どのBtoB(法人)・製造業のサービス比較サイトに広告掲載すれば集客に有効なのか

どのBtoB(法人)・製造業のサービス比較サイトに広告掲載すれば集客に有効なのか
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製造業のサービス比較サイトは、製造業におけるビジネスマッチングが可能です。

ただし、サービス比較サイトも複数あるため、それぞれの媒体の特徴や掲載メリットをよく吟味した上で、広告掲載すべき適切なサイト選びをすることが大切です。

この記事では、製造業のサービス比較サイトを活用してビジネスマッチングしたい方向けに情報をまとめています。

  • 数ある競合から自社に興味を持ってもらい契約までのリードタイムが3分の1に短縮できた
  • 自社のサービスを理解してくれる見込み客が増えて商談率が8割までアップした
  • 「こんな顧客が欲しかった!」という集客が増え受注単価が2.5倍に増えた

など、自社の「強み」を理解したリードを獲得できる集客方法「ポジショニングメディア」についても紹介します。

Web上でビジネスマッチングする方法もありますが、自社単独でも「獲得したいユーザーを集めたい」方は、ぜひご一読ください。

BtoB(法人)・製造業のサービス比較サイトに掲載するメリットとは

新型コロナウイルスの影響により直接人と接する営業の機会が激減している企業がほとんどではないかと思います。

直接的な商談なしに集客はできないと悩んでいる担当者の方も多いと思いますが、今後はBtoB業者比較サイトを営業戦略の中心として考えるべきです。

大きなメリットは3点です。

  • 従業員がり患するリスクを下げられる
  • 出張費用や交通費などの営業経費が節約できる
  • 24時間365日休まず自社製品のプロモーションができる

以下具体的に説明していきます。

メリット1:従業員がり患するリスクを下げられる

BtoB(法人)比較サイトで営業をかける最大のメリットは、人と人が接する機会を減らせることにあります。

営業職はテレワークへの移行が難しい面も当然ありますが、しばらくは対面営業の機会を減らすことが、ひいては従業員り患のリスクを下げることにもつながります。

対面商談ができなくとも、Web上で貴社製品やサービスを比較検討してもらえれば、テレワークをしている担当者にも営業リーチがかけられますし、対応する社員もネット上での営業活動が可能になります。

対面営業でも即決はなかなかないはずですが、問い合わせてくるのはある意味顕在顧客であるため、工夫次第で売り上げに直結させることができます。

さらに営業フローが逆に短縮される可能性もあります。

メリット2:出張費用や交通費などの営業経費が節約できる

直接顧客のもとに行かずに契約できれば、営業スタッフの出張旅費や交通費、人件費が節約できるのも大きなメリットです。

1日かけて遠方へ出向き契約できないなど労力が無駄になることが減り、空いた時間を見積もり作業や提案作業に割くこともできます。

メリット3:24時間365日休まず自社製品のプロモーションができる

BtoB(法人)比較サイトであれば、貴社情報をWebサービスに登録すれば、ユーザーがいつでも比較できます。

多くの業者が集まる出店のイベントに参加できなくとも、24時間365日アピールできるWeb展示会ともいえる存在です。

会場に集まる形式の展示会に参加できなくなってしまっても、同様の宣伝チャンスがつくれます。

「成約」を意識したサービス比較サイト選びをしよう

サービス比較サイトの掲載する目的としては、最終的には「成約」の獲得がゴールです。どんなに資料請求やお問い合わせの数が増えても、成約に繋がらなければ意味がありません。

成約率が上がるサービス比較サイトを選ぶ際には、以下のような点を意識してみてください。

  • サイトを利用するユーザーが自社ターゲットとあっているか
  • 自社の「強み」を表現できる情報を掲載できるか
  • サイトコンテンツが自社の「強み」とマッチするか

成約率を重視するなら自社単独で集客する方法もあります!

より成約率を高めるためには、サービス比較サイトへの掲載も一つの手ですが、獲得したいユーザーを自社単独で集客するメディアを作る方法もあります。

その方法が、ポジショニングメディアの導入です。

「自社の強み」を伝えるポジショニングメディアとは?

ポジショニングメディアのイメージ画像詳細についてはお問い合わせください

ポジショニングメディアは、自社ならではの「強み」を明確にし、その「強み」を必要とするユーザーとマッチングさせて、成約に繋げるためのメディアです。

「自社の強みってどう見つけるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。自社の強みは、次の3つのポイントを抑えることで分かります。

<自社の強みを明確にする3つのポイント>

  • ユーザーが本当に望むこと
  • 競合他社が提供できないこと
  • 自社が提供できること

ユーザーのニーズ、競合との違いを知ることで、市場における競合には真似できない貴社独自の「強み」が分かります。

その「強み」を必要とするユーザーだけを集客しますので、その後の営業もより効率的に進めることができます。

ポジショニングメディアを導入した場合の、成約までの流れを分かりやすくまとめると、次のような流れを作ることができます。

ポジショニングメディアのコンバージョンフロー

検索するユーザー側から見ると、「自分が欲しい製品・サービスはこの企業が提供してくれる」と理解されるため、最初の問い合わせから成約までスムーズになります。

成約率の高い見込み客を集める
ポジショニングメディアを
詳しく知る

BtoB(法人)・製造業サービス比較サイトの事例

具体的にBtoB(法人)向けに事業者業が登録できる比較サイトを業種ジャンルごとに、それぞれの特徴も加え紹介していきましょう。

ITに関連するBtoB(法人)・製造業サービス比較サイト

IT業界は当然のことながらWebとの親和性が高いため、BtoB比較サイトも他業種と比べると種類が多いといえます。そのなかでもメジャーな比較サイトは以下の2サイトです。

キーマンズネット

画像引用元:キーマンズネット公式サイト(http://www.keyman.or.jp/)

サイト名 キーマンズネット
URL http://www.keyman.or.jp/
運営会社 アイティメディア株式会社

ITmediaが運営しIT製品のカタログとしてサイト内でカテゴリーごとに分類されており、特徴や製品の性能なども掲載しています。商品の選び方の解説やITセミナー情報、業界の最新情報などITに関連するコンテンツが豊富です。

ITトレンド

画像引用元:ITトレンド公式サイト(https://it-trend.jp/)

サイト名 ITトレンド
URL https://it-trend.jp/
運営会社 株式会社Innovation & Co.

人事や顧客管理などのカテゴリーごとに製品が分けられており、ソフトかクラウドかなど提供する形態や従業員の規模などがまとめられています。

ユーザーが複数の企業を一括請求できるため、問い合わせのチャンスが広がるサイトです。ITサービスの選定ポイントやシステムに役立つ知識などのコンテンツも掲載されています。

システム開発に関連するBtoB比較サイト

システム開発を中心に扱っているBtoB比較サイトを紹介します。

発注ナビ

画像引用元:発注ナビ公式サイト(https://hnavi.co.jp/)

サイト名 発注ナビ
URL https://hnavi.co.jp/
運営会社 発注ナビ株式会社

アイティメディア株式会社を株主にもつ発注ナビ株式会社が提供するサイトです。ECサイトや顧客管理システムなどシステム開発に特化しています。

価格など一覧で比較するのではなく、依頼を検討している事業者からの相談を受け、希望にあった発注先を紹介するシステムです。紹介達成率は92%と高い実績をもっています。

製造業に関連するBtoB(法人)・製造業サービス比較サイト

製造業のBtoBはサンプルの提供など一見直接足を運ばないと営業が難しいと考える方もいるかもしれません。しかしカタログを見てもらうことでWebだけでも検討してもらえるチャンスはあります。

イプロスものづくり

画像引用元:イプロスものづくり公式サイト(https://www.ipros.jp/)

サイト名 イプロスものづくり
URL https://www.ipros.jp/
運営会社 株式会社イプロス

118万人以上の閲覧会員数が登録されている製造業に関連するBtoBデータベースサイト。出展企業数も4万社以上と非常に多く、まさにインターネット上の大型展示会といったBtoB比較サイトです。

検索は絞込みが可能でメーカーごとにも表示できるなど、機能が豊富です。直接カタログを見る機能もあり、資料送付の手間もかかりません。

イプロスではこの製造業以外にも建設業や医薬品技術など複数の比較サイトを運営しています。

Boxil(ボクシル)

画像引用元:ボクシル公式サイト(https://boxil.jp)

サイト名 boxil
URL https://boxil.jp
運営会社 スマートキャンプ株式会社

資料請求やアクセス数の数によるランキング機能も搭載されています。カテゴリーごとに選択したジャンルで利用料金や無料プランの有無などで比較が可能です。

選んだジャンルの資料が一括請求できる機能や、チャットなどで現在抱えている問題点を入力すると、その問題点を元にマッチングしてくれる機能もあります。

indexPro

画像引用元:indexPro公式サイト(https://www.indexpro.co.jp/)

サイト名 indexPro
URL https://www.indexpro.co.jp/
運営会社 株式会社インデックスプロ社

電子部品や家電製品などジャンルを選択すると該当する商品の特徴や画像が一覧で表示される比較サイト。表示結果からサイトを通じてコンタクトをとれる他、直接自社サイトへ飛ぶリンクもあります。

マーケティングに関連するBtoBサービス比較サイト

BtoB(法人)比較サイトにはマーケティングに特化しているジャンルもあります。

マーケメディア

画像引用元:マーケメディア公式サイト(https://www.marke-media.net/)

サイト名 マーケメディア
URL https://www.marke-media.net/
運営会社 ターゲットメディア株式会社

1,200近くの会社が登録されているマーケティングに特化したBtoB比較サイト。SEOや動画マーケティング、アプリ解析など指定したジャンルのなかで選択した企業のみ一括してダウンロードできます。

マーケティング業界でも信用が高いメディアですので、このようなメディアに掲載されること自体が、比較検討しているユーザーに信頼されるきっかけにもなります。

SEO比較.jp

画像引用元:SEO比較.jp公式サイト(https://www.seo-hikaku.jp/)

サイト名 SEO比較.jp
URL https://www.seo-hikaku.jp/
運営会社 株式会社メディアリード

マーケティングのなかでもSEO対策のみを扱う比較サイト。ユーザーが実際にSEO対策を講じたいサイトのURLと月の予算を入力しマッチした業者を複数紹介してくれます。

SEO対策の情報を発信するコンテンツもあるサイトですので、おもにWeb戦略担当には刺さりやすいメディアのひとつです。

ジャンルにとらわれないBtoB(法人)サービス比較サイト

ジャンルにとらわれずさまざまな業種を扱っているBtoB(法人)比較サイトもあります。上位でご紹介したなかに自社が該当しないという方は、ジャンルを絞っていないBtoB(法人)比較サイトを利用しましょう。

比較biz

画像引用元:比較biz公式サイト(https://www.biz.ne.jp)

サイト名 比較biz
URL https://www.biz.ne.jp
運営会社 株式会社ワンズマインド

製造や物流から司法書士、経営コンサルタントまで約20種にも及ぶ幅広い業種を網羅しているBtoB比較サイト。比較する際には価格だけでなく、人気と実績も表示されます。

業種からさらに細かい業務を指定したうえで、さらに地域ごとに絞って一覧で確認することが可能です。無料で利用できる一括見積機能も搭載されています。

BtoB比較サイトとポジショニングメディアを比較

Web集客をしてみたいけども、BtoB比較サイトとポジショニングメディア、どちらを利用すべきか迷っている方に向けて比較しました。
もし、

  • 自社製品の良さを理解した営業しやすいリード獲得をしたい
  • 価格競争に巻き込まれない自社だけの集客経路が欲しい
  • 製品の強みを市場に浸透させて、Webマーケティングを効率化したい

とお考えでしたらポジショニングメディアがマッチしています。

BtoB比較サイト ポジショニングメディア
掲載競合製品数 多い 少ない
競合とのコンペ率 高い 低い
自社訴求力 フォーマットに従う 自社特性に合わせて最適化
サイトへのアクセス数 【多め】
様々なユーザーがWebサイトに訪れているため
【少なめ】
その製品に関心があるユーザーのみ

ポジショニングメディア
について詳しく

BtoB(法人)・製造業サービス比較サイトへの掲載の前に自社ホームページを見直す

BtoB(法人)比較サイトへ掲載するとリード獲得の機会は増加します。出向く営業に労力をかけることなく、一度登録をすればそれこそ不眠不休で営業活動をしてくれるようなものです。

BtoB(法人)のメリットを最大限に引き出すには

BtoB(法人)比較サイトへ登録すれば、自社ホームページへの流入も大きく見込めます。

カタログの一括ダウンロード機能を搭載したサイトも多くありますが、直接企業のホームページを調べて発注を検討する場合があることも認識しなければなりません。

流入してきたユーザーを問い合わせフォームに誘導する導線を確保するなど、掲載後の反響を獲得するための対策が必要になります。ホームページを訪問してくれたリードを逃さないためには、受け皿が必要です。

製品やサービスがわかりやすいホームページになっているか

自社で提供する製品やサービスがホームページ上でわかりやすく説明されているかどうかをチェックしておきましょう。専門知識を豊富に掲載するあまり、初心者にとっては難しいページになってしまっていないでしょうか。

反対にあまり製品やサービスの内容がわかるページが少ないと、検討している側が「依頼したい」という魅力を感じません。BtoB比較サイトへの掲載前に見直すことをおすすめします。

ランディングページは設置されているか

顧客への訴求に特化したランディングページも売上増加に大きく影響します。ランディングページとはただの宣伝ページではありません。

提供する製品の魅力が一目でわかり、かつ契約につながりやすい導線になっているかが大きなポイントです。

BtoB(法人)比較サイトへ登録する前に自社サイトの見直しを

比較サイトへ登録する前には、流入から契約につながる自社サイトの土台が不可欠です。アクセスがあるのに契約やコンタクトを逃していないか、今一度確認してみてください。

また自社サイトの構成を見直す際には、SEO対策も忘れないようにしましょう。SEO対策がしっかりできているサイトはBtoBサイトからの流入だけではなく、直接インターネットからの流入も増え、リードとの接点が増えていきます。

「自社の強み」を活かしたWeb集客は全研本社へ

製造業の集客を成功させ、ユーザーに選んでもらうためには、他社と何が違うのかを明らかにし、自社の「強み」を打ち出したWeb集客戦略が必要です。

これまでに、ネット広告をいろいろ試したものの、

  • 何の反響もなく、次の打開策が見えずに困っている
  • 自社の強みって何?競合との違いなんて考えたことがない
  • 単発的なWeb施策よりも、長期的な戦略を提案してくれるパートナーが欲しい

なら、全研本社にお任せください。全研本社では製造業をはじめ、120業種以上のWeb集客実績がございます。貴社の「強み」を打ち出し、強みを必要とするユーザーを集める戦略を長期的な視点でご提案いたします

自社の強みを打ち出しユーザーから
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