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保育園向けICTシステム(業務効率化ツール)を徹底比較!事例、口コミ評判から導入費用まで紹介

最終更新日:2026年01月23日

保育業界では、業務負担の軽減や業務効率化を目的にICTシステムの導入が進んでいます。しかし、選択肢が多すぎて、どのシステムが自園に最適なのか迷ってしまうのが現実ではないでしょうか。
「連絡帳機能や出席管理、請求業務までカバーするのはもちろん、現場の使いやすさが重要」「導入後のサポート体制も気になる」といった声も多く聞かれます。

そこで本記事では、主要な保育園向けICTシステムを第三者目線で徹底比較。システム選びの参考に、是非ご覧ください。

また、紹介している企業の一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。比較検討にお役立てください。

目次

おすすめの保育園システム一覧表

保育園システムを提供している会社をまとめて紹介します。自園の運営に適したシステム選びにご活用ください。

会社名 サービスの特徴 料金 こんな保育園におすすめ 導入のしやすさ

WEL-KIDS

経営と現場に必要な機能が満載!準備・導入・活用方法までサポート

  • 管理者・現場・保護者に便利で嬉しい機能を搭載
  • 丁寧・スピーディーの安心なサポート
  • 安心して長く利用できるサービス
初期費用:0円
月額:5,500 円~
園の業務全体を
見直して効率化したい
総合型・全体最適化タイプ

コドモン

働きやすい環境作りをワンストップで提供

初期費用:0円
月額:5,500円~
業務を見直して
保育士の残業を減らしたい
総合型・全体最適化タイプ

はいチーズ!システム

0円で使える保育ICTシステム

はいチーズ!フォトと
併用で無料
はいチーズ!フォトを
現在利用している
スモールスタートタイプ

LeySerKids(レーザーキッズ)

完全キャッシュレス化を促進

公式HPに記載なし
会計処理や徴収業務に
課題がある
経理・会計強化

ルクミー

写真販売・午睡チェック・体温測定までカバー

月額:5,500円~
ICT補助金を活用し
設備投資を前向きに考えている
用途特化型
(安全・見守り)

hugmo

スマホ、タブレットなどマルチデバイス対応

初期費用:33,000円
月額:0円~
段階的に園全体の
ICT化を進めたい
スモールスタートタイプ

園支援システム+バスキャッチ

幼稚園・保育園・認定こども園のデジタル化を促進

初期費用:0円
月額費用:11,000円
送迎バスのルート作成や
バス停の場所決めに苦労している
用途特化型
(送迎バス・登降園)

Child Care System

助成金申請や監査対応書類作成までサポート

月額:5,500円~
多園展開していて
提出書類が多い園
総合型・全体最適化タイプ

キッズプラス

業務短縮で子どもに向き合う時間を創出

初期費用:0円
月額:3,300円~
朝夕の登園対応を
スムーズにしたい
スモールスタートタイプ

SERVE 園-SiEN

打刻データ取得とセキュリティ対策を同時に実現

月額:9,000円~

※税不明

基本業務を安定して
電子化したい
総合型・全体最適化タイプ

キッズビュー

日々の事務作業量を半分以下に大幅短縮

公式HPに記載なし
連絡帳機能を中心に
軽量なシステムを導入したい
スモールスタートタイプ

きっずノート

必要な機能だけカスタマイズして使用可能

公式HPに記載なし
保護者連絡を
最優先で改善したい
コミュニケーション特化

おうちえん

無料でドキュメンテーションや園だよりを作成

公式HPに記載なし
保育を見える化して
保護者の満足度を高めたい
連絡・共有特化

ChildCareWeb

FreeEditorで保育記録をもっと自由に

公式HPに記載なし
保育の記録と
振り返りをしたい
保育記録タイプ

KidsDiary

現場に優しい簡単操作のICTシステム

月額:14,300円~

※税不明

紙の連絡帳に
負担を感じている
連絡・共有特化

はぐくむ保育

保育所保育指針に対応。指導計画や日誌を簡単作成

公式HPに記載なし
職員間での記録の共有や
引き継ぎをスムーズにしたい
保育記録タイプ

kidsly(キッズリー)

保育園と保護者のコミュニケーションを深める

登降園管理:22,000円 / 月
帳票管理:11,000円 / 月
保護者とのやりとりを
ラクにしたい
連絡・共有特化

ChiReaff Space(チャイリーフ)

約4万人の園児の発達データを活用した発達管理機能を搭載

公式HPに記載なし
保育記録・指導計画を
システム化したい
保育記録タイプ

おが~るシステム

煩雑な事務作業を効率化

公式HPに記載なし
システムを園に合わせて
自在に構築・連携したい
カスタマイズタイプ

Hoicシステム(ホイックシステム)

パソコン操作に不慣れな方でも簡単操作

月額:11,000円~
別途初期費用
ITに苦手意識のある
職員が多い園
スモールスタートタイプ

くらら

元幼稚園教諭が15年間かけて作り上げたシステム

公式HPに記載なし
無駄を省いて必要機能だけ
欲しい小~中規模園
スモールスタートタイプ

PIPIO

園児の体調や予定を手元で確認

公式HPに記載なし
延長保育料の徴収漏れや
計算ミスに悩んでいる
用途特化型
(登降園+料金精算)

おまかせ保育園システム

操作マニュアルを見なくても直感的に操作

公式HPに記載なし
既存業務フローを
大きく変えたくない
カスタマイズタイプ

パステルApps(パステルアップス)

園児・保護者・職員の各名簿をクラウドで管理

初期費用:0円
月額:11,000円~
ITが苦手な職員でも
直ぐ使えるものを導入したい
コミュニケーション特化

らくらく園児管理

記録業務・計算業務にフォーカス

公式HPに記載なし
まず登降園や連絡周りだけ
システム化したい
スモールスタートタイプ

保育園におすすめのICTシステム25選の詳細情報

経営と現場に必要な機能が満載!準備・導入・活用方法までサポート

WEL-KIDS

WEL-KIDS

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: WEL-KIDS公式サイト(https://www.wel-kids.com/)

WEL-KIDSの概要

ウェルキッズの保育園システムWEL-KIDSは、現場の先生と作った直感的に使えることにこだわった、とにかくシンプルなシステムです。現場目線で細部までこだわった機能が備わっているので、保育園・幼稚園・認定こども園・学童の現場をより働きやすい環境に改善し、事務処理を効率化します。

毎日行う連絡事項や、事務作業を効率化することにより、保育・教育の質を向上させています。管理者や現場の先生だけでなく、保護者にとっても便利で嬉しい機能が多く備わっています。また、初めてICTを取り入れる園、ITに不慣れな方でも安心してご利用いただけるように、システムの導入から使い始め、本格活用までのサポート体制が提供されています。

WEL-KIDSを選ぶべき理由

管理者・現場・保護者に便利で嬉しい機能を搭載

園の運営に数多く存在する事務作業と書類の作成をIT化しました。ペーパーレスで集計も自動化されるので、大幅な時短が可能です。毎日の記録をデータで残し、活用することで、保護者との良好な関係を築けます。

管理者にとっては、保育料金の請求が計算~請求書まで自動なので手間もミスもなく安心できます。また有給や残業の申請も管理でき勤務表も自動計算

職員にとっては、園児の出欠や伝達事項を一目で把握できるので確認が簡単になります。職員間での情報共有する場合にも、連絡機能や全職員の状況確認画面が便利です。

そして保護者にとっては、園の様子や書類の確認、お休み等の連絡がスマホからできるため、隙間時間で利用できます。

丁寧・スピーディーの安心なサポート

WEL-KIDSのサポートセンターでは、システムの操作方法の質問だけではなく、園ごとの運用にあわせた活用方法の相談も受けています。操作方法の説明はもちろん、現場の運用にあった活用方法を幅広く提案します。

自社でシステムの開発から導入準備・サポートセンターまで行っているので、他園の活用事例や便利機能の紹介でサポートが可能です。

パソコンが苦手な人のために、画面を共有して案内できる電話サポート・リモートサポートも用意しています。

安心して長く利用できるサービス

WEL-KIDSは他社と比べて実績が長く、2011年4月のサービス開始から10年以上の運営実績のある老舗の園向け業務支援システムです。

利用園との付き合いも長く、5年以上前に契約して現在も利用いただいている園は約92%となっていますいるので、長く使えるサービスを検討の園に適しています。

もちろんシステムのセキュリティ対策も万全。皆様の大切な情報・データをしっかり保全します。

WEL-KIDSの導入事例

フォーマットも使いやすくて助かる

紙に書く運用をやめたことで、負担や作業時間は減っているようです。指導計画や保育日誌も、WEL-KIDSのフォーマットをそのまま使っているので、作成しやすいのではないかと思います。出欠確認も、出席・欠席の人数が自動で計算され、お休みの園児が一覧で確認できるので、システムならではの便利さを感じています。

引用元:WEL-KIDS公式HP導入事例公式HP (https://www.wel-kids.com/press/case/saiou-hoikuen-part1/)

タッチ時刻の自動記入が便利

なにより良かったのは……登降園のタッチをした時の時間が記録されるところで、本来1分過ぎても延長になる所、今までは「1分位いいじゃない?」という保護者からの声もあったりしたのですが、WEL-KIDSを導入した際にタッチした時間が記録されることになったため、そういった声が一切無くなりました。

引用元:WEL-KIDS公式HP導入事例公式HP (https://www.wel-kids.com/press/case/yokohama-kazeno-yuikuen/)

WEL-KIDSの料金プラン

カスタマイズプラン:1ヶ月あたり 5,500円~

WEL-KIDSでは上記のプラン以外にも多数ありますが、詳細はサービス資料をダウンロードしてご確認ください。

WEL-KIDSの会社概要

会社名 株式会社ウェルキッズ
所在地 東京都港区新橋1-16-4 りそな新橋ビル6F
URL https://www.wel-kids.co.jp/

コドモン

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働きやすい環境作りをワンストップで提供

コドモンは自治体での採用の多い保育ICTシステムです。施設の状況に応じて、使いたい機能だけ選択できます。データ消失に備えて、1日4回のバックアップが実行されています。

午睡見守りや集金システムなどの10以上の外部サービスと連携しており、料金プランは月単位で変更可能。自治体によりますが、監査にも対応できる事例が増加しています。

コドモンの料金プラン

定員人数 月額料金
~30名 3,300円
31~60名 5,500円
61~100名 8,800円

コドモンの導入事例

引っ越し応援プランを活用し問題なく移行できた

紙で連絡帳を書いていたときは、保護者の連絡帳の持参忘れや記入漏れがあり、こちらから電話で連絡することが多くありました。コドモンに切り替えてからは、入力忘れがあっても後から入力が可能になったので、お互い時間を気にせずに済み、保護者からも好評です。

パソコンやスマホ操作に不慣れな保育者からは「私たちにできるのか」という不安の声もありました。ですが、引っ越し応援プランの移行期間を活用し少しずつ慣れていったことで、今では多くの職員が入力や操作を行えるようになり、「やってみたら意外と問題なくできた」という声も聞かれるようになりました。

引用元:コドモン公式HP (https://www.codmon.com/case/daini-daisan-aobakusatsuhoikuen/)

コドモンの会社概要

会社名 株式会社コドモン
所在地 東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F
URL https://www.codmon.co.jp/

はいチーズ!システム

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0円で使える保育ICTシステム

はいチーズ!システムは、簡単操作で保護者に写真を提供できる「はいチーズ!フォト」を利用すると保護者連絡や登降園管理など30以上の園業務支援機能を無料で利用可能

保護者連絡は、保護者への一斉連絡、園児の出欠・登降園時間の連絡受け取りなど、保護者との連絡を効率化。忙しい時間帯の電話対応を減らし、業務負荷を軽減。保護者にとっても先生や園との連絡がスムーズになり、満足度が向上します。登降園管理では、園児の登降園時間を簡単な操作で記録します。記録データは、出席簿や保育料計算、請求書発行まで連携できます。 シフト管理や指導案作成などの機能もオプションで追加できます。

はいチーズ!システムの料金プラン

「はいチーズ!フォト」の利用で初期費用・月額利用料 0円

はいチーズ!システムの会社概要

会社名 保育ICT株式会社
所在地 東京都千代田区紀尾井町1番3号東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー14F
URL https://hoiku-ict.co.jp/

LeySerKids(レーザーキッズ)

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完全キャッシュレス化を促進

LeySerKidsは、もともと学校法人向けの経理システムを開発していた会社がつくったサービスです。一般的なシステムに加え、会計処理がかかわる業務にも精通しているシステムといえます。例えば、園で必要な教材や用品の購入がアプリ上でできます。保育料と合算して引き落としができ、完全キャッシュレス化を実現。園外向けイベント開催時には、URLやQRコードから申込みできます。

登降園時の打刻管理は、保護者がQRコードを読み取るだけで、タブレットの用意も不要。職員同士の連絡や報告も、アプリで確実に行えます。SNSを使った情報発信が可能で、園児募集もできます。写真や動画を保護者へ配信できるサービス付きです。

LeySerKidsの料金プラン

公式サイトに掲載はありませんでした。

LeySerKidsの導入事例

いつでも連絡できて履歴も残るので便利

保護者の方も忙しいですし、夜中に子どもが熱を出しても朝になってから時間を見計らって電話するのは大変だろうとずっと気になっていました。アプリだといつでも連絡できるので、先生だけでなく保護者にとってもメリットがあると思います。また、電話だと言った言わないという問題もありましたが、アプリだと履歴が残るので、そういった点もよいですね。

引用元:LeySerKids公式HP (https://leyser.jp/example/lk_yamatosumire/)

LeySerKids(レーザーキッズ)の会社概要

会社名 メシウス株式会社
所在地 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4
URL https://www.mescius.com/default.html

ルクミー

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写真販売・午睡チェック・体温測定までカバー

ルクミーは、保育現場での見守りや情報共有を支えることを目的とした保育システムです。登降園管理や連絡帳、写真共有といった日常業務に関わる機能に加え、午睡時の見守りや検温など、子どもの状態確認をサポートする仕組みが用意されています。

必要な機能を選んで導入できる構成のため、園の課題や運営方針に応じて活用範囲を調整しやすい点も特徴です。保育者の確認作業を支えながら、日々の保育を落ち着いて行うための環境づくりに役立つシステムです。

ルクミーの料金プラン

  • スタンダードプラン:33,000円 / 月
  • カスタマイズプラン:5,500円 / 月 + 必要なオプション

ルクミーの導入事例

SIDS対策を「見える化」することで高まる、保護者の安心感

入園の際にSIDSの予防のため、午睡センサーを活用して目視とダブルチェックをしていることを保護者に伝えると、「安心」と大多数の方が言ってくれますし、気をつけて見てもらえているという安心感につながっていると思います。

SIDSの取り組みは、保護者がとても気になる点だと思うので、SIDSのリスクの高い0歳児~1歳児の保護者にとって、ルクミー午睡チェックは安心材料になっていると感じます。

引用元:ルクミー公式HP (https://lookmee.jp/case/detail_49.html)

ルクミーの会社概要

会社名 ユニファ株式会社
所在地 東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル 2F
URL https://unifa-e.com/

hugmo

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スマホ、タブレットなどマルチデバイス対応

hugmo(ハグモー)は、学研グループが提供する保育ICTサービスで、園の状況や考え方に合わせて柔軟に活用できる点が特徴です。連絡帳や登降園管理といった日々の業務を支える基本機能に加え、写真販売や物品販売、バス位置情報の共有、午睡時の見守りなど、目的別に選べるサービスが用意されています。

まずは必要な機能から無理なく始められるため、少しずつICT化を進めたいと考える園にも安心です。学研ならではの教育分野での知見が活かされており、保育現場の実情に寄り添った設計も好印象です。保育の質と業務効率の両立を目指しながら、園ごとのペースで活用を広げていけるICTサービスとして、幅広い園に検討しやすい選択肢と言えるでしょう。

hugmoの料金プラン

  • 初期費用:33,000円
  • hugnote:5,500円 / 月~
  • hugsafety:5,500円 / 月~
  • 午睡センサーマット:163,900円
  • スマート体温計:12,100円

hugmoの会社概要

会社名 hug Labo株式会社
所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
URL https://www.hugmo.net/

園支援システム+バスキャッチ

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幼稚園・保育園・認定こども園のデジタル化を促進

園支援システム+バスキャッチには、園児管理・お便り配信・欠席連絡・預かり保育管理・登降園打刻・通園バス位置情報配信など、幼稚園・保育園・認定こども園のデジタル化を実現するための機能が揃っています。2010年のサービス開始以来、多くの園様に支持され続けて、2023年6月1日現在2,300を超える幼稚園・保育園・こども園で採用されています。

「パソコンが苦手な方でも簡単に操作できるように」をコンセプトに、シンプルでわかりやすい画面操作を実現しました。もちろん導入時には、使い方や運用方法についての説明会を開催します。また導入後も電話やメールでサポートします。 サポートセンターのような無機質な対応ではなく、まごころあふれる人と人との信頼関係を重視した対応です。

園支援システム+バスキャッチの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:11,000円

園支援システム+バスキャッチの導入事例

SIDS対策を「見える化」することで高まる、保護者の安心感

あらゆる業務が快適にスムーズに行えるようになりました。例えば「園支援システム+バスキャッチ」を見れば、今日のお休みが誰で登園している園児の一覧もパッと一目でわかります。そして園に関連するあらゆるデータが「園支援システム+バスキャッチ」に保存されていますので、何かのデータを調べるときに、ファイルを引っ張り出して、といったことはなくなりました。業務の効率化も図れましたし、ペーパーレスにもつながっている点は高く評価できます。

引用元:園支援システム+バスキャッチ公式HP (https://www.buscatch.com/kindergarten/voice/kunori-kg/)

園支援システム+バスキャッチの会社概要

会社名 VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)
所在地 愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX 5F
URL https://www.vish.co.jp/

Child Care System

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助成金申請や監査対応書類作成までサポート

Child Care System(チャイルドケアシステム)は、保育施設の運営を行うAIAIグループが開発した保育ICTシステムで、実際の現場経験をもとに設計されている点が特長です。

登降園管理や連絡帳といった基本機能に加え、指導計画や児童票、各種提出書類の作成まで幅広く対応しており、日々の業務から事務・管理業務までを一つのシステムでカバーできます。特に企業主導型保育所など、書類対応が多い施設では活用しやすい構成と言えるでしょう。

機能が充実している分、園の運営方針や業務フローに合わせてしっかり使い込むことで効果を発揮するタイプのICTです。現場の実情を踏まえた設計で、業務を丁寧に支えたい園に検討してほしいサービスです。

Child Care Systemの料金プラン

  • トライアルプラン:5,500円 / 月
  • ライトプラン:17,600円 / 月
  • スタンダードプラン:33,000円 / 月

Child Care Systemの導入事例

業務効率化から保育の質向上へつなげる取り組み

当社は、東京・千葉・神奈川・大阪で84の認可保育所を運営しています。

紙で事務作業をしていた頃と比べると、統一されたフォーマットで過去データを容易に取り出せるメリットは大きく、保育ICTは当社の日常業務に根付いています。

保育士は日誌・連絡帳に追われる毎日ですが、その作業は子どもそれぞれの姿をとらえる大事なプロセスです。しかし、手書きだと保育士個人で完結した整理に過ぎません。保育ICTを活用することで蓄積したデータを参考にできる他、複数名が同じものを見て、その子にとって一番良い保育(保育の個別最適化)を議論し、好事例を共有・展開していくことが、保育の質を高めると考えています。

引用元:Child Care System公式HP (https://www.shopowner-support.net/attracting_customers/school/nursery/hoikuensystem/)

Child Care Systemの会社概要

会社名 株式会社CHaiLD
所在地 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 アルカセントラル16F
URL https://c-c-s.jp/

キッズプラス

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業務短縮で子どもに向き合う時間を創出

「kids plus(キッズプラス)」は、登降園管理や連絡帳、請求業務など、日々の園運営に必要な基本機能をシンプルにまとめた保育システムです。

kids plus(キッズプラス)は2つの機能を持っています。「kid+work」は施設管理者用Webシステムで、登降園管理や請求管理の集計作業など施設内外の事務作業が簡単にできます。タブレットで音声入力も可能。「kids+family」は保護者用アプリで、連絡帳のやりとりやお知らせの受け取りができます。お休みの連絡もアプリ上で完了し、登降園の打刻も簡単。カメレオンコードというカラーバーコードを導入しており、離れたところからでも素早く認識可能です。

キッズプラスの料金プラン

定員 月額料金
~30名 3,300円
31~80名 6,600円
81~120名 9,350円
121~200名 13,200円
201名~ 16,500円

キッズプラスの導入事例

業務効率化から保育の質向上へつなげる取り組み

画面にかざすだけで登園の登録ができるようになったため、時間短縮になり便利になりました。また、「保護者の記入漏れがなくなった。」「役所へ提出するための書類の整理が簡単に。」と システム化したことで保護者も保育者も負担が軽減したと大変好評です。

引用元:キッズプラス公式HP (https://www.kidsplus.me/)

キッズプラスの会社概要

会社名 株式会社kids plus
所在地 東京都港区西麻布1-14-1 井門西麻布ビル3F
URL https://www.kidsplus.co/

SERVE 園-SiEN

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打刻データ取得とセキュリティ対策を同時に実現

SERVE 園-SiEN は園児情報管理、登降園状況のリアルタイム管理、園独自の延長保育料計算、電気錠と連動した打刻兼セキュリティ対策を兼ね備えたクラウドサービスです。多くのシステムでは登降園データ取得のためだけに打刻機器を使用します。SERVE 園-SiENでは園の出入口にセットした電気錠と連動することで入園セキュリティ管理と打刻記録を一度に実現でき、打刻漏れも最小限になります。

また分単位の細かい集計、異なる種類の延長保育料をまたぐ合算の上限金額設定など、シンプル設計ながらも園のニーズに応えた柔軟な設定に対応。複数市町村の延長保育関連の報告書様式を実装済みで、そのほかの地域についても要望に合わせてカスタマイズできます。

SERVE 園-SiENの特徴の料金プラン

月額利用料:9,000円~(税不明)

SERVE 園-SiENの会社概要

会社名 メシウス株式会社
所在地 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4
URL https://www.mescius.com/default.html

キッズビュー

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日々の事務作業量を半分以下に大幅短縮

学校教材などを取り扱う日本標準が企画、販売するキッズビューは、パソコン初心者向けに作られておりタッチ操作やマウス操作で入力が可能です。キーボード操作を極力排除しており、音声入力や手書き入力ができる機能もあります。

月間計画は、前月の反省や年間指導計画からの引用ができます。各種文書は過去の記載内容を確認したり文集例を参照したりできるので、作成時間が短縮できます。また24時間365日体制の監視などにより業界トップレベルの安全性と信頼性を確保しており、地震、台風、火災、洪水などの自然災害対策も万全です。子どもたちと園の大切な情報を脅威から守れます。

キッズビューの特徴の料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

キッズビューの導入事例

出欠管理の自動化で実感!現場業務の大きな効率化

特に便利だなと思うのは、出欠管理機能。以前は欠席の子がいると、事務室で保護者様から電話連絡を受けた職員が内線で担任の先生に「○○ちゃんは風邪でお休みです」などと伝えて、その情報を紙の出席簿に手書きしていました。今は保護者様からキッズビューに届いた欠席連絡が自動で出席簿画面に反映されるので、私たちは朝、保育室で登園してきた子の情報をタッチ入力するだけ。全員の出欠状況を一覧画面で確認することもできます。

引用元:キッズビュー公式HP (https://kids.nihonsoft.co.jp/voice/voice4.html)

キッズビューの会社概要

会社名 日本ソフト開発株式会社
所在地 滋賀県米原市米原西23番地
URL https://kids.nihonsoft.co.jp/

きっずノート

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必要な機能だけカスタマイズして使用可能

「きっずノート」は、コミュニケーションが生まれる特別な空間です。連絡帳、お知らせ、アルバムなど多様な機能を活用して、園/施設と保護者の双方で1対1のやりとりまたは一斉連絡できます。またネットワークさえあれば、いつでもどこでも簡単にアクセスできます。日々成長している子どもの姿をリアルタイムで確認することが可能です。

日本語が話せなくても大丈夫です。外国語にもらくらく翻訳「自動翻訳」機能を活用すれば、外国語を使う保護者/先生とも円滑にやり取りできます。さらにプライバシー保護の取り組みの一環として、きっずノートでは「管理者/先生/保護者」の連絡先情報などを情報漏れがないよう徹底して管理しています。

きっずノートの特徴の料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

きっずノートの会社概要

会社名 株式会社きっずノート
所在地 公式サイトに記載がありませんでした
URL https://www.kidsnote.com/jp

おうちえん

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無料でドキュメンテーションや園だよりを作成

おうちえんは、保育の「見える化」と「家庭連携」を促進するICTツールです。最大の特徴は、スマホ一つで簡単に、写真や動画を交えたドキュメンテーション(活動記録)や園だよりを作成・配信できる点にあります。

先生方は、日々の保育を撮影し、AIによる補助機能を活用して手軽に記録を残せます。作成した内容はクローズドな環境で保護者に届くため、プライバシーを守りつつ、子どもの成長を生き生きと伝えることが可能。

また、ペーパーレス化による印刷コスト削減や、保育士の書類作成負担の軽減といった業務効率化につながるのも大きなメリットです。園の活動を可視化することで、保護者との信頼関係を深め、園の魅力を発信するブランディングツールとしても役立ちます。

おうちえんの料金プラン

要問い合わせ

おうちえんの導入事例

日々の保育を伝え楽しめる情報発信ができている

みつばこども園は情報発信に力を入れており、開園以来、クラスごとに毎日ブログを更新してきました。

保護者からも「とても便利になった!」と好評です。スマートフォンで手軽に見ることができるので、絵本の読み聞かせのように親子でドキュメンテーションを読んで楽しんでいるご家庭もあるようです。子ども自身にとっても、日々の遊びや学びを振り返るとてもよい機会になっているのと思います。

引用元:おうちえん公式HP (https://i.ouchien.jp/casestudy/documentation/case01/)

おうちえんの会社概要

会社名 株式会社スマートエデュケーション
所在地 東京都品川区西五反田3-11-6 サンウエスト山手 5F
URL http://www.smarteducation.jp/

ChildCareWeb

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FreeEditorで保育記録をもっと自由に

ChildCareWebは、保育環境のデジタル化について研究なども行うChildCareWeb社が提供するサービスです。子ども、保育者、家族が相互に関わり合いながら対話する中で学び合いが生まれます。保育を通した生活、営みの記録を振り返り、対話し、絶えず解釈し直すことを促していくことで、保育の更なる可能性を見出します。

さらに保育の質の向上、科学的な分析として活用できるツールを目指して開発されており、保育の内容を充実させたいと願う園で導入されています。園内のデータ管理だけでなく、保護者との連絡ツールも導入。発達への理解を深めるための発達カルテなどのツールも準備しており、子どもたちの実際の姿と理論を結びつけることで質の高い保育と記録を実現できます。

ChildCareWebの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

ChildCareWebの導入事例

わからないことは丁寧にフォローしてくれる

ChildCareWebを導入してからは、登降園管理や電子連絡帳、発達チェックに午睡チェックなど、ほとんどの機能を活用しています。運用フローとしては、早番の職員が電子連絡帳を確認し、園児が登園してきたら保護者の方に打刻をお願いしています。あとは隙間時間に日誌を記録するといった流れです。操作に困った場合はChildCareWebさんに問い合わせれば丁寧にフォローいただけるため、安心して園運営の中枢を担ってもらっています。

引用元:ChildCareWeb公式HP (https://home.childcareweb.jp/case/04/)

ChildCareWebの会社概要

会社名 ChildCareWeb有限会社
所在地 埼玉県入間市豊岡1丁目8番地31号 落合ビル5階
URL https://home.childcareweb.jp/

KidsDiary

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現場に優しい簡単操作のICTシステム

KidsDiaryは、保育園・幼稚園向けの保護者連絡アプリで、日々の保育の様子をデジタルで記録・共有する使いやすさを重視したサービスです。

保護者とのコミュニケーションをスムーズにするツールとして設計されており、連絡帳、出欠・登降園管理、写真や動画の共有、行事案内などをスマホアプリから簡単に操作できます。

特に、紙の連絡帳からの移行を考えている園や、「保護者対応を簡単にしたい」といったニーズに応える構成です。また、保育者同士が情報をシームレスに共有できる仕組みも提供。保育の質を維持しながら、先生たちの働きやすさも叶える。そんな園のゆとりを生み出すアプリです。

KidsDiaryの料金プラン

  • 月額:14,300円~ / 1施設

※税不明

KidsDiaryの会社概要

会社名 キッズコネクト株式会社
所在地 東京都港区港南2-15-3品川インターシティC棟(受付15階)
URL https://www.kc-kidsdiary.com/

はぐくむ保育

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保育所保育指針に対応。指導計画や日誌を簡単作成

はぐくむ保育というソフトは、「保育士先生方の仕事を楽にしてさしあげたい」、「子どもと接する時間を増やしてさしあげたい」という思いから作られました。あらかじめシステムに組み込まれている文章を選択するだけで、保育所保育指針に則った質の高い指導計画を作成できます。操作の80%はマウスで行えるので、タイピングが苦手な方でも簡単に利用でき、一度入力したデータはシステム内で連動させることが可能。同じことを何度も書く手間が省け、事務作業の時間を減らせます。

また、これまで口頭や紙面上で行われてきた大量の情報共有も、データにすることで職員全員が同じ内容を瞬時に確認できます。

はぐくむ保育の料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

はぐくむ保育の会社概要

会社名 株式会社はぐくむ保育
所在地 東京都板橋区板橋1-43-9
URL https://ho19.net/

kidsly(キッズリー)

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保育園と保護者のコミュニケーションを深める

保育士と家族のコミュニケーションが深まれば、子育てはもっと豊かになるという想いから、kidslyは生まれました。kidslyは、保育園と保護者のコミュニケーションを深める機能を持ったアプリです。

「キッズリーアプリ」では、園児の登園状況を管理します。「キッズリー登園管理」では、登降園の管理に加え請求書の作成・管理まで行えます。「キッズリー帳票管理」は、日誌や指導計画、児童票の作成も行います。データを一元管理しているので、同じ内容を繰り返し書く手間を省くことが可能です。個別連絡機能では、ケガの際に患部写真を保護者へ送ることができ視覚的にもわかりやすい情報を迅速に共有します。

kidslyの料金プラン

  • 保護者の利用に関しては完全無料になります。
  • キッズリー登降園管理:月額22,000円
  • キッズリー帳票管理 :月額11,000円

kidsly(キッズリー)の会社概要

会社名 ユニファ株式会社
所在地 東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル 2F
URL https://unifa-e.com/

ChiReaff Space(チャイリーフ)

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約4万人の園児の発達データを活用した発達管理機能を搭載

ChiReaff Spaceは、ベビーテックアワード2021の保育ICT部門で優秀賞を受賞した保育業務支援システムです。約4万人の園児の発達データを活用した発達管理機能を用いて、保育の質の向上に貢献します。

事務仕事や職員間の情報共有の効率化をし、保育士の作業を軽減します。保育士が子どもの発達を記録することで、園児カルテが作成可能です。発達の記録はタッチパネル式で簡単なうえ、入力したデータをもとに質の高い指導計画の作成もできます。保護者との連絡機能も備えており、園からのお知らせや子どもの様子を配信します。

ChiReaff Spaceの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

ChiReaff Space(チャイリーフ)の会社概要

会社名 BIPROGY株式会社
所在地 東京都江東区豊洲1-1-1
URL https://www.biprogy.com/

おが~るシステム

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煩雑な事務作業を効率化

おが~るシステムの「おがる」とは北日本で「大きくなる・成長する」という意味です。子どもたちの健やかな成長を願い、自治体と大学の共同開発で作られています。保育士の業務支援システムには施設の情報管理や職員同士の連絡機能もあり、施設内で情報を共有することが簡単にできます

そのほかに、「おが~るシステム」の登降園情報を元に算出した保育料金のやりとりを非対面で行える機能として保育料のキャッシュレス決済が可能になる「おがペイ」があります。また「おがバス」は登降園バスの位置確認をしたり、登録したバス停に到着するタイミングで通知が来るように設定できます。保護者向けスマートフォンアプリ「おがスマ」は、園と連携しメッセージを受信したり、欠席や一時預かりの予約をする事も可能です。

おが~るシステムの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

おが~るシステムの導入事例

延長保育の集計が自動になって助かっている

事務作業の軽減化としては、延長保育の集計です。これまでは保育士が、何時に誰がいらっしゃったかを手書きで記録していました。ただ私たちにとっては子どものことが最優先になるため、常に時計をチェックできるわけではりません。特に延長保育にかかる時間帯は、料金が発生するため気を使うこともありました。システムを使うことで明確な時刻が記録されますし、集計も自動で計算されるのでとても助かっています。

引用元:おが~るシステム公式HP (https://ogaru.jp/case/tenshouji/)

おが~るシステムの会社概要

会社名 岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社
所在地 岩手県滝沢市巣子152-409滝沢市IPU第2イノベーションセンター
URL https://www.iwate-it.co.jp/

Hoicシステム(ホイックシステム)

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パソコン操作に不慣れな方でも簡単操作

Hoicシステムは、「パソコン操作に不慣れな方でも簡単に、わかりやすく」をコンセプトに作られた業務支援管理システムとなっています。幼稚園や企業主導型保育園、認定こども園など、施設別に現場の声を参考に機能を厳選し、システムを開発しました。日本語・英語・中国語に対応しているので、外国籍の保護者とのコミュニケーションもスムーズに行えます。

月額10,000円(税込11,000円)の利用料で、人数やパソコンの使用台数によって料金は変わりません。利用する園児数による料金の変動や使用する機能の数による料金の変動がないため、Hoicを活用して書類業務の時間を大幅に削減することが可能です。また新機能や使いやすさの向上のため、開発チームは常に改善改修・新機能開発に努めています。

Hoicシステムの料金プラン

  • 月額:11,000円~ / 1園あたり
  • 別途初期費用がかかります

Hoicシステムの導入事例

時間に追われず記録できて保育の見える化にもつながった

お母さんが迎えに来た後からでも日誌をつけることができるので、早く帰る子がいる日などは特に役立っています。
保護者の方にも「今日の様子は夕方までにアップしておきます」と伝えているそうです。 園の管理者としても、保育士たちの仕事の様子がわかりやすいのが良いですね。

引用元:Hoicシステム公式HP (https://www.hoic.jp/case-study/478/)

Hoicシステム(ホイックシステム)の会社概要

会社名 株式会社エクシオジャパン
所在地 神奈川県横浜市西区 みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー38F
URL https://www.hoic.jp/

くらら

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元幼稚園教諭が15年間かけて作り上げたシステム

くららは元幼稚園教諭のエンジニアが作っており、くららは元幼稚園教諭のエンジニアが作っており、保育事務の効率化に特化したシステムといえます。園児の情報管理や登降園の管理などができる保育事務機能、請求書の作成と管理を行う請求機能、指導計画や日誌などの作成ができる教育管理機能、メール配信機能や欠席連絡機能を備えた保護者向けサービスなど、4つの機能があります。

タブレットで管理できるため、保育中でも子どもに背中を向けることなく簡単に操作可能です。例えば当日の朝までに保護者から受けたバスの変更や延長保育の申し込みなどの連絡事項をくららに入力すれば、入力した連絡事項が反映された点呼名簿を印刷できます。先生はその名簿に従って園児を集めるだけで、延長保育やバス、お迎えの点呼を正確に行うことができます。

くららの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

g class="underline">保育事務の効率化に特化したシステムといえます。園児の情報管理や登降園の管理などができる保育事務機能、請求書の作成と管理を行う請求機能、指導計画や日誌などの作成ができる教育管理機能、メール配信機能や欠席連絡機能を備えた保護者向けサービスなど、4つの機能があります。

タブレットで管理できるため、保育中でも子どもに背中を向けることなく簡単に操作可能です。例えば当日の朝までに保護者から受けたバスの変更や延長保育の申し込みなどの連絡事項をくららに入力すれば、入力した連絡事項が反映された点呼名簿を印刷できます。先生はその名簿に従って園児を集めるだけで、延長保育やバス、お迎えの点呼を正確に行うことができます。

くららの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

くららの会社概要

会社名 ANS株式会社
所在地 東京都大田区蒲田本町2-2-1 マネジメントビルNo.8 6F
URL https://an-swer.co.jp/

PIPIO

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園児の体調や予定を手元で確認

PIPIOでは登園の際、保護者が園児カードをカードリーダーにかざして、子どもの体調やお迎え予定時刻を入力していただきます。データで管理するため、聞き漏れや聞き間違えを防げます。お迎えの時間により延長料金が発生した際は、自動で精算できます。支払いは口座振替の他に電子マネーにも対応しており、支払い履歴もその場で確認可能です。

園児の情報を一元管理するため、情報の取り扱いや共有がスムーズです。保育士の作業量が軽減され、運営者も管理が楽になります。またデータが残ることで管理責任の範囲が明確になりますし、個人情報の安全・確実な管理と保護もできます。

PIPIOの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

PIPIOの会社概要

会社名 ピュアーズ株式会社
所在地 岡山県岡山市北区本町4番18号 コア本町3F
URL https://pures.ne.jp/

おまかせ保育園システム

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操作マニュアルを見なくても直感的に操作

おまかせ保育園システムは、保護者連絡、登降園管理、保育業務管理、施設運営管理の4つの機能を持っています。利用は簡単で、操作マニュアルを見なくても直感的に操作できるように設計・デザインされており直感的に操作可能です。

登降園の管理は、耐久性に優れたICタグをカードリーダーに近づけるだけで完了し、3〜5秒で終わります。登降園管理を行うだけで、在園状況を確認し出席簿を作成します。給食数やアレルギー児の確認も可能。また、請求書の作成と発行、口座引落としまで対応するので、事務作業の効率が大幅に向上します。

おまかせ保育園システムの料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

おまかせ保育園システムの会社概要

会社名 三和マッチ株式会社
所在地 岡山県岡山市北区中島田町1-2-4
URL https://www.netstudio.jp/

パステルApps(パステルアップス)

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園児・保護者・職員の各名簿をクラウドで管理

パステルAppsは、幼稚園・保育園・こども園などの施設の皆様が、園児・保護者・職員に関する情報をクラウドで一括管理し、メール配信や書類作成に活用するための園児管理システムとなっています。シンプルで使いやすい画面と操作で、事務作業の負担が少なくなります。

クラウドで一括管理するため、複数の職員が同時に作業することが可能。インターネット環境があれば、園外からメールの配信も可能。保護者アンケートの機能もあるので、配布・回収の手間がなくなります。アンケートの結果は自動で集計し、棒グラフなどを用いて視覚的にわかりやすく表示します。

パステルAppsの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:11,000円~

パステルAppsの導入事例

申込みや集金がアプリに集約され、園も保護者も楽になった

導入後すぐに活用したのは、保育料計算と諸費用計算、預かり・延長保育の機能です。保育料や諸費用、預かり保育料などの金額を合算して口座から引き落とすことができ、保護者もアプリ画面から明細を確認できます。以前は園に来て、紙で出していただいていた預かり保育の申し込みも、スマホからできるようになりました。

今では、用品販売も「パステルApps」で行っています。これまで行っていた注文用紙の作成や集金もなくなりました。預かり保育も用品注文も、保護者の方はスマホのアプリ画面から操作するのみなので、「楽になった」「時間や手間が減ってうれしい」という声をいただいています。

引用元:パステルApps公式HP (https://apps.passtell.jp/case/kg_oosu/)

パステルApps(パステルアップス)の会社概要

会社名 株式会社サンロフト
所在地 静岡県焼津市柳新屋436-1
URL https://www.sunloft.co.jp/

らくらく園児管理

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記録業務・計算業務にフォーカス

らくらく園児管理は、認定こども園・幼稚園・保育園で必要となる機能をギュッとつめこんだカンタン・ベンリなシステムサービス。むずかしい知識や、操作は不要。登降園管理・保育料金計算・職員業務管理・園からの連絡発信・保護者からの連絡受信の5つの機能が利用可能です。

データセンターと園の管理画面が保護者のアプリと連携されています。登降園の記録や連絡事項などはデータセンタで管理されているため、万が一パソコンが壊れてしまった場合でも安心です。

らくらく園児管理の料金プラン

公式HPには料金の情報が掲載されていませんでした。

らくらく園児管理の会社概要

会社名 株式会社ジャクエツ
所在地 東京都港区高輪4-24-50
URL https://www.jakuets.co.jp/

保育園システムとは

保育園でタブレット型の保育園システムを使う保育士

保育園・幼稚園支援ICTシステムとは、インターネットを活用することで幼稚園や保育園で行われるさまざまな業務を効率的に行えるようにしてくれるシステムを指します。ICTはInformation and Communication Technologyの略であり、IT技術を使ったコミュニケーションという意味です。

特徴として、それまで紙媒体が主流だった保育園や幼稚園に関する書類をパソコンやタブレットによって作成や管理できるようになるという「ペーパーレス化」が可能だという点を挙げることができるでしょう。事務作業や登降園管理、保護者との連絡などが従来より遥かにスムーズになるため、保育現場で働く人々の負担を大幅に軽減できます。

最近では保育現場のICT化を各省や自治体なども推奨していて、各種の補助金交付も行われているので導入のハードルはそれほど高くありません。

保育の現場は他業種と比べてIT化の進みが遅いという風にいわれてきましたが、こうした補助金などの効果もあって少しずつ IT化の傾向が見られます。少しでも興味があるのであれば、導入を検討しましょう。

保育園システムに関するよくある質問

Q1. 保育園システム導入のメリットとは?

保育園システム導入のメリットは、子供(園児)、園(園長・管理者)、先生(保育士)、保護者によって様々あります。以下でそれぞれについて見ていきましょう。

子供(園児)にとってのメリット

ICTシステムは保育者や保護者の負担を減らせるため、子供は保育者や保護者からICTシステムを導入する前より多くの時間をしっかり向き合ってもらえるようになります。

どんな人でも作業に追われていると、つい心の余裕が無くなってしまいがちです。ですが、ICTシステム導入によって作業の負担が減れば心にもいくらか余裕が生まれるでしょう。その結果、保育者や保護者は子供とそれまで以上に十分なコミュニケーションを取れ、子供にも喜んでもらえます。

園(園長・管理者)にとってのメリット

園としては、ICTシステムを使えば業務を効率化できるため、職員の残業が減ってコスト削減ができます。また労働環境が大幅に改善されることが見込めるので、近年急速な勢いで推し進められている働き方改革への対応にも有効だといえます。

従来は紙媒体での管理が主だった園児データや登降園管理、給付金などについての情報についてペーパーレス管理が可能になるということは、コストカットできると同時に必要に応じてデータを探す際の労力をカットできることにもつながります。大量の紙が綴じられたファイルのなかから目的の書類を探し出すのはなかなか大変なので、園の管理を担当している人にとっては非常に助かるでしょう。

また、複雑な計算が必要な保育料を自動で計算できる点も、園長や管理者にとってはありがたいポイントでしょう。請求書作成の手間が少なくなり、そのぶん別の作業へ労力を回すことが可能です。

先生(保育士)にとってのメリット

先生や保育士など、実際の保育を担当する人にとってもメリットは多くあります。

まず、ICTシステムを導入するとさまざまな業務をタブレットやスマートフォンで行えるようになるため、ちょっとした隙間時間にも作業を進めることが可能です。

したがって、所定の労働時間内にその日の仕事を終わらせられます。残業がなくなれば、仕事へのモチベーションを高められる場合もあります。

システム上で保護者から出欠の連絡を受けられるので、電話対応に追われることも少なくなるでしょう。一日のなかでも特に忙しくなってしまいがちな朝の時間の仕事を落ち着いてこなせるため、失敗も減らせます。

保護者にとってのメリット

保護者からしても、出欠の連絡をシステム上で行えるというのはメリットが大きいです。電話だと時間がかかってしまいがちですが、システム上での連絡ならほんの少しの時間で済むため朝はゆっくりしていられないという人でも安心できます。

また欠席していたとしても、お知らせをリアルタイムで受け取ることができるというのもメリットです。後日出席した際ではなく、欠席した日にお知らせを見られるので、あまり期限が長くない提出物などがあった場合も遅れることなく提出できます。

さらに延長保育の予約がシステム上で行えるのは、園はもちろんですが保護者にとってもありがたいといえるでしょう。家や外出先などどこからでも予約ができるので、忘れることが少なくなります。

Q2. 保育園システムの主な機能は?

施設と保護者、双方の視点に立ってそれぞれの負担を減らすために作られているシステム、それが保育園・幼稚園ICTシステムです。主な機能について、下記で具体的に述べていきます。

職員の労務管理機能

職員の労働管理を事務員が行っているところもあれば、保育士自身が対応しているところもあります。保育ICTシステムではシフト作成・勤怠管理を行うことも可能です。

職員の働き方改善を重視する園では、保育園の勤怠管理システムとしての機能もあわせて確認しておくと安心です。

保育園では、国による職員配置基準により子どもの人数に合わせて必要な職員数が定められていますが、システムを活用することで欠員が出た際もすぐに代わりの職員を見つけることができます。安全な運営ができます。

書類の作成

園では、年度ごとに自治体に書類を提出しなければなりません。労務監査による職員の残業時間や週休取得日数などのチェックが行われることもあるため、あらかじめデータを入力しておけばスムーズな書類作成を行えます。

園児の情報管理機能

園では住所や健康状態・アレルギーの有無など、様々な園児の個人情報を管理します。紙でまとめている園もありますが、何度も情報を更新しなくてはいけなくなる場合もあります。

システムを利用すれば、入力修正などの作業を効率化することが可能です。また職員間の引継ぎもスムーズに行うことができます。

登降園記録

タッチパネルなどを利用すれば子どもたちの登園を記録することができ、特に忙しい朝の時間でも子どもたちの保育に集中できます。

こうした機能を重視する場合は、登降園の管理システムも参考にしてみてください。

健康管理

園では子どもたちの検温や排便回数、お昼寝の記録など健康管理に関する管理を行っていますが、システムを利用すれば保護者や職員同士での共有が簡単になります。他にもおむつ代や延長保育料などの情報も一括管理でき、集計が簡単です。

お知らせ一斉送信

連絡網などを作成しなくても、緊急時の連絡や不審者情報など一斉に送信することができるため電話連絡の手間を省けます。

お便り配信

園やクラスでの様々なお便りを配信できます。紙で配布をしないことで保育士の業務の軽減でき、保護者も空いた時間に読めるのでメリットが多い機能です。

連絡帳機能

子どもたちの様子を伝え合う保護者と担任の連絡帳です。システムの利用で写真などの共有もでき、コミュニケーションの活性化にも役立ちます。

出欠席連絡

一部の保育ICTシステムには出欠席や、遅刻、早退、預かり時間の変更などを共有する機能もあります。他にも行事参加のアンケートや、園バスの位置の共有などの機能が備わっているシステムがあります。

Q3. 保育園システムの料金の目安は?

一般的に、手持ちのPCやスマホ、タブレットがあれば初期費用をかけずに導入できますし、会社によりタブレットのレンタルをしています。

月額費用は、園の規模や利用機能によって異なりますが、クラウドサービスの場合、5,000円~数万円程度が相場です。

料金体系は、定額制のものや園児の人数に応じたプランを展開しているものや、基本料金は安くオプションで各種必要機能をつけるタイプもあります。

「保育所等におけるICT化推進補助金」や「園務改善のためのICT化支援事業補助」などを活用して導入できるサービスも多いので、申請に最適なプランの見積もりを提示してもらった上で検討するのがおすすめです。

参考のために、以下で具体的な料金を挙げます。

ルクミー

  • 月額5,500円(税込)(カスタマイズプラン)

hugnote

  • 月額5,500円(税込)(ライトコース)
  • 初期費用33,000円(税込)

園支援システム+バスキャッチ

  • 月額10,890円(税込)/1施設~
  • 初期費用なし

コドモン

  • 月額5,500円(税込)(コドモンベーシック)
  • 初期費用無料

キッズプラス

  • 月額3,000円(税込)~
  • ※30名まで 初期費用無料

SERVE 園-SiEN(税不明)

  • 月額9,000円~

なかには「はいチーズ!システム」のように、初期費用・月額無料で、全30以上の機能を使えるサービスも存在します。

そのほか、「キッズプラス」は園児台帳とお知らせ配信は月額税込3,000円(定員30名まで)の基本料金で利用でき、必要に応じて登降園管理や請求管理機能などのオプションを追加できるため、無駄のないコストで保育園システムの導入が可能です。

「ルクミー」や「コドモン」は、基本料金月額5,500円(税込)内で連絡帳や写真管理・販売など、利用できる機能が充実しています。職員数の制限もなく、日々の保育をサポートする便利機能をしっかり利用できます。

Q4. 保育園システムの比較ポイントは?

具体的な保育園システムの導入を検討するにあたり、サービスを比較する際のポイントは以下の4つが挙げられます。

保育士や保護者にとっての使い勝手

動きが多い保育業務においては、保育士がちょっとした隙間時間に作業するためにはPCを利用するよりもスマホから操作できた方が便利だといえます。

また、保護者向けアプリも手軽さが重要です。ログイン手続きなどがややこしいサービスを導入しても「大事なお知らせに目を通してくれたのかわからない」など導入したメリットを感じられない可能性が高いです。

保育士や保護者にとって使い勝手の良いシステムかどうかを確認する必要があります。

アプリ機能の充実度合

スマホやタブレットで、日常的な記録や管理業務のほとんどに対応できるアプリであれば十分満足できます。入力や閲覧だけでなく印刷もアプリからできると、わざわざPCを利用する必要がないので細かな工数の無駄を省くことが可能です。

また園児情報の管理や保護者とのコミュニケーション支援に関する機能のみならず、運営や事務作業にも有用なシステムかどうかの確認も必要です。たとえば簡単な集計機能があっても、該当の自治体への提出書類の必要項目を満たしていなければ使えないこととなります。

機能数の多さではなく、目的の達成につながる機能の有無のチェックが重要です。

セキュリティの万全さ

個人情報を管理することから、セキュリティ対策がしっかりとした保育園システムを選ぶことが大切です。「役職ごとにアクセス権限を変えられる」「操作ログ情報の取得・管理ができる」「データ通信の暗号化」「IPアドレス等のアクセス制限」「外部監査機関による審査」などがあれば安心です。

保護者に保育園システムの導入に関してセキュリティ面の問い合わせを受けた場合も、ただ「安心です」ではなく安心できる理由を具体的に説明された方が納得できます。

補助金の有無

保育園システムの導入にあたって、国や自治体から補助金が出るケースがあります。対応の詳細は各都道府県に確認が必要ですが、実際の補助金の申請や各種提出書類の準備などはサービスの担当者が手伝ってくれることもあります。

事前に問い合わせて確認することをおすすめします。

保育園システムまとめ

保育園システムには様々な形態があります。システムを選ぶ際にはまず、「どこまでの機能が必要か」、「その機能で何を効率化するのか」など選ぶ目的を明確にしましょう。

さらに、保育園システムを利用する際には料金がかかります。そのため、予め月額いくらまで払えるのか、予算規模はどのくらいかといった補助金を含めたコストシミュレーションをしておくと良いでしょう。

免責事項
本記事は、2024年1月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。