ITトレンドの広告掲載や掲載料金について解説します

ITトレンドの広告掲載や掲載料金について解説します
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この記事では、法人向けIT製品比較サイト「ITトレンド」の特徴や広告掲載の料金などについての情報をまとめています。インターネットや通信システムの発達により、IT製品に対する需要とともに、競合が激しくなっています。自社製品の認知度向上に広告掲載を考えている方は参考にしていみてください。

キャククルでは、120以上の業界での集客実績をもとにマーケティングノウハウ・戦略の情報を発信しています。

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といった成果を上げてきた施策も紹介しておりますので、マーケティングに力を入れたい方は関連ページもぜひご覧ください。

ITトレンドとは?

ITトレンドとはどのようなサイトか?

ITトレンドとは、株式会社Innovation & Co.が運営するIT製品の比較・検討ができるサイトです。

導入したい製品やシステムがある場合、ITトレンド上で複数企業へまとめて資料請求ができます。「IT製品比較サイト利用経験率No.1」を掲げており、SFAやRPAツールをはじめ、人事評価システムといった幅広い製品から検索することが可能です。

会員登録費は無料

ユーザーは会員登録を行うことができ、都度個人情報を入力しなくとも資料請求を行うことが可能です。会員登録を実施しなくても資料請求は可能なことから、会員登録をしていないユーザーも一定数いるようです。

会員登録は無料で、年会費や資料請求の費用なども発生しません。IT製品を比較・検討するユーザーにとっては頼りになるサイトと言えます。

ITトレンドに掲載すると何ができるのか?

では、ITトレンドへ掲載した場合、どのようなことができるのでしょうか。

自社製品情報を掲載できる

自社製品への集客を図る場合、自社のマーケティング力で集客できることが望ましいものの、日々多くの製品がリリースされ競合製品が多いIT業界にとっては中々ハードルが高いと言えます。そこで、ITトレンドのような比較サイトへ掲載することで、自社製品の露出を増やすことができるのです。
ただ露出のために掲載するのではなく、資料請求などの機能を活かしユーザー情報を獲得することができます。

なお、掲載までには約10営業日ほど必要なため、余裕を持った掲載依頼スケジュールを心掛けましょう。

製品に興味があるユーザーとの商談機会を獲得できる

ユーザーが資料請求を行うということは、製品に対して高確度で興味があると言えます。したがって資料請求を行うユーザーに対しては、新たな商談機会を獲得できたと言えるでしょう。

資料が発送されたのち自社でユーザーへのアプローチを実施し、製品を紹介できる時間を設けられる点は大きな魅力です。

ITトレンドの掲載料金・費用は?

広告掲載費は無料

広告掲載は無料で実施することが可能です。

掲載時の初期費用として30,000円必要ではあるものの、月額課金などがされない点において企業担当者にとっては有難いサイトと言えるでしょう。

資料請求時に課金発生

資料請求が行われた際に10,000円/1件の費用負担が生じます。一見高いように感じるかもしれませんが、費用が発生するタイミングは資料請求があった時のみという成果報酬型のため安心です。

ITトレンドの掲載でどのような効果が得られるのか?

自社では獲得しにくい優良顧客を獲得できる

ITトレンドはSEO対策に力を入れており、GoogleやYahoo!といった検索エンジンはもちろん、リスティング広告やバナー広告からIT製品への検討度合いが高い企業担当者を集客可能です。

近年ではディスプレイ広告や動画広告、SNSやアプリの投稿の隙間に表示されるインフィード広告などを効果的に実施することでさらに興味・関心が高い担当者流入に成功します。
(参照:Kabutan 【特集】イノベーション Research Memo(6):「ITトレンド」の来訪者数が過去最高を更新、CV率も上昇し収益は急回復 https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201912230784)

ITトレンドにオススメの企業とは?

商談機会を増やしたい企業

資料請求をしたユーザーへアプロ―チし、商談機会を獲得できるという点においては非常に有効なサイトと言えます。
会員登録をしなくとも資料請求には個人情報の入力が必須となることから、企業担当者は必ず情報を入手することができるでしょう。リード獲得に悩む企業担当者にオススメです。

自社でWeb運用を行うリソースがない企業

IT製品の場合、企業規模がまだまだ小さい企業もあります。そのような会社は製品開発にリソースを割かれ、Web運用や営業を担当する社員まで手が回らないというケースが想定できるでしょう。

その場合、ひとつの商談ツールとしてITトレンドを活用することで効率的な営業活動を実現できます。

自社のWeb戦略が上手くいかない企業

Web戦略を自社で行ってみたものの、期待されるほどの効果がでない場合もあるでしょう。Web集客にはSEO等の高度な知識が必要なことから、専任の担当者がいなければ効果を出すのが難しい場合がほとんどです。

しかしITトレンドの場合、多くのIT製品が該当するカテゴリー名において検索上位表示実績があるほか、様々な広告手法によって多くの優良顧客獲得に成功しています。したがって自社のWeb戦略が上手くいかない担当者ほど、ITトレンド掲載のメリットが大きいと言えるでしょう。

広告費を抑えたい企業

「製品はどこかで掲載したいものの、なるべく費用は抑えたい」という担当者にもオススメです。

ITトレンドは成果報酬型のため、ただ閲覧されただけでは費用が発生しません。資料請求という企業担当者にとって手間となる「アクション」を経由することから、広告費を抑えながら優良顧客獲得が可能となるでしょう。

ITトレンド掲載前に大切なのは、ポジショニング

ポジショニングとは市場において自社独自のポジション、すなわち立ち位置を確立することを指します。

ポジショニングはマーケティングの父とも呼ばれるフィリップ・コトラーが提唱した「STP分析」の「P」に当たるもので、市場を細分化した上でターゲットを決めてから、そのターゲットに対して自社を最大限にアピールできるために行う活動です。

ポジショニングの重要性

うまくポジショニングができれば、自社の認知度が上がると同時に「冷やかし客」の数も減り、自社の製品を実際に買ってくれるユーザーの割合が高くなります。

また、競合にはない、自社のみの強みをポジショニングの基盤とすることで、競合との価格競争から抜け出し、自社のファンが集まるという「ブランディング効果」も見込めます。

ポジショニングで最も大事なのは、顧客に「数ある中の一つの選択肢」ではなく、「自分のニーズに応えるオンリーワンの解決策」として認識してもらうことです。そのためには、そう思ってくれる顧客の目に留めてもらうように効果的な広告チャネルを見つけることです。

不特定多数のユーザーに向けて宣伝しても、マーケティングの効果が薄れてしまう恐れがあります。それよりも自社のターゲットをピンポイントで狙って、集客の効率を上げるほうが成果が出やすいでしょう。

下記の記事では、BtoBマーケティング戦略についてまとめています。受注単価2.5倍アップ、商談率8割以上を実現した集客品質に重きを置いた集客施策も紹介しています。自社のマーケティングをより多角的に行いたいと考えている方は参考にしてみてください。

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マーケティング戦略まとめ

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