ファイブスターコーディング(KDS)の特徴・料金・依頼前の確認ポイントを解説

ファイブスターコーディング(KDS)の特徴・料金・依頼前の確認ポイントを解説

画像引用元: KDS公式サイト(https://fivestar-coding.com/)

ファイブスターコーディング(KDS)とは?

ファイブスターコーディング(KDS)は、Web制作会社やデザイン会社向けにコーディング代行サービスを提供しているサービスです。デザインデータの再現を重視し、HTML5・CSS3、JavaScript・jQuery、WordPress、Sass、レスポンシブ対応など、Webサイト制作で必要になりやすい実装範囲を相談できます。

単にコーディング作業を外注するだけでなく、専任ディレクターとのやり取り、テストサーバでの確認、修正対応、本番サーバへのアップロード相談など、制作進行に関わる工程も含めて確認しやすい点が特徴です。デザイン再現の精度や細かな挙動の実装、納品後の保守対応まで見据えて外注先を探している場合に、候補となるサービスです。

ファイブスターコーディング(KDS)がおすすめな方

  • デザインデータの再現度を重視してコーディングを外注したい制作会社やデザイン会社
  • Figma、Adobe XD、Photoshop、Illustratorなどのデザインデータから実装を依頼したい企業
  • JavaScriptの一般的な挙動実装やWordPress対応も含めて相談したい企業
  • テストアップ後の確認や修正対応、本番公開までの流れを整理して進めたい企業

ファイブスターコーディング(KDS)の注目ポイントはココ!

デザインデータの再現を重視 サイズや間隔の微調整、見た目の確認を含めて相談できる
料金体系がページ単価ベースでわかりやすい ページ数とページ単価をもとに費用を確認しやすい
テストアップや修正対応にも対応 納品前の確認や相違点の修正を進めやすい

デザインデータの再現を重視

ファイブスターコーディング(KDS)は、制作会社向けのコーディングアウトソーシングサービスとして、デザインデータをブラウザ上で再現することを重視しています。公式サイトでは、サイズや間隔の微調整、ボタンやハンバーガーメニューの挙動、フォームのバリデーションなど、デザインだけでなく細かな仕様の再現にも触れられています。

対応する入稿形式は、Figma、Adobe XD、Photoshop、Illustratorなどです。なお、Illustratorで入稿する場合は、1ページにつき税込5,500円の費用が必要とされています。デザインデータの形式やページの長さによって見積もり条件が変わるため、依頼前にデータ形式とページ数、縦の長さを整理しておくと相談しやすくなります。

料金体系がページ単価ベースでわかりやすい

ファイブスターコーディング(KDS)は、「ページ数 × ページ単価」を基本とした料金体系を採用しています。公式サイトでは、下層ページの長さが5,000px以下の場合、PCまたはスマホのみのコーディングは1ページ税込9,438円、レスポンシブコーディングは1ページ税込18,876円と案内されています。

一方で、WordPressなどのCMS実装やメールフォーム構築は基本料金に含まれていません。ページの長さが5,000pxを超える場合や、仕様によって追加見積もりになる場合もあるため、単価だけで判断せず、実装範囲とオプション費用を含めて確認することが大切です。

テストアップや修正対応にも対応

ファイブスターコーディング(KDS)では、専用のテストサーバで構築内容を確認できると案内されています。テストアップ後に相違点や修正が必要な箇所が見つかった場合は、ディレクターに伝えて修正を進める流れです。本番サーバへのアップロードも相談できます。

納品後については、WordPressやプラグインのアップデート対応など、定期的な保守対応も相談可能です。公開後の運用まで外部に任せたい場合は、コーディング範囲だけでなく、保守の対象範囲や費用もあわせて確認しておくとよいでしょう。

ファイブスターコーディング(KDS)の対応範囲

ファイブスターコーディング(KDS)では、HTML5・CSS3、JavaScript・jQuery、WordPress対応、Sass対応、テストサーバ提供、本番サーバアップ対応、PHPフォーム、柔軟な修正対応、保守対応などが紹介されています。

また、レスポンシブコーディング、リキッドコーディング、HTMLメール、WordPressコーディング、アクセシビリティコーディング、セマンティックコーディングといったサービスページも用意されています。単純な静的コーディングだけでなく、CMSやフォーム、SEOに配慮したマークアップ、アクセシビリティを意識した実装を相談したい場合にも確認しておきたいサービスです。

ファイブスターコーディング(KDS)の料金プラン

電卓とボールペン

納期 PCコーディング・スマホコーディング レスポンシブコーディング
TOP・LP ~5営業日 18,150円 36,300円
2 ~ 10p ~10営業日 9,438円 18,876円
11 ~ 20p ~14営業日 9,438円 18,876円
21p ~ お問い合わせください

※上記は税込価格です
※表示価格はデザインデータの縦の長さが5,000pxまでの価格です。
※納期は目安です。正確な納期についてはお問い合わせ下さい。
※総額の20%をディレクション費としていただいております。
※WordPressなどのCMS実装やメールフォームの構築費用は含まれていません。
※デザインや仕様によっては追加見積もりになる場合があります。

ファイブスターコーディング(KDS)の依頼から納品までの流れ

ファイブスターコーディング(KDS)への依頼は、問い合わせから始まります。公式サイトでは、Chatwork、LINE WORKS、専用フォームから相談できると案内されています。より詳細な見積もりを希望する場合は、ページの長さがわかるデザインデータやワイヤーフレーム、コーディング指示を用意しておくとよいでしょう。

その後、デザインデータの入稿、コーディング、テストアップ、納品という流れで進みます。テストアップでは、ファイブスターコーディング(KDS)のテストサーバ上で内容を確認できます。完成データの納品後、本番サーバへのアップロードも相談可能です。

ファイブスターコーディング(KDS)の運営会社概要

企業名 株式会社KDS
所在地 兵庫県神戸市中央区磯辺通3丁目1−2 大和地所三宮ビル 703
URL https://fivestar-coding.com/

ファイブスターコーディング(KDS)に関するよくある質問

ファイブスターコーディング(KDS)の料金はいくらからですか?

公式サイトでは、下層ページの長さが5,000px以下の場合、PCまたはスマホのみのコーディングは1ページ税込9,438円、レスポンシブコーディングは1ページ税込18,876円と案内されています。TOP・LPは別料金で、仕様によって追加見積もりになる場合があります。

どのデザインデータで入稿できますか?

Figma、Adobe XD、Photoshop、Illustratorなどに対応しています。Illustrator入稿の場合は、1ページにつき税込5,500円の費用が必要とされています。

JavaScriptの実装も依頼できますか?

一般的なJavaScriptやjQueryライブラリは無料で実装可能と案内されています。スライドショー、カルーセル、アコーディオン、タブ切り替え、バリデーションなどの例が紹介されていますが、内容によっては確認が必要です。

WordPressの実装や保守も相談できますか?

WordPress対応や保守対応も紹介されています。ただし、WordPressなどのCMS実装やメールフォーム構築は基本料金に含まれていないため、見積もり時に対象範囲を確認しましょう。

納品前に確認できる環境はありますか?

専用のテストサーバで構築内容を確認できるとされています。テストアップ後に相違点や修正箇所がある場合は、ディレクターに伝えて修正を進める流れです。

ファイブスターコーディング(KDS)のまとめ

ファイブスターコーディング(KDS)は、デザイン再現を重視したコーディング代行サービスです。ページ単価ベースの料金体系、一般的なJavaScript・jQueryへの対応、テストサーバでの確認、WordPressや保守対応の相談など、制作会社やデザイン会社が外注先を検討する際に確認したい情報が整理されています。
依頼を検討する際は、ページ数、ページの長さ、入稿データ形式、CMSやフォームの有無、公開後の保守範囲を整理したうえで、下記のページからファイブスターコーディング(KDS)の紹介資料をダウンロードしてみてください。

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