aipass for hotelsとは?口コミ評判や料金、導入事例を調査
最終更新日:2026年06月13日
引用元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/hotel/)
実績豊富なホテル管理システム・aipass for hotelsとは
aipass for hotelsは、2020年のリリース以来、わずか2年足らずで300を超える施設で導入された実績を持つホテル管理システムです。
より良い宿泊体験の提供・業務効率改善・集客施策を一つのシステムで行うことができ、100室以上を超えるホテルから一棟貸しのコテージまで幅広く対応が可能です。
直感的なデザインで操作性に優れていたり、初期設定のサポートや導入トレーニングといったサポートを土日祝日含めて受けられたりするので、パソコン操作に苦手意識がある従業員も安心して使用できます。
以下では、「aipass for hotels」の特徴や料金プラン、導入事例を詳しくまとめています。資料は下記のボタンからダウンロードできるので、ホテル管理システムの導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
\土日祝も込みのサポート体制/
aipass for hotelsは、宿泊施設向けのホテル管理システムです。予約管理、客室管理、売上管理、スマートチェックイン、ゲストアプリ、決済、清掃管理などを組み合わせ、宿泊施設の省人化やゲスト体験の向上を支援します。
人手不足、深夜帯のフロント対応、チェックイン時の混雑、OTA予約情報の管理、清掃状況の共有、館内販売やアップセルの仕組みづくりに課題がある施設では、PMSだけでなく、チェックイン・顧客接点・運用サポートまで含めて検討する必要があります。
aipass for hotelsとは
aipass for hotelsは、aipass株式会社が提供する宿泊施設向けシステムです。ホテル管理システム(PMS)、宿泊ゲスト専用アプリ、スマートチェックインを中心に、予約・客室・売上・清掃・本人確認・決済・ゲストコミュニケーションなどを一元化できます。
宿泊施設では、予約サイト、サイトコントローラー、PMS、決済、清掃管理、顧客管理が分かれていると、現場での確認や入力作業が増えます。aipass for hotelsは、宿泊予約からチェックイン、滞在中の案内、売上管理までをつなげることで、スタッフの業務負荷を減らしやすくします。
aipass for hotelsの特徴
ホテル管理システムとスマートチェックインを組み合わせられる
宿泊管理システム(PMS)では、予約連携、客室管理、清掃管理、売上・レポートなどを扱えます。スマートチェックインを組み合わせることで、宿泊台帳の入力、本人確認、事前チェックイン、セルフチェックインなどの業務をオンライン化しやすくなります。
ゲストのスマートフォンを接点にできる
宿泊ゲスト専用アプリでは、宿泊前後の案内、館内情報、ルームサービス、レストランやアクティビティの予約、クーポン配信などに活用できます。宿泊管理だけでなく、滞在中の購入・予約・リピート施策まで広げたい施設に向いています。
施設規模に合わせて機能を組み合わせられる
有人施設、無人施設、一棟貸し、旅館、ビジネスホテル、リゾートホテルなど、施設の運営形態によって必要な機能は変わります。aipass for hotelsは、客室数や導入するプラグイン数によって費用が変わるため、施設の運用課題に合わせた構成を検討できます。
aipass for hotelsの主な機能
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 予約連携 | サイトコントローラーと連携し、予約情報の取得や在庫調整に対応 |
| 客室管理 | 日別・週別で予約状況や客室状態を確認し、客室アサインを効率化 |
| 清掃管理 | チェックアウトや外出状況を確認し、清掃スタッフの作業を共有 |
| 売上・レポート | 日別・月別の売上や入金データを確認 |
| スマートチェックイン | 事前チェックイン、セルフチェックイン、本人確認、決済などに対応 |
| ゲストアプリ | 館内案内、追加注文、レストラン予約、クーポン配信などに活用 |
aipass for hotelsの料金
aipass for hotelsの料金は、客室数や利用するプラグイン数によって変動します。公式サイトでは、月額費用は2.5万円からと案内されています。税表記は確認できなかったため、記事上では税不明として扱います。
| 項目 | 料金・条件 |
|---|---|
| 月額費用 | 2.5万円〜(税不明) |
| 変動要素 | 客室数、利用するプラグイン数、導入する機能構成 |
| IT導入補助金の案内 | IT導入補助金に関する案内あり |
| 有人施設の掲載例 | 通常価格312万円/2年、補助金適用後104万円/2年 |
| 無人施設の掲載例 | 通常価格98万円/2年、補助金適用後48万円/2年 |
参照元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/)
aipass for hotelsの導入事例・口コミ評判

画像引用元:キャククル掲載画像
aipass公式サイトでは、旅館、ビジネスホテル、リゾートホテル、一棟貸しなどの活用例が紹介されています。施設規模や運営形態によって、フロント対応削減、チェックイン時間短縮、アップセル、人件費削減など、期待される効果は異なります。
旅館でフロント対応人数を削減した例
旅館 11室 フロント対応人数 60%削減
参照元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/)
小規模旅館では、ピーク時間の対応や宿泊台帳の記入、清掃状況の確認が負担になりやすくなります。PMSとスマートチェックインを組み合わせることで、少人数運営でも対応しやすい体制を作れます。
ビジネスホテルでチェックイン時間を短縮した例
ビジネスホテル 269室 チェックイン時間 83%削減
参照元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/)
客室数が多い施設では、チェックイン時の待ち時間がゲスト満足度に影響します。事前チェックインやセルフチェックインを活用することで、フロントの混雑緩和につなげやすくなります。
リゾートホテルで販売促進まで活用した例
リゾートホテル 100室 人件費 900万円削減
参照元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/)
リゾートホテルでは、宿泊以外のレストラン、アクティビティ、館内サービスの販売促進も重要です。ゲストアプリを活用すると、宿泊中の案内や追加注文の接点を作りやすくなります。
aipass for hotelsの導入までの流れ
- 問い合わせ
- ヒアリング・プラン提案
- 見積書作成・契約
- 初期設定・運用レクチャー
- 利用開始
問い合わせ後は、施設の運用課題、客室数、既存システム、有人・無人運営の方針、決済や清掃管理の要件を整理したうえで、プラン提案と見積もりに進みます。公式サイトでは、アカウントは数日で発行されると案内されています。
aipass for hotelsについてのFAQ
Q1. aipass for hotelsの料金はいくらですか?
月額費用は2.5万円からです。客室数やプラグイン数によって変動するため、導入したい機能を整理して見積もりを確認する必要があります。
Q2. 無人施設でも利用できますか?
スマートチェックイン、本人確認、セルフチェックインなどを組み合わせることで、無人施設の運営にも活用できます。施設の運用ルールや緊急時対応まで含めて設計することが重要です。
aipass株式会社の会社概要
| 会社名 | aipass株式会社 / aipass Inc. |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-27-5 M.BALANCE+JINGU KITASANDO 4F |
| 設立 | 2019年11月13日 |
| 資本金 | 90,000,000円 |
| 事業内容 | WEBアプリケーションの企画、開発、運営及び販売 |
| URL | https://aipass.jp/ |
宿泊業務とゲスト接点をまとめて整えるaipass for hotels

画像引用元:aipass公式サイト(https://aipass.jp/)
aipass for hotelsは、PMS、スマートチェックイン、ゲストアプリを組み合わせ、宿泊施設の運営効率とゲスト体験を同時に改善しやすいサービスです。導入時は、客室数、既存システム、無人化の範囲、清掃管理、決済、ゲストへの案内方法を整理したうえで、必要な機能を選ぶと比較しやすくなります。











