インドアゴルフ管理システムは、予約受付、会員管理、月会費・都度決済、入退室管理、スマートロック連携をまとめて運用し、施設運営を効率化するためのシステムです。無人運営、有人スクール、レッスン併設、多店舗展開など、運営形態によって必要な機能は変わります。
システムを選ぶ際は、料金だけでなく、打席予約、レッスン予約、会員種別、決済、スマートロック、データ移行、サポート体制まで確認することが重要です。掲載企業のうち、一部の資料は下記よりダウンロードできます。導入検討の比較材料としてご活用ください。
インドアゴルフ管理システム20選の比較一覧表
インドアゴルフ管理システムは、予約受付だけでなく、会員管理、月会費・都度決済、スマートロック連携、体験予約、多店舗管理まで含めて比較する必要があります。以下では、各システムの対応できる運営形態、主な管理機能、料金・スマートロック連携を整理しています。
| 会社名 | サービスの特徴 | 対応できる運営形態 | 主な管理機能 | 料金・スマートロック連携 |
|---|---|---|---|---|
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クラウドでワンストップ管理!インドアゴルフ施設を総合支援
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有人・無人施設
多店舗・会員制施設 |
会員管理・予約
会費請求・入退館・物販 |
要問い合わせ
入退館管理に対応 |
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CLUBNET(クラブネット) |
デバイスを選ばず、予約・売上・物販まで一括対応 |
会員制施設
インドアゴルフ・フィットネス |
会員・予約・売上
物販・在庫・WEB機能 |
要問い合わせ
外部機器連携は要確認 |
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hacomono(ハコモノ) |
フィットネス・インドアゴルフなど多業種対応の会員管理システム |
24時間・多店舗
会員制施設 |
Web入会・予約・決済
入退館・在庫管理 |
要問い合わせ
入退館連携は要確認 |
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STORES(ストアーズ)予約 |
予約・決済・顧客管理を一元化する多機能予約システム |
有人・少人数施設
体験レッスン受付 |
予約・決済・顧客管理
Googleカレンダー連携 |
プラン制
鍵連携は要確認 |
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ASG School |
スマートロック連携×電子カルテで進化するインドアゴルフ運営 |
ゴルフスクール
練習場・レッスン併設 |
予約・決済・会員管理
カルテ・動画・スマートロック |
要問い合わせ
Akerun・RemoteLOCK等 |
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SMASSO Reserve |
スマートロック×無人管理で次世代のインドアゴルフ運営を実現 |
無人・省人運営
レンタルスペース型 |
予約・決済
入退室管理・スマートロック |
要問い合わせ
スマートロック前提 |
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Lメンバーズカード |
LINEを活用し、アプリ不要で運用できるデジタル会員証システム |
LINE会員証
小規模・多業種 |
会員証・ポイント
予約・決済・クーポン |
月額9,800円(税込)~
スマートロック連携 |
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RESERVA(レゼルバ) |
350業種対応×無料プランありの多機能予約システム |
無人・省人運営
汎用予約 |
予約・決済・顧客管理
クーポン・メルマガ |
無料プランあり
スマートロック連携 |
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SQUARE |
無料で導入できる統合型決済対応の予約システム |
小規模施設
決済重視 |
予約・決済・顧客管理
POS連携 |
無料プランあり
鍵連携は要確認 |
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AirRESERVE |
定額制で予約業務を自動化するシンプルな予約システム |
有人施設
受付業務効率化 |
予約・顧客管理
スタッフ管理 |
フリー・有料プラン
鍵連携は要確認 |
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SELECT TYPE |
170種類以上のテンプレートと決済機能を備えた予約システム |
ゴルフスクール
会員限定予約 |
予約・回数券・月謝
会員・決済 |
無料プランあり
鍵連携は要確認 |
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tol |
スマホひとつで予約・決済を管理できるクラウドシステム |
個人・小規模施設
スマホ運用 |
予約・決済
顧客管理 |
無料プランあり
鍵連携は要確認 |
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ChoiceRESERVE |
200業種対応×専門サポート付きクラウド型予約管理システム |
法人・複数拠点
汎用予約 |
予約・会員管理
承認・キャンセル待ち |
要問い合わせ
鍵連携は要確認 |
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Peak Manager |
11,000店舗導入の実績×直感的操作の予約管理システム |
店舗運営
スクール・サービス業 |
予約・顧客・売上
分析管理 |
要問い合わせ
鍵連携は要確認 |
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スターリザーブ |
24時間予約受付×無料体験で導入しやすい予約システム |
小規模施設
汎用予約 |
予約・決済
顧客管理・メール配信 |
無料体験あり
鍵連携は要確認 |
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ゴルレン |
ゴルフスクール・インドアゴルフ専用の予約管理システム |
インドアゴルフ専用
無人・有人運営 |
予約・会員・決済
LINE・物販・弾道測定器連携 |
月額27,500円(税込換算)
スマートキー込み月額30,800円(税込換算)~ |
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Smart Hello |
会費制施設の運営に対応するクラウド型会員管理システム |
会費制施設
ゴルフスクール・24時間運営 |
Web入会・予約・会費請求
来場・分析・スマートロック |
月額11,000円(税込換算)~
電子錠・顔認証オプション |
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予約管理システム部 山田太郎 |
予約・会員・売上管理とスマートロック連携に対応 |
インドアゴルフスクール
無人・省人運営 |
予約・顧客・決済
回数券・LINE・スマートロック |
定額制
Akerun・ALLIGATE・セサミ対応 |
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リザエン |
インドアゴルフスクールにも対応する予約管理システム |
インドアゴルフスクール
無人・省人運営 |
予約・会員・CRM
決済・電話予約統合 |
要問い合わせ
スマートロック連携は要確認 |
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EIPrO |
予約受付・顧客管理・オンライン決済を一元管理 |
汎用予約
小規模~複数メニュー |
予約・顧客・決済
自動返信・メール |
初期費用0円
月額7,700円(税込)~ |
インドアゴルフ管理システム20選の詳細情報
インドアゴルフ管理システムでできること
インドアゴルフ施設では、電話予約、体験予約、月会費、打席利用、レッスン予約、入退室管理、物販、レンタル品、休会・退会など、店舗運営に関わる情報が分散しやすくなります。管理システムを入れる目的は、予約画面を作ることではなく、運営の手間と取りこぼしを減らし、会員が迷わず利用できる状態を作ることです。
特に無人・省人運営を前提にする場合、予約時間と入退室の連動、決済完了後の利用権限付与、利用時間外の入室制御、トラブル時のサポート体制まで見ておく必要があります。
運営形態別に必要な機能は変わる
同じインドアゴルフでも、24時間無人施設、有人スクール、レッスン併設型、多店舗運営では必要な機能が異なります。システムを比較する前に、自社の運営形態を整理しておくと候補を絞りやすくなります。
| 運営形態 | 重視したい機能 | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 24時間無人施設 | スマートロック連携、事前決済、会員権限管理、入退室ログ | スタッフ不在でも予約時間に応じた入室制御と利用管理が必要になるため |
| 有人スクール | レッスン予約、講師別スケジュール、振替、回数券、カルテ | 打席だけでなく、講師・レッスン枠・生徒情報を合わせて管理するため |
| レッスン併設施設 | 打席予約とレッスン予約の併用、会員種別、オプション販売 | 自主練習会員とレッスン会員で予約ルールや料金が変わるため |
| 多店舗・FC展開 | 店舗別予約、会員の相互利用、売上集計、権限管理 | 店舗ごとの稼働率や売上を見ながら、運営ルールを統一するため |
| 体験予約を強化したい施設 | 体験予約フォーム、事前アンケート、リマインド、CRM連携 | 広告やLPからの体験予約を会員化につなげる導線が必要になるため |
予約管理で確認する機能
インドアゴルフの予約管理では、単に空き枠を表示できるだけでは不十分です。打席、レッスン、スタッフ、会員種別、利用時間、キャンセル期限を細かく設定できるかで、運用しやすさが変わります。
- 打席ごとの予約枠を作成できるか
- レッスン予約と自主練習予約を分けられるか
- 会員種別ごとに予約可能回数や時間帯を変えられるか
- 体験予約、見学予約、入会面談の予約フォームを作れるか
- キャンセル期限、無断キャンセル、振替ルールを設定できるか
- 予約完了メール、リマインドメール、LINE通知に対応できるか
- キャンセル待ちや空き枠通知に対応できるか
会員管理・決済で確認する機能
会員制インドアゴルフでは、月会費、都度利用、回数券、チケット、休会、退会、未納管理などが発生します。予約システムだけを先に選ぶと、会員管理や決済を別ツールで補うことになり、運用が複雑になります。
- Web入会や会員マイページに対応しているか
- 月会費、都度決済、回数券、チケット販売に対応しているか
- 休会、退会、プラン変更、未納管理をシステム上で処理できるか
- クレジットカード、口座振替、QRコード決済など必要な支払い方法に対応しているか
- 会員属性、利用履歴、来店頻度を見てCRMやフォローに活用できるか
- 売上データを店舗別・会員種別・メニュー別に確認できるか
スマートロック連携で確認すること
スマートロックは、インドアゴルフ管理システムそのものではなく、予約・会員情報と連携して入退室を制御する機器です。Akerun、RemoteLOCK、セサミ、ALLIGATE、iDoorsなど、連携できるスマートロックはシステムごとに異なります。
無人運営を考える場合は、鍵単体の費用だけで判断せず、予約システムと組み合わせた月額費用、解錠方法、トラブル時の対応まで確認しましょう。
| 確認軸 | 見るべき内容 |
|---|---|
| 対応システム | 検討中の管理システムと正式に連携できるスマートロックか |
| 解錠方法 | アプリ、QRコード、暗証番号、マイページ、顔認証など会員が使いやすい方法か |
| 予約時間外の制御 | 予約前後の入室、延長利用、無断利用を制御できるか |
| 月額費用 | システム利用料、スマートロック月額、通信費、保守費を合算して見られるか |
| トラブル時対応 | 解錠できない、電池切れ、通信不良、会員操作ミスの際に誰が対応するか |
インドアゴルフ管理システムの費用
インドアゴルフ管理システムの費用は、初期費用、月額費用、スマートロック費用、決済手数料、データ移行費、サポート費、カスタマイズ費に分けて確認します。月額料金だけを見ると安く見えても、無人運営に必要な機能を付けると実際の支払額が変わることがあります。
| 費用項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 初期設定、店舗設定、データ移行、決済設定、スマートロック設定にかかる費用 |
| 月額費用 | 会員数、予約件数、店舗数、機能プランによる変動の有無 |
| スマートロック費用 | 機器費、設置費、月額費、通信費、保守費、ドア工事の有無 |
| 決済手数料 | クレジットカード、QRコード決済、口座振替の手数料と入金サイクル |
| データ移行費 | 既存会員、予約履歴、回数券、決済情報、プラン情報を移行できるか |
| サポート費 | 電話、メール、チャット、初期設定代行、運用相談の範囲 |
| カスタマイズ費 | 独自ルール、独自ドメイン、フォーム改修、外部システム連携にかかる費用 |
導入前に準備したい情報
管理システムの相談前に施設運営の条件を整理しておくと、必要な機能と見積もりの精度が上がります。開業前の施設と既存施設の乗り換えでは、準備する情報も変わります。
- 打席数、レッスンルーム数、営業時間、スタッフ常駐時間
- 無人運営、有人運営、レッスン併設、多店舗運営のどれに該当するか
- 月額会員、都度利用、回数券、体験予約、法人契約などの料金プラン
- 既存会員数、予約件数、会員データの保管形式
- ドアの種類、スマートロック設置可否、入退室管理の必要範囲
- 会計ソフト、POS、CRM、LINE、ホームページとの連携要否
- 切り替え希望日、会員への告知タイミング、並行運用期間
既存システムから乗り換える場合の注意点
既存施設でシステムを乗り換える場合は、料金や機能だけでなく、移行時の会員対応まで見ておく必要があります。予約停止期間が長い、会員に再登録を求める、決済情報が移行できないといった事態が起きると、問い合わせや解約につながりやすくなります。
- 会員データ、予約履歴、プラン情報、回数券残数を移行できるか
- クレジットカード情報の再登録が必要か
- 予約受付を止める期間がどのくらい必要か
- 会員向けの操作説明、メール文面、店頭掲示を準備できるか
- 旧システムと新システムを並行運用する期間を設けられるか
- スマートロックの解錠テストを営業時間外に実施できるか
インドアゴルフ管理システムに関するよくある質問
管理システムと予約システムの違い
予約システムは予約受付や空き枠管理を中心にした仕組みです。管理システムは、予約に加えて会員管理、決済、入退室管理、売上管理、CRM、物販などを含む場合があります。会員制施設では、予約だけでなく会員・決済・入退室まで一体で見た方が運用しやすくなります。
無人運営には何が必要か
無人運営では、オンライン予約、事前決済、会員権限管理、スマートロック連携、入退室ログ、トラブル時の連絡導線が必要です。スマートロックだけを導入しても、予約時間や会員状態と連動できなければ運用負荷が残ります。
スマートロックだけで運営できるか
スマートロックだけでも鍵の管理は効率化できますが、予約、決済、会員プラン、利用時間、キャンセル処理とは別管理になりやすくなります。インドアゴルフ施設では、管理システムとスマートロックを連携させて運用する方が、無断利用や問い合わせを抑えやすくなります。
料金相場はどのように見ればよいか
月額費用だけでなく、初期費用、スマートロック費用、決済手数料、データ移行費、サポート費を合算して見ます。小規模施設では低価格の汎用予約システムが候補になりますが、24時間無人運営や多店舗展開では、会員管理・入退室・決済まで一体で見られるシステムが必要になります。
小規模施設でも管理システムは必要か
打席数が少なく、有人対応が中心であれば、予約・決済・顧客管理を小さく始められるシステムでも対応できます。ただし、営業時間外予約、体験予約、会員プラン、スマートロック連携を増やす予定がある場合は、将来の運用まで見て選ぶと乗り換え負担を抑えやすくなります。
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- 本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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