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遠隔画像診断サービス8選を徹底比較!口コミ評判や料金・費用を紹介

最終更新日:2026年01月23日

遠隔画像診断サービスは、CTやMRIで撮影した医療画像を院外の専門医に送信し、読影結果のレポートを受け取れる仕組みです。放射線科医の人手不足を補い、常勤医がいない医療機関にとって大きな助けとなります。

このページはキャククル編集部が遠隔画像診断サービスを提供している会社を調査し、比較することで会社選びの一助となればと思い制作しています。遠隔画像診断サービス導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

紹介している遠隔画像診断サービスの一部資料は下記より無料でダウンロードできます。貴院のサービス選びにぜひお役立てください。

目次

おすすめの遠隔画像診断サービス一覧表

遠隔画像診断サービスをピックアップしてご紹介します。目的に応じたサービス選びにご活用ください。

会社名 サービスの特徴 こんな医療機関におすすめ 診断体制 返却スピード・対応時間

ワイズ・リーディング

スライス加算・部位加算0円!低コスト&高品質を両立した遠隔画像診断サービス

  • かかるコストは画像診断料のみ!大幅なコスト削減が目指せる
  • 93名の放射線診断専門医による高品質な画像診断を提供
  • 定期的な勉強会で医療従事者のスキルアップもサポート
品質を担保した読影を
必要なときだけ頼みたい
放射線診断専門医+技師+
専門スタッフによる多重チェック
当日対応・至急対応も可

エムネス

経験豊富な常勤医が多数在籍!高品質と短納期を両立した遠隔画像診断サービス

画像の受け渡しや管理の
手間もまとめて減らしたい
常勤医師体制
症例に応じた複数医師確認
通常は数日以内
至急対応は最短1時間

イリモトメディカル

オーダーメイドで健診遠隔画像読影サービスを提供

健診・検診画像が多く
見落としを防いで大量処理したい
多数の専門医が関与
健診領域では医師とAIの二重読影
具体的な時間は非公開

スズケン

各分野のスペシャリストが高品質の報告書を作成

苦手部位・専門外領域だけ
スポットで外部読影を使いたい
多数の専門医ネットワークを活用
通常は翌営業日
条件に応じて至急対応可

YKR Medical Labo

医療機関と医師を「つなぐ」遠隔画像診断サービス

所見のばらつきを抑え
担当医制で継続的に見てもらいたい
医療機関ごとに担当医師制
通常は数営業日以内
至急依頼も相談可

セコム医療システム(ホスピネット)

平日昼間でも素早い読影レポートを提供

読影だけでなく、撮影や
運用全体も含めて相談したい
専門医による読影や
撮影相談・運用支援
翌営業時間中
緊急対応も可

ネット・メディカルセンター

これまでのレポートを簡単に検索・閲覧・印刷可能

返却時間を重視し
翌営業日までに結果が欲しい
放射線科専門医が診断
レポート作成を担う
通常は翌営業日
時間指定の特急対応あり

ドクターネット(Tele-RAD)

新クラウドシステムで大量の画像も迅速に処理

夜間・休日も含め
止まらない体制を作りたい
医師選定・査読体制・アラートなど
品質管理を仕組み化
翌営業日12時まで
オプションで至急対応可

遠隔画像診断サービス本部おすすめ8選の詳細情報

スライス加算・部位加算0円!低コスト&高品質を両立した遠隔画像診断サービス

ワイズ・リーディング

ワイズ・リーディング

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: ワイズ・リーディング公式サイト(https://ysreportcloud.ysreading.co.jp/)

ワイズ・リーディングの概要

ワイズ・リーディングの遠隔画像診断は、遠隔画像診断において、高い診断精度とコスト削減の両立を実現するサービスです。放射線診断専門医と診療放射線技師、専門スタッフが二重チェックを行い、抜け漏れのない品質管理を徹底。

また、クラウド型サービス(Y’s REPORT CLOUD)は、初期導入費用や月額費用が不要であり、コスト効率の面でも優れたサービスです。さらに、院内スタッフのスキルアップ支援も行っており、定期的に勉強会を開催して医療従事者の成長をサポートします。

ワイズ・リーディングを選ぶべき理由

かかるコストは画像診断料のみ!大幅なコスト削減が目指せる

ワイズ・リーディングの遠隔画像診の最大の強みは、そのコスト効率の高さです。
クラウド型サービス(Y’s REPORT CLOUD)は、初期導入費、月額費用は無料。スライス枚数加算や部位加算もありません
必要なのは画像診断料(レポート料金)のみなので、大幅なコスト削減を実現できます。

また導入前に2週間無料でトライアルを体験することが可能。システムの操作性やレポートの品質を事前に確認できるので、導入リスクも低減できます。
新規に遠隔画像診断サービスを導入したいと考えている医療機関や、コスト面で導入を躊躇している医療機関の強い味方となるでしょう。

93名の放射線診断専門医による高品質な画像診断を提供

圧倒的なコストパフォーマンスが魅力のワイズ・リーディングの遠隔画像診ですが、長年の経験に基づく実績も持ち合わせています。

日本全国の医療機関において、計210施設で導入した実績を誇ります。
また、93名の専門医が在籍。放射線診断専門医と技師・専門スタッフによるレポートチェックを行い、誤字・脱字、検査目的と診断内容に相違がないかなど、丁寧な確認をしています。

定期的な勉強会で医療従事者のスキルアップもサポート

ワイズ・リーディングの遠隔画像診断は、医療従事者のスキルアップもサポートしています。
定期的に開催される勉強会や、撮影に関するアドバイスが提供されるため、診療放射線技師をはじめとするスタッフのスキル向上が期待できます。
これにより、病院全体の診断能力が強化され、患者に提供する医療の質が向上します。

スキルアップは病院の長期的な発展にも寄与し、信頼性の高い医療機関としての地位を確立する助けとなります。

ワイズ・リーディングの遠隔画像診断の導入事例

セカンドオピニオンにもなる丁寧な対応

レポートの内容(質)が安定したものとなりました。(中略)当院医師の要望により緊急でレポートが欲しい場合などにも柔軟に対応して頂けるので、高度医療機関へ紹介が必要な患者様の情報提供が迅速に行えるようになりました。また、コストを気にすることなく依頼できるので、画像枚数を気にせずに気になる部分をより詳細に解析し、読影に出せるようになりました。

引用元:ワイズ・リーディング公式HP(https://ysreportcloud.ysreading.co.jp/case/case004/)

コスト削減にも繋がっています

無料モニターに参加し、システムの操作性やレポート品質を事前に確認することで、導入前にしっかり品質を確認することができ、安心して契約をすることが出来ました。二次読影によるレポートの正確性、画像診断報告書も見やすく助かっています。部位加算やスライス枚数加算も無いので、コスト削減にも繋がっています。

引用元:ワイズ・リーディング公式HP(https://ysreportcloud.ysreading.co.jp/case/case006/)

ワイズ・リーディングの遠隔画像診断の料金プラン

  • 初期費用・月額費用:0円
  • 枚数加算・部位加算:0円
  • 画像診断料金:CT/MRI 3,300円(税込み)

ワイズ・リーディングの会社概要

会社名 株式会社ワイズ・リーディング
所在地 熊本県熊本市北区高平3-43-11 5F
URL https://www.ysreading.co.jp/

エムネス

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経験豊富な常勤医が多数在籍!高品質と短納期を両立した遠隔画像診断サービス

エムネスの遠隔画像診断サービスは、経験豊富な常勤読影医が「素早く・安く・正確」で質の高い診断結果を提供しているのが特徴です。わからないことは直接医師に質問できるので、スムーズに疑問を解決できストレスフリー。さらにレポートは至急オプションを使えば最短1時間で返却可能です。

エムネスの遠隔画像診断は2000年から約20年間、継続率が97%と高い数字を誇っています。スピード感のある対応だけでなく、質の高いサービス提供をおこなっているからこその実績だといえるでしょう。

エムネスの遠隔画像診断の料金プラン

導入費・更新費:0円

エムネスの会社概要

会社名 株式会社エムネス
所在地 広島県広島市南区東雲本町1-2-27
URL https://mnes-lookrec.com/

イリモトメディカル

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オーダーメイドで健診遠隔画像読影サービスを提供

イリモトメディカルでは、画像読影センターに放射線診断専門医が常駐していますので、常に精度管理を徹底。高精度な健診の画像読影をスピーディーに行い、継続性の高い安定した遠隔読影サービスを提供しています。

それぞれの状況や依頼目的に合わせて、オーダーメイドで健診遠隔画像読影サービスを提供できるのも特徴で、画像や結果は、インターネット暗号化通信で送受信しますので、セキュリティ対策も万全です。導入・更新する際は、撮影プロトコルなどの初期設定についてもサポートしています。

イリモトメディカルの料金プラン

料金プランは、公式ホームページに記載がありませんでした。

イリモトメディカルの会社概要

会社名 株式会社イリモトメディカル
所在地 東京都文京区春日1-11-14 SG春日ビル5F
URL https://irimoto.com/service.html

スズケン

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各分野のスペシャリストが高品質の報告書を作成

スズケンには、経験豊かな専門医が多く在籍しています。施設で検査した画像データを送信するだけで、スズケンの各分野のスペシャリストである放射線診断専門医が高品質の報告書を作成し素早く提供します。専用端末を設置して依頼する「標準読影サービス」と、自身のパソコンから依頼できる「ワンタイム読影サービス」の2つの依頼方法があります。

読影結果は、当日17:00までに依頼した場合は最短で翌営業日に提供していて、土曜でも依頼・返却可能です。また、至急の際は2時間以内に返却します。

スズケンの料金プラン

料金プランは、公式ホームページに記載がありませんでした。

スズケンの会社概要

会社名 株式会社スズケン
所在地 愛知県名古屋市東区東片端町8
URL https://www.suzuken.co.jp/product/remote/

YKR Medical Labo

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医療機関と医師を「つなぐ」遠隔画像診断サービス

遠隔読影・遠隔画像診断支援サービスを提供しているYKR Medical Laboは、さまざまな装置や検査で撮影された画像診断をサポートします。インターネット環境があればサポートを提供でき、結果は翌3営業日以内に返却しています。至急の依頼でも、AIが24時間受付対応。そのため、営業時間外でも依頼することができます。

医療機関と医師を「つなぐ」サービスを提供するため、少数精鋭の医師と常に強固に連携。特定の診療科の壁を越えたネットワークを築き、主治医の先生方を強力にバックアップします。

YKR Medical Laboの料金プラン

料金プランは、公式ホームページに記載がありませんでした。

YKR Medical Laboの会社概要

会社名 YKR medical labo 株式会社
所在地 愛知県名古屋市中区栄1-14-15 RSビル4F
URL https://ykr-medical.jp/

セコム医療システム(ホスピネット)

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平日昼間でも素早い読影レポートを提供

経験豊富な画像診断スペシャリストが在籍するセコム医療システム(ホスピネット)は、4名の常勤医と、それぞれの専門性をもつ放射線診断専門医が読影依頼をサポートし、品質の高い読影レポートを提供しています。

医療機関が活発に稼働するのは、平日昼間の時間帯。そこに合わせて手厚い読影体制を整えていますので、素早い読影レポートを提供できるとともに、相談や問い合わせなどにも柔軟に対応します。

また、依頼する検査の内容や部位などによって、それぞれの読影医の得意分野や専門性とマッチングさせることで、より高い専門性を有した読影レポートを提供可能です。

セコム医療システム(ホスピネット)の料金プラン

料金プランは、公式ホームページに記載がありませんでした。

セコム医療システム(ホスピネット)の会社概要

会社名 セコム医療システム株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前1-5-1(セコム本社ビル14F)
URL https://medical.secom.co.jp/it/hospinet/about/

ネット・メディカルセンター

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これまでのレポートを簡単に検索・閲覧・印刷可能

ネット・メディカルセンターの遠隔画像診断支援サービスは、読影依頼送信ソフトウェアを使用し、CT装置やMRI装置からDICOM送信された検査画像を受信。紙ベースのドキュメントでも、スキャンし、読影依頼に添付して送信可能です。

レポートはデータベース管理。同一患者IDで前回の読影レポートを一覧を表示できるなど、これまでのレポートを検索・閲覧・印刷することも簡単にできます。

ネット・メディカルセンターの料金プラン

  • 初期費用:設置調整費(読影依頼端末)約88,000~165,000円(税込み)
  • 月額費用:基本料金(読影依頼端末1台あたり):55,000円、CT(各部位)2,200円、MRI(各部位)2,750円、CT(冠動脈CTA)3,300円(すべて税込み)

ネット・メディカルセンターの会社概要

会社名 株式会社 ネット・メディカルセンター
所在地 福岡県福岡市南区那の川1-24‐1 九電工福岡支店ビル6F
URL https://www.nmed-center.co.jp/index-16.html

ドクターネット(Tele-RAD)

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新クラウドシステムで大量の画像も迅速に処理

国内最大規模の放射線診断専門医プラットフォームによる遠隔読影サービス、ドクターネット(Tele-RAD)は、CT/MRIなど、撮影された医用画像の遠隔読影依頼を受け付け、診断レポートを返却するサービス。高い品質と精度を誇る読影結果を、素早く提供できるのが強みです。

ドクターネット(Tele-RAD)には、それぞれの分野に特化した放射線診断専門医が多数在籍。そのため、幅広い読影依頼にも可能できます。また、新しいクラウドシステムを採用することで、大量の画像でもスピーディーに処理でき、Ai(オートプシー・イメージング=死亡時画像診断)にも対応しています。

ドクターネット(Tele-RAD)の料金プラン

料金プランは、公式ホームページに記載がありませんでした。

ドクターネット(Tele-RAD)の会社概要

会社名 株式会社ドクターネット
所在地 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル8F
URL https://dr-net.co.jp/service/telerad/

遠隔画像診断サービスとは?

遠隔画像診断サービスとは、CTやMRIなどで撮影した画像をインターネットで送信し、院外の放射線科専門医が読影し、レポートを作成・返却するサービスのこと。遠隔地でも、患者さんの画像診断を放射線科専門医が的確に行うことにより、病気の早期発見や早期治療にもつながります。そのため、より質の高い医療を提供することができ、患者さんにとっても非常に有効で、安心できる診断方法といえます。

緊急の際、医療機関に放射線科専門医が不在なら、診断が遅れてしまいかねません。もしもの時に備えて、遠隔読影システムを導入しておけば、放射線科専門医にインターネットでいつでも読影依頼を行えます

遠隔画像診断を安定して運用するためには、検査画像を大量に送受信・管理できる医療用画像管理システムの導入もポイントとなります。

遠隔画像診断サービスに関するFAQ

Q1. 災害時の対策について教えていただけますか?

依頼された検査画像や読影レポートは、データセンターに保管しています。データセンターでの一元管理は、災害時における医療継続性の確保にも寄与し、地域医療連携システムとあわせて活用されるケースも増えています。

Q2. 遠隔画像診断サービスを導入するメリットや効果はなんですか?

読影医不足の解消

遠隔読影は、常勤の画像診断専門医がいない場合や、検査数が増加して人手が追い付かない場合などに便利なサービスです。遠隔読影サービスを活用すれば、読影医不足も解消できるといえます。

放射線診断専門医のレポートを受け取り可能

検査目的に合わせた専門医に遠隔読影を依頼することによって、専門的なレポートを受け取ることで、より適切に診断を行うことが可能です。

検査装置の稼働率向上

たとえ検査数が増加した場合でも、遠隔読影サービスを利用すれば、検査装置の稼働率を向上させることにもつながります。そうすることで、安定して柔軟に対応できます。

まとめ

遠隔画像診断サービスは、CTやMRIなどで撮影した画像を送信し、院外の放射線科専門医が読影。レポートを作成して返却するサービスです。遠隔地にいても、放射線科専門医が画像診断を的確に行うことができ、病気の早期発見や早期治療にもつながる重要な遠隔画像診断サービスは、患者さんにとっても非常に有効な手段で、より質の高い医療を提供するためにも欠かせません。

緊急時でも素早く診断するため、インターネット環境があれば利用できる遠隔読影システムで、放射線科専門医に読影依頼できる体制を整えておいてください。

免責事項
本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。