注文住宅のポータルサイト・広告媒体について調査!【掲載検討の参考に】

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広告媒体の注文住宅ポータルサイトとは何か?

注文住宅についての情報がまとまっているポータルサイトを指します。
住宅住宅に関する情報はもちろんのこと、敢えて注文住宅を選択する理由を明示したコラムなどが多く掲載されており、今後マンションを購入するのか、注文住宅を購入するのかを悩んでいる場合にも参考になる場合が多いです。

注文住宅ポータルサイトの契約、掲載料金などについて

ポータルサイトへ掲載するためには、コストが発生する場合がほとんどです。無料で掲載可能なポータルサイトはありますが、有料の方が一般的です。

掲載費用は一般的に「定額費用型」「成果報酬型」の2種類があります。定額費用の場合には、毎月同じ金額を支払います。一方成果報酬の場合、売り上げに対して事前に握った割合で料金を支払います。そのため、契約が無い場合には支払いが発生しないものの、契約が増えるほどにコストがかさむという観点があります。事前にポータルサイト側と決めた売り上げに対する一定の割合の費用を、契約が決まるたびに支払う必要があります。

注文住宅ポータルサイトへ掲載するメリットとデメリット

注文住宅ポータルサイトへ掲載するメリット

ユーザー目線で整えられた仕組み

ポータルサイトの場合、ユーザーが実際に契約まで至らなければ報酬を手に入れることができません。それゆえ、ユーザーが離脱しにくいような仕組みが整えられています。

資料請求や問い合わせに関しては、手間を取らせないようまとめて請求できる手法が一般化しているほか、様々な物件や情報を比較検討しやすい仕組みが整っています。自分の中で比較検討することはもちろん、他のユーザーがどのような情報を比較しているのかも把握することが可能です。

広告出稿しやすい

ポータルサイトの場合、既にテンプレートのごとくデザインが決定しているため、手軽に自社の情報を掲載することが可能です。アピールポイントを明確にできるのは、ポータルサイトの大きな強みです。

注文住宅ポータルサイトへ掲載するデメリット

まずはコストが掛かるという点です。契約に結び付くかは分からないものの、掲載だけでコストが必要になります。また、ユーザーは気軽に問い合わせをしている可能性が高く、契約に結び付かない可能性が考えられるため注意が必要です。

大手注文住宅ポータルサイトの二大巨頭の紹介

SUUMO スーモ(https://suumo.jp/)

・展開サービス:注文住宅&土地、賃貸、売買、リフォーム
・運営会社:株式会社リクルート住まいカンパニー
・掲載詳細:http://business.suumo.jp/

【キャククルによる詳細説明はこちら】
suumo(スーモ)の広告掲載料金や集客効果を調査

SUUMOの特徴

賃貸などのイメージが強いSUUMOですが、注文住宅にも強みを持っています。本来SUUMOは情報サイトであり、実際の物件紹介に関しては地域に根付いた不動産会社が行う場合がほとんどです。そのため、大手会社が大元な利点を活かし全国に幅広いネットワークがありながら、地域密着型のような側面も持ち合わせています。

LIFULL HOME’S(https://www.homes.co.jp/)

・展開サービス:注文住宅&土地、賃貸、売買、投資、引越し
・運営会社:株式会社LIFULL
・掲載詳細:https://www.homes.co.jp/businesspartner/

【キャククルによる詳細説明はこちら】
ホームズ(homes)の掲載料金や広告集客効果を調査

LIFULL HOME’S の特徴

基本的な機能はSUUMOと同様であるものの、首都圏を中心に掲載物件数が多くなっています。掲載されている物件の価格帯の幅が広いという特徴があります。

注文住宅ポータルサイトの二大巨頭、SUUMOとHOME’Sを比較

基本的な機能は似ているSUUMOHOME’Sですが、それぞれの違いはなんでしょうか。

会員特権を活用したいのであれば、SUUMOがオススメです。気になる条件をメモ付きで記載することや、自分に必要な情報をカスタマイズしながら残すことが可能です。HOME’Sの場合、検索条件を自分好みに変更できるため、情報をまとめて閲覧したいという方に向いています。

基本的にどちらも全国展開ですが、場所によってやや物件数に差があるため、物件数でどちらを選ぶか判断しても良いかもしれません。

自社に合うポータルサイトを作る手もあります

ポータルサイトは既存の枠や形式に合わせた掲載がメインとなります。

競合もお金を払って同時に掲載しているので、基本的には並列的な訴求にならざるを得ません。そこで、自社の強みを浸透させたいのであれば、ポータルサイトそのものをつくってしまうのも手です。
しかし一般的にイメージされるポータルサイトを作るとなると、巨額な制作費用、莫大な運営コストがかかってしまいます。

全研本社では貴社の商圏や商材特性、ビジネスの方向性に合わせてセグメントしたポータルサイトや、御社の予算とマーケット規模に合わせたポジショニングメディアを制作・運用することが可能です。

商圏内限定で独占的な運用をすることで、その商圏で検討・検索をしているユーザーへの露出シェアを広げることができるなど、マーケティング戦略において様々なメリットがあります。

自社の強みを打ち出せるポジショニングメディアとは?

ポジショニングメディアとは、商圏における貴社ならではの強みにフォーカスする形で作られるWebメディアです。

例えば価格の安さでは競合A社には負けているが、機能性では貴社が勝っているという場合、その機能性がいかに大切かをユーザーに認知してもらってから、比較検討してもらう訴求ストーリーを作ります。

「機能性は大切なんだ!」 → 「機能性で選ぶなら貴社」という流れをつくることで、貴社の強みに魅力を感じる、購買意欲の高いユーザーを狙って集客することができます。

ポジショニングメディアは、貴社ならではの強みを確実にユーザーに響かせられるバリュープロポジションの考え方に則して作られています。

ポジショニングメディア戦略
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自社に合ったポータルサイトを選ぼう

すぐに広告掲載をしたいのであれば、既存のポータルサイトへの掲載がスピーディーです。

但しすでに競合他社が掲載されているケースも多く、費用をかけても露出だけに留まってしまうリスクも念頭に置いておきましょう。

ポータルサイトを活用した集客を含め、今のWeb戦略に課題や疑問があればお気軽にご連絡下さい。

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注文住宅の集客戦略まとめ

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