Login Plusとは?口コミ評判や料金、ソーシャルログイン機能を調査
最終更新日:2026年06月14日
画像引用元:Login Plus公式サイト(https://firstdata-tech.jp/)
Login Plusのサービス概要
Login Plus(ログインプラス)は、WebサービスやECサイト、会員向けサイトにソーシャルログイン機能を導入できるサービスです。LINE、Google、Yahoo! JAPAN、Facebook、X、Appleなどのアカウントを使ったログインに対応し、会員登録や再ログイン時の入力負担を減らせます。
LINE ID連携、LINE自動友だち追加、フォームアシスト、Google One Tap、会員データエクスポート、パスキー認証など、会員獲得・ログイン体験・1st Partyデータ活用に関わる機能を備えています。既存サイトのログイン率や会員登録率を改善したい企業に向いています。
Login Plusが向いている企業
- 会員登録フォームの入力負担を減らし、登録完了率を改善したい企業
- ID・パスワード忘れによる再ログイン離脱を減らしたいWebサービス運営企業
- LINE公式アカウントの友だち追加と会員ID連携を同時に進めたい企業
- ソーシャルログインとパスキー認証を組み合わせたい企業
- 自社会員IDとSNS IDを紐づけ、1st Partyデータをマーケティングに活用したい企業
Login Plusの主な特徴
| ソーシャルログインを導入できる | LINE、Google、Yahoo! JAPAN、Facebook、X、Appleなどのアカウントを使ったログインに対応しています。 |
|---|---|
| LINE ID連携に対応 | LINEでの新規会員登録時に、自社会員IDとLINE IDを連携できます。LINE公式アカウントの友だち追加施策にも活用できます。 |
| フォームアシスト機能 | SNSアカウントの登録情報をフォーム入力に活用し、会員登録時の入力負担を減らします。 |
| Google One Tapに対応 | ユーザーが別画面へ遷移せずにログインしやすいGoogle One Tapログインを利用できます。 |
| パスキー認証にも対応 | 指紋認証や顔認証などを使うパスキー認証を導入できます。パスワード入力に依存しないログイン体験を作れます。 |
| 会員データエクスポート | 取得した会員データを活用し、CRMやマーケティング施策への接続を検討できます。 |
会員登録とログインの離脱を減らす設計
WebサービスやECサイトでは、会員登録フォームの入力項目が多い、ID・パスワードを忘れる、ログイン画面で離脱する、といった問題が起こりやすくなります。Login Plusは、ユーザーが普段使っているSNSアカウントで登録・ログインできる状態を作り、ログイン体験を軽くします。
会員登録時にフォームアシストを使えば、入力負担を減らせます。再ログイン時には、ID・パスワード入力ではなくSNSアカウントやパスキー認証を使えるため、既存ユーザーの継続利用にもつなげやすくなります。
LINE ID連携と友だち追加に対応
Login Plusは、LINEログイン時に自社会員IDとLINE IDを連携できます。新規会員登録時にLINE公式アカウントの友だち追加を促せるため、会員登録後のメッセージ配信やCRM施策に接続しやすくなります。
ECサイトや会員制サービスでは、登録完了後にメールだけで接点を維持しようとすると、開封率や到達率が課題になることがあります。LINE ID連携を使うことで、会員情報とLINE接点を結び、再購入促進、予約促進、キャンペーン告知などに活用できます。
パスキー認証でログイン体験とセキュリティを両立
Login Plusは、2026年3月よりパスキー認証機能の提供を開始しています。パスキー認証は、スマートフォンやPCの顔認証・指紋認証などを使い、パスワード入力なしでログインできる認証方式です。
ソーシャルログインは新規登録や外部ID連携に使いやすく、パスキー認証は日常的な再ログインやセキュリティ強化に向いています。両方を組み合わせることで、登録時のハードルを下げながら、継続利用時のログイン負担も抑えられます。
Login Plusで対応している主な機能
- LINEログイン
- LINE自動友だち追加機能
- Googleログイン
- Google One Tapログイン
- Xログイン
- Shopify連携
- Yahoo!ログイン
- フォームアシスト機能
- Appleログイン
- 会員データエクスポート
- Facebookログイン
- パスキー認証
Login Plusの特徴まとめ
Login Plusは、ソーシャルログイン、LINE ID連携、フォームアシスト、Google One Tap、パスキー認証をまとめて導入したい企業に向いています。会員登録率、再ログイン率、LINE接点、1st Partyデータ活用を改善したい場合に検討しやすいサービスです。
Login Plusの料金

Login Plusの公開料金は、月額30,000円から(税不明)です。公式サイト上では、LINEログイン、LINE自動友だち追加機能、Googleログイン、Google One Tapログイン、Xログイン、Shopify連携、Yahoo!ログイン、フォームアシスト機能、Appleログイン、会員データエクスポート、Facebookログイン、パスキー認証が機能として案内されています。
| 料金 | 月額30,000円から(税不明) |
|---|---|
| 主な対象 | Webサービス、ECサイト、会員向けサイト、ポータルサイトなど |
| 費用が変わる要素 | 利用するログインプロバイダ、ID数、既存サイトの改修範囲、データ連携、Shopify連携、パスキー認証の導入範囲など |
既存サイトに導入する場合は、フロントエンドのログインボタン設置、バックエンド側の会員データベース連携、取得項目の設計が必要になります。自社の会員ID、LINE公式アカウント、CRM、ECカートとの接続範囲を整理してから資料を確認すると、必要な費用を把握しやすくなります。
Login Plusの導入事例・口コミ評判

導入事例は見つかりませんでした。
導入事例が公開されていない場合は、利用予定サイトの会員登録フロー、ログイン頻度、LINE友だち追加の目的、既存CRMとの連携範囲を整理し、資料や商談で確認することが重要です。ソーシャルログインは、導入すれば終わりではなく、会員登録率、再ログイン率、LINE ID連携率、登録後の配信施策まで含めて設計する必要があります。
Login Plusの導入フロー
- 利用するSNSプロバイダを決める
- ログインボタンや入力フォームなどフロントエンドを改修する
- 自社会員データベースとLogin Plusが取得するデータを紐づける
- LINE友だち追加、フォームアシスト、パスキー認証など必要機能を設定する
- テスト環境で動作確認し、本番反映する
- 登録率、ログイン率、LINE連携率を見ながら改善する
導入前に準備したい情報
- 現在の会員登録フォームの項目と離脱状況
- 月間の新規登録数、ログイン数、再ログイン率
- 導入したいSNSログインの種類
- LINE公式アカウントの運用目的と友だち追加施策
- 自社会員ID、CRM、MA、ECカートとの連携範囲
- 取得したい会員データと利用目的
- パスキー認証を導入したい対象画面
Login Plusの運営会社概要
| 企業名 | ファーストデータテクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階 |
| 設立年 | 2023年3月 |
| 事業内容 | SNS運用コンサルティング、SaaS導入コンサルティング、Login PlusなどのSaaSプロダクト事業 |
| URL | https://firstdata-tech.jp/ |
Login Plusのまとめ
Login Plusは、会員登録や再ログインの負担を減らし、LINE ID連携やパスキー認証まで含めてログイン体験を改善したい企業に向いています。導入検討時は、登録フォーム、会員データベース、LINE公式アカウント、CRM、ECカートとの連携範囲を整理し、必要な機能と費用を資料で確認しましょう。











