そのまま展示会・ショールームの口コミ評判や費用、導入事例を調査
最終更新日:2026年06月11日
オンライン展示会を開催するときのポイントは、プラットフォーム選びです。開催したい展示会のイメージ合うシステムを選んでください。ここでは、3DCGでのオンライン展示会が開催できる「そのまま展示会」について、特徴や導入事例、口コミなどの情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。
また、オンライン展示会プラットフォーム選びで迷っている方向けにまとめた記事もありますので、こらもぜひご覧下さい。
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そのまま展示会・ショールームとは

そのまま展示会・ショールームは、SoVeC株式会社が提供するバーチャル展示会・バーチャルショールーム向けの空間プラットフォームです。Webブラウザ上で3DCG空間を表示し、複数社が出展する展示会、商談会、発表会、単独企業のショールームなどをオンラインで運営できます。
オンライン展示会では、単に資料を並べるだけでは来場者の関心を引き出しにくく、どのコンテンツを見たのか、どの担当者と接点を持ったのかといったリード情報の管理も課題になります。そのまま展示会シリーズでは、3DCG空間での回遊、来場者の閲覧履歴、コミュニケーション履歴、管理画面によるコンテンツ管理などを組み合わせて、展示会後の営業活動につなげやすい情報を取得できます。
そのまま展示会・ショールームの主な特徴
3DCG空間で展示会・ショールームを運営できる
そのまま展示会シリーズは、3DCG空間を使ってバーチャル展示会やショールームを構築できます。平面的なWebページでは伝えにくい製品やサービスでも、ブースや展示台を空間として見せることで、来場者が会場内を回遊しながら情報に触れられます。
展示会向けの「そのまま展示会」は、複数社が出展する中大型イベント、商談会、発表会などに向いています。一方、「そのままショールーム」は、単独企業・団体が自社の製品やサービスを見せるショールーム用途に向いています。
来場者の閲覧履歴やHOTリードを管理できる
オンライン展示会で重要なのは、来場者数だけではありません。誰がどのコンテンツを見たのか、どのブースに関心を持ったのか、どの担当者と接点を持ったのかを把握できると、展示会後の営業フォローがしやすくなります。
そのまま展示会シリーズでは、来場者の個人情報、コンテンツ閲覧履歴、コミュニケーション履歴を取得でき、管理画面でコンテンツ管理やダッシュボード機能を利用できます。展示会を実施して終わりにせず、リード抽出や営業活動まで見据えたい企業に向いた仕組みです。
出展担当者がPRコンテンツを更新できる
3DCGブース内には、動画、画像、PDFなどのPRコンテンツを配置できます。出展担当者自身でコンテンツをアップロードできるため、展示会前後の情報更新や、会期中の訴求変更にも対応しやすい構成です。
オンライン展示会は、公開後も来場者の反応を見ながらコンテンツを改善できる点が強みです。展示物、セミナー資料、製品説明動画などを柔軟に入れ替えられると、営業資料やマーケティング施策とも連動しやすくなります。
そのまま展示会とほかのサービスを比較
オンライン展示会プラットフォームは、3DCG空間、メタバース空間、リアルイベント併用、資料DL導線など、サービスごとに得意領域が異なります。3DCGでの展示演出を重視する場合はそのまま展示会シリーズ、イベント運営全体をまとめて相談したい場合はEXPOLINEなど、目的に合わせて比較すると検討しやすくなります。
| サービス名 | サービスの特徴 | 主なサービス料金 | 資料 |
|---|---|---|---|
そのまま展示会・ショールーム |
3DCG空間でバーチャル展示会・ショールームを構築。来場者情報、閲覧履歴、コミュニケーション履歴を取得できる | そのまま展示会:198万円~(税不明) そのままショールーム:98万円~(税不明) |
なし |
ZIKU(ジクウ) |
メタバース空間でイベントを実施できる。テンプレート型の空間を使って展示ブースを展開できる | 初期費用:550,000円(税込) 小中ブース:165,000円(税込)ほか |
なし |
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要問い合わせ | あり |
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そのまま展示会・ショールームの利用料金
そのまま展示会シリーズの料金目安は、用途によって異なります。複数社が出展する中大型イベント向けの「そのまま展示会」は198万円~(税不明)、単独企業・団体向けの「そのままショールーム」は98万円~(税不明)です。
| サービス | 主な用途 | 料金目安 |
|---|---|---|
| そのまま展示会 | 複数社が出展する中大型イベント、商談会、発表会 | 198万円~(税不明) |
| そのままショールーム | 単独企業・団体のショールーム、製品紹介、ブランディング | 98万円~(税不明) |
費用は、3DCG空間の作り込み、展示ブース数、取得したいリード情報、管理画面の利用範囲、会期、追加コンテンツの有無によって変わります。展示会後の商談化まで見据える場合は、来場者データの取得範囲や管理画面で見られる指標を確認しておくと、運用設計に落とし込みやすくなります。
そのまま展示会・ショールームの導入事例・口コミ評判
そのまま展示会シリーズは、業界団体、展示会主催者、企業イベント、採用イベントなどで利用されています。公式で紹介されている開催事例には、以下のようなイベントがあります。
バーチャルコンクリートテクノプラザ2021
コンクリート関連の技術・製品を紹介するバーチャル展示会で活用された事例です。専門性の高い技術情報をオンライン上で見せる用途では、展示空間の見やすさと、来場者がコンテンツをたどりやすい導線が重要になります。
バーチャル新卒採用EXPO2022
採用イベント用途で活用された事例です。オンライン採用イベントでは、企業ブース、説明コンテンツ、学生とのコミュニケーションをどう設計するかが課題になります。3DCG空間を使うことで、通常の配信型イベントとは異なる参加体験を作りやすくなります。
ジャパン建材オンライン展示会2021
住宅建材関連のオンライン展示会で活用された事例です。製品点数が多い展示会では、製品カテゴリごとに情報を整理し、来場者が目的のコンテンツへ移動しやすい設計が求められます。
ヴァーチャル産業交流展2020
中小企業の製品・技術を紹介する産業交流イベントで活用された事例です。多数の出展者が参加するイベントでは、ブースごとの情報更新や来場者の回遊状況の把握が運営上のポイントになります。
つながるSNC展
企業グループや社内外向けの情報発信にも活用されています。製品展示だけでなく、事業紹介、サービス理解、関係者向けの情報共有などにも使いやすいサービスです。
そのまま展示会・ショールームのよくある質問
バーチャル展示会とショールームはどう使い分けますか?
複数社が出展する中大型イベント、商談会、発表会には「そのまま展示会」が向いています。単独企業・団体が自社製品やサービスを見せる常設型の空間を作りたい場合は「そのままショールーム」が向いています。
どのようなリード情報を取得できますか?
来場者の個人情報、コンテンツ閲覧履歴、コミュニケーション履歴などを取得できます。展示会後の営業フォローを重視する場合は、取得できる情報の範囲と管理画面で確認できる指標を事前に整理しておくと運用しやすくなります。
出展者側でコンテンツを更新できますか?
3DCGブース内に配置するPRコンテンツを、出展担当者がアップロードできます。会期中や公開後に資料や動画を差し替えたい場合にも対応しやすい仕組みです。
そのまま展示会・ショールームの運営会社概要
| 会社名 | SoVeC株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区港南一丁目7番1号 |
| 資本金 | 15,000万円 |
| 株主 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 事業内容 | デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供 |
| 公式サイト | https://www.sovec.net/solutions/sonomama.html |
そのまま展示会・ショールームの評判まとめ
そのまま展示会・ショールームは、3DCG空間でオンライン展示会やショールームを運営したい企業・団体に向いたサービスです。来場者の閲覧履歴やコミュニケーション履歴を取得できるため、展示会後の営業フォローやHOTリード抽出まで見据えた運用に向いています。
一方で、オンライン展示会は目的によって必要な機能が変わります。3DCGによる演出を重視するのか、出展者管理やイベント運営をまとめて相談したいのか、資料DLや商談予約までつなげたいのかを整理し、複数サービスを比較して検討するとよいでしょう。
ZIKU(ジクウ)














