RemoteLOCKの支援事例や特徴、口コミ・評判、料金についてリサーチ
公開日:2026年03月05日
画像引用元:RemoteLOCK公式サイト(https://remotelock.kke.co.jp/)
この記事ではスマートロックシステム「RemoteLOCK」の詳細や導入実績、料金情報などをまとめました。ホテルや民泊施設でスマートロックの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。また、複数社のサービスを比較検討したい方向けには、下記の記事も用意しております。
RemoteLOCKの概要
RemoteLOCKは、Wi-Fi通信機能を備えたクラウド管理型のスマートロックです。宿泊施設や民泊のほか、公共施設、オフィスなど、多様な空間のアクセス管理に活用されています。
日本では株式会社構造計画研究所が提供を行っており、複数の拠点を横断した一貫運用のほか、大量のデバイスを一括管理する用途にも対応しています。Airbnbの公式グローバルパートナーとしての実績に加え、万が一のネットワーク遮断時でも、端末本体に保存されたデータにより解錠動作を継続できる設計が採用されています。
RemoteLOCKの特徴
クラウド管理による解錠権限の制御と効率化
RemoteLOCKでは、解錠に必要な暗証番号等の情報はすべてクラウド上で生成・管理されています。物理的な鍵を直接手渡す工程が不要となるため、管理者の移動や現地待機の時間を削減することが可能です。また、管理者側はインターネット環境があれば、場所を問わず鍵の発行や変更、削除といった操作を即座に行えます。鍵の紛失リスクを排除できる点も含め、柔軟な運用体制の構築を支援します。
セキュリティ維持と入退室監視機能
RemoteLOCKはオートロック機能が搭載されているため、ドアの閉め忘れによるトラブルを防止できます。鍵として機能する暗証番号には有効期間を設定できるので、利用期間外の不正な入室を制限することが可能です。
また、利用者ごとに異なる権限を付与することも可能。宿泊客と清掃スタッフで暗証番号を分けるといった、プライバシーや防犯に配慮した運用が行えます。入退室の履歴は自動的に記録・保存され、必要に応じて後から確認できる体制が整っています。
多彩な外部予約サービスとのシステム連携
Airbnbをはじめ、STORES 予約、instabase、MujInn(ムジン)、ホテルスマートといった60以上の外部サービスとの連携が可能です。
たとえば、RemoteLOCKと予約システムと連動させることで、予約確定時に解錠キーを自動発行し利用者に通知するといった工程の自動化が可能になります。これにより、手動でのデータ入力や連絡業務を大幅に削減し、運営全体の省力化と効率化を両立させることができます
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RemoteLOCKの料金・プラン
鍵本体:66,000円~/台(税込)※機器タイプによる
取付工事費:44,000~55,000万円/台(税込)※参考価格。費用は設置方法や機器タイプによる
月額費用(クラウドシステム利用料):1,660円~2,750円/台(税込)
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RemoteLOCKの導入事例
リゾートホテルの導入事例
QRコードによるスマートチェックイン・解錠により、ゲストはスタッフとの対面手続きなしでスムーズに入室可能。ウォレットで簡単に提示できるため利便性が高く、フロントの業務負担も削減。スタッフリソースの活用を効率化して固定費を下げることで、損益分岐点となる稼働率が30%という高い経営安全性を実現しています。
引用元:RemoteLOCK公式サイト(https://remotelock.kke.co.jp/case/hotel/)
複合商業施設(宿泊機能付き)の導入事例
ベーカリーホテルやドッグホテル、温泉など多彩な施設にRemoteLOCKを導入し、ゲストは共通の暗証番号で客室と付帯施設をシームレスに利用可能です。暗証番号は1つ覚えればよく、物理鍵の紛失リスクも軽減。セルフチェックインシステムと連携しフロントスタッフレスで、人手不足に対応した省人化運営も実現しています。
引用元:RemoteLOCK公式サイト(https://remotelock.kke.co.jp/case/hotel/)
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RemoteLOCKの会社概要
| 会社名 | 株式会社リモートロックジャパン |
|---|---|
| 住所 | 東京都中野区本町6-16-11 A.Sビル新中野 |
| 公式HP | https://remotelock.kke.co.jp/ |












