インターネット集客・宣伝方法や効果が分かる!マーケティング戦略に合った手法を選ぼう

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目次

インターネットの広告を始めてみたいけれど、ネット広告って怪しいのではないか、自分がスマホを見ているときにうっとおしい広告もあるよな、と二の足を踏んでいる方向けにこの記事を書いています。ネット広告の「掲載方法」「料金体系」「メリット」「デメリット」を簡単にまとめてみました。もっと知りたい場合はリンク先をクリックしてみてください。
また、問い合わせフォームからは、自社にはどんなマーケティング戦略やインターネット集客が有効なのかといった相談も承っています。

まずはじめに、インターネットでの集客は「顕在層向けの広告」と「潜在層向けの広告」の大きくふたつに分類されます。
これからインターネット集客を始める、集客の効率性という部分で考えると顕在層に向けた集客施策は失敗率が低いと言えます。

顕在層向けのインターネット集客方法

情報を探してインターネット上で検索をしている「未来の見込み顧客」に、情報共有する場をインターネット上に作るイメージ、というとわかりやすいかもしれません。

インターネットには莫大な量の情報が集まっています。ただサービスの情報を発信しても埋もれてしまうので「見込み顧客に見てもらいやすい場所」に広告を出さなければなりません。

そのためには見込み顧客がどんな要望を持っているのか、どこで情報を集めているのか、分析をもとにインターネット集客を始める必要があります。様々なタイプがありますが、まずは知っておきたい6種類をご紹介。自社のサービスに合ったインターネット集客を選んでみてください。

リスティング広告

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンを使用した時、その検索キーワードに関連してでてくる広告のことをいいます。

クリック課金型広告ともいい、広告がクリックされるごとに費用が発生する仕組みです。市場によって掲載料金が異なり、1クリックあたり10円以下のものから~1万円を超えるものもあります。

クリックされやすくするために文言を調整したり、見込みの薄い検索文言を非対応にしたり、出稿金額を調整したりと、成果を出すためにはこまめな管理が必要です。
本業の傍ら管理することは難しいので、代理店にお願いするのがおすすめです。

掲載方法 1ページだけのウェブサイトを作り、ユーザーが情報を検索したときに見つけやすい位置に掲載されるように課金する
料金体系 1クリックごとに設定した入札単価がかかる

リスティング広告のメリット

クリックされなければ費用が発生しない

クリックされた回数に応じて広告費用を払うので、ユーザーに見てもらえた手応えを感じることができます。ネット広告に対して払う費用に納得感が持てます。

季節需要に合わせた広告出稿が可能

土日だけ、冬期だけ、など期間を細かく設定できるので、ネット広告の中でも臨機応変に広告を出すことができます。

リスティング広告のデメリット

1クリックの価格はオークション形式で決定される

リスティング広告が検索画面に表示されるために、水面下では毎回オークションが行われています。見込み顧客が調べている検索文言に対して、1番目~3番目に高い金額を設定している広告が表示されます。なので同じ検索文言でも、1クリックの価格は季節や時間によって変動します。

またリスティング広告の仕組上、競合がリスティング広告をどんどん始めれば、クリック単価はおのずと上がります。広告主から人気の検索文言の単価は年々上昇傾向にあります。

予算が雪だるま式に増える

代理店に頼む場合、広告運用費の目安は、「1ヶ月の広告費+15-20%前後の運用手数料」が相場です。

最初に月3万円の予算だったときは手数料は6,000円ですが、もし売り上げが上がって、月30万円の予算にしたときには月6万円の手数料がかかることになります。同じ広告を出していても、上手く行けばいくほど支払う金額が増えます。

ホームページやランディングページがないと使えない

ホームページやランディングページを受け皿に、検索結果画面上に掲載をする形での広告出稿となります。そのため、ホームページがないと制作する必要があります。
また、デザインや訴求、ユーザーの導線が整っていなければ、いくら流入してもお問い合わせに繋がる可能性がかなり低くなってしまいます。


SEO(検索エンジン最適化)

SEO

見込み顧客がネットで情報を探しているときに、検索画面の上位にサイトが表示されるようにする施策のことです。ウェブサイトの構造を改善したり、記事や画像を追加したりします。
ひと昔前には、外部リンクを集めれば上位表示される、という1点集中的なSEOが流行りましたが、今は多方面から総合的に施策をするのが主流です。

ただ、これはウェブサイトがある前提なので、自社サービスのウェブサイトがないとできません。こちらでホームページの重要性を確認してみましょう。

SEO対策の外部施策とは?

外部リンク施策とは、他のサイトから自社サイトへのリンクを貼ること。たくさん貼ることで、様々なサイトから自社サイトが紹介をされているとGoogleに認知させることができるというものです。しかし、リンクの貼り方やそもそものリンクを貼ってもらうサイト元の評価によっては、順位が落ちてしまうこともあります。また、正しく内部施策を行わなければ上位表示することは難しいでしょう。今はWebサイトの充実度=内部施策がSEO対策上重要になってきています。

SEO対策の内部施策とは?

内部施策とは、Webサイトを正しくGoogleから評価されるべく整え、さらにコンテンツを充実させていく施策になります。内部構造が悪ければ、Googleが「どんな」「誰のための」「どこの」Webサイトか分からず、分からないサイトは検索上位に上がることはなかなかありません。また、ユーザーにとって有益なコンテンツを充実させていなければ評価をされることは難しく、上位表示をしている多くのサイトが「コンテンツマーケティング」を取り入れており、コンテンツの充実度を重視している傾向があります。

掲載方法 お店のホームページが、検索画面上で上位表示されるために施策をする
料金体系 請負会社によって様々だが、月額固定費が多い

SEO(検索エンジン最適化)のメリット

成果が比較的継続しやすい

主なネット広告は、掲載を止めれば人の目につくことはありません。しかしSEOはあくまで「対策」なので、上位表示されたあとであれば対策を止めても競合他社が追従してこない、一定期間は効果が持続します。

広告を打ち出している感が薄い

見込み顧客にとっては、お店のHPが自然に上位表示されたのか、SEO施策で上位表示されたのか判断がつきにくいです。

SEO(検索エンジン最適化)のデメリット

ネット広告の中では、成果がでるまでに長い時間がかかる

ウェブサイトを改良したことが、検索エンジンに認識されて順位に反映されるまでに一定の期間を必要とします。そのため、初期のコスパが見合わない傾向があります。

コンテンツマーケティングで集客をするならノウハウの内製化を狙おう

コンテンツマーケティングはディレクター、ライター、コーダーを始めとした人員と多くの工数、マーケティングセンスを始めとしたノウハウが必要です。その為、最初から自社で始めようとすると非常にハードルが高いのがネックです。また、マーケティングセンスがなければ他社に依頼をしてもその施策や狙いが正しいのか判断できず、投資対効果の計算することが難しくなります。そのため、最初はプロに並走してもらいながら、最終的には自社での運用を目指せるとよいでしょう。

オウンドメディア

オウンドメディア

自社製品の開発秘話や産地情報、スタッフの人柄など、サービスの周辺情報を体系的に発信することで、商品やサービスを身近に感じてもらうための施策です。
例えば、トヨタ自動車が、社長のインタビュー記事をまとめた「トヨタイムズ」というサイトは読みごたえがあります。

前述した「コンテンツマーケティング」と同様な運用方法にはなりますが、オウンドメディアの場合は情報発信に重きを置いたホームページとは別のWebサイトを立ち上げて運用していくことになります。Webサイトはどうしてもコーポレート感を出さなくてはならず、狙ったユーザーを集客するには別の色を出す必要がある場合にはおすすめです。

掲載方法 コンテンツマーケティングを中心に検索結果画面上でのアプローチ
料金体系 施策内容によって変わるが、月額固定費がかかるケースが多い

オウンドメディアのメリット

様々なユーザーを集めることができる

基本的にはコンテンツマーケティングでユーザーに仕掛けていく為、様々な検索意図を持ったユーザーを集めることが出来ます。また、情報発信ツールに近いため、お役立ちコンテンツであればSNS等でも拡散がされやすい傾向があります。

検索結果画面上でのシェアが奪える

検索結果画面上に「自社サイト」「オウンドメディア」が上位表示されている状況が作れれば、自社アピールをする機会が一気に増加します。上位表示に合わせて他社サイトやネガティブサイトの順位を相対的に下げられるので、シェアを奪うことも可能です。

オウンドメディアのデメリット

ネット広告の中では、成果がでるまでに長い時間がかかる

ウェブサイトを改良したことが、検索エンジンに認識されて順位に反映されるまでに一定の期間を必要とします。そのため、初期のコスパが見合わない傾向があります。しかし、SEO会社のノウハウやリスティング広告を使うことで、流入数を補うことは十分に可能です。

オウンドメディアの構築・運用をプロに任せたいなら

全研本社では、オウンドメディアの構築からコンテンツマーケティングに必要なコンテンツ発注の土台提供や内製化をするための教育プランをご用意しております。プロのノウハウを活かし、スタートダッシュでオウンドメディアを始めたいのであれば、お気軽にご相談ください。詳細が分かる資料もダウンロード頂けます。

オウンドメディア・コンテンツマーケティング支援資料


コンテンツマーケティング支援

全研本社ではあらゆる業界で6000サイト以上の制作運用を活かしたオウンドメディア・コンテンツマーケティング支援施策を提供しています。プロに任せたい方はもちろん、将来的には内製化に向けたマーケター育成プランのご用意もございます。

コンテンツマーケティング支援資料はこちら

ポータルサイトへの掲載

結婚式場業界であれば「ゼクシィ」、不動産業界であれば「スーモ」「ホームズ」と言った、その業界の業者情報や物件情報等が集まっている大型のWebサイトを指します。ユーザーからの利用頻度が高い業界であればその業界ならではのポータルサイトがある場合がほとんどです。

掲載方法 多くの閲覧数を稼いでいる業界のサイトに、競合と一緒にサービス情報を載せる
料金体系 掲載枠の購入

ポータルサイトのメリット

大きな流入を利用して閲覧をしてもらえる

ネット広告の中でも、見込み顧客に最も見てもらえる広告でしょう。とにかくたくさんの情報が手に入るので、これから利用を検討している人が一度は見ている可能性が高いです。

ポータルサイトのデメリット

競合以上に費用を掛けなければ「埋もれる」

ポータルサイトの中にたくさんの競合情報があるので、そのままだと埋もれてしまいます。見込み顧客に見てもらいやすい位置取りを買うためには基本料金からさらに追加料金を支払う必要があります。

媒体掲載料金の値上げも

ウェブサイトを運営している会社の一存で料金が変動します。業界の中には、「その媒体がないと集客が厳しい」という段階にまでネット広告の寡占が進んでいるところもあります。そういった場合は広告媒体の乗り換えが難しく、掲載料を言い値で払う必要も出てきます。

一括見積サイト

引越し業界であれば「引越し侍」、リフォーム業界「ホームプロ」等が有名です。基本的にはサービスの料金が一概に決まっておらず、毎回見積もりをする必要があるという業界で使われているインターネット集客手法です。手軽に見込み顧客の情報が入手できますが、それは同時掲載された競合他社もその見込み顧客情報を手に入れているというビジネスモデルになります。

掲載方法 掲載先のサイトが見込み顧客を集めて、入手した情報を提供してくれる
料金体系 問い合わせ数に応じて料金が発生

一括見積サイトのメリット

見込み顧客に対してこちらからアプローチ出来る

個人情報を入手することができるので、こちらから営業をかけることができます。他のネット広告の多くは申込時点でやっと個人情報記入段階となるので、その点が大きな違いです。

安ければ選ばれやすい

一括見積サイトを使う人は、価格にこだわる側面が強いです。価格優位性に自信がある場合は成果につながりやすいでしょう。

一括見積サイトのデメリット

問い合わせは増えるが、契約率は落ちる

問い合わせをする人は、サービスの詳細あまり調べない段階で10社程度見積もりをかけます。媒体の運営者からすると、「1人当たりの見積もり件数が多いほど儲かる」システムになっているため、とにかくたくさんの会社に情報を共有します。その為、問い合わせをしている人はその10社から情報収集をすることになり、決定打に欠けてしまいます。

競合との相見積もりとなるため単価が下がる

見込み顧客は、他の競合からの猛アプローチを受けています。自社サイトで見積もりの見込みを獲得する場合に比べ、契約にこぎつけるためには他社より圧倒的に安くする必要があります。

見積もり案件の紹介料のほかに、成約すると手数料もかかる

成約した場合の手数料は10%~15%程度が相場とされています。仕事が増えたとしても、自社で集客するより利益率が低くなってしまいます。

見積サイトのキャンペーン狙いのユーザーも混在する

見積サイトが申込ユーザーに何かしらのメリットを享受するというキャンペーンをしているケースがあり、その場合はキャンペーンの特典が欲しいユーザーが問合せをすることがあります。利用ニーズのないユーザーから成約にこぎつけるのは熟練の営業マンでも至難の業でしょう。

アフィリエイト

アフィリエイト

別名、成功報酬型広告ともいい、商品が売れたり、資料請求につながって初めて料金を払うシステムです。仲介会社に登録し、個人のブログなどに掲載してもらうのを待ちます。

掲載方法 個人のブログなどに、商品紹介の記事を書いてもらう
料金体系 商品が売れる、または資料請求につながると課金される

アフィリエイトのメリット

売り上げが発生してから、後払いで広告費が発生する

売り上げに応じて広告費用を払うので、売り上げになった実感をもってネット広告費用を払うことができます。

アフィリエイトのデメリット

事業主側が、広告文を事前に確認できない

個人のブログなどで自由に宣伝してもらうので、どのように紹介されるのか把握することができません。掲載サイトの品質が悪ければ、事業主にも悪影響が出るリスクがあります。最悪の場合は、法に抵触する可能性も。

市場がないサービスだと稼げない

まだ世の中にない新しいサービスなど、あまり人に検索されないサービスだと紹介記事を書いてもらうことが難しいです。また、書いてもらうユーザーを集めるためにもアフィリエイト内で広告出稿をする必要があります。

ポジショニングメディア

選ばれる

ポジショニングメディアはその業界や地域に特化をしたまとめサイトのこと。「NAVERまとめ」といったものではなく、自社の強みや商圏に合わせて制作が出来るため、そのサイトを閲覧したユーザーは購買やお問合せ~売上に至りやすいという成果に直結しやすい施策になります。また、ユーザーは自分が持っているニーズ「費用」「実績」といった観点から業者を選べるため、ユーザー視点からも情報収集がしやすい集客施策です。

掲載方法 自社サービスジャンルに特化したサイトへの掲載。
料金体系 ウェブサイト作成費+月額固定費

集客のご相談はこちら

ポジショニングメディアのメリット

数あるネット広告の中で最も自社サービスの良さを啓蒙できる

他のサービスに比べてどこが良いのかをポジショニングメディアで確認しているので、受注に繋がるユーザーが集まります。

ユーザーを警戒させにくい

例えば、リスティング広告であれば、どうしても広告マークが目につきます。アフィリエイトサイトでよくあるあからさまなランキングサイトなら「やらせサイト」として認識され、離脱や最悪のケースではブランドとしてのイメージを悪くします。
しかし、ポジショニングメディアは自然とユーザーが求めるサービスを並べて紹介する設計なため、自分の意志やニーズに沿ってこのサービスや業者を選んだという認識をさせることができます。

ポジショニングメディアのデメリット

検索画面で上位表示に時間がかかる

SEO対策のみで集客を行う場合、検索エンジンに認識されて上位表示するためにはそれなりに時間がかかります。リスティング広告を併用してそのネックを払拭できたり、上位表示させやすい検索市場を選ぶことで投資回収へのスパンを短くすることができます。

お問合せはこちら

潜在層向けの広告

費用1

見込み顧客の属性に関わらず、どんな人にも同じように発信されることが多いです。資本力のある会社が肝いりのサービスを始める場合に、契約目的ではなくまずはサービス名を覚えてほしい、といった趣旨で掲載を始めるのに適しています。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告

ヤフーの冒頭ページや、ネット記事に大きな画像で表示される広告のことです。表示される場所や形によって様々な呼び名があり、とくに横長の画像のものをバナー広告と呼びます。

ディスプレイ広告のメリット

多くのユーザーに見てもらえる

様々なメディアやブログに一気に掲載されるため、認知度を上げるには効果的です。

ディスプレイ広告のデメリット

興味がない広告はクリックされにくい

能動的に探しているわけではないサービスが紹介されるので、クリックされる確率が低いです。ディスプレイ広告でもクリックされるとしたら、有名な企業の新商品や新ブランドといったところでしょうか。
興味のないサービス(スマホゲームの広告など)が繰り返し出てくることで、マイナスの印象を受けることもあります。

バナーを作る必要がある

もちろん文言のみでも宣伝は可能ですが、ほとんどの場合はバナーを使ってディスプレイ広告を運用しているケースが多く、細かい文言変更や色味の変更などを繰り返しA/Bテストを重ねる必要があります。

インフィード広告

インフィード広告

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムやニュースアプリなどの記事に紛れている広告を指します。

インフィード広告のメリット

視界に入りやすく広告を認知してもらいやすい

記事のタイトルだと思って広告文を読むので、流入されやすい傾向があります。

クリック率がディスプレイ広告よりも高い

スマホで記事を読んでいる人が、パッと見広告だとわからず記事のひとつだと思ってクリックしてくれるので、クリック率が高いです。「回復ウェア」など聞いたことはあるけれど詳細は知らない、説明にたくさんの文字数が必要な商品の紹介に適しています。

インフィード広告のデメリット

クリック率がディスプレイ広告よりも高い

読み物だとおもってクリックしたのにも関わらず、思わぬ広告が表示されたら「だまされた」と感じる人もいます。

同じ広告が続くと、嫌悪感を抱かれやすい

一度見た広告が何度も続くと「またかよ」と思われかねません。ニュースアプリなど毎日たくさんの記事が読まれるサービスに出稿するのであれば、広告を何パターンも準備する必要があります。

その他の広告

精度の高い施策

リマーゲティング広告

リマインド

広告主のウェブサイトを閲覧したことがある見込み顧客の情報を記録し、他のサイトに設置された広告枠上でも追いかけるように同じ広告を表示させることで、再訪を狙います。

リマーゲティング広告のメリット

取りこぼしを減らせる

検討に時間がかかる商材に適しています。好感はもったものの、契約に至らなかった見込みを追客することができます。

リマーゲティング広告のデメリット

新規開拓に適さない

そもそもウェブサイトを見てくれる人が一定数いないと効果を発揮しません。

興味を失ったあとも表示される

引越し先を決めたあとも不動産の物件が表示されたり、Amazonで購入したものの類似商品が引き継き紹介されたりと、目的が完了したあとも表示されて、ネガティブな印象を受けることがあります。

MEO(Googleマイビジネスへの登録)

MEO

Googleマップで調べたときに、情報が表示されやすくするようにする施策です。探しているサービスの場所で検索している人なので、地元のお客さんや、その地域を訪れる人にアプローチすることができます。
また、観光客もWeb検索をすることが多く、観光客の検索言語に合わせてGoogleが自社情報を検索結果画面上に掲載してくれます。情報を掲載するには、Googleに事業者として認定してもらうための手続きが必要です。

エリアマーケティング観点のWeb戦略に興味はあるが、まだ取り組んでいない場合には早めに取り組んだ方がよいでしょう。

MEO(Googleマイビジネスへの登録)のメリット

社名検索時にナレッジパネルが表示される

登録をすると社名検索時に自社情報が検索画面に大きく表示されます(ナレッジパネル)。そのため、充実したGoogleマイビジネスを残せることで、検索結果上からお問合せを発生させることができます。

「近くの○○」と検索された時にもマップ枠に表示される

例えば、近くの居酒屋と検索をすると近くの今開店している居酒屋が表示をされます。同様に自社と親和性の高いサービス名検索を近隣や地名を入れて検索をされると表示させることができます。特に今すぐ客へのアプローチとして非常に有効です。

MEO(Googleマイビジネスへの登録)のデメリット

悪い口コミを書かれる可能性がある

サービス内容や接客内容が悪いと人によってはGoogleマイビジネス上の口コミ欄へ口コミを記載します。特に悪い口コミは、誰かに伝えたいという心理が働き、良い口コミよりも書かれやすく、さらに共感したユーザーが「いいね」を押す傾向にあります。
万が一書かれた場合には、「オーナーからの返信」で真摯に謝罪文を入れておきましょう。その様子を見たユーザーが前向きに捉えて頂けることが多々あります。

動画広告

YouTubeでチャンネルをつくってサービスを動画で紹介したり、または他の動画が再生される前に広告を表示させたりする広告です。

インターネット集客まとめ

集客・売上アップ

自社に合ったインターネット集客方法は見つかりましたか?肝心なのは、競合を把握しながらも自社のマーケティング戦略・経営戦略上に沿っている集客施策を選択、運用が出来ているかどうか。所謂バリュープロポジションという考え方が必要になります。

  • 自社に合ったインターネット集客方法が分からない
  • 後発でもしっかり勝てるWeb戦略が欲しい

といった、ご要望がございましたらお気軽にご相談ください。6000案件Web集客実績を基にお応えさせて頂きます。

お問合せはこちらバリュープロポジション漫画

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