人事総務に向けてPRできる広告媒体・メディアまとめ

人事総務に向けてPRできる広告媒体・メディアまとめ
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人事総務向けにアプローチできる広告メディア

会社を支える人事総務を専門に扱う広告メディアをまとめました。

バックオフィスならではの課題や悩みがあるからこそ、人事総務担当者は専門サイトを通して情報収集を行います。
ここでは、人事総務向けにアプローチができる広告メディアの特徴や広告掲載料金などを紹介します。

HRプロ

HRプロのキャプチャ
画像引用元:HRプロ公式サイト(https://www.hrpro.co.jp/)

HRプロは2007年10月にサービスの提供を開始し、会員数は約8万人を誇る人事ポータルメディア。採用から教育や研修、労務管理、人事戦略までを幅広くカバーした人事向けマッチングプラットフォームです。

認知度アップやブランド力の底上げ、人事向け商品・サービスのより効果的にプロモーションしたいというお悩みをお持ちの方に特におすすめの広告メディアとなっています。

HRプロの特徴

ネットワーク会員を含む会員数がおよそ8万人にも上り、約3万社にアプローチできる媒体です。また、HRプロが公表しているデータによると、上場企業の約90%がHRプロに会員登録しています。大企業の大半にアプローチできるのもHRプロの大きな特徴といえるでしょう。

ほかにも、この広告メディアでは「サービス情報・企業情報」「セミナー申込み」「資料ダウンロード」の3つの入り口からリード獲得ができます。より効率的に人事総務に向けてアプローチ可能です。

 HRプロの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

 HRプロの問い合わせ先

  • 運営会社:ProFuture株式会社
  • 広告掲載について:https://www.profuture.co.jp/mk/solution/248

「HRプロ」の広告掲載の方法・料金・評判をリサーチ

日本の人事部

日本の人事部のキャプチャ
画像引用元:日本の人事部公式サイト(https://jinjibu.jp/)

日本の人事部は人事正会員数18万人以上を誇る日本最大級のHRネットワークです。

人事や経営層、管理職への広報やプロモーションに適した広告メディアといえます。上場企業の登録割合は95%以上を占めているため、媒体を通して大手企業の人事部へPRができるでしょう。

日本の人事部の特徴

2004年からサービスをスタートした日本の人事部。良質な情報を発信し続けることによって、人事担当をはじめとしてビジネスパーソン全般から信頼されているメディアです。信頼と認知度が豊富な日本の人事部に広告を掲載することでブランド力を高められます。

ほぼすべての会員は審査基準をクリアし、特別な場合を除いて法人や団体などに所属していない人や学生などは入会できません。人事課題の意識の高いビジネスパーソンに絞った会員構成によって、会員とクライアントのマッチングを実現しています。

日本の人事部では、会員向けのメールや日本最大級のHR関連イベントである「HRカンファレンス」情報誌、パンフレットといった幅広い形のメディアを通してプロモーションが可能です。より効率的にアプローチできるのも日本の人事部の特徴といえるでしょう。

日本の人事部の広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

日本の人事部の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社HRビジョン
  • 広告掲載について:https://jinjibu.jp/biz/

「日本の人事部」の広告掲載料金や評判・口コミをリサーチ

総務の森

総務の森のキャプチャ
画像引用元:総務の森公式サイトhttps://www.soumunomori.com/)

総務の森は労務や人事、経理の担当者およそ100万人が利用している総務情報サイト。

労務管理や税務会計、企業法務、経営相談が行えるほか、サイトに登録されている税理士や行政書士などをはじめとする専門家を検索したり業務で使用する書式をDLしたりできるなど、総務にかかわるさまざまな便利コンテンツが豊富にそろっています。

総務の森の特徴

総務の森は月間アクセス数120万PV、月間ユーザー数80万UU、メールマガジン会員6万名以上を誇る総務コミュニティ。10年以上の実績があるため、信頼・認知度が高いのが特徴です。

ユーザー属性は製造業や小売・卸売、IT・広告・マスコミ、サービス業など幅広く、小規模の事業者から大企業まで大小さまざまな規模の企業にアプローチできます。

総務の森の広告掲載料金

ディスプレイ広告(PC/SP共通)

ミディアムレクタングルTOP
1か月 242,000円(税込/グロス)
2週間 143,000円(税込/グロス)
1週間 77,000円(税込/グロス)
ミディアムレクタングル上
1か月 220,000円(税込/グロス)
2週間 132,000円(税込/グロス)
1週間 71,500円(税込/グロス)
ミディアムレクタングル下
1か月 209,000円(税込/グロス)
2週間 121,000円(税込/グロス)
1週間 66,000円(税込/グロス)
定期メルマガ ヘッダー 99,000円(税込/グロス)
メルマガ号外 1社限定 275,000円(税込/グロス)

※2021年1月時点

総務の森の問い合わせ先

  • 運営会社:コクヨ株式会社
  • 広告掲載について:https://www.soumunomori.com/publicity/

総務の森への広告掲載料金や特徴・口コミ評判をリサーチ

オフィスのミカタ

オフィスのミカタ公式サイトキャプチャ画像
引用元:オフィスのミカタ公式サイト(https://officenomikata.jp/)

オフィスのミカタは総務や人事、経理、管理部バックオフィス業界に向けて働きがいを向上させるための情報発信を行っているメディアです。

総務、人事、経理などに関するニュースを毎日配信しており、最新トレンドをいち早く確認できます。また、無料から有料までの幅広いセミナーやイベント情報も公開。簡単にセミナー・イベントに応募できます。

オフィスのミカタの特徴

オフィスのミカタは「オフィスのミカタ通信」「総務業界相関図」「人事業界相関図」「経理業界相関図」などのコンテンツも発信しており、これらはすべて無料です。
人事総務担当者が気軽に手に取りやすいのが特徴。広告掲載の募集も行っているので、人事総務向けにアプローチしたい企業は要チェックです。

オフィスのミカタの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

オフィスのミカタの問い合わせ先

  • 運営会社:オフィスのミカタ株式会社
  • 広告掲載について:https://officenomikata.jp/about/

オフィスのミカタに広告を掲載するには?料金や口コミ評判をリサーチ

企業実務

企業実務公式サイトキャプチャ画像
引用元:企業実務公式サイト(https://www.njg.co.jp/)

企業実務は1962年に創刊した、経理や人事、総務などをカバーする実務情報誌。中堅・中小企業向け情報誌のトップ媒体ともいえる存在で、高い信頼を獲得しています。

掲載される具体的な広告企画のテーマは、「withコロナ時代のテレワーク運用ガイド」(11月号)「総務・人事お役立ちガイド」(12月号)などです。

企業実務の特徴

4.7/社と回読率が高いのが大きな特徴の企業実務。再読率も高いため、コストパフォーマンスが良く、一度の広告掲載でも部数以上の広告効果を得られます。

建設業や製造業、卸売業、小売業、サービス業といった幅広い分野に浸透しているのも特徴です。

企業実務の広告掲載料金

表4 1,122,000円(税込)
表2 902,000円(税込)
表2見開き 1,650,000円(税込)
第二表2見開き 1,540,000円(税込)
表3 726,000円(税込)
目次裏 726,000円(税込)
4色2ページ 1,320,000円(税込)
4色1ページ 704,000円(税込)
ヨコ4色1/2ページ(枠付) 374,000円(税込)
1色1ページ(枠付) 517,000円(税込)
ヨコ1色1/2ページ(枠付) 275,000円(税込)
タテ1色1/3ページ(枠付) 176,000円(税込)

企業実務の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社 日本実業出版社
  • 広告掲載について:https://www.njg.co.jp/advertisement/kigyo_j/

企業実務の広告掲載方法や料金・口コミ評判をリサーチ

月刊総務

月刊総務のキャプチャ
画像引用元:月刊総務公式サイト(https://www.g-soumu.com/)

月間総務は最新の総務情報の提供を行っている総務専門メディア。総務辞典や専門家コラムなどのコンテンツがあり、わかりやすく読み応えのあるコラムが多数掲載されています。

月間総務主催のイベントやセミナー情報も掲載されており、Web上から簡単にお申し込みができます。

月刊総務の特徴

月間総務が運営している「月間総務オンライン」は企業の総務部や人事部担当者が利用する総務情報サイト。月30万PV、会員数は2万4000人を誇ります。

月間総務オンラインには記事広告型と準抗告の2種類の広告メニューがあり、目的や予算に応じて選択可能です。

月刊総務の広告掲載料金

レギュラー協賛 年間2,800,000円
+制作費250,000円~
短期集中タイアッププラン 900,000円(制作費込)
トップページ ラージレクタングル+ 200,000円
トップページバナー+ 100,000円
トップページリンクテキスト 50,000円
メールマガジン広告 ヘッダー 150,000円
メールマガジン広告 記事中広告 50,000円
Premiumメールマガジン 300,000円

※公式サイトに税込・税抜の記載はありませんでした。

月刊総務の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社月刊総務
  • 広告掲載について:https://www.g-soumu.com/contact/ad/index.php

月刊総務の広告掲載料金・評判・メリットなどを調査

ビズヒント

ビズヒントのキャプチャ
画像引用元:ビズヒント公式サイトhttps://bizhint.jp/)

ビズヒントは経営者や決裁者が抱えている事業課題を解決するクラウド活用・生産性向上専門サイト。ビズヒントに登録しているユーザーの約6割が管理職のため、企業の決裁者層に直接アプローチができます。

2016年にサービスの提供をスタートしたビズヒントは毎月新規会員が増加し続けているメディアで、豊富なノウハウを基にした課題やフェーズに合わせたマーケティング戦略のアドバイスも高く評価されています。

ビズヒントの特徴

月間280万PVのビズヒントサイトに資料を掲載することにより、一度の掲載でも多くのユーザーにアピールできます。ビズヒントは成果報酬型となっているため、初期費用を心配する必要がありません。初期費用無料で始められるのも大きな特徴です。

「ビズヒントメディア」「ビズヒントマガジン」「イベント・セミナー集客メール」に広告掲載が可能なほか、記事広告作成も任せられます。
実際に広告掲載をした企業からは、「予想以上の高い効果を実感した」という声も上がっています。

ビズヒントの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

ビズヒントの問い合わせ先

  • 運営会社:ビジョナル・インキュベーション株式会社
  • 広告掲載について:https://expo.bizhint.jp/promotion

BizHint(ビズヒント)の広告掲載料金や評判をリサーチ!

自社に合う広告メディア・ポータルサイトを作る手もあります

ポータルサイトや既存メディアの広告枠は、各メディアの形式に合わせた掲載がメインとなります。

競合他社もお金を払って同時に掲載しているため、基本的には並列的な訴求にならざるを得ません。そこで、自社の強みを浸透させたいのであれば、メディアやポータルサイトそのものをつくってしまうのも一つの手です。

ですが一般的にイメージされるWebサイトを作るとなると、巨額な制作費用、莫大な運営コストがかかってしまいます。

全研本社では貴社商圏や商材特性、ビジネスの方向性に合わせてセグメントしたポータルサイトや、御社のお財布とマーケット規模に合わせたポジショニングメディアを制作・運用することが可能です。

商圏・市場を限定し、独占的な運用をすることでその市場内で検討・検索をしているユーザーへの露出シェアを広げることができるなど、マーケティング戦略において様々なメリットがあります。

自社の強みを打ち出せるポジショニングメディアとは?

住宅業界のポジショニングメディアポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
ポジショニングメディアとは、商圏・市場における貴社ならではの強みにフォーカスする形で作られるWebメディアです。

例えば費用面では競合と差がつけられないが、機能性やサポート体制で貴社が勝っているという場合、その強みの重要性をユーザーに認知してもらってから、比較検討してもらう訴求ストーリーを作ります。

そうすることで貴社の強みに魅力を感じる、意欲の高いユーザーを狙って集客することができるのです。
ポジショニングメディアは、貴社ならではの強みを確実にユーザーに響かせられるバリュープロポジションの考え方に則して作られています。

勝てる市場をつくる
ポジショニングメディア戦略とは

自社に合った広告メディア・ポータルサイトを選ぼう

すぐに広告掲載をしたいのであれば、既存サイトへの掲載がスピーディーです。

但しすでに競合他社が掲載されているケースも多く、費用をかけても露出だけに留まってしまうリスクも念頭に置いておきましょう。
Webメディアやポータルサイトを活用した集客を含め、今のWeb戦略に課題や疑問があればお気軽にご連絡下さい。
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