インターモールドの特徴や出展料金・口コミ評判を調査

インターモールドの特徴や出展料金・口コミ評判を調査
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この記事では、インターモールドへの出展情報や料金、評判について紹介をしています。
またキャククルでは、120業種以上の集客ノウハウがあります。
その集客ノウハウを活かした金属加工検討者にPRするためのWeb集客情報から商談率8割超、受注単価も約2.5倍まで伸ばせた集客施策についても記事でまとめています。

インターモールドの特徴

インターモールドキャプチャ画像
引用元:インターモールド(https://www.intermold.jp/)

年に2回開かれているインターモールドは、金型加工技術に関する大規模な工業展示会。
対象となる製品は工作機械や工作機器、機械・研磨工具、特殊鋼工具、プレス機器、精密測定器などさまざまで、金属工業にまつわる幅広い製品を展示できるイベントです。
東京と大阪は交互に開催、名古屋では毎年開催されており、東京展では延べ4万人以上が来場します。都市圏を中心に、認知度アップや効率的に製品PRをしたい企業に向いています。

同日に「金属プレス加工技術展」が併催されており、多くの人が双方の展示会を訪れる傾向にあるようです。会場内では出展ブースのほか、出展者が目的に応じてワークショップやセミナーを開催できます。
新製品や技術のPRやプレゼンテーションなどに活用でき、展示会との相乗効果を狙えるでしょう。

展示会を開催するインターモールド振興会は、40万通以上の招待ハガキや35万通の展示会案内を行うなど、開催前からしっかりと集客をフォローしてくれます。公官庁の後援やさまざまな社団法人・団体の協賛も得ており、業界内外から幅広い層の来場が期待できます。

インターモールドの出展料金

出展料金

種別 Aタイプ(スペースのみ) Bタイプ(基本装備・設備付)
一般 407,000円 486,200円
会員 330,000円 409,200円
賛助会員 352,000円 431,200円

その他の料金

  • 角小間指定料(1,2小間申込者のみ)…55,000円
  • 早期申込割引1(申込受付開始〜8/31)…出展料金20%OFF
  • 早期申込割引2(9/1〜10/31申込)…33,000円OFF

※価格はすべて税込。
参照元:インターモールド「出展のご案内」(https://www.intermold.jp/exhibitor/)

インターモールドの口コミ・評判

(前略)合同での出展は初めてでしたが、他の企業様との繋がりを感じることができ、学ぶことも多く有意義な展示会となりました。
引用元:日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(https://www.excel.co.jp/cadmeister/news/seminar_report_180613.shtml)

(前略)現場のビデオを放映により容易にご理解頂けるように工夫し高評価を頂けました。
引用元:山下電気株式会社:「INTERMOLD2021」出展報告(https://www.yamashita-denki.co.jp/media/exhibition/a69)

(前略)会場が今年は青海展示棟に変更され、東京テレポート駅のすぐ横になっていました。駅出て1分と抜群のアクセスで大変便利!会場は初日だった為そこまで混雑していませんでしたが、それでも盛況な様子で、各ブースには人だかりが出来ていました。
引用元:株式会社西村製作所(http://www.nishimura.tokyo/column/post-46/)

インターモールドに出展するメリット

開催日前にリーフレットを配布してくれる

展示会を主催するインターモールド振興会は、過去に展示会へ来場した人や企業のデータを有しています。データベースをもとに、過去の来場者や業界関係者に対しリーフレットやチラシを配布して、来場誘致を支援してくれるでしょう。

幅広いターゲットにPRできる

インターモールドに来場するのは同業関係者のほか、購買部門、研究・開発部門の担当者など、さまざまな業種の企業関係者や経営幹部、経営者です。さらに関係官公庁や団体・研究機関からも多く来場するため、幅広いターゲットに自社製品や技術・サービスをアピールできます。

セミナースペースでプレゼンできる

会場には有料のセミナースペースが設置されています。事前に申し込めば新製品や技術などのプレゼンテーションや発表会など、さまざまな用途で活用できると出展者から好評です。自社の魅力・強みを来場者により広く、詳しくアピールできます。

インターモールドへの出展までの流れ

出展規程や出展料金を確認したら、Webから申し込みを行います。はじめて出展する場合は会社案内や出展製品のカタログを提出しましょう。

重量物を展示する場合は、申込の際に申し出が必要です。加工油剤(切削・放電など)を含む危険物や可燃性固体や液体類・放電加工機・工作機械内蔵油といった危険物品は、展示や持ち込みに制限がかけられている場合があります。
展示予定の自社製品が危険物品に該当するかを必ず確認し、事前の申し出が必要です。

出展手続きを行って事務局が受理したら、請求書が届きます。
支払期日までに振り込みが完了したら、出店準備完了です。

出店準備が整い次第、事務局より小間位置が通知されます。小間位置は出展物の内容や申込順位、実演の有無など、会場全体の構成を考慮して運営事務局が決定するためクレームや出展取り消しができない点に注意です。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

インターモールドへの出展は、自社製品の魅力や技術力をアピールするために絶好のチャンスです。他業種を含め、多くの企業や団体と一度に出会える機会はそう多くないため、認知度を高めるために大切な手段と言えるでしょう。

しかし、会社の製品・技術が優れている点はPRできても、ユーザーフォローやサービス面など目に見えない自社の魅力や強みをすべて展示会で伝えるのは容易ではありません。
また、展示会後のユーザーは「他にもいいところがないか」と考えて情報収集や比較をするなど、さまざまな心理がはたらきます。

数ある競合の中から選ばれるためには、製品の良さや技術力を含めた自社独自の「強み=勝ちポイント」を見つけ、適切にアピールできる戦略を備えておかなくてはいけません。

そして、来場者の検索行動をマーケティングの観点からも予測し、それに則した集客施策を講じておくことが大切です。

  • 金属加工や工業専門のポータルサイトへの掲載
  • BtoB向けのマッチングサイトへの掲載
  • SEO対策で商圏内の企業・団体にアプローチ
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

キャククル運営元の全研本社では、120業種以上のWebマーケティング支援実績をもとに、さまざまな集客情報を発信しています。気になる方はこちらの記事もご参考ください。
もし、成約率重視のマーケティング戦略を行いたいのであれば、ユーザーの意思決定をするフェーズでも認知させていかなければなりません。
下記ページではその手法についても紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
金属加工業の受注は
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