新宿区の集客で使える広告媒体・マーケティング施策

新宿区の集客で使える広告媒体・マーケティング施策
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本記事では新宿エリアを中心に集客をするための広告をオンライン、オフライン別で紹介しています。
また、地域に特化した媒体はあるものの、自社業界にマッチした広告媒体が見つからない…という場合には、

  • 例年定年割れだったのが、続々願書が届き入学可能人数を2倍にしても追いつかない
  • 年間100件以上の会員登録が増え、そこから大体月2棟が契約
  • 商材の強みや特徴を理解した上で反響に至るため、価格競争から脱却し受注単価が2.5倍になった

という見込み顧客の品質を重視したWebメディアによる集客施策ポジショニングメディア」という施策もあります。

詳しくは記事にて後述しています。

新宿区の集客で使えるオンライン広告

新宿区の集客で使えるオンライン広告媒体をご紹介。
オフライン広告ではアプローチしきれないユーザーにも、オンライン広告であればアプローチすることが可能です。

新宿区のホームページ

新宿区公式ホームぺージキャプチャ画像
画像引用元:新宿区公式ホームページ(https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/kusei00_100010.html)

新宿区のホームページでは、トップページ上のバナー広告に掲出が可能です。

ワイド画面表示時はトップページ右部、スマートフォン版の場合は下部に表示されます。1枠につき月額2万円と非常に安価で掲出可能なため、掲載基準を満たしている場合には一度検討してみてはいかがでしょうか。

なお、

  • 新宿ものづくりマイスター「技の名匠」
  • 新宿区優良企業表彰
  • 新宿区商店会連合会推奨「金賞」
  • ワーク・ライフ・バランス推進企業認定
  • 新宿ビジネスプランコンテスト

記載の認定や表彰を受けている場合には、月額1万円での掲出が可能です。

しんじゅくノート

しんじゅくノートキャプチャ画像
画像引用元:しんじゅくノート(https://shinjuku.mypl.net/)

官民協働で運営されている「しんじゅくノート」は、イベント情報やサークル情報、地域の告知を掲載することが可能です。
食やグルメ、子育てなど、幅広い情報が掲載されていることから、世代を問わず閲覧されています。

しんじゅくノートの広告掲載料金

自社の情報をスタッフが取材し、記事として掲載、自社のオリジナルページを作成することが可能です。費用は月額7,700円と、地域に密着したメディアゆえの料金設定となっています。

また、広告掲載に関しては費用や回数の制限を受けません。詳細に関しては、一度問い合わせてみると良いでしょう。

新宿経済新聞

新宿経済新聞キャプチャ画像
画像引用元:新宿経済新聞(https://shinjuku.mypl.net/)

新宿経済新聞は、広域新宿圏を対象としたビジネス&カルチャーニュースを発信するインターネット情報配信サービスです。「新聞」という名前が付いていますがオンラインのみの発刊となり、グルメや文化、ショッピングなどの情報が幅広く掲載されています。

また、プレスリリース配信プラットフォームの大手「PR TIMES」と業務提携を行っており、新宿区に関わるプレスリリースが配信された際には、即座に新宿経済新聞へ連携・掲載されます。

新宿経済新聞の広告掲載料金

広告掲載料金に関してはホームページ上に記載がありませんでした。
「新宿経済新聞」広告のお問い合わせより、必要に応じてお問い合わせください。
https://shinjuku.keizai.biz/contact/adcontact.php?mode=form

新宿区内で自社にマッチした広告媒体として活用できるポジショニングメディア

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
ポジショニングメディアは、自社の商圏や業界、特性に合わせてWebメディアを立ち上げ、集客していく戦略です。

一般的な広告媒体だとアクセス数は多くあるものの、すべてのユーザーが自社に興味があるそうだとは限りません。
また、広告媒体側はたくさんの企業を掲載すればするほどマネタイズができるため、同時に掲載される競合数も多くなり埋もれてしまい、クリックされる確率はさらに減少します。

仮にその広告媒体からアクセスが取れたとしても、反響には至らなかったり、とりあえずの問い合わせをされたりと、成約に結び付けるまでに苦労と工夫をする必要があります。

ポジショニングメディアはサービス選びで迷うユーザーをナビゲートする役割を果たしており、
知識がないユーザーでも自分はどのサービスを選べばよいのかわかるようになります。
掲載側も自社の強みを理解した親和性の高いユーザーを集客することができるため、
成約までの質を担保した集客が可能になります。
もし、

  • 成約率の高いユーザーを効率的に集客したい
  • 無駄な反響を減らし、営業効率を引き上げたい
  • 自社だけの強力な集客経路を構築し、安定的な集客を実現したい

とお考えでしたら、お役立ちできます。詳しくはこちらからご覧ください。
ポジショニングメディアについて
詳しく

新宿区の集客で使えるオフライン広告

新宿区で集客を行う際、忘れてはいけないのがオフライン広告です。

新宿区は日本国内でも有数の乗降者数を誇る駅です。西新宿にはオフィス街、東新宿には歓楽街が広がっていることから栄えているエリアが広く、オフラインの広告も新宿区ならではの媒体が多数あります。

区民のひろば

区民のひろばは、新宿区が発刊する「広報しんじゅく」内に区民が情報を投稿できるコーナーです。現在は人気コーナーとなっており、掲載まで4か月待ちということもあるようです。

掲載料金は掛からないものの、同様の団体からは年に一度しか掲載できないほか、掲載の条件が細かく設定されているため、詳細を確認の上不明点は直接お問い合わせください。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file03_00003.html

ジェイジー

ジェイジーキャプチャ画像
画像引用元:株式会社H14公式サイト(http://www.h14.co.jp/jg)

ジェイジーは、新宿から御苑、四谷エリアの地域活性化を目的に発刊されたタウン誌です。発行部数は万部にも上り、駅構内をはじめ該当地域のスーパーやコンビニに設置されています。近隣エリアの場合、発行日から1週間はポスティングも実施されており、お住まいの方は自宅で閲覧することも可能です。

広告掲載に関しては詳細の記載がホームページにはないため、直接お問い合わせください。(http://www.h14.co.jp/contact)

ビジョン広告

新宿のビジョン広告

新宿駅前には多くの商業施設が立ち並び、横断歩道の待ち時間などを活用して大型ビジョン広告での配信が可能です。

東口を出て目の前にある新宿アルタのアルタビジョンは、待ち合わせ場所としても認知度が高いため、様々な世代へアプローチできるでしょう。

また、同じく東口側にあるヤマダ電機に設置されているユニカビジョンも多くの人へアプローチできます。西武新宿駅の目の前にあるため、新宿駅以外の利用者にも積極的にアプローチできるでしょう。

アルタビジョンの場合、15秒×4回/時を1週間掲出し120万円からと認知度もあり非常に費用は高いです。映像制作費も別途発生するため、慎重に検討しましょう。

サイネージ広告

広い駅面積を活かし、単駅ジャックも可能です。定期券前売場など、通行人の目に留まりやすい位置を全てジャックすることができるため、目立つ形での広告出稿が可能です。

36面を1カ月ジャックする場合、媒体料金は200万円からです。新宿駅は、社会人はもちろん多くの路線をつなぐ駅として、学生も多く利用します。

この他にも様々な広告があるため、料金面で不安があったり、ジャックする必要はないという場合にも、一度相談してみると良いでしょう。

新宿区にある広告代理店一覧

アド・エヌ

会社名 株式会社アド・エヌ
住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町564 ADN江戸川橋ビル
URL http://www.ad-n.co.jp/

インタースペース

会社名 株式会社インタースペース
住所 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8F
URL http://www.interspace.ne.jp/

セントラルエージェント

会社名 セントラルエージェント
住所 東京都新宿区荒木町23-15 曙大鉄ビル9F
URL https://www.central-agent.co.jp/

ジーニー

会社名 株式会社ジーニー
住所 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6F
URL https://geniee.co.jp/

セプテーニ

会社名 株式会社セプテーニ
住所 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー28F
URL https://www.septeni.co.jp/

新宿区で集客に使える広告媒体・マーケティング施策まとめ

新宿区で使えるオンライン広告媒体、オフライン広告媒体を紹介してきました。

新宿区は区が発行している媒体をほとんど無料で活用することができるため、積極的に活用してみるのも手です。また、新宿駅は日本国内でも有数の乗降者数を誇るため、駅への掲出も積極的に検討すると良いでしょう。しかし料金面では決して安いとは言えず、手を出せない企業も多いでしょう。

集客においては一般的なポータルサイトやWeb広告媒体を使うことも手ですが、地域に特化したWebマーケティング施策は、大手はなかなか実施していません。

そのため広告を掲載してもらえるまでのハードルは低いと言えますが、競合他社にも同様のことが言えるため、差別化が難しくなってしまう可能性があります。

効果的な広告出稿を行いたい場合、自社商品を買ってくれるユーザーに認知させ、自社商品がなぜよいのかを理解してもらうマーケティング戦略を検討する必要があります。

キャククルの運営を行う全研本社では、Webエリアマーケティング戦略を中心に7000件以上の集客支援実績があります。

もし自社の商圏や特徴に適した広告戦略に迷っている場合や、最も効果的な広告戦略を検討している場合には、ぜひ一度ご相談ください。
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