筋肉食堂Office(筋肉食堂オフィス)とは?TANPACが提供する社食サービスの特徴・料金・導入事例
最終更新日:2026年09月15日
引用元:筋肉食堂Office公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/)
福利厚生型食事サービスの筋肉食堂Officeとは
「福利厚生として社食を取り入れたいが、食事の手軽さだけで選んでよいのか分からない」と悩む企業も多いのではないでしょうか。
近年は、社員の働きやすさだけでなく、健康に配慮した職場づくりの観点から社食サービスを検討するケースも増えています。筋肉食堂Officeは、管理栄養士監修の高たんぱく・低糖質・低脂質メニューを提供しており、食事の質を整えたい企業に向いている福利厚生社食サービスです。
以下では「筋肉食堂Office」の特徴や費用、口コミ、会社情報を詳しくまとめております。資料は下記からダウンロードできますので、導入を検討している際はぜひご活用ください。
\高たんぱく・低糖質・低脂質の冷凍社食/
筋肉食堂Officeとは
筋肉食堂Office(筋肉食堂オフィス)は、TANPAC株式会社が提供する法人向けの社食・食事補助サービスです。専用冷凍庫をオフィスや事業所に設置し、社員が必要なタイミングで食事を選んで利用できます。
特徴は、単に職場で食事を用意するだけではなく、働く人の仕事中のコンディションやパフォーマンスを、日々の食事から支えることを目指していることです。
TANPACは、2015年から高たんぱくグリルダイニング「筋肉食堂」を運営し、レストラン事業のほか、冷凍弁当の「筋肉食堂DELI」やアスリートの食事サポートなどを展開しています。筋肉食堂Officeにも、こうした「食事からカラダづくりを支える」という考え方が生かされています。
高たんぱく・低糖質・低脂質に配慮した食事を、レストランシェフが調理してフレッシュ冷凍。120種類以上のメニューがあり、健康への配慮だけでなく、おいしさや食事を選ぶ楽しさまで含めた社食環境を職場につくれます。
筋肉食堂Officeが他の社食サービスと違う3つのポイント
「食事を用意する」だけでなく、働く人のパフォーマンスまで考えている
一般的な社食サービスを検討する際は、価格や導入のしやすさ、メニュー数などが比較されがちです。
筋肉食堂Officeが重視しているのは、仕事中にとる食事そのものを、働く人を支える要素のひとつとして考えること。高たんぱく・低糖質・低脂質のPFCバランスに配慮したメニューを用意し、社員が日々の食事内容まで意識して選べる環境を提供しています。
単なる空腹対策や食事補助ではなく、「社員にどのような食事を提供するか」まで福利厚生として考えたい企業に向いている社食サービスです。
レストランとアスリート支援で培った「高たんぱくでおいしい食事」がベース
筋肉食堂Officeを運営するTANPACは、2015年からレストラン「筋肉食堂」を展開しています。
筋肉食堂では、カラダづくりを意識する人に向けて、高たんぱくでありながら食事としてのおいしさや満足感にもこだわってきました。さらに、FC東京の育成年代をはじめ、アスリートへの食事サポートにも取り組んでいます。
筋肉食堂Officeでは、こうしたレストランや食事サポートで培った考え方を、一般企業の社員が日常的に利用できる社食へ展開。レストランシェフが調理した料理をフレッシュ冷凍し、職場で手軽に利用できる形で提供しています。
健康への配慮だけでなく、「おいしいから使い続けたい」社食を目指せる
福利厚生として社食を導入しても、社員に利用されなければ制度として定着しません。
筋肉食堂Officeでは、弁当だけでなく、惣菜プレートや間食・デザートなど120種類以上のメニューを用意。しっかり食べたいとき、小腹を満たしたいときなど、利用シーンに合わせて社員自身が選べます。
また、レストランシェフが調理した料理を提供しており、健康への配慮だけを理由に利用してもらうのではなく、味やメニューの選択肢からも「食べたい」と思ってもらえる社食を目指せます。
筋肉食堂Officeの特徴まとめ
筋肉食堂Officeは、福利厚生として社食サービスを導入したい企業の中でも、手軽さだけでなく食事の質にも配慮したい場合に検討しやすいサービスです。特に、忙しい職場でも健康に配慮した食環境を整えたい企業や、健康経営の取り組みの一環として社食を活用したい企業に向いています。
管理栄養士監修のメニューを120種類以上そろえているため、社員が好みや勤務時間に合わせて選びやすく、導入後も継続利用につなげやすい食事環境を整えられます。
筋肉食堂Officeの詳しいサービス内容や導入イメージ、月額費用、メニュー表、冷凍庫仕様を知りたい方は、資料をダウンロードして確認してみましょう。
\食事の質に配慮した福利厚生を検討する企業に/
筋肉食堂Officeの導入事例・口コミ評判
公式サイトでは、NTSホールディングス株式会社、日鉄物流株式会社、J-POWER(電源開発株式会社)など、拠点環境や働き方の異なる企業の事例が紹介されています。食事補助を「置くだけ」で終わらせず、社員が使いやすい福利厚生にしたい企業の参考になります。

事例1:想像以上に幅広い社員が利用
男性社員からは「ボリュームがあるのに健康的で満足感がある」という声が多く、女性社員からは「サイズが選べるのがうれしい」「筋肉食堂のスイーツは罪悪感が少ない」といった声も聞かれます。
一人暮らしの社員が夜ご飯として利用したり、残業時に台湾カステラなどで小腹を満たしたりと、使い方もさまざまです。
特にサバのメニューが人気で、カレーも「本格的でおいしい」と好評です。(一部抜粋)
引用元:筋肉食堂Office公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/ntsホールディングス株式会社-様/)
事例2:栄養がきちんと設計されている!完成度の高さが魅力
(前略)個人的に大切にしていたのは、「栄養がきちんと設計されているか」という点です。
置き型社食のサービスには、個包装されたおかずを自由に選ぶことができるものもあります。
好きなメニューだけで食事をアレンジできるので社員には好評かもしれませんが、栄養バランスの良し悪しは個人の健康意識やリテラシーに委ねられる形になります。
保健師として、栄養が計算されたお弁当を提供している筋肉食堂Officeは評価しやすいサービスでした。
会社が食事を用意する以上、最低限の健康ラインは担保したいと考えたとき、高たんぱくで低脂質という明確なコンセプトや、ワンプレートで完結する食事としての完成度の高さは魅力的です。
また、バルクアップメニューというボリュームのあるメニューもあるため、交替勤務の中心となる若い男性社員にも満足してもらえると感じました。(後略)
引用元:筋肉食堂Office公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/日鉄物流株式会社-様/)
事例3:立地や配送の課題を解決できたサービス
私たちの事業所は、10年かけて水力発電施設の更新を進めるための拠点として新設された事業所です。
周囲にはコンビニがなく、近くにあるのは生活協同組合の店舗のみ。
最寄りのコンビニまでは車で20分以上かかります。
こうした環境下で、従業員の食事の選択肢が極端に限られてしまう現状がありました。
(中略)
導入の決め手となったのは、まず冷凍での提供が可能で、物流面での制約が少ないことです。
そして何より、トライアル期間中に社員の反応がとても良かったことです。
社員の中にはトレーニングやランニングを趣味にしている人もおり、「この内容で500円はありがたい」と高評価でした。
「味が良い」「満足感がある」「継続して使いたい」といった声も自然と上がり、「これはもう正式導入でいいよね」という空気が広がっていきました。(後略)
引用元:筋肉食堂Office公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/j-power-電源開発株式会社様/)
社員に利用されやすい社食づくりに
筋肉食堂Officeの資料をDLする
筋肉食堂Office利用者の声
ここでは、筋肉食堂Officeを導入している企業で集められた利用者の声の一部を紹介します。※キャククル調べ
- 「メニューのバリエーションも多く、おいしいので、毎日のランチが楽しみになっている」
- 「メニューが豊富で2~3週間程度お世話になってますがマンネリしない」
- 「想像を超える美味しさで満足している。メインの肉料理だけでなく、付け合わせの副菜までおいしい」
- 「おいしくて栄養バランスが良い」
- 「タンパク質40gを超えつつ、脂質9g程度で抑えられているメニューがあり、驚いた」
- 「夫が筋トレしているが、筋肉食堂Officeのメニューを参考にしてご飯を作ったら好評だった」
筋肉食堂Officeが導入しやすい理由
専用冷凍庫のレンタルがあり始めやすい
筋肉食堂Officeは、専用冷凍庫の利用料が月額利用料に含まれるため、社員食堂のような大がかりな設備を整えにくい企業でも導入しやすいサービスです。食事提供の仕組みを一から整える負担を抑えながら、福利厚生の一環として社内の食環境を整えられます。
キャッシュレス決済に対応し運用しやすい
専用のQR決済(クレジットカード決済を含む)に対応しているため、現金を使わずに商品を購入できます。従業員にとっても利用しやすく、管理側の運用負担を抑えやすい点も特徴です。
筋肉食堂Officeの料金プラン
- 企業負担額:要問合せ
- 従業員負担額:企業側の補助割合により変動
- 資料請求で確認できる内容:導入プラン、月額費用、メニュー表、冷凍庫仕様など
公式サイトでは、企業が費用の一部を負担し、従業員が商品代金を支払う福利厚生サービスとして案内されています。負担割合は任意で調整できるため、導入規模や予算に合わせて個別見積もりで確認するのがよいでしょう。
資料請求または問い合わせでは無料試食も案内されているため、料金だけでなく味・ボリューム・運用負荷を導入前に確認しやすい点もメリットです。
\料金・メニュー・試食をまとめて確認/
筋肉食堂Office導入に関するよくある質問

Q1.全国どこでも導入できますか?
はい、事務所所在地に関わらず、全国どこでも導入可能です。オフィスに専用の冷凍庫を設置して利用するサービスで、導入プランや契約条件はお問い合わせで確認できます。
Q2.オフィスに冷凍庫がないのですが導入できますか?
はい、専用冷凍庫の利用料は月額利用料に含まれます。ただし、オフィスプランの場合、1年間の契約が必要となります。詳しい契約プランにつきましては、お問い合わせいただきました企業様に個別にご案内差し上げます。
筋肉食堂Officeを運営するTANPAC株式会社とは
TANPAC株式会社は、「今日の食事が明日の自分のカラダを創る」という考えのもと、食事を通じたカラダづくりを支援している企業です。
2015年に設立され、高たんぱくグリルダイニング「筋肉食堂」を中心に、冷凍弁当通販の「筋肉食堂DELI」、法人向けの「筋肉食堂Office」、アスリートサポート事業などを展開しています。
特徴的なのは、単に冷凍弁当を製造・販売している会社ではなく、レストラン・中食・法人社食・アスリート支援まで、一貫して「食事からカラダづくりを支える」事業を展開していることです。
筋肉食堂Officeもその延長線上にあり、企業の福利厚生として食事を提供するだけでなく、働く人の日々の食事そのものをより良くすることを目指しています。
| 会社名 | TANPAC株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-8 第5清水ビル5F |
| 設立年 | 2015年6月 |
| 会社URL | https://office.kinnikushokudo.jp/ |
健康意識に差がある職場でも導入しやすい筋肉食堂Office

事例でも語られているように、筋肉食堂Officeは、栄養バランスを自分で判断するのが難しい人でも取り入れやすい一方で、食事の質にこだわりたい人からも満足の声が上がっている点が特長です。健康意識や食のリテラシーに差がある職場でも、幅広い社員に受け入れられやすい福利厚生社食を整えたい企業は、資料で導入イメージや費用感を確認してみてください。公式サイトでは契約継続率95%と紹介されており、継続運用を前提に検討しやすいサービスです。
\費用感と導入イメージを確認/











