板橋区での集客に役立つ広告媒体・マーケティング施策を紹介!

板橋区での集客に役立つ広告媒体・マーケティング施策を紹介!
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本記事では板橋エリアを中心に集客をするための広告をオンライン、オフライン別で紹介しています。
また、地域に特化した媒体はあるものの、自社業界にマッチした広告媒体が見つからない…という場合には、

  • 例年定年割れだったのが、続々願書が届き入学可能人数を2倍にしても追いつかない
  • 年間100件以上の会員登録が増え、そこから大体月2棟が契約
  • 商材の強みや特徴を理解した上で反響に至るため、価格競争から脱却し受注単価が2.5倍になった

という見込み顧客の品質を重視したWebメディアによる集客施策ポジショニングメディア」という施策もあります。

詳しくは記事にて後述しています。

集客の前に知る!東京都 板橋区とは

板橋区は東京23区の北西部に位置し、北部は荒川を挟んで埼玉県に接しています。人口は約56万人。23区で7番目に人口の多い区です。

JR埼京線、都営地下鉄三田線、東京メトロ有楽町線、副都心線、西武有楽町線、東武東上線が通っています。

埼京線は、板橋駅を通って池袋、新宿、渋谷へ。有楽町線は、池袋、市谷、有楽町、豊洲へ。都営三田線は、大手町、日比谷、三田を通って、東急目黒線・東横線に乗り入れている都心へのアクセスにとても便利な区です。

商業が盛んな地域は、有楽町線・副都心線や東武東上線が通る「成増」、東武東上線大山駅の大型アーケード「大山ハッピーロード」が有名です。

なかでも成増は「端っこでもいいから都内に住みたい!」そんな東京都在住にこだわる人に人気の街で、近年は大型マンションの建設も増えているようです。

観光名所はあまり多くありませんが、毎年8月の第一土曜日に行われる「いたばし花火大会」が有名です。埼玉県の「戸田橋花火大会」と同時開催で、荒川の両岸から打ち上げられる花火は、合わせて約13,000発。都内では珍しい大きな尺玉や、関東最長の「大ナイアガラの滝」は圧巻です。

※2020年の花火大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になってしまいました。2021年はオリンピック開催に関係して前倒しで5月に行われるといわれていますが、2021年2月現在、公式な発表はまだありません。

集客の前に知る板橋区の人口推移と分布

総人口の推移

板橋区の人口推移
引用元:板橋区政策経営部政策企画課/板橋区人口ビジョン(2020年~2045年)

住民基本台帳人口における総人口の推移です。2013年頃から徐々に増え、2018年の時点では約56.5万人です。

年齢層・男女別人口分布

板橋区の人口分布
引用元:板橋区公式ホームページ/平成30年版板橋区の統計 1.土地・人口

板橋区の年齢別・男女別人口ピラミッドです。40代をピークに働き盛りの層が多いことが分かります。65歳以上の高齢者も多い地域です。

逆に20歳未満の若年層は少なく、この年齢層をターゲットとしたビジネスには注意が必要です。

板橋区で、集客に役立つ広告媒体やマーケティング施策にはどのようなものがあるのでしょうか。

交通広告

先述のとおり、板橋区は都心へのアクセスに恵まれた地域です。まずは、交通広告から見ていきましょう。

交通広告とは、駅や交通機関の車内に掲載する広告のことで、日々の生活の中で交通機関を利用するユーザーに反復訴求効果が期待できる広告です。また、駅や路線を限定することで、効率の良いエリアマーケティングにも適しています。

駅構内広告

東武 成増駅 駅看板
引用元:駅看板.com/東武 成増駅 駅広告一覧

駅構内の広告は、駅を通る人や、電車を待っている人の目に留まる広告です。貴社(店舗・事務所など)の最寄り駅や近隣の駅に掲示するのが一般的な活用方法です。

駅広告・看板は、無意識のうちに駅利用者の記憶に残ります。例えば、現在歯科医院に通う予定のない利用者にも、近くに〇〇歯科医院があることを認知させることができ、いざ必要になった際の集客(集患)に繋がります。

特に駅のホームから見えるものは、電車を待っている間、毎日のように目に触れるので、反復訴求効果があり貴社の認知度を高めることができます。

統計によると2018年の1日平均の乗車人員は、JR板橋駅が34,455人、東京メトロ成増駅が26,521人、東上線成増駅が29,759人、ハッピーロードのある大山駅は26,258人です。

写真は、東武東上線成増駅の例です。縦182cm×横242cm。そのほかの形態や利用状況、料金については下記ホームページからお問い合わせください。

駅看板.com(駅看板ドットコム)

車内デジタルサイネージ

JR埼京線 デジタルサイネージ
引用元:電車広告.com / 【電車広告】JR東日本 埼京線 トレインチャンネルスポットCM 7日間(15秒放映)

写真は、JR埼京線ドア上の液晶ディスプレイ型デジタルサイネージです。動画による様々な広告を放映することができます。(音声はありません)

車内のデジタルサイネージ広告は、ポスターなどの静的な広告よりも乗客の注目を集めやすく効果的ですが、CM7日間(15秒放映)で¥550,000と高額です。また映像の製作費もかかります。

埼京線は大崎駅から埼玉県の大宮駅までを結ぶ利用客の多い路線です。有楽町線などそのほかの路線においても、デジタルサイネージは広く一般的な広告に利用されることが多いメディアです。板橋区内のエリアを限定した集客を目的とする場合には、広告費用対効果は低く不向きかもしれません。

車内中づりポスター・車内広告

電車内のすごし方
引用元:jeki(株)ジェイアール東日本企画 / MEDIA DATA

ジェイアール東日本企画が行った調査によると、車内のすごし方において約44.9%の人が「電車内の広告を見る」と答えています。スマートフォンを使う人が増えてはいますが、依然として中づりポスターなどの車内広告の効果が高いことがわかります。

都営三田線 中づりポスター
引用元:電車広告.com https://www.densha-koukoku.com/ad_media/hanging/ad_5379

上の写真は都営三田線の中づりポスターの例です。三田線の場合、1車両につき1枚掲載7日間で¥360,000(税別)です。三田線にはデジタルサイネージがありませんので、車内広告では中づりポスターが最も目立つでしょう。

ご参考までに、都営三田線各駅の2019年度の1日平均の乗車人員は、高島平駅が15,392人、埼京線板橋駅への乗り換えに使われる新板橋駅が15,089人、とげぬき地蔵で有名な巣鴨駅が46,801人、三田駅は55,590人です。

冊子・フリーペーパー

広報いたばし

広報いたばし
引用元:板橋区公式ホームページ / 広報いたばし最新号

「広報いたばし」は板橋区が発行している広報誌(チラシ)です。第1土曜日から第4土曜日に4ページ程度のものが配布されています。区が発行している広報誌ですので、発行部数は板橋区限定の紙媒体としては最大の約16万2000部です。

この板橋区公式広報誌でも広告を募集しています。新聞折込のほか、区施設、区内各駅、公衆浴場、病院などの施設、イオンやダイエーなどの大手スーパーや、セブンイレブン・ファミリーマートの区内各店舗でも配布されていますので、大きな効果が期待できます。

横長の1行広告は20,000円、そのほかは25,000円からと、発行部数から考えると格安で広告を掲載することができます。

※区の広報誌ですので、公共性およびその品位を損なう恐れのあるものなどは掲載できません。

練馬・板橋のタウン誌 月刊Kacce

練馬・板橋のタウン誌 月刊Kacce(かっせ)
引用元:月刊Kacce

練馬・板橋のタウン誌「月刊Kacce(かっせ)」。創刊から37年、地域読者の信頼が大きいフリーペーパーです。

30代以上の女性を中心に、小学生から高齢者まで幅広い層をターゲットとしています。公共施設やお店など約460か所にて配布されていて、発行部数は30,000部です。

広告掲載料は通常のもので月20,000円、小さなものでは月7,000円からあります。掲載料は多少高めになりますが、PR記事を作成してもらうことも可能です。スペースに応じた掲載料+取材・撮影代30,000円(税別)です。

イタバシーナ


引用元:イタバシーナ / 「マム・スマイル」~ママと社会をつなぐ~

「イタバシーナ」は、その名前からわかるとおり、板橋区に住むママに向けた情報誌です。「出逢い・学び・社会復帰・地域交流・活躍」の場を伝えるフリーペーパーで、ママ会員数は1,000人を超えています。

紙面広告は協賛企業掲載という形で募集しています。詳しくは下記ホームページからお問い合わせください。

Itabashi-na 「マム・スマイル」~ママと社会をつなぐ~

オンライン広告

続いて、オンライン広告についてご紹介します。

近年では、通勤・通学電車に乗るとスマートフォンを使っている人を多く見かけます。先述の「車内のすごし方」の調査では、約69.4%もの人がスマホを使っています。

スマホやパソコンが普及した今、アプリやインターネット検索を利用して情報を得ることが当たり前のこととなっています。

集客のためにはオンラインによる広告やマーケティング施策が欠かせません。

自社ホームページ

オンラインによる集客のためには、企業・事務所・店舗のホームページを開設することが大切です。ホームページの印象や情報をもとに、来店を決める人や問い合わせをする人は少なくありません。

自社ホームページというと制作費が高額になるイメージがありますが、必ずしもボリューム感のあるWebサイトを作る必要はありません。最近では、スマートフォンで見ることを前提に、縦に長い1ページだけのホームページも増えてきています。

貴社の規模に合わせて、適した情報量のホームページを開設することをお勧めします。

ホームページの新規開設・リニューアルの際には、ぜひキャククルの運営元「全研本社」にご相談ください。貴社のご要望に合わせた最適のホームページをご提案させていただきます。

また、ランディングページ(LP)の制作も承っております。ホームページが貴社の顔だとすれば、LPはコンバージョンに特化したページであり、集客に大きく関わってきます。後述のポジショニングメディアやリスティング広告などと組み合わせることで、大きな集客効果が期待できます。

ランディングページ(LP)について詳しくは下記ページをご覧ください。
ランディングページへの集客方法

ホームページ、ランディングページ制作については下記ページからご相談ください。
HP・LPの制作・リニューアルの
ご相談はこちらから

ポータルサイト

飲食店や美容院、エステサロンなどの業種は、食べログ、ホットペッパーなど認知度の高い大手ポータルサイトがあるため、必ずしも自店舗のホームページは必要ないかもしれません。ただ、その中にも競合が多く、上位に表示されるには、有料プランに登録するなどの必要があります。

例えば食べログの場合、「板橋駅 ラーメン」「成増 イタリアン」などで検索すると、標準では「会員店舗優先順」で表示されます。「会員店舗優先順」とは、有料の食べログ店舗会員に登録している中から優先的に表示しているそうです。

Q.「標準」はどういう順番で並んでいるのですか?
A.「食べログ店舗会員向け集客サービス」をご利用中のお店を優先的に表示しています。
「標準」検索では、掲載情報の充実しているお店を広くご紹介するとの方針により、「食べログ店舗会員」(有料)をご利用いただき様々な情報を積極的に発信されているお店(※)を、優先的に表示しています。
※店舗準会員(食べログ店舗会員のみご利用中のお店)は対象外です。
引用元:食べログ / FAQ

Googleマイビジネス

Googleマイビジネス

Googleマイビジネスは、Google検索やGoogleマップなどの検索結果画面に貴社の情報を表示することができるGoogleが提供している無料のサービスです。登録はさほど難しくなく、Googleアカウントを取得し店舗登録を完了したら、後はオーナー確認をするだけです。

上の画像は、Googleマップで「高島平 歯科医院」を検索した例です。左側が該当店舗の情報になります。ここに表示されるか、表示されないかでは、集客に大きく差が出ることは明白です。

飲食業・自営業だけでなくすべての業種において、実店舗や事務所を構えている方には、このGoogleマイビジネスへの登録をお勧めします。集客に大きな効果をもたらしますので、必須と考えてよいでしょう。

Googleマイビジネスへの登録方法については下記ページをご覧ください。
Googleマイビジネスの登録方法

板橋区内で自社にマッチした広告媒体として活用できるポジショニングメディア

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
ポジショニングメディアは、自社の商圏や業界、特性に合わせてWebメディアを立ち上げ、集客していく戦略です。

一般的な広告媒体だとアクセス数は多くあるものの、すべてのユーザーが自社に興味があるそうだとは限りません。
また、広告媒体側はたくさんの企業を掲載すればするほどマネタイズができるため、同時に掲載される競合数も多くなり埋もれてしまい、クリックされる確率はさらに減少します。

仮にその広告媒体からアクセスが取れたとしても、反響には至らなかったり、とりあえずの問い合わせをされたりと、成約に結び付けるまでに苦労と工夫をする必要があります。

ポジショニングメディアはサービス選びで迷うユーザーをナビゲートする役割を果たしており、
知識がないユーザーでも自分はどのサービスを選べばよいのかわかるようになります。
掲載側も自社の強みを理解した親和性の高いユーザーを集客することができるため、
成約までの質を担保した集客が可能になります。
もし、

  • 成約率の高いユーザーを効率的に集客したい
  • 無駄な反響を減らし、営業効率を引き上げたい
  • 自社だけの強力な集客経路を構築し、安定的な集客を実現したい

とお考えでしたら、お役立ちできます。詳しくはこちらからご覧ください。
ポジショニングメディアについて
詳しく

そのほかのオンライン広告

ネットが普及した現在では、いろいろな形態のオンライン広告があります。リスティング広告、アドネットワーク広告、DSP広告、メール広告、アフィリエイト広告、動画広告など、実に多種多様なものがあり、今後も増えていくでしょう。

それらの広告を効果的に利用するには、貴社の集客に適したものを選ばなければなりません。さらには、キーワードの選定や運用管理などの知識と経験が必要となってきますので、専門業者に相談・委託することをお勧めします。

板橋区の広告媒体選びと集客戦略のまとめ

板橋区に関連した広告媒体のうち、集客に効果的と思われる代表的なものをご紹介させていただきました。ほかにもポスティングや電柱看板(電柱広告)など、みなさんご存知のものもあります。

板橋区やその近郊での集客について、どの広告媒体を使うか、どのような戦略を展開するかについてご参考になれば幸いです。

2021年2月現在、未だコロナ禍から抜け出せず、飲食業など苦戦を強いられている業種も多いのが現実です。ワクチン接種もはじまりましたが、一般に普及するまでには、まだまだ長い期間がかかりそうです。

いつになったら以前のような活気が取り戻せるかがはっきりしない今、優先すべきは短期的な広告ではなく、中長期的、継続的な広告戦略です。

長く持続性のある広告とは何か?競合他社がどのような広告戦略を行っているのか?自社の商品やサービスを振り返り、バリュープロポジションを把握したうえで戦略を考えることが大切です。

キャククルにご相談ください

長期的、継続的な広告戦略として、集客のためのWebサイトの構築をぜひご検討ください。

コロナ禍で外出行動に自粛ムードのある現在においても、いずれコロナ禍から脱し、街に人が戻ってきたそのときにも、Webサイトによる集客は必ずその効果を発揮します。

弊社では、エリア特化型から商品・サービスの強みを際立たせるポジショニングメディアの構築を得意としています。

競合他社の特徴、自社のバリュープロポジションが明確ではない場合も、弊社が7000件以上のコンサルティング経験から得たノウハウをもとに、集客に貢献する施策についてお話しさせていただきます。

板橋区でどんな施策をすればいいか分からないとお悩みならキャククル運営元、全研本社にお任せください。まずは問い合わせフォームよりご一報ください。キャククルメンバー一同、お待ちしております。

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