整骨院のオフライン宣伝は効果的?

インターネットの普及により整骨院の集客はオンラインでの集客にシフトしています。ホームページやブログ、TwitterやInstagramなどのSNSを活用した集客など、今ではさまざまな集客方法が誕生しています。

しかしながら、インターネットの集客方法がこれだけスタンダードになった今でも、オフラインにおける集客方法も独自のメリットがあります。本サイトでは整骨院集客におけるオフライン集客にスポットを当てて紹介していきます。

整骨院の集客に使える宣伝方法とは

オフラインでの整骨院集客に使える宣伝方法にはさまざまあります。それぞれ違った特徴がありますのでここで押さえておきましょう。

ブラックボードの集客のコツ

ブラックボードというのは黒板のことで、普通の看板とは違い臨時のお知らせやイベント告知などといった使い方ができます。

ブラックボードに書く文章は、”特定の相手に対して書くことを意識”してください。それも通行人は読むというよりかは見るに近いくらい一瞬で通り過ぎてしまうため、簡潔に書くことも重要です。

他にもブラックボードに装飾をつけたり、動くものをつけたりすることで通行人の目に留まりやすくなります。

逆によくないブラックボードはお店の名前や営業時間だけしか書いていない例です。これでは看板と同じですので、集客の効果は全くありません。通行人の視点に立ち、興味を持ってもらえそうなブラックボード作りをしてみましょう。

看板での集客ポイント

看板の集客には制限があります。看板に載せられる内容は院名や業務時間などの一般的な情報のみに限られています。しかし、看板の集客においても気を付けるべきポイントはあります。

まずは整骨院の正面に取り付けるファサード看板です。この看板は歩いている通行人や自動車に向けてアピールできます。院名を覚えてもらえるように可能な限り大きな文字を使って目立つようにしましょう。

他にも袖看板や整骨院の外壁も有効な広告スペースです。営業時間や金額を書いてみるのもいいでしょう。また、イラストなどを使うことでアットホームな雰囲気を出せる上に、施術イメージを伝えやすくなりますので是非有効活用してください。

チラシ・ポスティングでの集客ポイント

昔ながらの集客方法としてチラシがあります。新聞折込やポスティング、ティッシュ配布などもチラシ広告に含まれます。今時チラシ集客なんて時代遅れと思っている方もいるかもしれませんが、今でも必要な人の目に止まれば必ず見てもらえるのがチラシです。チラシも使い方によっては非常に有効な集客方法です。

しかし、よくないチラシ例もあります。整骨院の情報ばかり書いてしまうと本当に必要な人の目に止まりません。チラシを作る上で大切なポイントは整骨院を必要としている人に「あっ私のことだ!」と思わせる個別のメッセージを作成することです。

どんな人でどんな症状の人が、どんな施術方法で、どんなふうに改善するかを分かりやすく簡潔に書く必要があります。うまく使えば非常にコストを抑えられ、費用対効果の高い集客方法ですので、活用してみることをおすすめします。

ポップでの集客ポイント

ポップでの集客方法は、例えば院内の案内やスタッフのプロフィール、院内のイベント実績などを掲示するのに使えます。

院外では法律で規制されている広告内容も院内であれば宣伝できますので、院内ではそういった煩わしいことを気にする必要なく、お客様だけの目に触れる院内ポップの広告を有効活用しましょう。

予約制をとっていない整骨院の場合は、お客様の待ち時間が発生します。よく院内にマンガや本などが並べられている院がありますが、あまりおすすめできません。是非とも待ち時間にポップを見せるように活用してください。

のぼり

のぼりの宣伝は日ごろからお店を知ってもらうために効果があります。遅効的販促ツールと呼ばれ、チラシなどの即効性のある広告とは違い、徐々に認知してもらえるような性質を持った広告です。将来的に怪我や身体の不調があったときに思い出してもらえるようにしておくものです。

オフライン集客はオンライン集客と合わせると効果的です

オフライン広告はホームページや比較情報サイトなどのオンライン広告と併せると相乗効果があります。オフラインで整骨院の名前を知ってもらった後、インターネット検索してもらいホームページへ誘導すると効果的ですので、ホームページもしっかりと整備しておきましょう。

地域名や症状などのキーワードでSEO対策を実施すれば、インターネットでもニーズに合わせた整骨院を探しているユーザーにもアプローチできます。

自分ひとりですべての集客をやるのはなかなか難しいです。したがって、Web集客を含めてのマーケティング戦略は、プロに相談してることをおすすめします。

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