BtoB商材OKのアフィリエイト広告サービスまとめ

BtoB商材OKのアフィリエイト広告サービスまとめ
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BtoB向けアフィリエイトが可能なサービス

ネットビジネスが当たり前のように定着している現代。
その中で、インフルエンサーのようにアフィリエイトサービスによって個人でも月数十万~数百万円の売り上げを作り出す事例が増えています。

誰がお勧めしているかも重視されるようになっており、集客は自社によって行うだけでなく第三者の影響力も活用したい。そんな考えからBtoBのアフィリエイトサービスを検討しているのではないでしょうか。

本ページではBtoB向けのアフィリエイトサービスを5つご紹介し、さらにサービス活用によって得た知名度からの高いKGIを出す方法まで解説します。

アフィリエイトサービスを活用し集客を高めたいとお考えの方は必見です。

クラウドメンバーズ

クラウドメンバーズキャプチャ画像
引用元:クラウドメンバーズ(https://crowdmembers.net/)

ブランディング会社ベレネッツが提供していたサービスのスピンアウト。
BtoBアフィリエイトを専門にしており、その専門性や信頼性は安定しています。

特徴はアフィリエイターの質。一般的なアフィリエイターとは違い、プロ向けに特化した内容に適した人材を選び、更に商材に関する教育まで徹底されています。

ベレネッツのもつブランディングのノウハウが活きた質の高いアフィリエイトサービスと言えるでしょう。

ハーミットアフィリエイト

ハーミットアフィリエイトキャプチャ画像
引用元:ハーミットアフィリエイト(https://www.hermit.af/)
2019年9月に設立。月額0円の完全報酬成果型のアフィリエイトでBtoB商材のPRにも適応しています。

2020年4月現在、初期費用無料のキャンペーンも実施されており、限られた予算を最大限に活かし、売上に貢献する成果報酬型マーケティングを強みとしています。

実績についてはまだまだ未知数ですが、月額0円という点もありWeb広告の効果測定がしにくい商材を持っている企業やスタートアップ企業向けといえるでしょう。

A8.net

A8.netキャプチャ画像
引用元:A8.net(https://www.a8.net/)

アフィリエイト国内最大級のASP。BtoCの印象が強いですがBtoB向けの商材も扱っています。
強みはなんといってもメディアの多さ。どんなジャンルも幅広く取り扱っているため安定感があります。

料金としては、初期費用に5万、月3~4万にくわえて成果報酬と手数料30%が加算されるという仕組みで運営されています。

バリューコマース

バリューコマースキャプチャ画像
引用元:バリューコマース(https://www.valuecommerce.ne.jp/)

A8.net同様BtoCが主なASP。得意なジャンルは旅行やショッピングモールなど。
スタートアップに良心的な「ライトプラン」があり、初期費用が0円で導入できます。月3.5万にくわえて成果報酬と手数料は35%必要です。

バナーブリッジ

バナーブリッジキャプチャ画像
引用元:バナーブリッジ(https://www.bannerbridge.net/)

多様に対応できるサービスが特徴で、PC、スマートフォン、にフィーチャーフォンの3デバイスに向けた広告配信が可能。さらには海外の事業者まで申し込みができる。

料金プランは一般と成人に分かれており、他では扱いのないの成人向けコンテンツも扱うなど一味違うサービスを提供しています。

自社商品と相性の良い顧客をさらに集めるなら

アフィリエイトは信頼性の高い第三者による評価によって、商品を必要とする顧客が選びやすくなる集客方法です。

顧客が何かしらの問題解決を求めるか、商品を探すアクションを行ったときに提案されることで、強引な売込感はなく自然と商品価値も高まり集客が見込めます。

ですがまだ、興味を持つだけで決定には至らないかもしれません。

他社と比べて強みが明確になっていないければユーザーは必ず比較検討します。

そこで自社の強みを明確化し相性の良い顧客を取り込むためには、自社の立ち位置や市場を把握して、競合に勝つにはなにを打ち出せばよいかを導き出す、ポジショニング戦略を意識しましょう。

ポジションニング戦略に基づくポジショニングメディアとは

このポジショニングメディアとは、マーケティングの核となる「ポジショニング戦略」に基づいたメディアのことです。勝ち易きに勝つためのマーケティング手法で、いま注目されているコンテンツマーケティングの施策でもあります。

差別化、独自化をはかり商品・サービスの立ち位置(ポジション)を確立させオンリーワンな存在になることを目指す戦略です。ただし、そのためには自社製品やサービスの真の強みや優位性をしっかり理解していなければなりません。

さらに大事なのは、同じように競合製品の強みや優位性も把握すること。勝てない相手に勝負を挑まなければいけないような市場では、戦うだけ無駄です。自社理解と他社分析、この双方がなければポジショニング戦略は立てられません。

ポジショニングメディアについては、キャククル内の別ページでくわしく解説しています。アフィリエイトだけに依存しているのは不安だ、というマーケティング担当のかたは、ぜひ一度お読みください。

ポジショニングメディアとは?

バリュープロポジションによる差別化

自社にしかできないこと、他社にはできないこと、そして顧客が求めているものの3つを照らしあわせ、どの点で差別化をはかるのかを考えましょう。

自社の強みを明確にしその強みを求める顧客を徹底分析します。そして、ニーズに応えるコンテンツを作成し、自社サービスがどのような差別化ポイントを持っているかを訴求する。

それがバリュープロポジションよる考えから生まれた効果的なポジショニングメディアとなります。
より親和性の高いユーザーを集めることができれば、自社を中心に新たなマーケットを作り出すことも可能です。サービスを求める顧客の目にふれるようになれば、自社コンテンツだけでも十分に集客が見込める戦略になり、今後も貴重な資本となることでしょう。

アフィリエイトのみではなく、ポジショニングメディアも活用し成約率の高い集客を目指すことが大切です。
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