日経クロステックへの広告掲載料金・評判とは?【媒体資料URL有】

日経クロステックへの広告掲載料金・評判とは?【媒体資料URL有】
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日経クロステックキャプチャ画像
画像引用元:日経クロステック公式サイト(https://xtech.nikkei.com/)<

日経クロステックの特徴

IT・電子・機械・建設に特化し、各分野の技術と今後を担うビジネスリーダーとなる方へ「技術×ビジネス」の最新情報を伝えるポータルサイトです。

AIやloT、デジタルものづくり、新素材や新しい技術の最新動向、法改正、新規参入企業の情報など、常に変化するビジネス最前線の情報をいち早くキャッチできます。

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日経クロステックへの広告掲載料金

日経クロステックへ掲載できる広告メニューは14種類で、バリエーション豊富なのが特徴です。

トップラージゲートバナー広告

サイトのコンテンツ部分を囲むように掲載する広告です。他社と同時掲載がないので、1社だけで広告掲載が可能です。掲載期間は1週間で、動画広告ありだと85万円、動画広告なしだと70万円の費用がかかります。

トップページへの広告メニュー

総合トップ面に掲載される広告です。広告メニューは5種類あり、掲載期間はどれも1週間ほど。ヘッダー部分であれば80万円~、サイドメニュー部分の掲載であれば、小さいサイズのトップサイドバナーで30万円からでサイズに応じて金額が変わります。

トップエントランスアド広告

こちらもサイトコンテンツを囲むような広告ですが、トップラージゲートバナー広告より掲載範囲が狭いのが特徴。掲載期間は1週間で、料金は200万円かかります。

トッププッシュダウン広告

ページへアクセスすると広告部分が画面全体に広がり、表示が終了すると自動的に掲載が閉じる広告です。掲載期間は1週間で費用は150万円ほどかかります。

トップページオーナーシップ広告

総合トップの広告枠5カ所すべてに広告を掲載するメニューです。通常260万円のところ240万円まで安くなるパッケージメニューもあります。

ラージゲートバナー広告

サイトのコンテンツ部分を囲むように掲載する広告です。動画との組み合わせも可能。インプレッション課金型を取っています。

記事ページ広告

ヘッダーやフッター、ページ内、サイドメニューなど、サイトの記事内に掲載される広告です。掲載する場所によって期間や金額が異なります。

インリード動画広告

Webページをスクロールすると表示されるインプレッション課金型の動画広告です。

スマートフォン向け広告

サイズによって5つの種類の広告があり、金額もそれぞれ異なります。

メールマガジン広告

日経クロステックの購読者向けに配信しているメールに掲載できる広告です。配信メールは6種類あり、それぞれ掲載金額が異なります。

  • 日経クロステックITメール:ヘッダー55万円。毎日配信。実務者向けにICT関連の情報を配信。
  • 日経クロステック自動車・電機メール:ヘッダー45万円。毎日配信。センター25万円。製造業・自動車業の最新情報を配信。
  • 日経クロステック建築・土木メール:25万円。毎日配信。建築業界の最新情報や役立つ情報を配信。
  • 日経クロステックIT最新ニュースメール:ヘッダー20万円。毎日配信。最新のIT関連ニュースのダイジェスト版を配信。
  • 日経クロステックIT注目記事メール:ヘッダー22万円。毎日配信。エンタープライズ分野をメインにサイトへ掲載するコラム記事を配信。
  • 日経クロステックPC・Mobileメール:ヘッダー25万円。週3回配信。PCやモバイル端末に関する情報を配信。

タイアップ基本パッケージ

記事テイストの広告です。掲載期間は4週間で、費用は200万円ほどかかります。

記事対広告

企画・提案・商品・サービスの魅力を伝えるために、製作スタッフが記事を作成。メールマガジンでの広告配信、公式サイトの各種メニューから流入を図り、タイアップサイトで受け止めます。掲載期間は4週間費用は200万円のコースと550万円のコースがあります

ネイティブタイアップ広告

商材やサービスの記事を作成するタイアップ広告です。料金は300万円円で4週間サイトに記事が掲載されます。スマホ版・PC版の両方からの流入が見込めます。

日経クロステックの広告掲載の評判

掲載している企業の口コミの掲載はありませんでした。ですがトップページから「PR」ページを複数確認できることから、セミナー紹介だけではなく記事テイストの広告・バナー広告を利用している企業が多いと考えられます。

日経クロステック掲載までの流れ

掲載する広告の種類によって申込の流れが異なりますが、基本の流れを紹介します。

  1. 掲載の申込(事前に問い合わせて空いている枠の確認が必要)
  2. データの入稿
  3. 広告の掲載(各広告によって掲載期間は異なる)
  4. 掲載レポート(日経クロステックから表示回数やクリック数をまとめたレポートが届く)(

掲載するだけではなく広告のレポートをもらえるので、次また広告を掲載する際の参考にできるでしょう。配信方法によって得られる情報が異なるため、事前にどのような情報をもらえるのか確認が必要です。

日経クロステックの広告媒体資料

日経クロステックの広告媒体資料は下記URLより確認することができます。
https://www.nikkeibp.co.jp/ad/atcl/netmedia/NXT/

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

日経クロステックを運営する日経BPは、半世紀以上も雑誌やネットなどを用いて、経済・経営・最新テクノロジーなどの情報を発信し続けています。

ユーザーは各業界のトレンドや動向に敏感な方と考えられ、そのようなメディアに広告掲載をすることは自社やサービスの認知向上に繋がるでしょう。

ですが集客施策はひとつだけに絞るよりも、複数織り交ぜることでセーフティーネットを用意できます。日経クロステック以外の専門ポータルサイトへの掲載、公式サイトを上位表示させるためのSEO施策、リスティング広告なども手段のひとつ。

ほかにも自社の業界での立ち位置を明確化し、強みや独自性を打ち出してユーザーに選んでもらうポジショニング戦略を活用したポジショニングメディアもあります。

認知向上が目的か、集客が目的か、継続性のあるユーザーとのマッチングが目的か、さまざまな用途に合わせたマーケティング施策を組み合わせて集客へと繋げましょう。

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