ロボットレターとは?料金・導入事例・評判・向いている企業を調査
最終更新日:2026年06月29日
引用元:ロボットレター公式サイト(https://robot-letter.com/)
手書きDM代行サービス・ロボットレターとは
ロボットレターは、手紙代筆サービス事業を手がけるエクネス株式会社が提供する手書きDM代行サービスです。文字通り手書きダイレクトメールを代筆代行するサービスですが、代筆は人間ではなく最新ロボットが行います。仕上がりが良いのはもちろん、代筆から発送まで一気通貫の対応が可能です。
ロボットレターを導入することで、「決裁者に直接アポを取りたい…」「新規のリード顧客を増やしたい」「テレアポと飛び込みだけでは限界がある」などの課題をクリアすることができます。
おすすめの業界は、飲食店、クリニック、不動産会社、美容院、学習塾など…営業にDMを活用できる企業ならどこにでもロボットレターは導入可能です。
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手書きDM代行サービス・ロボットレターとは
ロボットレターは、エクネス株式会社が提供する手書きDM・手紙営業代行サービスです。福井県の越前和紙を使用した便箋や封筒に、ロボットがペン字で代筆し、手紙DMの作成から封入・発送までをまとめて依頼できます。
新規開拓で決裁者に接点を作りたい、テレアポやメールだけでは反応が伸びにくい、展示会やセミナー後のフォローを印象に残る形で行いたい企業にとって、手書きの要素を取り入れたDM施策を外部に任せられる点が特徴です。
ロボットレターは、手紙の文章と送付リストをもとに、ロボット手書き、封入、発送まで対応します。文面作成や宛名リスト作成の支援も相談できるため、社内で手紙DMの作業時間を確保しにくい企業でも検討しやすいサービスです。
ロボットレターのサービス概要
ロボットレターを運営するエクネス株式会社は、福井県鯖江市に本社を置く企業です。公式サイトでは、レターテック事業、オプティカル事業、フードロス事業、コンサルティング事業を展開していることが確認できます。
ロボットレターでは、越前和紙を使用したオリジナルの便箋・封筒を用い、ロボットが一文字ずつ手書きします。公式サイトでは、手書きDM、営業手紙、ハガキ、メッセージカードなどの代筆代行に対応すると案内されています。
発送までの目安は最短5営業日です。ただし、受注状況や依頼内容によって前後する可能性があるため、実際の納期は依頼前に確認しておくとよいでしょう。
ロボットレターの特徴
税込330円から手書きDMを依頼できる
ロボットレターの公式サイトでは、ライトプランが1通あたり税込330円から、スタンダードプランが1通あたり税込418円からと案内されています。費用には、作成料金、ロボット手書き料金、封入作業、切手代、発送作業料金が含まれます。
人の手で大量に手紙を書く場合、作業時間や人件費が大きくなりやすいものです。ロボットレターは、手書きの印象を残しながら、一定量のDMをまとめて発送したい企業に向いています。
なお、公式サイトでは2026年6月1日時点の価格として掲載されており、別途初期費用がかかる旨も記載されています。通数、プラン、同梱物、オプションによって費用が変わるため、最終的な金額は見積もりで確認してください。
原稿作成から発送までワンストップで相談できる
ロボットレターは、手紙の文章と送付リストをもとに、ロボット手書き、封入、発送まで対応します。切手貼り、名刺やチラシの同封なども相談できるため、DM発送に関わる細かな作業を社内で抱えにくい点が特徴です。
手紙DMは、送付対象、文面、同封物、発送タイミングによって成果の出方が変わります。ロボットレターでは専門スタッフによる文面のアドバイスも案内されているため、初めて手紙営業を試す企業でも進め方を相談しながら準備しやすいでしょう。
累計800万通以上の受注実績がある
ロボットレター公式サイトでは、累計800万通以上の受注実績があると紹介されています。東証プライム上場企業やベンチャー企業にも利用されている旨が案内されており、BtoBの新規開拓、商談獲得、集客強化、リピート率向上など、複数の目的で活用されています。
手紙DMは、単に送付数を増やせばよい施策ではありません。ターゲットリストの精度、文面、手書き感、同封物、架電やセミナー誘導との組み合わせを整えることで、効果を検証しやすくなります。ロボットレターは、手紙DMを営業施策として継続的に検証したい企業に適した選択肢です。
ロボットレターの特徴まとめ

ロボットレターは、ロボット手書きによるDM作成から発送までを依頼できる手紙営業代行サービスです。公式サイトでは、ライトプラン税込330円から、スタンダードプラン税込418円からの料金が掲載されており、手書きDMを一定量送付したい企業が検討しやすい価格帯になっています。
特に、新規開拓で決裁者に接点を作りたい企業、展示会やセミナーの集客・フォローを強化したい企業、メールや電話だけでは反応が得にくい企業は、資料で事例やプランを確認してみるとよいでしょう。
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ロボットレターの導入事例・口コミ評判

ロボットレター公式サイトでは、手紙DMを活用した成果事例が紹介されています。ここでは、現在確認できる公式情報をもとに、導入判断の参考になる事例を整理します。なお、ロボットレターの公式サイトでは、サービスの特性上、守秘義務に基づき社名非公開の事例が含まれています。
事例1:人材業界のエンタープライズ開拓
課題:大手企業の商談を獲得するため、印象に残るアプローチを行いたい
人材業界のエンタープライズ開拓では、決裁者や担当者に接点を作ることが難しく、メールや電話だけでは反応を得にくいケースがあります。公式サイトでは、手書きDMを活用した結果として、商談化率2.8倍、CPA12,000円を実現した事例が紹介されています。
結果:商談化率2.8倍、CPA12,000円を実現
この事例は、大手企業向けの新規開拓で、通常の営業手法に加えて手書きDMを組み合わせたい企業の参考になります。特に、アプローチ先を絞り込み、単価の高い商談を獲得したい場合は、送付対象の精度と文面設計をあわせて検討することが重要です。
参照元:ロボットレター公式サイト(https://robot-letter.com/)
事例2:医療・介護業界の商談獲得
課題:医療・介護業界に向けて、通常の営業施策とは異なる接点を作りたい
医療・介護業界では、担当者が多忙で、電話やメールだけでは十分に情報を届けにくい場合があります。ロボットレター公式サイトでは、直筆の手書きDMを活用し、商談化率が6.7倍に改善した事例が紹介されています。
結果:商談化率が6.7倍に改善
この事例は、業界特性に合わせて丁寧な印象を残したい企業にとって参考になります。単なる大量送付ではなく、相手先の業種や課題に合わせた文面づくり、送付後のフォロー設計まで含めて考えることで、手紙DMを営業活動に組み込みやすくなります。
参照元:ロボットレター公式サイト(https://robot-letter.com/)
事例3:印刷DMと手書きDMのABテスト
課題:印刷DMと手書きDMで反応率に差が出るかを検証したい
ロボットレター公式サイトでは、印刷DMと手書きDMを比較したABテストの事例も紹介されています。公式サイト上の事例では、手書きDMは印刷DMと比べて2.5倍の反応率になったとされています。
結果:手書きDMは印刷DMの2.5倍の反応率に
この事例は、既にDM施策を実施している企業が、通常の印刷DMから手書きDMへ切り替えるべきか検討する際の参考になります。反応率はターゲット、商材、文面、オファーによって変わるため、自社でも小規模にテストし、費用対効果を見ながら拡大する進め方が現実的です。
参照元:ロボットレター公式サイト(https://robot-letter.com/)
「自社でも導入を検討したい」という方は、ロボットレターの資料でプラン、事例、筆跡・封筒ラインナップ、オプションを確認できます。手紙DMを営業施策として試したい場合は、まず資料で具体的な活用イメージを確認してみるとよいでしょう。
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ロボットレターの料金プラン
ロボットレターの料金は、通数、プラン、契約期間、同梱物、オプションによって変わります。以下は、公式サイトで確認できる2026年6月1日時点の税込料金です。別途初期費用がかかるため、実際の導入費用は見積もりで確認してください。
スタンダードプラン【封筒・便箋すべて手書き】
スタンダードプランは、封筒・便箋を手書きにするプランです。公式サイトでは、B5和紙、1枚あたり最大300文字の便箋、長形3号封筒のプランとして案内されています。
- 100〜299通:1通あたり税込913円(6月限定価格:税込693円)
- 300〜599通:1通あたり税込693円(6月限定価格:税込638円)
- 600〜1,199通:1通あたり税込583円
- 1,200〜2,999通:1通あたり税込528円
- 3,000〜5,999通:1通あたり税込473円
- 6,000〜35,999通:1通あたり税込451円
- 36,000通〜:1通あたり税込418円
公式サイトによると、上記料金には作成料金、ロボット手書き料金、封入作業、切手代、発送作業料金が含まれます。チラシや名刺などの同封を検討する場合は、対応可否や追加費用を確認しましょう。
ライトプラン【封筒のみ手書き・便箋はWord印刷】
ライトプランは、封筒は手書き、便箋はWord差し込み印刷で作成するプランです。マスアプローチで通数を確保したい場合に検討しやすいプランです。
- 1,200〜5,999通:1通あたり税込440円
- 6,000〜11,999通:1通あたり税込385円
- 12,000〜35,999通:1通あたり税込363円
- 36,000通〜:1通あたり税込330円
ライトプランは、便箋がWord印刷A4サイズ1枚のみと案内されています。便箋枚数の追加は受け付けていない旨が公式サイトに記載されているため、文字量が多い場合はスタンダードプランなど別プランも含めて確認するとよいでしょう。
便箋のみプラン
公式サイトでは、B5和紙の便箋のみをロボット手書きで作成する「便箋のみプラン」も案内されています。料金は1通あたり税込165円からです。封筒なしで、便箋だけを用意したい場合に検討できます。
主なオプション料金
- リスト精査:1社あたり税込11円〜
- 手紙送付先リストの作成:1社あたり税込110円〜
- チラシ同梱:1枚につき税込22円または税込44円の記載あり
- フルカスタム:1通あたり税込132円の追加費用の記載あり
料金やキャンペーンは変更される可能性があります。導入前には、送付通数、発送回数、便箋枚数、同封物、リスト作成の有無、サンプル希望の有無を整理したうえで見積もりを依頼しましょう。
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ロボットレターに関するよくある質問
Q1.ロボットレターの納期はどの程度ですか?
公式サイトでは、データ入稿から発送まで最短5営業日で対応可能と案内されています。ただし、受注状況、通数、仕様、同梱物の有無によって変わる可能性があるため、希望納期がある場合は事前に確認してください。
Q2.ロボットレターの料金はいくらですか?
公式サイトでは、ライトプランが1通あたり税込330円から、スタンダードプランが1通あたり税込418円から、便箋のみプランが1通あたり税込165円からと案内されています。別途初期費用がかかり、通数や仕様によって単価が変わるため、実際の費用は見積もりで確認してください。
Q3.少ない通数でも依頼できますか?
公式サイトでは、ショットプランは最小ロット100通から、お試しプランは合計300通から利用できると案内されています。小規模に効果を検証したい場合は、分割発送の可否や契約条件も含めて確認するとよいでしょう。
Q4.チラシや名刺の同封はできますか?
公式サイトでは、名刺やサービス資料、チラシの同封も一括代行できると案内されています。スタンダードプランでは、封筒にチラシや名刺を1点まで無料で同封できる旨の記載もあります。送付物のサイズや点数によって条件が変わる可能性があるため、依頼前に確認してください。
Q5.無料サンプルはありますか?
公式サイトでは、資料ダウンロードフォームの「サンプル希望」にチェックを入れることで、無料サンプルを申し込めると案内されています。手書き文字や和紙の質感を確認したい場合は、資料請求時にサンプル希望を選ぶとよいでしょう。
ロボットレター運営会社概要
| 会社名 | エクネス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒916-0037 福井県鯖江市上河端町36-4-3 2階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 平井康之 |
| 主な事業 | レターテック事業、オプティカル事業、フードロス事業、コンサルティング事業 |
| 公式HPのURL | https://www.exness.co.jp/ |
| ロボットレター公式サイト | https://robot-letter.com/ |
ロボットレターのまとめ

ロボットレターは、ロボット手書きによる手紙DMを、作成から発送までまとめて依頼できるサービスです。税込330円からのライトプラン、税込418円からのスタンダードプラン、税込165円からの便箋のみプランがあり、通数や仕様に応じて選択できます。
新規開拓、商談獲得、展示会やセミナー集客、既存顧客へのフォローなど、手紙の印象を活かしたい場面で検討しやすいサービスです。一方で、料金は通数やオプションによって変わるため、送付先、文面、同封物、発送回数、フォロー方法を整理してから資料請求や見積もりに進むと、導入後の検証もしやすくなります。
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