食品業界のオンライン展示会活用法 商談とリード獲得につなげる方法
最終更新日:2026年07月05日
食品業界の展示会は、商品を見せるだけの場ではありません。食品メーカー、原料メーカー、OEM企業、卸・商社にとって、バイヤーとの接点を作り、サンプル請求や商談予約へつなげる重要な販路開拓の機会です。
一方で、展示会に出展しても「名刺は集まったが商談につながらない」「会期後のフォローが追いつかない」「試食は好評だったが発注まで進まない」といった課題も起こりやすくなります。オンライン展示会や常設展示ページは、こうした展示会後の取りこぼしを減らし、商品情報、資料請求、サンプル請求、商談予約をWeb上で受け止めるために活用できます。
食品業界では、リアル展示会、オンライン展示会、自治体・金融機関の商談会、海外バイヤー向けオンラインカタログ、自社サイト上の常設展示ページを組み合わせる発想が重要です。展示会を単発の出展で終わらせず、商談とリード獲得につなげるための設計を解説します。
食品業界のオンライン展示会とは

食品業界のオンライン展示会とは、食品・飲料、原料、OEM、食品機械、包装、物流、健康食品、業務用食材などの情報をWeb上で展示し、資料請求、サンプル請求、商談予約、問い合わせにつなげる取り組みです。
会期が決まっているイベント型のオンライン展示会もあれば、リアル展示会と連動したハイブリッド型、自治体や金融機関が主催する商談会型、海外バイヤーに向けたオンラインカタログ型、自社サイト上に常設する展示ページ型もあります。
オンライン展示会全般のメリットや費用感を整理したい場合は、オンライン展示会・web展示会の出展事例や費用も合わせて確認してください。
| 形式 | 特徴 | 向いている企業 | 主なCV導線 |
|---|---|---|---|
| リアル展示会 | 試食、試飲、商品説明、名刺交換を対面で行える | 新商品を体験してもらいたい食品メーカー、原料メーカー、OEM企業 | 名刺交換、商談予約、サンプル依頼 |
| 会期型オンライン展示会 | 一定期間、Web上で商品情報や動画を公開する | 地域を問わずバイヤーに情報を届けたい企業 | 資料DL、商談予約、問い合わせ |
| 自治体・金融機関系商談会 | 地域産品や地元企業の販路拡大を目的に開催される | 特産品、農産加工品、地域ブランド食品を扱う企業 | 事前マッチング、個別商談、サンプル送付 |
| 海外バイヤー向けオンラインカタログ | 海外バイヤー向けに商品情報を掲載し、商談や見積依頼につなげる | 輸出、海外販路開拓、越境BtoBを検討する企業 | 商談依頼、見積依頼、オンライン商談 |
| 自社の常設展示ページ | 会期後も検索や広告、メールから商品情報を見せ続けられる | 展示会後もリード獲得を継続したい企業 | 資料DL、サンプル請求、商談予約、問い合わせ |
たとえばFOODEX JAPANは、食品・飲料に関わるBtoB商談展として、国内外のメーカー・商社との出会いや事前マッチングによる商談機会を打ち出しています。食品業界の展示会は、単なる認知獲得ではなく、販路開拓や商談創出を前提に設計する必要があります。
オンライン展示会はリアル展示会の代替ではなく商談導線の補完
食品業界では、味、香り、食感、パッケージの印象を直接伝えられるリアル展示会の価値は大きく残ります。オンライン展示会だけで試食体験を置き換えることは難しいため、サンプル請求や商談予約の導線を組み合わせる必要があります。
ただし、リアル展示会だけでは会期中に接点を持てたバイヤーにしか情報を届けにくく、会期後のフォローも属人的になりがちです。オンライン展示ページを組み合わせることで、会場で話せなかった相手、後日検討したい相手、資料だけ先に確認したい相手にも継続的に情報を届けられます。
展示会を成果につなげるには、次のようにリアルとオンラインの役割を分けます。
| タイミング | リアル展示会の役割 | オンライン導線の役割 |
|---|---|---|
| 出展前 | 出展告知、既存顧客への案内、事前アポ獲得 | 出展商品ページ、事前商談予約フォーム、資料DL |
| 会期中 | 試食、商品説明、名刺交換、商談 | QRコードで商品ページへ誘導、資料DL、サンプル請求 |
| 会期直後 | 商談メモ整理、営業引き継ぎ | お礼メール、商品ページ再案内、サンプル送付フォーム |
| 会期後 | 個別商談、提案、見積 | 常設展示ページ、メール配信、リード育成、再商談予約 |
重要なのは、展示会を「出て終わり」にしないことです。オンライン展示会や常設展示ページは、会期後も商談機会を作るための受け皿として活用します。
食品業界でオンライン展示会を活用するメリット

全国・海外のバイヤーに商品情報を届けられる
リアル展示会は、開催地や日程の影響を受けます。東京や大阪の展示会に来場できない地方バイヤー、海外バイヤー、業務が忙しい商品開発担当者には、オンライン上の商品ページや展示ページが有効です。
JETROのJapan Streetのように、海外バイヤー向けに企業・商品情報を掲載し、商談や見積依頼につなげるオンラインカタログ型の仕組みもあります。海外販路開拓を検討する企業は、展示会だけでなく、オンラインカタログや商談支援サービスも選択肢に入ります。
会期後も商品ページから問い合わせを受けられる
会期型の展示会は、終了後に来場者との接点が弱くなりやすい施策です。自社サイト上に商品ページや常設展示ページを用意しておけば、会期後も資料DL、サンプル請求、商談予約を受けられます。
食品メーカーであれば商品写真、規格、利用シーン、販売チャネル、サンプル請求を配置し、原料メーカーであれば機能、用途、配合例、供給体制、認証情報を整理します。OEM企業であれば、対応カテゴリ、試作相談、品質管理、対応ロット、開発フローを示すことで、商品開発担当からの相談につなげやすくなります。
資料DL・サンプル請求・商談予約をリードとして管理できる
オンライン展示会の強みは、行動データをリード管理に活用できる点です。資料をダウンロードした人、サンプル請求をした人、商談予約をした人、動画を見た人を分けて管理できれば、会期後の営業フォローの優先順位を決めやすくなります。
単にアクセス数を見るだけでは、商談にはつながりません。どの商品に関心があるのか、どの業態のバイヤーなのか、サンプルを希望しているのか、導入時期はいつなのかまで把握できるフォーム設計が必要です。
食品業界ならではの課題は試食・サンプル・規格情報で補う
食品業界のオンライン展示会で課題になりやすいのは、味や香り、食感をその場で体験してもらいにくいことです。そのため、オンライン上では「試食できない弱点」を前提に、サンプル請求と商品情報の整理で補う必要があります。
サンプル請求フォームで確認すべき項目
サンプル送付は商談化に近い重要な接点です。ただし、誰にでも無条件で送ると、コストだけが増え、商談につながらないリードが増える可能性があります。
| 確認項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 会社名・業態 | 小売、外食、中食、卸、商社、メーカーなど相手の立場を把握する |
| 関心商品 | 送付するサンプルや提案資料を絞る |
| 用途 | 店頭販売、業務用、PB、OEM、原料調達、輸出などを確認する |
| 導入時期 | 営業フォローの優先度を判断する |
| 希望数量・ロット | 供給条件や取引可能性を確認する |
| 保存・配送条件 | 冷蔵、冷凍、常温、賞味期限、配送コストの条件を確認する |
| 商談希望の有無 | サンプル送付後のフォロー予定を決める |
サンプル送付後は、到着確認、試食予定日、社内検討状況、次回商談日を管理します。サンプルを送って終わりではなく、バイヤーが社内で検討しやすい情報をセットで届けることが重要です。
商品規格や取引条件を整理する
食品バイヤーは、味や見た目だけでなく、取扱可否、物流条件、売場適性、継続供給、表示対応、アレルゲン、価格、ロットを確認します。オンライン展示ページには、商品説明だけでなく、商談に必要な情報を整理して掲載します。
| 掲載項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品基本情報 | 商品名、カテゴリ、商品写真、規格、内容量、JAN、希望小売価格 |
| 品質・表示情報 | 原材料、アレルゲン、保存温度帯、賞味期限、認証、製造体制 |
| 取引条件 | 対応ロット、供給可能量、納品条件、対応エリア、輸出可否 |
| 用途提案 | 小売向け、外食向け、業務用、PB、OEM、原料用途など |
| CV導線 | 資料DL、サンプル請求、商談予約、問い合わせ |
農林水産省のFCP展示会・商談会シートは、出展者が伝えたい情報とバイヤーが知りたい情報を1枚にまとめるための統一シートです。オンライン展示ページを作る際も、この考え方を参考に、商談に必要な情報を先に整理するとよいでしょう。
食品展示会をリード獲得につなげる準備
ターゲットバイヤーを決める
展示会に出る前に、どのバイヤーに会いたいのかを明確にします。食品業界の展示会では、来場者の業態によって見るポイントが大きく異なります。
| 狙う相手 | 関心が高い情報 | 有効な導線 |
|---|---|---|
| スーパー・百貨店・専門店 | 売場での見せ方、価格、ロット、季節性、販促物 | 商品資料DL、サンプル請求、商談予約 |
| 外食・ホテル・給食 | 業務用規格、調理効率、保存条件、安定供給 | 業務用資料、試食サンプル、個別相談 |
| 食品卸・商社 | 取扱カテゴリ、物流条件、販売エリア、取引条件 | 卸向け資料、取引相談、見積依頼 |
| 商品開発・PB担当 | OEM対応、試作、対応ロット、品質管理、開発期間 | OEM相談、開発実績資料、商談予約 |
| 海外バイヤー | 輸出可否、認証、賞味期限、物流、言語対応 | 海外向け資料、オンライン商談、見積依頼 |
「食品関係者に幅広く見てもらう」だけでは、訴求がぼやけます。誰に向けた商品なのかを決め、その相手が知りたい情報を展示ページや営業資料に反映しましょう。
商品ページ・展示ページに載せるべき情報を準備する
展示会前に、出展商品ごとのWebページを用意しておくと、会場でQRコードを読み取ってもらう、メールで送る、商談後に再案内する、といった使い方ができます。
- 商品写真、利用シーン、特徴
- 対象バイヤー、想定販路、導入用途
- 規格、保存方法、賞味期限、アレルゲン
- 原料、製造体制、品質管理、認証
- サンプル請求、資料DL、商談予約
- 担当者への問い合わせ導線
展示会後に「資料を送ります」で終わらせるのではなく、検討に必要な情報がまとまったページへ誘導することで、社内共有や再検討がしやすくなります。
バイヤー商談を増やすBtoBマッチングの活用法
オンライン展示会や商談会を選ぶ際は、単に商品を掲載できるかだけでなく、バイヤーとの接点をどのように作れるかを確認します。出展者検索だけの仕組みなのか、事務局が商談を組むのか、出展者側からバイヤーへアプローチできるのかによって、成果の出し方が変わります。
展示会システムやオンライン展示会プラットフォームの機能を比較したい場合は、オンライン展示会プラットフォームの比較記事も参考になります。
事前マッチング型の展示会・商談会を活用する
事前マッチング型の展示会では、バイヤーのニーズと出展企業の商品を事前に照合し、商談機会を作ります。食品業界では、地域産品、農産加工品、PB開発、業務用食材、輸出商材などで相性が良い形式です。
この形式では、商品情報シート、商品写真、商談目的、希望販路、サンプル可否を事前に整えることが重要です。バイヤーが短時間で判断できる情報がなければ、マッチングの機会を逃す可能性があります。
海外バイヤー向けオンラインカタログも選択肢に入れる
海外販路開拓では、現地展示会に出展する以外にも、オンラインカタログやメタバース展示会、BtoBマッチングサービスを活用できます。JETROのJapan Streetでは、企業・商品情報を登録し、海外バイヤーからの商談や見積依頼につなげる流れが案内されています。
また、JETROのJS-Linksに掲載されているJVREX Foodのように、サンプルリクエスト受付、アポイント設定、Web接客、オンライン商談時の通訳支援などを備えたBtoB食品企業向けサービスもあります。海外向けの場合は、商品情報だけでなく、輸出可否、認証、物流条件、対応言語、賞味期限を事前に整理しましょう。
リアル展示会とオンライン施策を併用する方法

展示会で成果を出すには、出展当日の対応だけでなく、前後のWeb施策まで設計する必要があります。特に食品業界では、商談後に社内検討、試食、価格確認、物流条件の確認が入るため、会期後の情報提供とフォローが重要です。
| 段階 | 実施内容 | 用意するもの |
|---|---|---|
| 出展前 | 展示会告知、既存顧客への案内、事前商談予約 | 出展告知ページ、メール文面、予約フォーム、商品資料 |
| 会期中 | 試食、名刺交換、QR誘導、商談メモ作成 | QRコード、商品ページ、資料DL、商談記録シート |
| 会期直後 | お礼連絡、サンプル送付、営業引き継ぎ | リードリスト、温度感分類、送付先情報、フォロー文面 |
| サンプル送付後 | 到着確認、試食確認、次回商談設定 | 試食案内、調理方法、導入事例、見積資料 |
| 会期後 | 常設展示ページで再接点を作る | 商品ページ、SEOコンテンツ、メール配信、問い合わせフォーム |
展示会で接点を持った相手に対して、同じ内容の一斉メールだけを送っても商談化率は上がりにくくなります。関心商品、業態、温度感、サンプル希望の有無に応じて、フォロー内容を変えることが重要です。
会期後フォローとリード管理の進め方
展示会の成果は、会期後の対応で大きく変わります。名刺やフォーム情報を集めても、誰がどの商品に関心を持っていたのか、次に何をすべきなのかが分からなければ、商談化の機会を逃します。
| リード分類 | 判断基準 | 初回フォロー | 次回アクション |
|---|---|---|---|
| 今すぐ商談 | 導入時期や希望数量が具体的 | 当日または翌営業日に連絡 | 商談日設定、見積、サンプル送付 |
| サンプル検討中 | 試食・試作の意向がある | サンプル送付条件を確認 | 到着確認、試食後フォロー |
| 情報収集中 | 商品カテゴリに関心はあるが時期未定 | 商品資料、用途別資料を送付 | メール配信、次回展示会案内 |
| OEM・共同開発相談 | 商品開発やPB開発の相談がある | 対応カテゴリや開発フローを案内 | 要件ヒアリング、試作相談 |
| 対象外 | 販路や条件が合わない | 簡潔なお礼連絡 | 将来接点用に記録 |
管理項目は、会社名、担当者名、業態、部署、関心商品、用途、導入時期、希望数量、サンプル送付有無、商談日、担当営業、次回アクションを基本にします。CRMがない場合でも、まずはスプレッドシートで管理し、誰がいつ何をするかを明確にしましょう。
オンライン展示会・商談会を選ぶチェックポイント
食品業界のオンライン展示会や商談会は、開催テーマ、来場バイヤー、商談機能、リード情報の取得範囲が異なります。出展前に、以下を確認してください。
| 確認項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 来場バイヤー | 小売、外食、卸、商社、メーカー、海外バイヤーなど、狙う相手が来るか |
| 商談機能 | 事前マッチング、商談予約、チャット、オンライン面談があるか |
| サンプル対応 | サンプル請求、送付先取得、試食後フォローの導線を作れるか |
| 掲載情報 | 商品写真、規格、動画、資料、用途提案を十分に掲載できるか |
| リード情報 | 会社名、業態、役職、関心商品、行動履歴をどこまで取得できるか |
| 会期後活用 | 掲載ページを残せるか、自社サイトへ誘導できるか、リードを自社で保有できるか |
展示会名や開催規模だけで選ぶのではなく、自社が獲得したい商談の種類から逆算して選定することが重要です。
健康食品・美容食品領域では常設型の展示ページも有効

画像引用元:Zenken健康美容EXPO公式サイト(https://www.e-expo.net/)
健康食品、美容食品、サプリメント原料、OEM、容器、機器などの領域では、展示会の会期に合わせた短期接点だけでなく、常設型のBtoBマッチングページを持つことも有効です。
キャククルを運営するZenkenでは、健康・美容関連のBtoBマッチングポータルである「健康美容EXPO」を運営しています。健康食品・美容食品・サプリ原料・OEM商材をバイヤーやメーカー向けに訴求したい場合、常設型の掲載導線を検討できます。
食品業界のオンライン展示会で成果を出すには

食品業界の展示会で成果を出すには、展示会そのものへの出展だけでなく、商談につながる導線を設計することが必要です。リアル展示会で試食や初回接点を作り、オンライン展示ページで商品情報を整理し、資料DL、サンプル請求、商談予約、会期後フォローへつなげます。
特に食品業界では、味や品質だけでなく、規格、保存条件、供給体制、販路適性、サンプル対応、商談後の提案力が重要です。展示会で得た接点をリードとして管理し、温度感に応じてフォローすることで、展示会投資を商談と受注につなげやすくなります。
Zenkenでは、食品業界を含むBtoB領域で、商品・サービスの強みを整理し、問い合わせや商談につながるWeb集客導線の設計を支援しています。展示会出展後のリード獲得、商品ページ、オウンドメディア、比較検討層向けの訴求設計でお悩みの場合はご相談ください。
よくある質問
食品業界のオンライン展示会は試食ができないため効果が低いですか?
試食体験を置き換えることは難しいですが、サンプル請求、調理動画、商品規格、用途提案、商談予約を組み合わせれば、比較検討や商談前の情報提供には有効です。味の確認が必要な商品は、サンプル送付とオンライン商談をセットで設計します。
食品メーカーが展示会で獲得すべきリード情報は何ですか?
会社名、業態、部署、役職、関心商品、用途、導入時期、希望数量、サンプル希望、商談希望、次回アクションを管理します。名刺情報だけでは商談化しにくいため、商品ごとの関心度やフォロー内容を記録しましょう。
リアル展示会とオンライン展示会はどちらを選ぶべきですか?
二択ではなく、併用が現実的です。リアル展示会で試食や初回商談を行い、オンライン展示ページで会期後の資料請求、サンプル請求、商談予約を受ける設計にすると、取りこぼしを減らせます。
自治体や金融機関の食品商談会はどんな企業に向いていますか?
地域産品、農産加工品、特産品、地域ブランド食品など、地域性や販路拡大ニーズが明確な企業に向いています。参加地域や対象事業者が限定される場合があるため、募集要項の確認が必要です。
原料メーカーやOEM企業もオンライン展示会を活用できますか?
活用できます。原料メーカーは用途、機能、規格、供給体制、認証情報を整理し、OEM企業は対応カテゴリ、試作相談、製造体制、品質管理、開発フローを見せることで、商品開発担当やメーカーからの相談につながりやすくなります。












