東京ウォーカーの広告掲載料金や口コミ評判・メリットまとめ

東京ウォーカーの広告掲載料金や口コミ評判・メリットまとめ
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東京ウォーカーに掲載する広告について

東京ウォーカーに掲載する広告について

最初に、東京ウォーカーの概要と注意点、広告掲載料について解説します。東京ウォーカーはどのような媒体なのでしょうか。

東京ウォーカーとは

東京ウォーカーは、角川書店(現・株式会社KADOKAWA)が「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」として創刊したタウン情報誌です。2003年に「東京ウォーカー」に改題されました。

2018年11月号までの主な掲載内容は、東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・静岡に関連するグルメ・ショッピング・トラベル・映画・音楽などの情報、主な想定読者は、首都圏を中心に活動する若者層です。

トレンドに敏感な若者層に対して、最新の遊び方などを提案していました。2018年11月号からは、グルメ・住まい・お金・お出かけ・コミックエッセイを中心に掲載しています。

主な想定読者も、東京在住のシングル男女となりました。首都圏のソロライフを応援するタウン情報誌に生まれ変わったのです。ちなみに、リニューアル後は「東京は、1人でも楽しい。」をコンセプトに掲げています。

東京ウォーカーの印刷照明付き発行部数は、21,000部(2019年1月~2019年3月)となっています。

休刊とWebメディアへの移行

東京ウォーカーは、2020年6月20日をもって休刊となりました。休刊後は、株式会社KADOKAWAが運営するWebサイト「ウォーカープラス」でエリアの最新情報を発信しています。

休刊に至った主な理由は、情報収集の主流が情報誌からWebやSNSに代わったことです。読者の行動様式の変容は、東京ウォーカーの発行部数からもわかります。

部数算定の期間 印刷照明付き発行部数
2019年1月~2019年3月 21,000部
2018年1月~218年3月 20,500部
2017年1月~2017年3月 31,333部
2016年1月~2016年3月 30,333部
2015年1月~2015年3月 31,417部
2013年1月~2013年3月 50,667部
2012年1月~2012年3月 74,167部
2011年1月~2011年3月 77,334部
2010年1月~2010年3月 80,834部

読者の行動様式の変容が、発行部数の減少につながり休刊に至ったと考えられます。ちなみに「東海ウォーカー」と「関西ウォーカー」は、経営戦略上の判断として発行を継続しています。

2019年1月~2019年3月における「東海ウォーカー」の発行部数は38,000部、「関西ウォーカー」の発行部数は41,857部です。

>>出典:一般社団法人日本雑誌協会:印刷部数公表

東京ウォーカーの広告料

すでに休刊となっていますが、東京ウォーカーの広告料を紹介します。

広告スペース 広告料
表二4C1P 1,000,000円
表四4C1P 950,000円
4C1P 850,000円
表三4C1P 800,000円

ウォーカープラスにも広告を掲載できます。参考に、関東エリアにおけるバナーメニュー(バナー広告)の広告料を紹介します。

広告スペース 期間 広告料
1stレクタングル 1週間 750,000円
2ndレクタングル 1週間 450,000円
スマートフォンビルボード 1週間 600,000円

>>出典:ウォーカープラス:ウォーカープラスメディアガイド

広告による宣伝の成功ポイントとは

広告による宣伝の成功ポイントとは

広告を活用した宣伝を成功させるには、どのような点に気を付ければよいのでしょうか。成功のポイントを紹介します。

ターゲット顧客を明確に設定する

最初に意識したいのが、ターゲット顧客を明確にしておくことです。ターゲット顧客が明確になっていないと、どのようなアプローチが効果的かわかりません。したがって、相手の心を動かす広告を作ることは難しくなります。

だから、広告を作る前にターゲット顧客を明確にしておく必要があるのです。

ターゲット顧客を明確にしたいときに役立つのがペルソナ設定です。ペルソナ設定とは、企業にとって理想的な顧客像を明確にすること。具体的には、既存の顧客データやアンケート調査などをもとに、自社の商品やサービスを必ず購入してくれる架空のターゲット顧客を設定していきます。

設定する情報は、氏名・年齢・居住地・家族構成・学歴・職業・勤務先・年収・ライフスタイル・価値観・好きなブランドなどです。詳細な情報を設定することで、顧客の心の動かし方がわかりやすくなります。

適切な広告媒体を選択する

ターゲット顧客を明確にしてから、適切な広告媒体を選択します。広告媒体には、次の種類などがあります。

  • 雑誌広告
  • 新聞広告
  • テレビ広告
  • ラジオ広告
  • セールスプロモーション広告
  • インターネット広告

選択のポイントは、ターゲット顧客にアプローチしやすい広告媒体を選ぶことです。例えば、日頃からインターネットを活用している若者層であればインターネット広告、活字媒体に親しんでいる高齢者層であれば雑誌広告や新聞広告が有効と考えられます。

魅力的な商品・サービス紹介を心がける

ターゲット顧客を設定して広告媒体を選んだら、広告で商品やサービスを魅力的に紹介します。ポイントは、ターゲット顧客に合わせてキャッチコピーや写真、映像などを選択することです。

万人の心を動かせるキャッチコピー、写真、映像は基本的にありません。ターゲット顧客の心を確実に動かせる、魅力的な紹介を心がけましょう。1人の心を動かせる広告は、他の人の心も動かせる可能性が高いと考えられます。

魅力的なキャッチコピー、写真、映像などの作成には、専門的な知識が欠かせません。広告代理店などに相談するとよいでしょう。

東京で集客効果の高い広告媒体を探したい場合は、以下の記事も参考にしてください。以下の記事では、この記事では紹介できなかった東京の集客で使える広告媒体なども解説しています。

東京で集客効果の高い
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