商品やサービスそのものの認知度が向上していきます。すなわち、メディア内で広告を見つけた時にも、閲覧者がついクリックをしてしまう可能性は高くなっていきます。したがって広告配信主はLPのCVRが上がるような工夫を心掛けるようにしましょう。

スピーディーな対応

スピーディーな対応こそが、メディア運営者のモチベーションを左右すると言っても過言ではありません。承認や成果報酬の確定作業はスピーディーに行いましょう。

また、メディア運営者のモチベーションは報酬だと言うことを忘れてはなりません。報酬をなるべく早く渡してあげるように工夫しましょう。

アフィリエイト広告のメリット・デメリット

メリットを解説する女性

アフィリエイト広告のメリット

初期費用が安い

アフィリエイト広告の場合、多少の手間は必要なものの、通常の広告出稿と比較すると安い金額で広告配信を実現できます。

また、メディア運営者に運用を一任している状態で、広告の手入れなどをする手間が掛かりません。運用面という点は負担軽減に繋げることができるでしょう。

アフィリエイト広告のデメリット

最終金額が読めない

嬉しい悲鳴にはなりますが、アクセス数が増える場合には、想像以上にコストがかさむ場合もあります。最終的なコストを広告配信主側でコントロールできないのは大きなデメリットでしょう。不安がある方は承認作業時に上手くコントロールしましょう。

承認作業に手間が掛かる

掲載サイトや成果報酬は、都度広告配信主が確定作業を行わなければなりません。「都度」という点が厄介で、成果を出すためにはこの作業がつきまとってくることに、どれほど耐えられるかが重要でしょう。

リスク管理が難しい

掲載サイトを承認する責任が広告配信主にあったとしても、丁寧に確認ができるでしょうか?ゆえに承認後に想定と異なるような表現が見つかったり、そもそも内容が芳しくない、最悪の場合はアダルトサイトだった…ということも想定されるでしょう。

どこまでを許容範囲とするかにもよりますが、十分注意する必要があります。また、リスク管理の責任は広告配信主にあることを意識しましょう。

自社と相性の良いユーザーを集める広告戦略

集客や売上アップという成果を最大化するには、適切なユーザーに適切な広告(コンテンツ)を届ける必要があります。

アフィリエイトが広範囲なユーザーに届けられる広告だとすれば、
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