クラストリームとは?料金や機能、導入事例・口コミ評判を調査
最終更新日:2026年06月11日
引用元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)
動画配信プラットフォームの「クラストリーム」について、特徴、料金、導入事例、FAQ、運営会社情報を詳しく解説しています。
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クラストリームの概要
クラストリームは、会員・社員限定の動画配信に対応した動画配信プラットフォームです。クラウド版、オンプレミス版、ハイブリッド版を用意しており、社内研修、社内イベント、顧客向けセミナー、フランチャイズ教育、会員限定コンテンツ配信などで利用できます。
公式情報では、利用実績1,500社以上、視聴ユーザー100万人以上、2012年からのサービス稼働実績が示されています。視聴者を限定した動画配信、閲覧履歴管理、ログ記録、ウォーターマーク、ライブ配信、VOD配信をまとめて管理したい企業に向いているサービスです。
クラストリームの特徴まとめ
| 提供形態 | クラウド版、オンプレミス版、ハイブリッド版に対応しています。 |
|---|---|
| 主な用途 | 社内研修、社内イベント、顧客向けセミナー、会員限定動画配信、ライブ配信、eラーニングなど。 |
| 管理機能 | ユーザー管理、会員制ポータル、視聴履歴、ログ記録、動画登録、ライブ配信、アーカイブ配信など。 |
| セキュリティ | SSL、暗号化、独自ウォーターマーク表示、ISO27001・ISO27017の取得情報が公開されています。 |
| 実績 | 1,500社以上、100万人以上の視聴ユーザー、10年以上の稼働実績が案内されています。 |
クラストリームの主な機能
会員・社員限定の動画配信
クラストリームは、ユーザーIDとパスワードによるログイン認証に対応し、会員専用の視聴ポータルサイトを構築できます。社内研修動画、経営メッセージ、加盟店向け教育コンテンツ、有料会員向け動画など、視聴者を限定した配信に使いやすい構成です。
ライブ配信とVOD配信
オンデマンド配信だけでなく、ライブ配信にも対応しています。ライブ配信後にアーカイブとして見逃し配信を行えるため、社内イベントやセミナーを一度きりで終わらせず、後日視聴まで含めた運用にしやすくなります。
視聴履歴・ログ管理
動画を配信するだけでなく、誰がどの動画を視聴したかを管理できます。社内研修やeラーニングでは、視聴状況の把握、未視聴者への案内、コンテンツ改善の材料として活用できます。
ウォーターマークとセキュリティ対策
独自ウォーターマーク表示、SSL、暗号化、ログ記録など、限定配信に必要な機能を備えています。機密性のある社内動画や会員向け動画を配信する場合は、視聴権限、ログ保存、データ管理の範囲を確認しておきましょう。
クラストリームの料金プラン
クラストリームのクラウド版は、ライト、スタンダード、エンタープライズの3プランが公開されています。12か月未満の利用や月払いの場合は、初期費用110,000円(税込)が発生します。
| プラン | 月額費用 | 視聴ユーザー数の上限 | 動画保存容量 | データ転送料 |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 55,000円(税込) | 100ユーザー | 1,024GB | 無料 |
| スタンダード | 110,000円(税込) | 1,000ユーザー | 2,048GB | 無料 |
| エンタープライズ | 165,000円(税込) | 10,000ユーザー | 2,048GB | 2TB/月まで無料 |
プラン選定では、視聴ユーザー数、動画容量、ライブ配信の同時視聴数、配信頻度、保存期間、社内ネットワークへの影響を整理しておくと、過不足のないプランを選びやすくなります。
クラストリームの導入事例・口コミ評判
城南信用金庫の研修・情報共有での活用
集合研修にかかる経費と時間を節約でき、何よりお客さま優先で予定が組めるようになった。
参照元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/case/jounansinyoukinko/)
城南信用金庫の事例では、集合研修やDVD配布で発生していた時間・コストの課題に対し、動画配信を活用しています。全店舗への情報共有や研修動画の配信を効率化したい企業にとって、拠点数が多い組織での活用イメージを確認しやすい事例です。
iCD協会のカンファレンス配信での活用
視聴希望者が各自で会員登録でき、視聴案内メールも自動で届く。運営側はとても楽になった。
参照元:クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/case/icdkyoukai/)
iCD協会の事例では、大規模カンファレンスの限定配信やアーカイブ配信にクラストリームを活用しています。視聴申込の受付、視聴案内、会員登録、見逃し配信まで含めて運営負荷を抑えたい団体・企業の参考になります。
クラストリームの導入までの流れ
- 配信用途、視聴者数、動画容量、ライブ配信の有無を整理する
- クラウド版、オンプレミス版、ハイブリッド版から利用形態を検討する
- 必要なユーザー数と容量に合わせてプランを選ぶ
- 試用または資料確認で管理画面・視聴画面を確認する
- ユーザー登録、動画登録、配信設定を行う
- 視聴履歴やログを見ながら運用を改善する
クラストリームの運営会社概要
| 会社名 | 株式会社アイ・ピー・エル |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県厚木市中町4丁目9番17号 ハラダセンタービル |
| 創業 | 1992年2月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 主要株主 | 株式会社Jストリーム |
| 事業内容 | 動画配信サービスの提供、コンピュータソフトウェアの開発 |
| URL | https://classtream.jp/ |
クラストリームのまとめ
クラストリームは、社員・会員限定の動画配信、ライブ配信、VOD配信、視聴履歴管理、セキュリティ対策をまとめて運用できる動画配信プラットフォームです。社内研修、会員制サイト、加盟店教育、オンラインセミナーなど、視聴者を限定した動画活用に向いています。
検討時には、視聴ユーザー数、動画容量、同時視聴数、ライブ配信の頻度、アーカイブ運用、セキュリティ要件を整理し、自社の配信規模に合うプランを確認しましょう。












