EPICの特徴、サービス内容、導入事例についてリサーチ

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画像引用元:EPIC公式HP(https://epic-lock.com/products.html)

ホテルや民泊、貸し会議室などでは、鍵の受け渡しやチェックイン対応だけでなく、施設ごとの扉条件や運用ルールの違いによって、スマートロック選びが難しくなることがあります。

EPIC(エピック)は、こうした現場ごとの課題に対応しやすいスマートロックサービスのひとつです。

本ページでは、EPICの基本機能や強み、どのような施設に向いているのかをご紹介します。なお、EPICを他のホテル・民泊向けスマートロックと比較検討したい方は、別途用意している比較記事もあわせてご確認ください。

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EPIC(エピック)と他のサービスを比較

※画像をクリックすると、資料ダウンロードページに移動します。

システム名 サービスの特徴・強み 資料有無
EPIC
EPIC公式キャプチャ
引用元:EPIC公式HP
・引き戸やガラス扉など設置条件が難しい施設にも対応
・利用者ごとに入室ルールを細かく設定できる
・買い切り型(月額無料)で遠隔管理やシステム連携まで利用可能
資料なし

【PR】LINKEY Plus
LINKEY Plus公式キャプチャ

引用元:LINKEY Plus公式HP
・暗証番号の発行や再発行、解錠を遠隔で操作できる
・工事不要で後付けでき、1台から導入できる
・サポートや保証が充実しており、初めてでも運用しやすい
資料あり
KEYVOX
KEYVOX公式キャプチャ
引用元:KEYVOX公式HP
・オフライン解錠に対応し、通信が不安定な環境でも使える
・本人確認や決済まで含めて無人運営をまとめて整えやすい
・50以上の外部システムと連携(2026年4月7日時点)でき、複数拠点管理にも向く
資料なし

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EPIC(エピック)の特徴

ここでは、EPICの主な特徴を紹介しています。

設置条件が難しい扉にも対応しやすい

EPICは一般的な開き戸に加え、引き戸や強化ガラス扉など、他社製品では設置が難しい条件にも対応できる充実したラインナップを展開しています。

配線工事が不要な電池式や、扉に穴をあけずに設置できる原状回復タイプも用意。仕様の異なる扉が混在する施設でも、扉に合わせて機種を選びつつ同一システムでの一括管理が可能です。導入時の工事費用や休業期間を最小限に抑え、スムーズなスマート化を実現します。

7段階の権限設定で細やかな入室ルールを構築

宿泊者や清掃スタッフ、管理者など、立場の異なる利用者ごとに鍵の権限を明確に分けられます。施設の運用に合わせて7種類のユーザーレベルを設定でき、誰がどの操作を行えるかを細かく管理可能です。

例えば、清掃員にはシフト中のみ有効な鍵、ゲストにはワンタイムパスワードなど、用途に応じた鍵発行が行えます。ホテルのPMS等と連動させれば鍵の自動発行も実現し、無人運営でも防犯性の高い環境を維持できます。

クラウド管理・API連携が「月額完全無料」

スマートロックの導入後に負担となりがちなサブスクリプション費用ですが、EPICなら専用アプリ、クラウドサービス「WatchKey」、API連携の利用料が完全無料※1※2です。

買い切り型でありながら、遠隔からの施解錠、鍵発行、リアルタイム履歴管理といった必要な機能をフル活用できます。閑散期でも利益を圧迫したり、複数台の導入で維持費が跳ね上がったりする心配がないため、フロント業務の自動化をスムーズに実現できます。

※1参照元:EPIC公式HP(https://epic-lock.com/api-integrated-service.html) ※2参照元:EPIC公式HP(https://watchkey.jp/)

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EPIC(エピック)料金プラン

  • 初期費用:本体購入費(機種により異なる)
  • 本体価格の目安:税込2万円台〜9万円台
  • 月額費用:無料(アプリ、WatchKey、API連携を利用可能)
  • オプション費用:Wi-Fiブリッジや各種周辺機器は別途購入

※本体は買い切り型ですが、遠隔管理の有無によって必要なオプション費用が変わるため、導入目的に応じて総額で比較しましょう。

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EPIC(エピック)の導入事例

既存扉を活かしながら民泊の鍵運用を遠隔化できた事例

民泊運営では、宿泊者ごとの鍵受け渡しや清掃スタッフの入室管理が負担になりやすい点が課題です。

そこで、暗証番号・指紋認証・ICカード・アプリ解錠に対応したEPICの「Flassa 1J」を導入。既設シリンダーを残したまま取り付けられる部材と、暗証番号の発行や解錠・施錠を遠隔管理できる自社クラウドサービス「WatchKey」を組み合わせることで、現地対応を減らせる仕組みを整えました。

宿泊者には遠隔で暗証番号を発行し、清掃員には60分サイクルパスワードを設定することで、必要な時間だけ別番号で出入りできる運用を実現しています。

※参照元:EPIC公式HP(https://epic-lock.com/casestudy/2025/06/25/watchkeyで民泊運用!/)

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EPIC(エピック)の運営会社概要

会社名 株式会社エナスピレーション
所在地 本社:東京都千代田区神田北乗物町7
静岡支社:静岡県静岡市葵区安倍町30
企業URL https://epic-lock.com/products.html

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