自社のホームページやランディングページ、アプリを開発したものの、ユーザーが商品購入まで至らないと頭を抱えていませんか。
ユーザーが途中で離れてしまう理由としては、「機能性」「見た目」「操作性」の悪さが挙げられます。購入までに踏む手順が多いほど、ユーザーが離脱しやすくなってしまうのです。
そこで、ここでは無駄な動線を省くために、顧客視点で顧客体験をデザインできるUI・UXデザインについて紹介しています。あわせて、UI・UXデザインのコンサルティング会社も掲載していますので、選定にお役立てください。
紹介しているUI・UXデザイン会社の一部資料は下記より無料でダウンロードできます。比較検討の参考にしてください。
UI・UXデザインコンサルティング会社一覧表
UI・UXデザインのコンサルティング会社からおすすめの企業を紹介しています。コンサルティング会社と一口にいっても、プロダクトの実行支援ができる会社から、内製化をサポートする会社まで会社の強みは様々です。自社に合ったコンサルティング会社の選定にお役立てください。
| 会社名 | サービスの特徴 | こんな企業におすすめ | デザインの得意分野 | 相談できる範囲 |
|---|---|---|---|---|
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大手企業のWebサイト・アプリも手掛けてきたデザインコンサルティングファーム
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何が悪いか言語化できない
要件変更で破綻 改善が続かない |
UI/UX
Design System 運用改善 |
UI/UX・ビジネスデザイン
Design System・ブランディング 開発〜運用/改善・チーム参画 |
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受賞歴が示す実績!信頼のデザイン力で事業とブランド戦略をサポート
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何をどう設計すべきかが曖昧
要件が固まらない |
「段階立て」での設計思想
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戦略立案・調査設計
要件定義 |
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メンバーズ |
独自メソッドでDX化を推進 |
作る前に検証したい
組織として自走できない |
UXリサーチ・プロトタイピング等を
ワンチームで。内製化も強調 |
調査・リリース
設計・実装・ユーザー評価 |
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セブンデックス |
操作性の向上・マネタイズ体験の設計まで幅広く対応 |
体験が弱く成長につながらない
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収益/成長も含めた設計
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要件定義・マネタイズ設計
UI・調査 |
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フェンリル |
新規開発からリニューアルまでサポート |
端末ごとに体験が崩れる
検証不足 |
人間中心設計・アクセシビリティ
ユニバーサル・OSガイドライン準拠 |
UXリサーチ・戦略/要求整理・ユーザー評価
UI/インタラクション/ユニバーサル・内製化支援 |
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ニジボックス |
企業のカラーに合うテイストやUIデザインの提案 |
成長フェーズで何を
優先すべきか分からない |
ビジネス/サービス成長に
つながる体験設計 |
UX(0→1〜グロース)・UIデザイン
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Vareal(バレアル) |
元システム開発会社のノウハウを活かしたコンサル |
UI/UXがシステム品質に直結
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開発を分かった上でのUI/UX
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UXコンサル/要件定義
保守契約で継続改善 |
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シアトルコンサルティング |
Web制作・CMS・バックエンドの開発まで対応 |
事業・経営視点とつながったUX設計
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事業・経営視点とつながったUX設計
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戦略設計・体験設計・プロトタイピング
リサーチ設計検証・デザインシステム設計 |
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NCDC |
約3か月でゴール設定から検証まで対応 |
事業として成立するか
作れるかが不安 |
ビジネス妥当性/技術実現性
まで踏まえたUX |
ユーザー理解・要件整理
テスト・改善 |
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えそら合同会社 |
150以上の事業でUXデザインを手がけてきた実績 |
作ったが売れない/刺さらない
を避けたい |
顧客理解を軸にした
新規デザイン |
新規事業のアイデア創出
新規プロダクトデザイン支援 |
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アンドエイチエー |
LPや採用サイトなど幅広いクリエイティブ制作の実績 |
サイトの情報整理ができていない
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Webサイト制作・運用改善
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Web制作の一連業務
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グッドパッチ |
一気通貫でサポートで継続的な価値を生み出す |
デザインを外注すると
組織に残らない |
組織に残る知見
文化を重視のコンサル |
戦略/価値設計・設計・事業戦略
プロトタイピング・検証 |
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ポップインサイトカンパニー |
専任のUXリサーチャーがリモートで常駐 |
ログ解析だけだと
根本原因が分からない |
UXリサーチ特化
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UXリサーチ設計・運用
施策立案・運用・伴走 |
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MEGANE DESIGN(メガネデザイン) |
UXのグラフィック・ロゴ・プロダクトまでデザイン |
何を作るべきか/体験の核が曖昧
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UX中心のサービスデザイン+UI
(プロダクト系も含む) |
サービスデザイン・UI
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ARCHECO(アルチェコ) |
最小限のプロトタイプ実装でスピーディな検証を実現 |
世界観・体験を作りたい
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新規事業・MVP/PoC・実装
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戦略/提供価値定義/サービス設計
デザイン・実装 |
UX・UIデザインコンサルティング会社の詳細情報
UI・UXデザインとは
UI・UXデザインとは、わかりやすく言うと「ユーザーのためのデザイン」です。UIはユーザーとサービスの接点であり、機能性・見た目・操作性などを顧客視点でデザインします。一方で、UXとはユーザーがサービスを通して得た体験のことです。機能性・見た目・操作性といったUIも含まれます。
UI・UXデザインに力を入れる理由
UI・UXデザインに力を入れる理由は、認知負荷、つまり「わかりにくさ」の低減にあります。ユーザーはサービスを利用する際に、仕組みを理解し、自らの求める情報を探さなければなりません。情報を探すまでの一連の流れで負荷がかかると、情報探しに気を取られ、購入の意思決定に時間を要します。
UI・UXデザインが洗練されているほど、購入までの一連の流れで不要な動作がなくなり、ユーザーの購買の意思決定を速くできるのです。特に商品数や導線が複雑になりやすいECでは、サイト制作の段階からUI・UXを重視することが重要です。ユーザーと接した際の不要な動作の削減は、オフライン・オンラインのどちらでも売上アップに有用な方法の1つだといえます。
UI・UXデザインに関するよくある質問
Q1. UI・UXデザインのコンサルティングとは?
UI・UXデザインのコンサルティングとは、顧客接点の強化を図る手法をアドバイスするサービスのことを指します。ユーザーが多く多様なニーズが集まるケースでは、取捨選択が難しく、ユーザー視点でデザインするのは至難の業です。
コンサルタント会社に相談すれば、UI・UXデザインに知見があるプロの目で、実効性の高いアドバイスをしてくれます。サービスを通じた体験を総合的にデザインできるため、顧客満足の向上にも繋がるでしょう。
Q2. UI・UXデザインコンサル会社選びのポイントはありますか?
UI・UXデザインのコンサルティング会社を選ぶ際は、実績や得意分野、担当者の対応といった部分を軸に選ぶと良いでしょう。自社と同業種・業態の実績があるか、またコンサル会社の得意分野は自社のニーズとマッチしているかなどを事前に確認しておくことで、ミスマッチを最小限にすることができます。
まとめ
UI・UXデザインの精度を向上させることは、ユーザーの満足度の向上に繋がります。ユーザー体験をより良いものとし、購買意思決定までのスピードを速められるように、プロの視点でUI・UXデザインを改善することがおすすめです。継続的な改善を検討している場合は、デザインサブスクのような柔軟な支援サービスも選択肢の1つでしょう。
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- 本記事は、2022年9月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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