「建築知識」の特徴や広告掲載するメリットをリサーチ

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建築知識の特徴

建築知識公式サイトキャプチャ画像
引用元:建築知識公式サイト(https://www.xknowledge.co.jp/kenchi)
2020年で創刊62周年を迎える建築知識。読者の9割近くが1級建築士などの建築に携わる専門家というプロが絶対の信頼を寄せる情報誌です。

そんな建築知識について、詳しく解説していきます。建築知識に興味がある方、掲載をご検討されている方は参考にしてください。

毎月の特集形式で深い情報を発信

建築知識は、毎月テーマを決め「特集形式」で情報を配信するのを特徴としています。
たとえば、2021年1月号では「世界一やさしいカフェの作り方」と題して、カフェ開業に必要な基本的な知識やカフェ設計案や実際に開業しているカフェの事例を細かに掲載。これ1冊で知りたい情報が網羅できると好評です。実務的な情報配信に加えて、自然な形で「注目の建材や設備、関連商品」などを紹介し、広告に結び付けるスタイルが強みです。

建築専門誌で高い売り上げをもたらす4つの特徴

建築知識を「建築実務設計者の永久マル秘蔵版」と自負するには、以下の4つの特徴があげられます。

  1. 実務性の高さ
  2. 実例が多彩
  3. 資料性の高さ
  4. 速報性あり

参考にできるというだけでなく、実務性が高いのは多彩な実例紹介でしょう。一級建築士の設計を行う方向けの資料としても有効活用されているだけではなく、建築関連法規などの法改正にいち早く対応しているのが魅力です。

建築知識の広告掲載料金

建築知識の広告料金・原稿サイズは以下の通りです。(2021年1月時点)

表4(240×165mm) 880,000円(税込)
表2(257×179mm) 858,000円(税込)
表3(257×179mm) 737,000円(税込)
広告索引対向(257×179mm) 836,000円(税込)
特集扉対向(257×179mm) 792,000円(税込)
4色見開き(257×358mm) 1,320,000円(税込)
4色1頁(257×179mm) 715,000円(税込)
4色1/2頁(105×150mm)(枠付) 363,000円(税込)
1色見開き(257×358mm) 737,000円(税込)

上記以外にも、1/2や1/3といった小さめのスペースを使った広告から記事体広告にも対応。さらにWebサイト上に掲載するバナー広告なども受け付けています。

建築知識の評判・口コミ

建築知識に関する口コミはありませんでした。しかし、発行部数は45,000部にのぼり、バックナンバーを常備する店舗が全国で約400店あることからみても人気の高さが伺えます。

実際に建築知識を購入した方のレビューを確認してみましょう。

社内で建築から営業、内勤まで回覧しています。基礎知識から応用までわかりやすくて重宝しています。
引用元:雑誌のオンライン書店(https://www.fujisan.co.jp/product/684/review/)

色々な角度から建築に関する情報を特集しており、わかりやすく大変参考になるので定期購読しています。
引用元:雑誌のオンライン書店(https://www.fujisan.co.jp/product/684/review/)

建築知識で、得た情報が仕事に物凄く役立っている。細かく解説、最新のことなど掲載されているので自分で調べてなどしなくても、建築知識を読めばわかるので大変重宝しております。
引用元:雑誌のオンライン書店(https://www.fujisan.co.jp/product/684/review/)

実務的にも非常に役立ち、最新の情報を得られる建築情報誌として信頼されていることが分かりますね。このような情報誌に広告を打つことは、広告の信頼性を高めるのにもおすすめといえるでしょう。

建築知識に広告掲載するメリット

バックナンバーを読む頻度が高い

建築知識の読者の30%が月に1回以上、バックナンバーに目を通しています。2~3ヶ月に1回以上読む読者は25.7%と、5割以上がバックナンバーを読んでいることが分かります。

建築知識に広告を掲載することで、読者に何度も広告を目にする機会を創出できる媒体だといえます。目にする頻度が多いと、何かのきっかけで「あの商品どうだろう?」と思い出してもらうチャンスも増加するでしょう。

特集企画に準じた自然な宣伝広告

建築知識は、80ページを超える特集記事が強みの建築情報誌ですが、特集企画に準じた自然な形の広告スタイルが魅力。

記事広告では、編集はもちろんのこと建築の知識も兼ね備えた編集者が記事作成してくれるため、製品の魅力をあますことなくPRしてくれます。誌面によっては広告料金の割引などが用意されていることもあり、特集と連携したダイレクトな広告戦略が期待できます。

建築知識の広告掲載までの流れ

「建築知識」の広告掲載までの流れは、公式サイト上にも詳細が明記されていませんでした。発行元の「株式会社エクスナレッジ 広告部」へのお問い合わせが必要です。

建築知識は月刊発行で、毎月20日に発行されています。参考までに2021年3月号(2月20日発売)の場合を例に挙げて、広告掲載の申込締め切り及び原稿締め切りをご紹介します。

  1. 広告お申込み締切→1月15日(金)
  2. 原稿締切→1月22日(金)

掲載希望日の約1ヶ月前が原稿締め切りのため、2ヶ月前には問い合わせをして掲載計画を立てたいものです。

入稿には完全データ、データ入稿仕様書、出力見本が必要です。不明な点があれば、事前に問い合わせすることをおすすめします。

他の集客施策も織り交ぜたwebマーケティングをしよう

建築知識への広告掲載は、実際に製品を利用する可能性のある顧客の認知度を上げるため、多くの問い合わせなどを獲得するためにとても有効な手段です。しかし、企業担当者はさまざまな製品を比較して、最終的に購入を決めるものです。

この製品のメリットやデメリットを検証し、その他の製品との条件を細かく比較して、最もコスパに合った製品を選ぼうと考えます。さまざまな検索ニーズに合わせて、戦略を練ることが大切です。

  • 他建築ポータルサイトへの掲載で更に認知度を上げる
  • SEOを意識した記事での検索対策
  • ポジショニングメディア戦略でより受注が期待できるユーザーを集客

などを適宜実施し、ぜひ経営へポジティブに働きかけられる集客戦略を立ててください。
建材業の集客で活用できる
ポータルサイト・広告媒体まとめ

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