サブスクカートシステム比較10選!料金や評判・口コミからおすすめを紹介します

サブスクカートシステム比較10選!料金や評判・口コミからおすすめを紹介します
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商品を買い物かごに入れ、レジ画面で決済するためのカートシステムは、ECサイトの運営に欠かせないシステムです。提供している会社のシステムによって機能が異なり、バックオフィス機能やフロント機能が充実しているシステムもあります。

また、カートシステムはASP方式とオンプレミス方式に大別されるなど、自社に合ったカートシステムの選定作業も楽ではありません。

この記事では、カートシステムをサブスクで提供している企業をまとめて紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

サブスクカートシステム一覧表

ここでは、サブスクカートシステムサービスを一覧で紹介しています。対応範囲やサービス、料金プランを比較して、自社にぴったりの企業を見つけることが大事です。

システム名 サービスの特徴 価格・費用
【PR】W2 Repeat 充実の機能数と100%自社対応のトータルソリューション
・1,000以上の機能搭載でECサイト運営に必要な機能をカバー
・顧客を細分化して適切なアプローチができる
・成約率を高めるLP一体型フォーム
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公式サイトに記載なし
リピストX(クロス) ・チャット形式の購入フォームで離脱を阻止
・自由な買い物を可能にした定期販売機能
・マーケティング施策をサポートする機能を多数搭載

公式サイトに記載なし
サブスクストア 業種や目的に合わせたシステムを提供 公式サイトに記載なし
ebisumart EC事業をワンストップで支援するSaaS型カスタマイズ型EC構築ツール 初期費用69,800円〜(税抜)
月額49,800円〜(税抜)
ecbeing 充実した機能でカスタマイズ不要で使えるBtoC向けECサイト構築プラットフォーム 初期費用500万円~(税不明)
月額費用20万円~(税不明)
コマース21 独自のロイヤルカスタマーDXソリューションでEC事業を支援 公式サイトに記載なし
ecforce 最新機能を高速アップデートでECビジネス環境の変化に対応 公式サイトに記載なし
EC-CUBE プラグインで機能拡張もできる国産のECオープンソースプラットフォー 0円~
メルカート ECサイトに必要な機能と支援をワンストップサービス 初期費用19万円~(税不明)
月額費用5万円~(税不明)
AnyX ECモールや自社ECサイトなど複数の販売チャンネルを一元管理 公式サイトに記載なし

【PR】充実の機能数と100%自社対応のトータルソリューション

通販EC全般におけるリサーチ・マーケティング・コンサルティング、さらにECプラットフォームサービスの研究開発・販売・導入・保守サポートと提供しているW2株式会社。提供している自社オリジナルのECプラットフォームには1,000以上の機能が搭載されており、煩雑な業務の無駄を省いて工数を削減。業務の効率化を実現します。

また、ECプラットフォームは業種に合わせたサービスラインナップで、事業規模にも合わせてカスタマイズも可能。導入の際にはオンボーディングサービス、運用ではカスタマーサクセスチームが支援します。

W2 Repeat

サブスク カートシステム W2公式サイト画像
画像引用元:W2公式サイト(https://www.w2solution.co.jp/)

W2 Repeatの特徴

W2のECプラットフォームには3種類あり、D2C/リピート通販特化型ECカートシステム「W2 Repeat」の他、OMO/オムニチャンネル対応型の総合ECプラットフォーム「W2 Unified」と食品業界向けECプラットフォーム「W2 Repeat Food」とあります。

「W2 Repeat」は、1回だけの利用で終わるのではなく、何度も利用してもらえるリピート客を増やすことに特化したシステムです。また、独自カスタマイズを可能にしたエンタープライズモデルもあります。

徹底したサポート体制

ECの構築では、専任のプロフェッショナルチームが初期設定からサポートし、スピーディーにECサイトを立ち上げます。運営中は、専門知識をもったカスタマーサクセスチームが、困りごとや疑問、サイト運営をサポート。搭載されている1,000以上の機能については、製品勉強会で適切に使えるようにレクチャーもおこなっています。EC運用業務の相談はいつでも受け付けいてます。

また、UI・UXを考慮したサイト作成も請け負っており、システムと連携したスムーズな進行。独自のテンプレートデザインを使用することで、低価格での制作を可能にしています。

世界基準でのセキュリティで安心・安全なEC運用を実現

社内では全社でISMS(ISO27001)を取得しており、プラットフォームではSSL通信やIP接続制限など9種類の対策を実施。さらに、外部試験認証や第三者機関の監査、東京海上日動の保険にも加入するなど徹底しています。

その強固なセキュリティ体制は、マイクロソフト社のパートナー制度の中でもレベルが高い、ゴールドパートナーとして認定されるほどです。

事業規模に合わせて選べる3つのプラン

3つのプランを用意し、事業規模に合わせて選択。EC事業に必要な基本機能を揃えた月商1,000万円規模の「スタンダードプラン」、定期通販サイトにも対応している月商1億円規模の「プロフェッショナルプラン」、独自にカスタマイズできる月商10億円以上規模の「エンタープライズプラン」です。

プロフェッショナルプランでは「W2 Repeat EP」を使用。独自カスタマイズで、既存システムやサービスとの連携も可能にしています。

いずれも自社内リソース100%の開発で、高品質でありながら短期間・低コストでのサービス導入を可能にしています。

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こんな企業におすすめ

  • 広告費をかけているわりには新規顧客が増えない
  • 毎日の受発注の処理業務に手いっぱいで、他の作業が遅々として進まない
  • ユーザーが何を求めているのか、根拠を基にした把握が難しい

W2 Repeatが選ばれる理由

【理由1】1,000以上の機能搭載でECサイト運営に必要な機能をカバー

注文管理、出荷管理、カスタマーサポートなどのオペレーション機能と、定期引き上げ、集客・販促、CRM/分析などのマーケティング機能まで、1,000以上の機能が標準搭載。EC事業に必要な機能がカバーされています。

さらに、決済も多種多様に対応。クレジットカードや携帯キャリア、コンビニ決済、後払いなど、お客様の選択肢を増やすことでかご落ちを阻止し、購入まで持っていきやすくしています。

また、受発注や発送処理作業、問い合わせ管理などの作業が自動化されているので、業務に必要な工数が削減され、ヒューマンエラーなどのリスクも抑えられます。スタッフ代わりにシステムがやってくれるので、他の重要な仕事に取り組めるようになります。

【理由2】顧客を細分化して適切なアプローチができる

顧客情報や購入回数、購入金額などを組み合わせたセグメント、ユーザーグループを作成し、メールやLINE配信などのコンテンツでアプローチ。必要な顧客に必要な情報や特典を提供することで、LTV(顧客生涯価値)を高めます

また、アクセスレポートやアクセスランキング、顧客状況レポート、顧客区分レポートなどから考案や改善策をたてることができます。スコアリングを使えば、よりユーザーの心理を汲み取った提案や販売が可能になります。

【理由3】成約率を高めるLP一体型フォーム

カート(フォーム)一体型LPで無駄な操作がなく、決済までスムーズに進められやすくなっています。かご落ちのリスクが低く、購入意識が高い時に決済まで持っていくことができますので、成約率の向上が期待できます。

また、クーポン配信・会員ランク設定・セット販売・セールなど、販促を促す機能も豊富。CRM・分析などからユーザーに合わせたプッシュができます。

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W2 Repeatの導入事例

あらゆる顧客情報が連携されている

お客様からのお問い合わせとEC機能内で管理されているあらゆる顧客情報が連携されているところがいいなと思っています。

お問い合わせがあったお客様のユーザーIDをクリックするだけで、EC機能内で管理されているその方のユーザー情報や購入履歴、過去のやり取りなどがすべて1画面で確認できるので、すごく使いやすい仕様になっていると感じています。
引用元:W2公式HP(https://www.w2solution.co.jp/example/asahibeer/)

充実したフォロー体制

導入後の電話サポートはスムーズに対応して頂いています。電話以外のカスタマーサポートもしっかり対応頂いています。

ECサイトのリニューアル移行時は多くの課題がありましたが、リニューアル後にフォローして頂いたサポート担当の方が1つずつ対応頂けたおかげで、何とか今回のリニューアルを成功に導くことが出来ました。

W2 Repeatは機能数が豊富なため、今後もW2の皆様にサポートをして頂きながらEC事業を拡大していきたいと考えております。
引用元:W2公式HP(https://www.w2solution.co.jp/example/ashitarunrunlabo/)

定期購入に優れている

選定した理由は、こちらが求めていた基準をすべて満たしていたからです。特に定期購入に優れている機能が標準で搭載されていたので、スタッフ一同W2 Repeatを選んでよかったと感じています。
また、システムが定期的にバージョンアップして機能がどんどん追加されるところも魅力に感じています。
特に弊社代表が「W2 Repeatが一番良い」と太鼓判を押していたので、最終的に定期通販のカートシステムではW2 Repeatさん一択の状態でした。
引用元:W2公式HP(https://www.w2solution.co.jp/example/erika-kouso-html/)

W2 Repeatの料金プラン

スタンダードプラン、プロフェッショナルプラン、エンタープライズプランとありますが、費用については公式サイトに記載されていません。

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W2 Repeatの企業概要

企業名 W2株式会社
設立年 2005年9月2日
所在地 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5F
公式サイトURL https://www.w2solution.co.jp/

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まだまだある!便利なサブスクカートシステム

リピストX(クロス)

サブスク カートシステム リピストX(クロス)公式サイト画像
画像引用元:リピストX(クロス)公式サイト(https://rpst.jp/xross/)

リピストX(クロス)の特徴

利用者へのストレスを減らす、チャット形式の購入フォームです。購入まであっちこっちとページが飛ばず、チャットでスムーズに誘導。購入完了までの作業をシンプルにしたリピート通販特化型ECカートシステムです。

また、外部パートナーそれぞれの権限設定や広告集計など、事業者の負担をカットする機能も多数搭載。ユーザー・事業者・外部パートナーそれぞれの使い勝手が追求されています。

独自カスタマイズが可能

全プランにおいて、商品登録点数や利用できるLP数、フリーページ、ADコードの作成が無制限。専用サーバーを使うプランでは、Wordpressとの連携も可能です。

また、管理画面にあるタグマネージャー機能から広告タグや計測タグ、Google Tag ManagerやGoogle Analiticsなどの各種タグが設置でき、すべてのページにおいてデザインの変更ができます

LP一体型フォームを無制限で使用可能

月間の受注件数や利用環境からプランを提案。事業規模に合わせた内容なので、機能内容に無駄がなく予算にも無理がありません。最低契約期間は設定されていないので、いつでも解約可能。自社に合わない場合、すぐに他のサービスに変える事ができます。

また、全てのプランでLP一体型フォームを無制限で使用でき、かかる費用も無料です。

サービスに精通したスタッフが導入後もサポート

サポートはリピストXのサービスに精通した自社スタッフが担当。これまで立ち上げてきたEC事業のノウハウで、導入企業の課題解決に向けた提案を、リピストアカウンティングチームがおこなっています。

また、申し込みから最短3日間での導入が可能。新規設置だけでなく既存システムの移行もサポート。既存カートシステムからリピストXへのデータ移行実績も多数あり、顧客の問い合わせや対応履歴も移せます。

導入後の運営では、相談窓口を通して無料でサポートしています。IT導入補助金の利用にも詳しく、多数のスタートアップ事業者が実際に利用しています。

リピストX(クロス)の導入事例

18時間分の工数が削減

大きな効果がありました。移行前はフレーバー変更対応に月間で18時間ほどの工数がかかっていましたが、リピストXではマイページよりフレーバー変更が可能になり、今では殆ど問い合わせがなくなりました。したがって18時間分の工数が削減されたことになります。また、お客様もフレーバー変更の連絡が不要となったことで、手間が軽減されたと思いますし、フレーバー変更ができないことによる解約が大幅に減り、継続率が120%UPしました。引用元:リピストX(クロス)公式HP(https://rpst.jp/cases/epono/)

事業フェーズに合わせて料金プランが選べた

1つ目は、事業フェーズに合わせて料金プランを選ぶことができる点です。リピストは初期コストが競合他社様のカートよりも安くて、導入コストを下げることができました。
また、売上が上がってくるにつれて、施策の幅も広がり多様な機能が必要になってきます。
リピストはオプション機能が豊富で必要なタイミングで機能追加することが可能でした。なので、事業成長に合わせて料金と機能を常時最適化することができました。結果的に初期コストをプロモーション費用に充てることができ、事業の成功に寄与したと考えています。引用元:リピストX(クロス)公式HP(https://rpst.jp/cases/acell/)

問い合わせへの対応が早い

以前使っていたカートではサポート担当者の知識がないと、後日メールで回答が来るといった流れで時間もかかり、スピード感のあるEC運用ができなかったです。その間もEC運用はしなければいけないので不満でした。リピストは技術系の質問もすぐ電話だけで回答をいただき、電話がつながりにくいといったこともございません。引用元:リピストX(クロス)公式HP(https://rpst.jp/cases/reglans/)

リピストX(クロス)の料金プラン

月間の受注件数や利用規模によってプランが作られます。

リピストX(クロス)の企業概要

企業名 株式会社リピスト
設立年 記載なし
所在地 東京都千代田区外神田6-1-8 思い出ビル5F
公式サイトURL https://rpst.jp/xross/

サブスクストア

カスタマーセンター代行 サブスクストア公式サイト画像
画像引用元:サブスクストア公式サイト(https://subscription-store.com/)

サブスクストアの特徴

定期通販に特化した「サブスクストア」をはじめ、大規模ショップ向けフルカスタムECカート「エキスパートプラン」、BtoB向け「B2B」、店舗事業者向けECカート「サブスク@」と、業種や目的に合わせてシステムを提供しています。

人的業務の一元管理とコンバージョン率の向上

「サブスクストア」では、定期通販・単品通販における商品・顧客・受注管理、問い合わせ、QA管理など、EC管理に必要な業務をサブスクストアだけで一元管理できるシステム。人的作業を減らして業務の効率化を進めます。

また、LP一体型フォームやカゴ落ち率改善フォームなど、売上向上に働きかける機能が標準搭載されており、コンバージョン率を上げて新規顧客を増やしていきます。エキスパートプランでは、足りない機能のカスタマイズ開発(有償)も可能にしています。

売上アップのための支援サービスが充実

売上アップのために何をしたらいいのか、これまでの経験とノウハウからアドバイス。導入の際には、新規はもちろん既存カートシステムからの移行にも対応しており、データ総数などから見積もりを出してくれます。また、サイト制作や広告の作製相談では、パートナー企業を紹介しています。

サブスクストアの口コミ

注文内容がリアルタイムに反映

工数削減という観点では、サブスクストア移行によってお客様の対応の質がかなり上がったと感じますね。カートがサブスクストアに統合されたことによってお客様の注文内容がリアルタイムで反映されるようになりましたから、単品か定期注文かといった提供サービスによる対応のタイムラグがなくなったというのは大きいです。これは以前に比べると本当に幸せなことです(笑)引用元:サブスクストア公式HP(https://subscription-store.com/case/shop-onoya)

サブスクストアの料金

スタンダード:初期費用69,800円〜(税抜)、月額49,800円〜(税抜)
プレミアム:初期費用99,800円〜(税抜)、月額79,800円〜(税抜)
エキスパート:連携内容によって異なります。

サブスクストアの会社概要

運営会社 テモナ株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル本館9F
公式HP https://subscription-store.com/

ebisumart

カスタマーセンター代行 ebisumart公式サイト画像
画像引用元:ebisumart公式サイト(https://www.ebisumart.com/)

ebisumartの特徴

トレンドに沿った機能が充実しているBtoC向けと、企業間の受発注業務を効率化するBtoB向けとあります。他社アプリケーションや既存システムとの連携・開発と、カスタマイズも可能。セキュリティ対策では枠組を策定し実施しています。

ECコンシェルジュとビジネスグローアップサポート

ユーザーサポート体制には、お客様総合窓口とビジネスグローアップサポート(売上成長支援)を用意。総合窓口を通して企業ごとに専任の運用サポート体制を敷き、作業内容や進捗内容を細かく把握。問合せに対して無償でサポートします。

また、ビジネスグローアップサポートでは、構築実績700サイト以上の実績と豊富なコンサルタント経験から、EC事業に関するあらゆる支援を提供。広告運用や運用代行など、部分的なサポートも可能にしています。

ユーザー限定のワークショップを開催

ebisumartでは、お客様からの要望や市場トレンドなどから、既存機能の改善や最新機能を毎週のように追加
しています。それらを無駄なく活用できるように、ワークショップ「ebisumart Academy 」を定期的に開催。5つの基本講座があります。

ebisumartの口コミ

カスタマイズができるASP

カスタマイズができるASPというイメージで、保守管理やサービスのアップデートに人員を割けないが、データ連携やカスタマイズは行いたいという会社にとっては非常にありがたいサービスです。引用元:ebisumart公式HP(https://www.ebisumart.com/blog/freaksstore002/)

ebisumartの料金

従量課金プラン:初期構築費用300万円〜(税不明)、月額費用は変動
固定料金プラン:初期構築費用300万円〜(税不明)、月額費用は固定
レベニューシェアプラン:初期構築費用1,000万円〜(税不明)、月額費用は毎月の売上金額の2.5%〜

ebisumartの会社概要

運営会社 株式会社インターファクトリー
所在地 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 4F
公式HP https://www.ebisumart.com/

ecbeing

カスタマーセンター代行 ecbeing公式サイト画像
画像引用元:ecbeing公式サイト(https://www.ecbeing.net/)

ecbeingの特徴

これまで1,600以上のECサイトを構築してきた実績があり、そこで得たノウハウを製品化。開発者は500名、運用支援は200名といった大規模体制によるワンストップサービスで、既存システムや独自カスタマイズも可能にしています。また、24時間365日、ECに特化したセキュリティ対策と監視・防御態勢で、大事な情報を守ります。

カスタマイズ不要で使えるほど充実した機能

ecbeingは、中堅・大手企業向けのBtoC向けECサイト構築プラットフォーム。最短2クリニックでの購入完了やリッチサジェスト、定期・ギフトなど、ECサイトに必要な機能を標準搭載し、カスタマイズ不要でも十分に使えるようにされています。

また、分析から施策の実施まで、一連の流れを実行するための機能を揃えているので、売上向上のための課題や施策・仮説検証も難しくありません。

複合的なデータでピンポイントなターゲティングを可能に

顧客情報をカルテとして一元管理し、トータルデータでセグメント化ができます。様々な条件でセグメントを掛け合わせることで、ターゲティングの精度も向上。顧客ひとりひとりに合わせたマーケティングが可能になります。

ecbeingの口コミ

充実した機能と豊富な実績

ECプラットフォームの中でも、ecbeingさんはフロントも管理画面も基本的な機能が充実していながら、弊社の要件も柔軟にカスタマイズで取り入れられるという点や他社様の導入実績も多く信頼できる点が大変魅力的でした。引用元:ecbeing公式HP(https://www.ecbeing.net/contents/detail/390)

ecbeingの料金

ミドルプラン:初期費用500万円~(税不明)、月額費用20万円~(税不明)
エンタープライズプラン:初期費用は要見積り、月額費用40万円~(税不明)

ecbeingの会社概要

運営会社 株式会社ecbeing
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
公式HP https://www.ecbeing.net/

コマース21

カスタマーセンター代行 コマース21公式サイト画像
画像引用元:コマース21公式サイト(https://www.commerce21.co.jp/)

コマース21の特徴

コマース21では、顧客体験価値を創りだす事で長期的に自社のブランドや商品、サービスに愛着を持つロイヤルカスタマーを増やし、LTVを向上させていく独自のロイヤルカスタマーDXソリューションを得意としています。蓄積されたデータから価値あるサービスや商品を創造し、バリューチェーンを生み出し、ロイヤルカスタマー化します。

専属メンバーがサポート

ロイヤルカスタマー化を実現させるため、初期開発から運用保守まで企業専属メンバーがコンサルティング。最初から最後まで同じメンバーが支えるので、細部まで共有しやすくなっています。

また、大規模ECや特殊性・専門性の高いECにも対応しており、必要があればカスタマイズも可能。拡張性の高いシステム基盤です。

業種・業態・規模を問わないECシステム開発

ECを構築するアプリレイヤー「Front UI」「Front API」「Admin」の同時開発が可能。用途に合わせたキャッシュコントロールとマルチDB、機能別に分割・スケーリング機能別に分割・スケーリングと柔軟なシステム設計です。

独立した個々のサービスを組み合わせてアプリケーションを自社開発するので、スピード力と拡張性に優れています。

コマース21の口コミ

技術力と人間力が決め手

技術力はもちろんですが、最終的には人間力ですね。もともとコマース21の製品を使っていたのですが、その最新バージョンへの大幅なジャンプアップは私たちにとっても大きな挑戦でした。私たちと同じ熱量で関わり続け、やり切ってくれると信じられるパートナーさんの存在が鍵でしたので、改めて、コマース21を選択したということです。引用元:コマース21公式HP(https://www.commerce21.co.jp/casestudy/1212/)

コマース21の料金

公式サイトに記載は見当たりませんでした。

コマース21の会社概要

運営会社 株式会社コマースニジュウイチ
所在地 東京都港区西新橋1-10−2 住友生命西新橋ビル10F・9F
公式HP https://www.commerce21.co.jp/

ecforce

カスタマーセンター代行 ecforce公式サイト画像
画像引用元:ecforce公式サイト(https://ec-force.com/)

ecforceの特徴

スタートアップ企業からエンタープライズ企業まで、あらゆるジャンル・事業規模のビジネスをEC化。売上やマーケティング、WEB解析など各種データを活用したEC運用で、業務効率化やECサイトの最適化を継続的に支援するECプラットフォームです。また、ユーザーの利便性を向上させる機能の充実など、双方にとってメリットのあるサービスを提供しています。

ECサイト構築から運用まで必要な機能を完備

ECサイト構築のための機能だけでなく、サイト開設後の機能も充実。顧客獲得からリピート化するための、各フェーズに対応した機能でマーケティング施策の実施を容易にしています。また、CSオペレーションや広告管理などの業務は自動化するなど、業務効率化と運用コストの削減を実現しています。

最新機能を高速アップデート

ECビジネス環境の変化に敏感に反応する機能開発で、トレンドに対応したサービスが受けられます。毎月10~20個の新機能をリリースし高速アップデート。SaaSサービスなので保守費用不要で新機能がいつでも利用できます。

また、サポートチームによるトラブルシューティング、課題解決のためのサポートが受けられます。

ecforceの口コミ

選択肢が多く機能も充実

ecforceであれば、定期購入の決済方法の選択肢が豊富で、必要な機能が標準で備わっていたり、利用プランが明確で安心感もあったため移行を決断しました。
他にも、しっかりと実績を出し売上を伸ばしているD2Cブランドの多くがecforceを導入していることも、ecforceが信頼できるシステムだと思えた理由の一つです。同じような課題を抱えていた企業がecforceで課題を解決していたことや、ベンチマークしている企業がecforceを導入していたことを知り、他のカートシステムを選択肢に入れることなくecforceに移行しました。引用元:ecforce公式HP(https://ec-force.com/user_voice/fruoats)

ecforceの料金

スタンダードプラン:要問合せ
エキスパートプラン:要問合せ
移行プラン:要問合せ

ecforceの会社概要

運営会社 株式会社SUPER STUDIO
所在地 東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通ビル8F/7F
公式HP https://ec-force.com/

EC-CUBE

カスタマーセンター代行 EC-CUBE公式サイト画像
画像引用元:EC-CUBE公式サイト(https://www.ec-cube.net/)

EC-CUBEの特徴

EC-CUBEを自由に複製・改変・頒布できる「GPLライセンス」と、ソースコードを開示しない「商用ライセンス」と2種類のライセンスを用意しています。GPLライセンスでは無償で利用でき、「オーナーズストア」でプラグインやデザインテンプレートの購入が可能。EC-CUBE公式パートナーに製作を依頼することもできます。

国産ECオープンソースで自由にカスタマイズ

会員機能や商品オプション設定、ポイント購入、税率対応など、ECサイトに必要な基本機能が搭載。さらに、売り上げ集計やレビュー機能、クーポン機能、サイト分析などの各種機能をプラグインで拡張することもできます。

デザイン面の自由度も高く、商品やブランドコンセプトに合わせた編集を可能にしています。また、自社システムや外部ツールとの連携、LP型カートやリピート通販、オムニチャネルなど様々な販売形態を実現できます。

外部パートナーとのマッチングを支援

EC-CUBEを使ったECサイト制作では、EC-CUBE公式制作パートナー「インテグレートパートナー」へ依頼することも可能です。パートナー探しの相談にはEC-CUBEアドバイザーや、制作会社紹介サービス「ADHOOP」が対応しています。

EC-CUBEの口コミ

柔軟なカスタマイズ性がある

他のカートではカスタマイズができる機能に制限がありますが、EC-CUBEはどこまでも柔軟にカスタマイズができたことが有難かったです。現在、「MEDULLA」以外のサービスの立ち上げ・運用にも、EC-CUBEを活用しています。引用元:EC-CUBE公式HP(https://www.ec-cube.net/product/cases/pickup/interview03.php)

EC-CUBEの料金

GPLライセンス:無償
商用ライセンス:1サイト 264,000‬円 (税込)

EC-CUBEの会社概要

運営会社 株式会社イーシーキューブ
所在地 大阪府大阪市北区梅田2-2-22
公式HP https://www.ec-cube.net/

メルカート

カスタマーセンター代行 メルカート公式サイト画像
画像引用元:メルカート公式サイト(https://mercart.jp/)

メルカートの特徴

機能面・デザイン面と自由度が高いクラウドベースのECサイト。BtoC向けECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」の標準機能を備えています。独自開発が不要なので導入に手間がかからず、自動アップデートで常に最新版が提供されています。

新規ECサイトの立ち上げやリニューアル、総合通販・定期通販と規模に関わらず対応しています。運用後は操作方法から集客施策、売上向上支援まで専任スタッフが無料サポート。また、他社ECシステムからの移行、各種データ移行にも対応しています。

柔軟な機能選択と自由なデザイン設定

商品検索や会員管理、ポイント・クーポン発行などの販売促進機能やバックオフィス機能、顧客分析や購入分析などの分析機能SEO対策、ブログ、ショッピング広告の設定など幅広い機能を搭載。

デザイン変更も可能で、ベースデザインを元に商品やブランドイメージに合わせたテイストにカスタマイズできます。EC構築の経験が豊富なディレクターやデザイナーがサポートしますので、初心者さんでも安心です。

メルカートの口コミ

成長できる安心感

フルスクラッチでやることも考えましたが、システム開発に時間がかかりますし、そこに対する我々のノウハウが少ないことも気がかりでした。メルカートは、我々が学んでから大規模な「ecbeing」にステップアップできるので安心感がありましたね。引用元:メルカート公式HP(https://mercart.jp/contents/detail/kobeya)

メルカートの料金

初期費用:19万円~(税不明)
月額:5万円~(税不明)

メルカートの会社概要

運営会社 株式会社エートゥジェイ
所在地 東京都港区南青山 2-2-8 南青山DFビル 8F
公式HP https://mercart.jp/

AnyX

カスタマーセンター代行 anymind公式サイト画像
画像引用元:anymind公式サイト(https://anymindgroup.com/ja/)

AnyXの特徴

ECモールや自社ECサイトなど、複数の販売チャンネルを一元管理できるECマネジメントプラットフォームです。

Amazonや楽天などのECモールへの出店手続きからページ作成、広告配信の最適化とECモール運営をサポート。また、自社ECサイトにおいても、構築から運営、最適化まで対応しています。

各専門分野に詳しい専任のプロフェッショナルスタッフがEC運営をサポートで、売上成長を実現します。

複数ECチャネルの運営を簡単・効率的に

複数ECチャネルの商品・受注・在庫情報などのデータを一元管理することで各種業務を効率化。また、商品ページの最適化やSNSアカウント、広告配信の効果を可視化できるので、有効な販売戦略・販促施策の策定にも役立ちます。

ECビジネスの海外展開をトータルサポート

多数の海外展開の実績があり、文化や商習慣などを配慮した言語翻訳・バナー作成・広告配信、販売戦略を可能にしています。各地域特有の法令も遵守しやすく、物流から問合せまで包括的なサポートが期待できます。

AnyXの口コミ

ECモールや自社サイトを一括管理

自社ECサイトだけでなく、さまざまなECモールを活用するため、ECマネジメントプラットフォーム「AnyX」を導入しました。これにより、アジア各国・地域のECモールや自社ECサイトの一元管理を可能にすることで、効率的なEC運用を図りました。引用元:anymind公式HP(https://anymindgroup.com/ja/case-study/fabnest)

AnyXの料金

公式サイトに記載は見当たりませんでした。

AnyXの会社概要

運営会社 AnyMind Group株式会社
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
公式HP https://anymindgroup.com/ja/

サブスクカートシステムの選び方

商品や顧客情報の管理、仕入・出荷の手配、売上計上など、ECサイトの運営には様々な作業が発生します。これらの業務をシステムで一元管理化したのがカートシステムであり、自社で一から構築するよりも手間がなく導入できるのがサブスクです。

ただ、サブスクで提供されているカートシステムは多数あり、どれを選べばいいのか迷ってしまいがちです。管理機能の対応範囲や、自社の業務フローに適しているか、使い勝手などを確認して選ぶようにしましょう。

サブスクカートシステムとは?

サブスク型のカートシステムとは、定期通販・単品通販のECサイトの構築・運営に特化した顧客管理機能が搭載されているシステムです。

プランの選択やステップメール、月額費用の表示、決済フォーム、発送、在庫管理、新規利用者数・解約者数・継続率などの分析など、業務の自動化につながる機能が実装されているので管理工数の削減が可能。スタッフへの負担が減り、他の業務に手が回せるようになります。

また、入出荷や在庫の数字違いや発送漏れなども起こりにくくなるなど、ヒューマンエラー防止効果もあります。

サブスクカートシステム導入時の注意点

サブスク型のカートシステムでは、システム仕様の自由度が提供会社によって異なります。クライアントに合わせて柔軟に設定してくれる会社もあれば、カスタマイズが難しい会社もありますので、自社が求める仕様や対応について事前にしっかりと確認しておきましょう。

また、サブスク型のカートシステムの利用は月額で支払うことがほとんどです。カートシステムの利用料金の他、オプション料金、従量課金などが含まれています。固定費だけでなく変動費についても検討する必要があります。その他、初期費用も掛かる場合があるので、そちらも忘れずに確認しておきましょう。

サブスクカートシステムのまとめ

サブスク型のカートシステムは一から自社で構築する必要がなく、ECサイトの運営に必要な機能がほぼそろっているので、導入にも時間がかかりません。事業フェーズに合わせてアップグレードやオプションでカスタマイズでき、常に最新機能が利用できるので、トレンドを抑えた運営が可能になります。

とはいえ、提供会社によって機能や仕様は様々なので、管理機能対応範囲や自社の業務フローとの相性、そして自社スタッフが使用するのに不便はないかなどを比較・検討するようにしましょう。

【免責事項】
本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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