ANDPAD見積作成とは?料金や受発注連携、導入事例を調査
最終更新日:2026年06月15日
引用元:ANDPAD公式HP(https://andpad.jp)
ANDPAD見積作成は、建設業の見積書・発注書作成を効率化するための機能です。ANDPAD受発注では、見積・発注、状況確認表示、納品便分割指定、工事出来高設定、ペーパーレス、スマートフォン対応といった機能が用意されています。
また、ANDPAD引合粗利管理では、見積作成を現場粗利管理の起点として扱い、顧客管理、営業進捗、実行予算、入金管理、経理機能とつなげられます。見積書を作るだけでなく、その後の発注、納品、請求、粗利管理まで同じ流れで確認したい会社に向いています。
ANDPAD見積作成の特徴まとめ
ANDPAD見積作成は、見積明細や発注明細のテンプレート化、Excel明細のインポート、見積から請求までのステータス管理に対応しています。紙やメールで見積・発注を管理している場合、担当者ごとのフォーマットの違い、承認状況の見えにくさ、請求漏れを減らすための仕組みとして検討できます。
ANDPAD見積作成でできること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 見積・発注 | よく利用する見積明細や発注明細をテンプレート保存できます。Excelで作成した明細のインポートにも対応しています。 |
| 状況確認表示 | 見積、発注、納品、請求までのステータスを確認できます。元請と協力会社間のやり取りを見える化しやすくなります。 |
| 納品便分割指定 | 納品タイミングが分かれる工事で、納品書や請求書の作成漏れを防ぎやすくなります。 |
| 工事出来高設定 | 割合や金額で出来高を設定し、工事進捗に応じた納品書・請求書作成につなげられます。 |
| ペーパーレス | 帳票をクラウドで管理し、紙の保管やファイリング作業を減らせます。 |
| 粗利管理との連携 | ANDPAD引合粗利管理では、見積を現場粗利管理の起点として、実行予算や入金管理とつなげられます。 |
ANDPAD見積作成の料金プラン

ANDPAD見積作成に関する具体的な料金は公開されていません。ANDPADは、利用する機能、利用人数、現場数、受発注や請求管理などの連携範囲、導入支援の内容によって費用が変わる可能性があります。
見積作成だけでなく、受発注、インボイス対応、請求管理、粗利管理まで必要かを整理したうえで資料を確認すると、必要な機能と費用感を比較しやすくなります。
ANDPAD見積作成の導入事例・口コミ評判

株式会社動力の事例
株式会社動力では、施工管理に加えてANDPAD受発注を活用し、見積・発注・納品・請求を一気通貫で管理する流れを整えています。各担当者が作成していた見積書や注文書をANDPAD上に取り込み、全社でフォーマットを統一した点が紹介されています。
月次決算のスピードが格段に上がった
参照元:ANDPAD公式導入事例(https://andpad.jp/cases/doryoku2025)
この事例では、見積や発注のデジタル化だけでなく、納品・検収・請求のステータスを共有できるようになった点がポイントです。見積書作成の時間短縮だけを目的にするより、受発注から請求までの流れを標準化したい会社に向いています。
ANDPAD見積作成の運営会社概要
| 企業名 | 株式会社アンドパッド |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F |
| URL | https://andpad.jp |
ANDPAD見積作成のまとめ
ANDPAD見積作成は、見積書作成だけを効率化する機能ではなく、受発注、納品、請求、粗利管理までつながる業務フローの一部として検討するのが自然です。見積・発注書式の統一、ステータス共有、請求漏れの防止、経理業務との連携まで整理したい場合は、ANDPAD受発注や請求管理とあわせて確認するとよいでしょう。
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