リスティング広告代理店の切替・リプレイスを積極的に検討すべき理由

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リスティング広告代理店の切替・リプレイスを検討したくなる主な理由

リスティング広告代理店に求めるものはシンプルに広告からの成果です。今の運用に満足していなければ、切り替えも考えたくなりますが、その原因はどこにあるのでしょうか。

広告代理店を変えたくなる理由として挙げられるのは、

  • 運用パフォーマンスに不満
  • レポートがない
  • 提案がない
  • コンバージョンの質が悪い
  • 運用アカウントを開示していない

などです。

少し具体的に掘り下げると、運用パフォーマンスが悪く、出てくるレポートの内容も、こちらが求めている情報ではないのであれば、信用は落ちます。きっと、そのようなレポートが出てくる場合、こうすればいいという提案も少なく、そこが不満に思われているかもしれません。

そして、広告からのコンバージョンは求めている成果が発生していない場合。単に反応だけ良くても、成約率が悪く成果につながらないのであれば、それは結果が出ていないといえます。

運用アカウントを開示しないのは、運用ノウハウを知られたくないという理由があるようです。

自動入札をはじめとした自動化が進む中では、むしろどういう運用をしているのかをオープンにしているほうが信頼性も高まるでしょう。

このような理由に共通しているのは、主に広告代理店担当者とのコミュニケーション不足から生まれてきます。
リスティング広告代理店の選び方とよくある誤解を解説!本質的に重要なこととは?

リスティング広告代理店切替・リプレイスの判断基準

そもそも、リスティング広告が問題なく運用されているというのは当然のことです。

しかし、クライアント側としてはもっとパフォーマンスを上げたいと考えるのも当たり前です。切り替えるのは何も、不満や問題があるからだけではないでしょう。

よりパフォーマンスを上げたい、より自社に合ったマーケティング戦略を展開し、様々な市場変化に対応できる強いマーケティング戦略を遂行したいというのが、マーケティング担当者、経営者の思いであると捉えています。

そこで「発展性」という視点から、以下に、広告代理店を継続するメリットがあるのか、ないのか、基準について考えてみました。

以下のようなケースに当てはまる場合、広告代理店に依頼するメリットがあまりないということを意味しているので、他の広告代理店への切替・リプレイスを検討してみてもよいかもしれません。

戦略設計をしてくれる。もしくはLPやサイト改善の提案がある。

広告代理店はこちらが知り得ないような、新規メディア・媒体の知見を持っています。

そのようなことも含めて、新しく広告戦略を検討する際、選択できる手法は広告代理店のほうが引き出しは多いはずです。

外部へ依頼しているからこそ得られるメリットとして、この点は大きいといえます。

業界を横断した事例やナレッジの提供

自動化にできない価値として、広告代理店は業界業態を問わず広い知見を持っています。

むしろ広告代理店の持つナレッジから生まれるノウハウは、不必要に開示することは求めなくても、クライアントへの成果につなげるためであれば共有したほうがいいでしょう。

このときに、広告代理店のスタンスがクライアントファーストなのかどうかが見えてきます。

最新の専門情報の提供

広告代理店に運用が任せられないとなり、インハウス化することも考えられますが、すべてを自社でまかなおうとすると、情報のキャッチアップに遅れが出るケースが発生します。

広告代理店には、認定店にのみ提供されるベータ版機能が使えることなど、最新の専門的な情報を得られるというメリットがあります。

レポーティング

安心できるレポーティングとはクリック率やクリック単価よりも、しっかりとCVやコストに重点をおいて作られているレポートです。

現在お付き合いをしている広告代理店は、自社のCVに対して意識を持った運用をしてくれているかどうか、レポートという結果から見極めなければいけません。

もしこの4つがないのであれば、広告代理店の切り替え・リプレイスについて積極的に検討を進めるべきでしょう。広告代理店の仕事はCVの実績と、成果につながるPDCAをしっかりと回せるかどうかにかかっています。

リスティング広告代理店切り替え・リプレイス後のパフォーマンス低下を防ぐ方法

リスティング広告代理店切り替え・リプレイス時に一番大きな不安は、これまでのパフォーマンスを落としたくないということではないでしょうか。

幸いリスティング広告は、他の広告手法と比べて代替がしやすいマーケティング手法です。

具体的には、以下のような方法が、代理店の切り替え後のパフォーマンス低下防止に役立ちます。

  • 切り替え前の状態を再現する
  • 運用されていたアカウントをそのまま共有する

切り替え後、最初に行う対策のひとつは、元々あった状態(パフォーマンスがが良かった時)を再現することです。

まず、切り替えを検討し始めたら、現在運用しているアカウントの状態を把握しておきましょう。

そのためには、アカウントの状態をそのまま開示してもらうことが一番望ましいです。

もしもアカウントの共有ができない場合は、各項目のCSV出力を依頼しましょう。基本的には、検索クエリレポートや、月別、エリア別などが必要となります。

その際に、コンバージョンポイントの確認と共有だけは必ず行ってきましょう。

CVをどの点で計測していたかが、自社の求めるものと広告代理店とで違っていてはまったく意味がありません。このコンバージョンポイントによっても、CSVデータの活かし方が変わってきます。

リスティング広告以外のマーケティング手法も検討してみては?

少し話は変わって、リスティング広告代理店についての悩みを、切り替え・リプレイスで解決をするのではなく、
別のマーケティング手法で解決してしまうという選択もあります。

例えば、当社ではリスティング広告運用もしていますが、単に通常のコーポレートサイトのリスティング広告だけにとどまりません。

ポジショニングメディア、ブランディングメディアについてリスティング広告を出稿することで、SEOでサイトの順位が上がる前から、購買意欲が醸成された、成果につながるターゲットの集客とメディア運用が可能です。

情報過多によってユーザーが選べないという課題を解決する

そもそもユーザーは、あふれた情報に対して選択することを迫られ、選ぶことに疲弊しています。そのような状況を想定すると、選ばれる広告を目指すよりも、ユーザーに対してしっかりと答えを提示するメディアが必要です。

それが、バリュープロポジションの考え方を用いたポジショニングメディアで、ユーザーが求め、その答えはクライアントにしか提供できない、というポジションを徹底的にリサーチして作り上げます。

このメディアの最大のメリットは、求めているもの同士をつなぎ合わせる戦略なので、CV(成果・成約)にこだわっているところです。
ポジショニングメディアとは?

リスティング広告を広告代理店に任せていた理由

そもそも、リスティング広告で狙っていた目的を思い出してみてください。

そして、その結果を求めるために、リスティング広告を選んだ理由と、その運用を今の広告代理店に依頼した理由は何であったのか、そうでなければ、広告代理店を切り替えても結果は変わらないかもしれません。

自社にとって効果的な広告戦略はリスティング広告よりも、ポジショニングメディアのような別メディアだったと、再認識する場合もあるでしょう。

まずは原点に立ち返り、なぜ今リスティング広告の運用に対して不満を感じ、運用している代理店の切り替え・リプレイスを検討しているかを明確にします。

そうすることで、自社の求めるレスポンスをしっかりと共有してくれる広告代理店を見つけることができるはずです。

弊社でも、リスティング広告の運用から別メディアでのマーケティング戦略まで、幅広いナレッジを持ちノウハウを提供します。
自社に合った広告代理店切り替え・リプレイスのご相談も含め、下記より問い合わせください。

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