「日本の人事部」の広告掲載料金や評判・口コミをリサーチ

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日本の人事部

画像引用元:日本の人事部公式サイト(https://jinjibu.jp/)

日本の人事部の特徴

日本の人事部は、人事・経営層・管理職をターゲットとした国内最大級のHR(ヒューマンリソース)ネットワークサイトです。経営者や管理職、人事に携わる方の広報・プロモーションのサポートを行なっています

主なコンテンツとして、HR領域に関するキーワード紹介やサービス紹介、人事のQ&Aや人事に関する最新ニュースなどの情報を掲載しています。

ユーザーの目に留まりやすく、認知度がアップするバナー等の効果的なweb広告、会社の強みを訴求したコンテンツ記事を作成する記事タイアップなど、豊富なノウハウで会社のプロモーションをサポートします。

同サービスでは法人・団体に所属していない方の入会をお断りしているのも特徴。人材課題の意識が高いビジネスパーソンが集まっているため、質の高いマッチングが可能です。

また、日本最大級のHR関連イベントである、HRカンファレンスというセミナーもあります。

参加者の8割が決済権者ということもあり、無駄な広告コストをできるだけ抑えて高い集客率が期待できます。

会員になると、ターゲティングメールを作成し、会員である多くの人事担当者へ情報発信することができるようになります。
そして、人事の「今」を客観的に知ることができる、会員向けアンケートも実施されています。

日本の人事部の広告掲載料金

費用については公式サイトには詳しい掲載がありませんでした。

プラン内容が細かく分かれているため、対応内容によって料金設定も細分化されていると考えられます。興味がある方は、サイト内のサービス別にあるリンク先へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ただその前に、まずは他社がどの程度情報を掲載しているのかといった情報収集や、本当に会社の強みが伝わりやすい形で掲載できるかなどを丁寧に検討した上で、問い合わせをしてみるといいでしょう。

日本の人事部の口コミ・評判

日本の人事部の口コミは、公式サイトに記載されています。

一部を抜粋すると、

「HRカンファレンス」を通じて問題意識の高い大手企業との接点が持てる。『日本の人事部』は新規開拓の要だ。

課題を抱えた多くの人事と出会えることを期待し利用。ターゲットを絞って、セミナー集客に成功した。

『匿名相談掲示板』は効果的アピールの場。人事部の悩みに回答し、契約へ結びつきました。

上記のように、実際に集客や契約に繋がったという口コミが多く見られるので、信頼できるサイトと言えそうです。

日本の人事部に広告掲載するメリット

日本の人事部は採用をはじめ人材育成や労務管理、組織開発や働き方改革など、さまざまな人事課題を抱えるビジネスパーソン向けの人事総合メディアです。

日本の人事部では、専任のマーケティングパートナーがつき、全面的にサポートしてくれるのがメリットです。
会社ごとに異なる目的や悩み事をしっかり把握した上で、最善のプランを提案してくれます。

そのため、ポータルサイトでのPRが未経験で不安がある方でも、安心して利用できます。
自社サイトを人事担当者に広く効果的にプロモーションすることもできますが、ターゲットを絞ってアプローチをするメール広告を作成できるのも特徴です。

同じように問題を抱えた人事担当者の意見や悩みを見ることができる掲示板があり、「横の繋がりが生まれた」という意見もあります。
また、人事担当者が抱える課題をリサーチすることも可能で、そこから契約に繋がったケースもありました。

そして、人事関係者や決済権者が集うセミナーなども開催されているので、ただプロモーションに注力するのではなく、講演を行うことで自社をアピールしたり、人事関係者同士で意見を交換しあったり、人事や経営について勉強したりできるのがポイント。

また、そういった他社とのコミュニケーションをとることで、集客や契約に繋がるケースもあるので、幅広く効果的に使用できるサイトだと言えます。

日本の人事部の広告掲載までの流れ

日本の人事部に掲載したい場合は、会員登録が必要です。会員登録は無料で、氏名や勤務先Eメールなどの必要事項を記入のうえフォームから申し込みます。
会員登録を行なうことでサイト内のコンテンツ閲覧や各種サービスの依頼、セミナー参加などの各種サービスを受けることができます。

日本の人事部への掲載と他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

日本の人事部の掲載はユーザーへの認知度を上げるためには大切な手段です。

しかし、ユーザーの情報検索心理を考えると、本当にここがいいのか検証する情報検索、他にもいいところがないのかと考えて比較をする情報検索、様々な心理があります。
そのさまざまな情報検索に合わせて、

  • ほか人事に特化をしたポータルサイトへの掲載で認知度アップ
  • グーグルマイビジネスを活用したサイト名検索対策
  • SEO対策で商圏内ユーザーへのアプローチ
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

を行い、採用に好影響を与える戦略を構築していきましょう。

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