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店舗用ポイントカードアプリおすすめ10選徹底比較!料金プランや事例・口コミ評判を調査

最終更新日:2026年01月22日

店舗用アプリカードは、飲食店や小売店など店舗のポイントや会員証をアプリ化して一元管理できるツールです。顧客の利便性が向上するだけでなく、ペーパーレス化により店舗側でも印刷や発行にかかる手間やコストを削減できます。

当記事では便利な店舗用ポイントカードアプリ10選を紹介。特徴や強み、費用、事例、評判をまとめました。店舗用ポイントカードアプリを比較したい方は参考にしてみてください。

紹介している店舗用ポイントカードアプリの一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。導入検討の参考にご活用ください。

目次

店舗用ポイントカードアプリの一覧表

会社名 サービスの特徴 こんな企業におすすめ 料金プラン サポート体制・運用支援

レストラン★スター

継続率99%以上!飲食チェーンの販促を分析と改善まで支える

  • クーポンやメッセージの効果分析と改善提案をレポートで提供
  • 忙しい販促担当者でも安心!大量の会員データもスムーズに移行可能
  • プッシュ通知やアンケートなど、必要な機能だけをカスタマイズで追加可能
外食チェーン店舗を運営
運用~データ分析まで
任せて販促力を高めたい
要問合せ
・初期設定代行あり
(導入時に専門スタッフが要件定義)
・運用伴走あり
(専任販促プランナーが定期解析・集客提案)
・問い合わせ対応、定期ミーティングで
手厚く支援

みせプリ

多機能かつ低価格で手軽に導入!飲食店・美容サロンにおすすめ

まず低コストで導入し
状況に応じて機能拡充したい
エントリープラン: 33,000円(初期導入費用)+5,478円/月
エコノミープラン:10,780円(初期導入費用)+33,000円/月
スタンダードプラン:16,280円(初期導入費用)+33,000円/月
・初期設定サポートあり
(アプリ申請代行、導入研修など)
・サポート:問い合わせ対応中心
(必要に応じプラン提案)
※基本は管理画面で自力運用

toypo(トイポ)

ポイントカードの電子化を最短10分で!手間ゼロ・開発コストゼロのアプリなら

費用や開発期間をかけず
自店のポイント制度を始めたい小〜中規模店
スタンダードプラン:初期費用無料
月額費用:要相談
多店舗プラン:初期費用無料
月額費用:要相談
・初期設定代行あり
(導入時無料サポート・アプリ登録簡単)
・運用伴走:一部
(効果最大化の活用支援・問い合わせ対応)
※自動機能多く、人手サポートは問い合わせ中心

みせめぐ

費用をかけずに、店舗の会員証とお知らせ配信を始める

自社POS(BCPOS等)がビジコム製でポイントや顧客を
POS連動したい企業
初期費用: 0円
月額費用: 0円
・初期設定: 基本自力
(WEBからオーナー登録して利用開始・審査制)
・サポート: 問い合わせ対応のみ
(オンラインサポートフォーム、メールマガジンで情報提供)
・POS利用者向けに連携相談も対応

pokepay

0円 ~ 990円と気軽にスモールスタートできるアプリ作成ツール

自店専用の電子マネーやポイント制度を構築したい
スタンダード:9,900円 / 月額 プロ:29,700円 / 月額
・初期設定サポートあり
(導入前コンサル、デモ検証支援)
・運用伴走: 問合せ対応中心
(必要に応じCRM活用提案)
※金融サービスのため専任CSがつくが
マーケ伴走は無し(データは企業自ら活用)

店舗アプリ

完全ノーコードでスピーディーに自社アプリを制作

アプリ導入~活用まで
フルサポートを受けたい
・初期費用: 0円
・月額費用: ライト ¥22,000〜 (3店舗まで)
 スタンダード ¥55,000 (10店舗まで)
初期設定代行あり(企画提案・
要件定義から実施)
・運用伴走あり(データ分析支援
集客支援まで月額費用込み)

アプリメンバーズ

お店の近くを通ったお客様にアプローチができるビーコン機能搭載

予算を抑えつつ
なるべく機能を盛り込みたい
初期費用33,000円
月額費用21,780円
【オプション】i-Beacon端末買取料金3,850円/台
・初期設定代行あり
(ストア申請代行・画像サンプル設定提供)
・運用伴走:一部あり
(電話やメールで操作サポート・活用提案)

STORESブランドアプリ

顧客情報を取得し、セグメント配信やクーポン発行が可能

実店舗+ECを運営し
顧客データを一元管理したい
要問合せ
・初期設定代行あり
(要件ヒアリング〜開発〜公開まで専任対応)
・運用伴走あり
(導入後も活用支援専任スタッフが分析・施策提案)

GMOおみせアプリ

アプリ作成の自由度が高い基本仕様+セミオーダーのパッケージプラン

実績のある安心なサービスを使いたい
Lightプラン:22,000円/月
Standardプラン:55,000/月
・初期設定代行あり
(デザインテンプレ選択〜公開まで代行OK)
・運用伴走あり
(自動プッシュ配信設定、担当CSによる効果レポート提供)

Cardfeel

紙のポイントカードの良さを残しながら、スマホでも使えるようにする

予算が少なく、まずポイントカードを電子化したい
ベーシック:3,300円/月
レギュラー:5,940円/月
プレミアム:24,200円/月
・初期設定サポートあり
(申し込み後すぐ使えるマニュアル提供、審査あり)
・サポート:基本は自力
(FAQ・使い方コラム充実、メール問い合わせ24h受付)

店舗用ポイントカードアプリおすすめ10選の詳細情報

継続率99%以上!飲食チェーンの販促を分析と改善まで支える

レストラン★スター

レストラン★スター

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: アクティブ・メディア株式会社(https://res-star.com/)

レストラン★スターの概要

レストラン★スターは、飲食チェーン店(5店舗以上)に完全特化した、ポイント会員アプリの開発と運用サポートをまとめて支援するサービスです。アプリを作って終わりではなく、売上向上や顧客満足度の向上につながるように、運用まで伴走する点が特徴です。

レストラン★スターのアプリでは、プッシュ通知、クーポン配信、アンケート機能など、飲食店の販促に必要な機能を選んで導入できます。チェーン運営では、本部が企画しても現場で回らないと成果が出ません。そこでレストラン★スターは、会員獲得の導線づくり配信の作成代行効果分析と改善提案までを含めて支援し、全店で施策を回しやすい体制づくりを目指します。

継続率99%以上という数字からも、導入後の運用を支える体制が選ばれていることがうかがえます。

※なお、対象は飲食チェーン店(5店舗以上)で、1〜4店舗の飲食店や飲食店以外は対象外となりますのでご注意ください。

レストラン★スターを選ぶべき理由

クーポンやメッセージの効果分析と改善提案をレポートで提供

飲食店の販促では、クーポンやメッセージを配信した後に、結果を見て改善することが欠かせません。しかしチェーン運営では、店舗数が増えるほど集計と判断が難しくなります。

レストラン★スターでは、クーポンやメッセージの作成から配信、その効果の分析までを専任スタッフが支援し、改善案を盛り込んだレポートを提供しています。担当者は文章を考える手間を減らしつつ、効果の高い施策を見つけ、次の販促に反映しやすくなります。

忙しい販促担当者でも安心!大量の会員データもスムーズに移行可能

チェーンの会員施策は、既存会員の引き継ぎや全店への周知など、導入直後の負荷が一気に高まります。そこでレストラン★スターは、アプリ導入後の販促業務を支援する代行サービスを用意し、会員獲得を進めるための施策もサポートしています。

たとえば、会員登録を促すためのオリジナルデザインのPOP制作や、クーポン・メッセージ作成の代行などを通じて、現場の負担を増やさずに運用を定着させる狙いがあります。チェーンでは施策の質を保ちながら全店で回す必要があるため、本部の手が回らない部分を補える点は注目すべきポイントです。

プッシュ通知やアンケートなど、必要な機能だけをカスタマイズで追加可能

アプリ運用は、機能を増やしすぎると現場が混乱し、逆に少なすぎると施策が回りません。レストラン★スターは、自店舗のニーズに応じて必要な機能だけを選び、導入できます。

たとえば、定期的に情報発信をしたい場合はプッシュ通知が使えます。誕生日や記念日に合わせた配信、期間限定クーポンの案内など、再来店のきっかけづくりに活用しやすくなります。また、アンケート機能を使えば、紙より手間を減らしながらフィードバックを集め、改善に活かす運用も取り入れやすくなります。

レストラン★スターの導入事例

【スター食堂】
紙DM中心の販促から
顧客ごとの自動配信へ切り替え
導入前

既存のポイントカードでは、ハガキによる販促がメインでコストが高いのと、データ分析があまり行えない環境でした。

また20年の運用でその時点で30,000名の会員様がいましたが、販促や食券の送付に大きな経費がかかり、お客様へのアナウンスの頻度が少なくなりがちだったことがネックでした。

導入後

失客を防ぐにはまず「お客様に忘れられないこと」が大切です。レストランスターのアプリでは入会移行利用の無いお客様、1度だけ利用してくださったお客様、など細分化した顧客に応じ自動メッセージを配信することができます。そのおかげもありDM発送の販促費を削減できています。

参照元:レストラン★スター公式HP(https://res-star.com/archives/column/star)

【0秒レモンサワー ときわ亭】
一斉配信から卒業し
来店履歴で出し分けできるように
導入前

店舗数が増えると、本部の販促は全店に同じ内容を配るだけでは効果が出にくくなります。とはいえ、お客様の状況に合わせて出し分けをしようとすると、条件設定や運用が重くなりがちです。その結果、現場も本部も負担が増え、施策が続きにくい状態になりやすくなります。

導入後

来店履歴などのデータをもとに、お客様のグループを作って配信できるようになります。たとえば店舗限定の案内など、出し分けを前提にした運用を回しやすくなります。さらに、設定が重たい作業は代行支援も活用できるため、本部が全店で同じ品質の販促を回す土台を作りやすくなります。

参照元:レストラン★スター公式HP(https://res-star.com/archives/column/tokiwa-tei)

【金剛園】
紙アンケート中心の品質チェックを
アプリでデータ収集へ
導入前

当社は60代以上の比較的ご高齢のお客様が多いので「リライト式のポイントカードからポイントアプリに変えて大丈夫だろうか・・・?」「アプリをダウンロードしてもらえるだろうか・・・?」などの不安を感じていました。

導入後

ポイント会員アプリを導入してから約1年でアプリ会員様は20,000人を超えました。導入前に思っていたよりも、ご高齢のお客様でも登録してくれるのは嬉しい驚きです。

また、アプリ会員様へアンケートを実施してデータを収集してQSCをチェックするようになりました。元々は紙のアンケートや覆面調査でQSCをチェックしていたのですが、アプリのアンケートは紙の約2倍のデータを収集できています。そのため、アプリ導入当初には想定していなかったのですが紙のアンケートは廃止しようと思っています。

あと、覆面調査もコストが高いのでこちらもやめて、これからはアプリによるQSC管理を中心にしようと考えています。

引用元:レストラン★スター公式HP(https://res-star.com/archives/column/kongouen)

レストラン★スターの会社概要

会社名 アクティブ・メディア株式会社
所在地 東京都千代田区平河町1-8-9 半蔵門KDビル4階
URL https://res-star.com/corp

みせプリ

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多機能かつ低価格で手軽に導入!飲食店・美容サロンにおすすめ

「みせプリ」は、小~中規模の飲食店・サロンにおすすめのポイントカード(会員証)機能付き店舗アプリ作成サービスです。導入実績は2000店舗を超え、様々な業界で導入されています。

従来のポイントカード(会員証)との併用が可能で、現在、紙やプラスチックで会員証を発行しているお店でも不便の少ない形でアプリへと移行可能。ポイントが貯まると自動でランクアップする機能も備えており、お客様の再来店や購買意欲を促す効果が期待できます。

月額5,478円からという手頃な価格でスタートできるのが特徴で、会員証機能のほかにもクーポンやチケット機能、顧客台帳など集客・販促に使える複数の機能を標準で搭載しています。標準機能から選択すれば最短20日で納品が可能。また、30種類以上の機能をカスタマイズできるため、各店舗のニーズに合わせた最適なアプリを作成することができます。

さらに、「みせプリ」は導入や運用が簡単で、専門的な知識がなくても効果的に活用できるよう設計されています。店舗の規模や予算に応じて選べる複数のプランが用意されており、初めてアプリを導入する店舗でも安心して始められるのが魅力です。

みせプリの料金プラン

プラン 月額料金 初期導入費用 Appleデベロッパ
アカウント代行費用
エントリープラン 5,478円 33,000円 初回 27,500円
2年目以降 20,900円
エコノミープラン 10,780円 33,000円 初回 27,500円
2年目以降 20,900円
スタンダードプラン 16,280円 33,000円 初回 27,500円
2年目以降 20,900円
カスタムプラン 55,000円 220,000円 初回 27,500円
2年目以降 20,900円

みせプリの会社概要

会社名 株式会社フォルクスウェア
所在地 熊本市中央区中央街3-8熊本大同生命ビル5F
URL https://volksware.jp/

toypo(トイポ)

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ポイントカードの電子化を最短10分で!手間ゼロ・開発コストゼロのアプリなら

toypo(トイポ)は、簡単にオリジナルの店舗アプリを作成できる低コストなツールです。ポイントカードの電子化はわずか10分で完了し、クーポン配信、プッシュ通知、サブスク機能など、20種類以上のリピーター集客機能を備えています。

また、来店データの可視化や分析を通じて、再来店率やリピート率を効果的に改善し、迅速なPDCAサイクルを回すことが可能です。専任のコンサルタントによるサポートも充実しており、集客や売上アップを強力に支援します。

toypo(トイポ)の料金プラン

  • スタンダードプラン:初期費用無料
    月額費用:要相談
    店舗数5店舗まで
  • 多店舗プラン:初期費用無料
    月額費用:要相談
    店舗数6店舗~

toypo(トイポ)の会社概要

会社名 株式会社トイポ
所在地 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11 Fukuoka Growth Next
URL https://company.toypo.me/

みせめぐ

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費用をかけずに、店舗の会員証とお知らせ配信を始める

みせめぐは、店舗向けに完全無料で使える集客アプリです。お店のページ作成、デジタル会員証、プッシュ通知によるお知らせ配信など、まず必要になりやすい機能を費用ゼロで始められる点が大きな魅力です。

有料ツールをいきなり契約するのが不安な場合でも、みせめぐなら導入のハードルを下げられます。まずは会員証やお知らせ配信を回しながら、反応が出てきたら次の施策を考える、といった進め方がしやすいサービスです。

一方で、独自デザインのアプリを作り込んだり、運用代行まで手厚く頼んだりしたい場合は、別の店舗アプリサービスのほうが向く可能性があります。みせめぐは、まず費用をかけずにスタートし、必要に応じて段階的にステップアップしたい店舗に合います。

みせめぐの会社概要

会社名 株式会社ビジコム
所在地 東京都新宿区西五軒町13-1 住友不動産飯田橋ビル3号館 5階
URL https://www.busicom.co.jp/product/misemeg/

pokepay

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0円 ~ 990円と気軽にスモールスタートできるアプリ作成ツール

お店のオリジナルマネーアプリを発行できる

pokepayは、株式会社ポケットチェンジが開発・運営するオリジナル電子マネー発行プラットフォームです。店舗用ポイントカードどころか、会員カード、クーポン券、プリペイドカード、回数券など、一つのアプリで複数のメニューを運用できます。

これまでの紙券・カードを簡単にデジタル化(電子化)できるのはもちろん、お店のオリジナルマネーアプリを発行可能です。導入店舗は10,000店舗を突破しており、人気と信頼性もあります。初めての方も導入しやすいでしょう。

pokepayの料金プラン

  • スタンダード:9,900円 / 月額
  • プロ:29,700円 / 月額

pokepayの会社概要

会社名 株式会社ポケットチェンジ
所在地 東京都港区芝4-3-5 ファースト岡田ビル 3F
URL https://about.pocket-change.jp/

店舗アプリ

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完全ノーコードでスピーディーに自社アプリを制作

店舗アプリは、あらゆる販促のニーズを集約化したアプリ開発プラットフォームです。会員証をはじめ、プッシュ通知、クーポン、予約、オーダー、EC、デリバリー、WEB決済など多種多様な機能を搭載しています。

店舗アプリは、単なる店舗用ポイントカードを越えて、さまざまな取り組みを実践可能です。しかも煩わしい開発工程は必要なく、完全ノーコードで制作できるため、導入から運用までがスピーディに進行します。

店舗アプリの会社概要

会社名 株式会社トランスメディアGP
所在地 福岡県福岡市中央区今泉2-1-4
URL https://www.trance-media.co.jp/

アプリメンバーズ

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お店の近くを通ったお客様にアプローチができるビーコン機能搭載

アプリメンバーズは、多彩な機能を備えたアプリ販促サービスです。オリジナルの店舗用アプリを作成したり、スタンプ・ポイントを付与したり、プッシュ通知機能、クーポン機能も利用できます。店舗の集客や販促の利便化、売上アップも可能です。

また、アプリメンバーズでは、i-Beacon機能も利用できます。専用端末を店舗に設置すると、お店の近くを通ったお客様にアプローチができます。機能性が良く総合力の高いアプリ販促サービスです。

アプリメンバーズの料金プラン

  • 初期費用33,000円
  • 月額費用21,780円
  • 【オプション】i-Beacon端末買取料金3,850円/台

アプリメンバーズの会社概要

会社名 アイユー株式会社
所在地 東京都北区神谷2-18-13 レガリア王子神谷1F
URL http://www.mmbs.jp/index.html

STORESブランドアプリ

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顧客情報を取得し、セグメント配信やクーポン発行が可能

STORESブランドアプリは、STORES 株式会社が提供する店舗アプリ作成サービスです。店舗管理(POS)だけでなくECの顧客情報も合わせてアプリに取り込んで一元管理し、情報を分析したり活用したりすることができます。

例えば、STORESブランドアプリでは、ECで取得した顧客情報を生かして、ユーザーの属性に応じてセグメントを作成。それぞれの条件に合わせて自動プッシュ通知を行ったり、クーポンを発行したり、購入金額に応じたポイントを付与することも可能です。

店舗管理と顧客体験を最適化する理想のアプリ作成サービスといえます。

STORESブランドアプリの会社概要

会社名 STORES 株式会社
所在地 東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
URL https://www.st.inc/

GMOおみせアプリ

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アプリ作成の自由度が高い基本仕様+セミオーダーのパッケージプラン

GMOおみせアプリは、3,050社/10,000店舗で導入されている実績豊富な店舗アプリ作成ツールです。基本仕様+セミオーダーのパッケージプランとなっており、セミオーダーによってアプリ制作をおまかせにできます。

おまかせといっても自由度は高く、ポイントカードや会員証の電子化・アプリ化が可能です。サポートも充実しています。アプリ作成に不慣れな場合でも、経験豊富な同社スタッフが開発から運用まで対応するため安心です。

GMOおみせアプリの会社概要

会社名 GMOデジタルラボ株式会社
所在地 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1 敷島ビル5F
URL https://digitallab.jp/index.html

Cardfeel

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紙のポイントカードの良さを残しながら、スマホでも使えるようにする

Cardfeelは、紙のポイントカードを続けたいお店でも導入しやすい、店舗向けポイント管理サービスです。スマホのポイントカードだけに切り替えるのではなく、紙カードとスマホを併用できる設計が特徴です。

たとえば、スマホが苦手なお客さんには紙カードのまま対応し、スマホを使えるお客さんにはアプリでポイントを貯めてもらう、といった運用ができます。いきなり全員をデジタルに移行しなくてよいので、導入時のストレスが小さくなります。

料金も月額数千円から始められるプランがあり、ポイントのデジタル化をまず試したい店舗に向きます。反対に、ブランド専用アプリを作りたい、ECや多店舗の高度な統合までやりたいという場合は、別サービスも比較して検討すると安心です。

Cardfeelの会社概要

会社名 コンポーネントデザイン株式会社
所在地 東京都千代田区岩本町3-2-10 SN岩本町ビル2F
URL https://www.cardfeel.com/

店舗用ポイントカードアプリとは

店舗用ポイントカードアプリとは

店舗用ポイントカードアプリとは、飲食店やスーパーなど店舗用のポイントカードや会員証をアプリ化したものです。印刷したポイントカードや会員証は、1枚だけなら問題ありませんが、数が増えるとかさばります。しかし、店舗用ポイントカードを導入すると、すべてのカードを1つのアプリに集約し一元管理することが可能です。

また、店舗用ポイントカードは多彩な機能を搭載しているのも特徴です。ポイント付与機能だけでなく、プッシュ通知、クーポン機能、店舗検索、チラシ、キャンペーン抽選、アンケート、顧客管理などアプリによって様々な機能が搭載されています。

そのため、店舗用ポイントカードアプリは、ポイント管理だけのアプリではなく、店舗管理から顧客管理、情報収集、マーケティング、販売促進など幅広い施策が打てる総合支援アプリといえるでしょう。

店舗用ポイントカードアプリと一口にいっても、様々なタイプのアプリがあるため、導入を検討する際は各社の機能やサービスを比較することが大切です。

店舗用ポイントカードアプリの種類

店舗用ポイントカードアプリは、店舗や企業のニーズに合わせて、さまざまな形で提供されています。ここでは主な5つのタイプに分けて、その特徴や導入コスト、代表例などを分かりやすくまとめます。

自社開発型

自社開発型アプリは、企業が自分たちの要望に合わせてゼロから企画・設計・開発を行うタイプです。カスタマイズ性の高さが最大の特徴で、他のシステムやPOSとの連携も可能です。ブランドイメージを大切にしたい店舗におすすめですが、開発コストが高く、期間も長くなりやすい点は注意が必要です。また、導入後も運用・保守の負担が大きくなる傾向があります。

代表例:Right-on、麺屋一燈、ジートピアなど

ホワイトラベル型

ホワイトラベル型は、すでに完成しているアプリの土台(プラットフォーム)を、自分のお店専用のデザインや名前で使えるようにしたサービスです。低コストかつ早期導入ができ、運用負担も抑えられるのがポイントです。一方で、カスタマイズの自由度には限界があり、提供会社(ベンダー)への依存度も高くなります。導入コストを抑えてポイントアプリを始めたい場合に適しています。

代表例:BANKIT®、COIN+、QFPay Japanなど

マルチテナント型(共通ポイント)

マルチテナント型は、楽天ポイントやdポイント、PayPayポイントなど、共通のポイントプログラムに参加する方式です。これにより、多くのユーザーにリーチでき、運用の負担も少なく済みます。ただし、店舗独自の施策やデータ活用には限界があります。大手の共通ポイントアプリを利用したい場合は、この方式が便利です。

代表例:楽天ポイントやdポイント、PayPayポイントなど

決済一体型

決済一体型は、ポイントと決済機能が一体になったアプリです。d払い、WAONアプリなどがこれにあたります。利便性が非常に高く、顧客の囲い込みやデータの一元管理が実現できます。その一方で、システムの構築費用が高額で、セキュリティ要件も厳しくなりがちです。導入ハードルは高めですが、導入効果も大きい形態です。

代表例:d払い、WAONアプリなど

LINEミニアプリ/PWA

LINEミニアプリやPWA(Webサイトをアプリのように使用できるようにする仕組み)は、LINEアプリ内やWeb上でそのまま使える手軽なポイントカードアプリです。ダウンロード不要・低コストで、気軽にスタートできるのがメリットです。一方、LINEやWebプラットフォームの仕様に左右されやすく、機能の自由度が限られる場合があります。Lメンバーズカードやfunfo、SUUMOなどが代表例です。

代表例:Lメンバーズカードやfunfo、SUUMOなど

ポイントカードアプリの選び方は、自社の業態や目的に合ったタイプを選ぶことが大切です。例えば、「自社開発型」は費用がかかりますが、ブランド体験にこだわりたい場合に最適です。一方、手軽さ重視ならLINEミニアプリ共通ポイントの活用が便利です。

店舗用ポイントカードアプリの主要機能

店舗用ポイントカードアプリには、顧客とのつながりを強め、業務の効率化につながるさまざまな機能があります。ここでは、主な機能を業態ごとの適合度も交えて整理します。

機能カテゴリ 詳細内容 代表的な形態
ポイント付与/履歴表示 購入・来店に応じたポイント付与や残高・履歴確認 全形態
スタンプ・クーポン配信 スタンプカード、割引クーポン、プッシュ通知 LINEミニアプリ、自社開発型
モバイルオーダー/決済連携 アプリ内注文・決済、POSシステム連携 決済一体型、LINEミニアプリ
会員ランク/サブスク管理 利用状況に応じた特典やサブスク支払い管理 自社開発型、ホワイトラベル型
行動データ解析・CRM連携 顧客属性や行動データの分析、CRMシステム連携 自社開発型、LINEミニアプリ
予約・予約管理 予約受付やリマインダー通知 LINEミニアプリ、自社開発型
在庫検索・店舗検索 在庫確認、最寄り店舗案内 自社開発型、ホワイトラベル型
電子チラシ・ニュース配信 デジタルチラシ、キャンペーン配信 全形態
チャット・問い合わせ アプリ内での問い合わせやサポート 自社開発型、LINEミニアプリ

このように、ポイントカードアプリは顧客の再来店促進売上向上に直結する多様な機能を持っています。 自社の業態やお客様のニーズに合った機能を選び、導入効果を高めていきましょう。

店舗用ポイントカードアプリを導入するメリット

店舗用ポイントカードアプリを導入するメリットには、以下のようなものがあります。

  • 顧客利便性の向上につながる
  • リピート率が高まる
  • コスト削減ができる
  • マーケティングを実施できる

顧客利便性の向上につながる

従来のポイントカードや会員証は、数が増えるとかさばって財布が重たくなります。店舗用ポイントカードアプリなら、スマートフォンにアプリをダウンロードするだけでOK。カードが複数枚あってもかさばることも財布が分厚くなることもありません。顧客利便性と満足度が向上します。

リピート率が高まる

店舗用ポイントカードアプリには、おとくなクーポン機能や、大事なお知らせができるプッシュ通知機能を搭載したものが少なくありません。従来のポイントカードと比べて、ユーザーにダイレクトにアプローチができる仕組みとなっているため、リピート率が高まります。

コスト削減ができる

従来のポイントカードは、物理的な印刷や配布が必要でしたが、店舗用ポイントカードアプリでは、印刷や配布の手間がなくなります。アプリ作成や導入の費用はかかるものの、ペーパーレスにより、発行後のランニングコストは抑えられます。

マーケティングを実施できる

店舗用ポイントカードアプリの中には、アプリ上でのアンケートやユーザーの履歴を確認できる機能を備えたものもあります。そのため、情報収集や履歴、ユーザーの消費行動の分析を行うことで、効果的なマーケティング戦略を実施することも可能です。

店舗用ポイントカードアプリの失敗しない選び方

ポイントカードアプリを選ぶ際、どのような基準で選べばよいか分からない方も多いのではないでしょうか。ここでは、失敗しないためのチェックポイントを紹介します。

自店業態との相性

まず大切なのは、自店の業態やサービス内容に合ったアプリを選ぶことです。 飲食店なら来店ポイントやテイクアウト機能、美容室なら予約やメニュー連携、小売店なら商品ごとのポイント付与など、業種ごとに必要な機能は異なります。

ポイント
  • 「自分のお店のサービスに合った機能」があるか、事前に確認しましょう。
  • 使わない機能が多いアプリは、コスト増や操作の複雑化につながることも。

料金と機能のバランス

アプリ導入時は、初期費用だけでなく月額・年額の運用費、システムの保守費用など、総合的なコストを把握する必要があります。

ポイント
  • 無料アプリは手軽ですが、将来的な機能制限や有料プランへの移行も考慮しましょう。
  • 「コスト」と「機能」のバランスを長期的な視点でチェックすることが大切です。

その他にも、

  • 店舗スタッフや顧客が使いやすい操作性
  • 困ったときにしっかり対応してもらえるサポート体制
  • 契約時の追加費用やシステムアップデートの有無

など、総合的な視点で選定していくことが失敗を防ぐコツです。

店舗用ポイントカードアプリを導入する際の費用相場

店舗用ポイントカードアプリの導入にかかる費用には、月額費用と初期費用があります。この内、初期費用は大体3万円~20万円程度が相場です。一方、月額費用は、数千円~数万円程度と幅があります。

アプリによって、業者によって、利用できる機能や料金体系に違いがあるため、定まった価格帯というのはありません。サービス提供会社ごとにアプリの内容が異なるため、自社のニーズや予算に合わせて比較検討を行う必要があります。

また、初期費用・月額費用に加えて、オプションの費用も確認が必要です。オプションは任意ですが、自社のニーズを満たすためには、必要に応じてオプションを契約する場合もあります。初期費用・月額費用が安価で契約しようとしたところ、自社に必要な機能が利用できなかったというケースもあるため、オプションの確認は不可欠です。

店舗用ポイントカードアプリを導入して何を実現したいのか、そのためにどんな機能が必要でどれぐらいコストがかかるのか、といった点を考慮しながら費用相場をリサーチしましょう。

店舗用ポイントカードアプリに関するよくある質問

Q1. 店舗用ポイントカードアプリを導入するときに準備するものはありますか?

提供サービスによって用意するものは変わりますが、一般的にはこれといって特別に準備するものはありません。アプリの作成に関しては、基本的なPC操作で行うことが可能です。スマホ1台で完結できるタイプもあります。

Q2. 店舗用ポイントカードアプリにはどのようなメリットが期待できますか?

あらゆるポイントカードに関するデータを1つのアプリに集約して、一元管理できるようになります。業務効率化につながり、コスト削減も可能です。ユーザーの利便性や満足度も向上できるため、集客・販促効果も高まります。

Q3. 店舗用ポイントカードアプリはどのような業種で導入されていますか?

飲食店や美容業界、小売店、スーパー、レストラン、ホテル、薬局、アパレル、カラオケ、EC・通販など多岐にわたる業種・業界で活用されています。ポイント管理や店舗運営管理のニーズがある業種であれば、ジャンルを問わず導入が可能です。

店舗用ポイントカードアプリまとめ

店舗用ポイントカードアプリまとめ

店舗用ポイントカードアプリは、ポイント管理の一元化や効率化だけでなく、集客・販促・マーケティング戦略にも活用できるなど、複合的なメリットが期待できます。店舗の集客効果やリピート率を高めて売上をのばすための施策の一つとして、ぜひ導入を検討したいサービスです。

一方、サービス内容や利用できる機能は、提供会社によって異なるため、導入の際には十分な比較検討が必要になります。店舗用ポイントカードに興味を持った方は、ぜひ本記事の内容を活用しながら自社に適したサービスを見つけてください。

免責事項
本記事は、2023年12月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。