【プラント向けの展示会まとめ】出展メリット・特徴を調査

【プラント向けの展示会まとめ】出展メリット・特徴を調査
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このページでは、国内におけるプラント向けの展示会情報をまとめました。
展示会の出展方法とあわせて「受注に近いユーザーを集客できるマーケティング戦略」についても解説しているので、ぜひ施策のご参考にしてください。

成約になるブランディング施策
ポジショニングメディア
を詳しく見る

プラント向けの展示会まとめ

INCHEM TOKYO

INCHEM TOKYOキャプチャ画像
引用元:INCHEM TOKYO (https://www.jma.or.jp/inchem/)

INCHEM TOKYOは複数の展示会で構成されており、プラント向けの展示会は、プロセスプラントの専門展「プラントショー」と、プラントの保守や保安、スマート化にまつわる「プラント補修・保全・長寿命化展」の2つがあります。それぞれの特徴は以下の通りです。

プラントショー

化学・プロセス産業プラントの課題解決を支援する技術や機器・装置・システムなど、工場・プラントにかかわる技術が幅広く出展されます。

特別展示では、プラントにAIを駆使する技術やIoT関連技術も紹介され、次世代のプラント設計から管理まで最新の動向を知ることもできます。

プラント補修・保全・長寿命化展

設備保全・改修や運転・制御システム、工場内ネットワークなど、プラントの保守や保安を支えるDX化やデジタル化に関する技術が集結しています。

点検やメンテナンスの効率化を推し進める最新のドローンやロボットなども展示されています。
プラント内のスマート化を図りたい多くの企業の来場が見込まれる専門展示会です。

開催時期 2023年9月 ※詳細日時未定
主催者(運営元) 公益社団法人化学工学会/一般社団法人日本能率協会
出展料金 記載なし
公式サイトURL https://www.jma.or.jp/inchem/

メンテナンス・レジリエンス展TOKYO

メンテナンス・レジリエンス展TOKYOキャプチャ画像
引用元:メンテナンス・レジリエンス展TOKYO (https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/index.html)

交通インフラや土木・建設業、産業廃棄物処理業など、さまざまな産業でのメンテナンスやレジリエンスに関する複数の展示会で構成されています。
その中でも、プラントに特化した専門展示会が「プラントメンテナンスショー」です。

プラントメンテナンスショーは、主に工場の設備管理や保全技術が対象で人手不足や高齢化、プラントの老朽化によって起こる課題を、AIやIoTの活用で解決する技術やソリューションが集結します。

来場ターゲットは、設備の維持管理や安定生産・保全に関する製品・サービスの導入を考えている企業や関係者。
工場やプラントの設備保全やメンテナンスに携わる関係者も多く訪れます。

導入意欲やニーズの高いユーザーが多く来場するため、確度の高い商談へ進められる可能性もあるでしょう。

開催時期 2022年7月20日(水)~7月22日(金)
主催者(運営元) 一般社団法人日本能率協会
出展料金(通常申込) 会員1~3ブース:484,000円
会員4ブース以上:462,000円
会員外1~3ブース:517,000円
会員外4ブース以上:495,000円
※価格はすべて税込
公式サイトURL https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/outline/plant.html

川崎国際環境技術展

川崎国際環境技術展キャプチャ画像
引用元:川崎国際環境技術展 (https://www.kawasaki-eco-tech.jp/)

川崎から国内外へ優れた環境技術やノウハウ、情報を発信し、産業を活性化させることを目的に開催されている川崎国際環境技術展。

例年、対面での面談や名刺交換会が活発に行われており、プロ同士の専門的な意見交換や交流ができる場として盛り上がりを見せています。
2021年はコロナ禍の中、リアル展示会とオンラインの両方が開催されました。

事前に申し込めば、Zoomによるオンライン会議で企業紹介や自由な対談ができるとのこと。
非接触で気兼ねなく交流を図り、業界でのネットワークを広げられる点が魅力です。

次回の開催は未定で詳細発表はありませんが、2022年も開催される可能性はあります。
気になる方は公式サイトの更新情報をこまめにチェックしましょう。

開催時期 2021年11月16日(火)~11月26日(金)※終了
主催者(運営元) 川崎国際環境技術展実行委員会
出展料金 記載なし
公式サイトURL https://www.kawasaki-eco-tech.jp/

メンテナンス技術フェア

メンテナンス技術フェアキャプチャ画像
引用元:メンテナンス技術フェア (https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=36553)

プラントの予防保全やスマート化、保守点検の効率化に関する製品や技術が一堂に会するメンテナンス技術フェア。

プラントのダウンタイムの最小化を図りたい、新技術の保守点検を効率化したいなど、プラント運営・保守の課題を解決する技術・ソリューションが数多く展示されます。

メンテナンス技術フェアに出展する企業は、公式サイトで「出展企業」とし、概要と公式サイトへのリンクが貼られていました。

展示会の開催は大阪のみとなっており、出展企業も関西の企業が多く見られますが、全国から出展企業が集結しているようです。

とくに所在地や商圏エリアによる制限などはないと考えられます。
出展規定や出展料金などの詳細は、主催している「大阪産業局」にお問い合わせください。

開催時期 2022年5月25日(水)
主催者(運営元) 大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)
出展料金 記載なし
公式サイトURL https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=36553

Webマーケティングとの併用で集客・売上を最大化しよう

Webマーケティングとの併用で集客・売上を最大化しよう

プラント向けという専門性の高い展示会への出展は、業界内のニーズの高い来場者が多く集まるため、自社製品やサービスに直接ニーズのある見込み客と出会えるチャンスがあります。

各展示会の特徴や来場者の傾向をチェックして、自社と相性の良い展示会を選ぶようにしてください。

ITの普及により、インターネットでの情報取集が当たり前となっている昨今、展示会に参加した人たちは、比較検討のために展示会後もWebで情報収集を行っています。

見込み客の検索行動を見据えて、Web上でも自社の製品・サービスの魅力や自社の強みを明確にしておきましょう

さらに、コロナ禍の影響によって、非対面・非接触でアプローチや商談ができるオンライン展示会のニーズも高まっています。

自社について詳細に記載された情報をネットで見つけてもらいやすくすることで、リーチしたユーザーからの問い合わせにつながりやすくなるでしょう。

集客や売上アップを見据えて、展示会の出展とWebマーケティングを併用してみてはいかがでしょうか

Webマーケティングで大切なのは、確度の高いユーザーをいかに効率的に集客できるかです。
自社商材と親和性が高いユーザーを集め、成約への可能性を高めるマーケティング戦略に「ポジショニングメディア」があります。

ポジショニングメディアの活用

ポジショニングメディアのイメージ画像

ポジショニングメディアは、ユーザーに対して市場内での自社の立ち位置(ポジション)を伝える役割を持っています
それによって自社ならではの強みや価値を理解してもらい、成約へとつなげていくマーケティング戦略のひとつです。

また、市場内での自社の立ち位置をユーザーへ明確に伝えることで、他社との差別化につながります。認知度アップはもちろん、ブランディングにも最適な施策です。

実際にポジショニングメディアを導入した企業様からは

  • 自社の強みをわかって問い合わせてくれるので、商談率が8割を超えた
  • ニーズが合致する自社に適したユーザーを狙って集客できるため、受注単価が2.5倍にアップ
  • 自社の特徴を理解してくれているので、すぐに具体的な打ち合わせや商談に入れるように。契約までのリードタイムも1/3に短縮された

といった声を多くいただいています。

ポジショニングメディアを通したユーザーは「自分(自社)のニーズにこたえられる商品・サービスはこれだ」「この会社こそ自分に合っている気がする」と感じるため、その後の営業や成約がスムーズになります。

  • 「展示会で名刺交換や話し合いができたのに、結局成約につながらなかった」
  • 「リード獲得からの追客がうまくいっていない」

など、展示会後の成果に課題や悩みを感じている方は、ぜひポジショニングメディアの導入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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