ReBlo(リブロ)とは?不動産ホームページ作成ツールの料金・機能・口コミ評判を調査
最終更新日:2026年06月15日
画像引用元: ReBlp(リブロ)公式サイト(https://reblo.jp/)
ReBlo(リブロ)とは?
ReBlo(リブロ)は、スラッシュ株式会社が提供する不動産会社向けのホームページ作成ツールです。公式サイトでは、不動産業界のホームページ集客に必要なSEO対策、デザイン、物件情報の更新、物件管理システム連動をまとめて運用できるサービスとして紹介されています。
特に、自社ホームページからの反響獲得を強化したい不動産会社、ポータルサイトへの依存を抑えたい不動産会社、物件情報の更新作業を効率化したい不動産会社に向いています。賃貸・売買・事業用賃貸を1つのホームページに掲載できるReblo MSも展開されており、複数種別の物件を扱う会社でも運用しやすい設計です。
参照元:ReBlo公式HP(https://reblo.jp/、https://reblo.jp/reblo-ms/)
ReBlo(リブロ)がおすすめな方
- ポータルサイト以外からの反響獲得を強化したい不動産会社
- 地域名や条件名などのキーワードで自社ホームページの集客を伸ばしたい不動産会社
- 賃貸・売買・事業用賃貸など複数種別の物件をまとめて掲載したい不動産会社
- いま使っている物件管理システムと連動し、物件更新の手間を減らしたい不動産会社
- テンプレートを活用しながら、デザインやコンテンツも自社らしく整えたい不動産会社
ReBlo(リブロ)の注目ポイントはココ!
| 不動産ホームページ集客に特化 | 地域名や条件名などの細かなキーワード対策、物件特集ページ、オリジナルページ作成に対応。 |
|---|---|
| 物件管理システムとの連動 | AD Master、AOS、21CLOUD、いえらぶ、みらいえなど複数の物件管理システムとの連動に対応。 |
| 用途に合わせたプラン | ライト、スタンダード、プレミアムの3プランがあり、物件登録数や物件連動、顧客・反響管理の有無が異なる。 |
不動産ホームページ集客に特化した設計
ReBlo(リブロ)は、一般的なホームページ制作ではなく、不動産会社の反響獲得を目的にしたホームページ作成ツールです。公式サイトでは、「地域名+賃貸」「地域名+条件+賃貸」などの細かなキーワードを設定できること、物件名SEOやテーマサイト制作に対応していることが紹介されています。
物件ページだけでなく、「ペット可物件特集」「新築物件特集」といった物件特集ページや、オーナー向け・売却検討者向けのオリジナルページも作成できます。単に物件を掲載するだけでなく、自社の強みや地域性に合わせたコンテンツを増やしながら集客導線を作りたい会社にとって検討しやすいサービスです。
物件管理システムとの連動で更新作業を効率化
ReBlo(リブロ)は、AD Master(LIFULL HOME’S)、AOS、21CLOUD、不動3之助、みらいえ、いえらぶ、キマRoom!、ミオキューブ、業プロ、Spacelyなど、複数の物件管理システムとの連動に対応しています。
現在使っているシステムから物件情報を一括入稿できるため、物件数が多い会社でもホームページ更新の負担を抑えやすい点が特徴です。特に、ポータルサイトや既存システムに登録した物件情報を、自社ホームページにも効率よく反映したい会社に向いています。
賃貸・売買・事業用賃貸を1つのホームページで扱える
Reblo MSでは、居住用賃貸物件、売買物件、事業用賃貸物件を1つのホームページに掲載できます。管理画面も1つにまとめられるため、複数の物件種別を扱う不動産会社でも、情報管理を分散させずに運用しやすくなります。
店舗数が多い会社や、賃貸と売買の両方を扱う会社では、サイトを分けるべきか、1つのサイトにまとめるべきかが悩みになりがちです。ReBlo(リブロ)は、支店用サイトやまとめサイトなどの運用方法も相談できるため、自社の営業体制に合わせてホームページ構成を考えたい会社にも合います。
ReBlo(リブロ)の特徴まとめ
ReBlo(リブロ)は、不動産会社が自社ホームページで反響獲得を目指すための機能を備えたホームページ作成ツールです。SEO対策、物件特集ページ、オリジナルページ作成、物件管理システム連動、レスポンシブ対応などを組み合わせて運用できます。
公式サイトでは6,000サイト以上の実績が紹介されており、制作実績としては1,500社以上が掲載されています。導入を検討する際は、料金だけでなく、自社が扱う物件種別、現在使っている物件管理システム、社内で更新できる体制、反響獲得に向けて作りたいコンテンツまで確認しておくとよいでしょう。
ReBlo(リブロ)の料金プラン

ReBlo(リブロ)の公式サイトでは、料金プランが税別で紹介されています。初期費用には、管理画面設定費と基本制作パックの料金が含まれます。
- 初期費用:90,000円~(税別)
- 月額費用:20,000円~(税別)
| プラン | 物件登録数 | 物件連動 | 顧客・反響管理 |
|---|---|---|---|
| ライトプラン | 50件 | 不可 | 不可 |
| スタンダードプラン | 無制限 | 可 | 不可 |
| プレミアムプラン | 無制限 | 可 | 可 |
物件登録数や物件管理システム連動の有無によって適したプランが変わります。物件数が少なく、まずは自社ホームページを持ちたい場合はライトプラン、物件連動を前提に運用したい場合はスタンダード以上、反響管理まで含めたい場合はプレミアムプランを確認するとよいでしょう。
参照元:ReBlo公式HP「料金のご案内」(https://reblo.jp/price/)
ReBlo(リブロ)の実績

ReBlo(リブロ)の導入事例や導入実績、お客様の声
ReBlo(リブロ)公式サイトには、複数の導入事例が掲載されています。ここでは、自社ホームページの反響獲得、SEO、広告費削減、更新性などを確認しやすい事例を紹介します。
株式会社ライフアドバンス様
株式会社ライフアドバンス様は、賃貸事業部でReBlo(リブロ)を利用しています。複数のホームページを運営したいという背景があり、「こだわりURL」機能で自社側でもカスタマイズしやすい点を導入理由として挙げています。
導入後は、2つのテーマサイトでコラムが上位表示され、反響を獲得できるサイトに育ったと紹介されています。テーマに沿ったコラム作成やロングテールを拾うためのURL作成をこまめに行っている点から、地域や条件に特化したコンテンツを自社で増やしたい会社に参考になる事例です。
参照元:ReBlo公式HP「株式会社ライフアドバンス 様」(https://reblo.jp/blog/voice/life-advance/)
株式会社キョウシン様
株式会社キョウシン様は、以前のサイトで建物ページがアーカイブ化されず、募集終了後に流入経路が減ってしまう点を課題としていました。ReBlo(リブロ)導入後は、建物ページがアーカイブとして残るようになり、ページ閲覧数が従来比で2倍以上、自然検索からの流入が半数以上になったと紹介されています。
物件ページの蓄積や自然検索からの流入を重視する会社にとって、物件情報を一時的な掲載で終わらせず、集客資産として活用する考え方を確認できる事例です。
参照元:ReBlo公式HP「株式会社キョウシン 様」(https://reblo.jp/blog/voice/kyoshin/)
株式会社エン様
株式会社エン様は、ポータルサイトへの掲載費用や物件入力・メンテナンスの負担を課題としていました。公式事例では、ReBlo(リブロ)導入後に広告費を90%削減し、複数のテーマ特化サイトを運営していることが紹介されています。
広告費と人件費を抑えながら、自社サイト側でエリア・沿線・こだわり条件別のページを作りたい会社にとって参考になります。ただし、広告費削減や反響獲得の度合いは運用体制や既存集客状況によって異なるため、自社の掲載費、更新工数、コンテンツ制作体制とあわせて検討しましょう。
参照元:ReBlo公式HP「株式会社エン 様」(https://reblo.jp/blog/voice/en/)
ReBlo(リブロ)に関するよくある質問
ReBlo(リブロ)の料金はいくらですか?
公式サイトでは、初期費用90,000円~、月額費用20,000円~と紹介されています。表示価格は税別です。詳しい料金はプランや必要な機能によって変わるため、資料請求や問い合わせで確認しましょう。
ReBlo(リブロ)は契約期間がありますか?
Reblo MSの公式FAQでは、契約は月ごとの自動更新で、契約期間を設定するリース契約ではないと説明されています。導入前には、解約条件やオプションの有無もあわせて確認しておくと安心です。
他社のシステムから移行できますか?
公式FAQでは、他社システムからの移行は可能とされています。ただし、現在利用しているサイトやシステムによって移行方法が異なるため、個別相談が必要です。
既存ドメインをそのまま使えますか?
公式FAQでは、すでに持っているドメインを利用できるとされています。ドメイン持ち込みの場合は、初回のみ10,000円(税別)の設定費用がかかると紹介されています。
複数店舗で利用できますか?
公式FAQでは、複数店舗での利用も可能とされています。支店用サイトを構築する方法、まとめサイトを構築する方法、1つのサイトに入力していく方法など、会社ごとに適した運用方法を提案すると説明されています。
SEOの知識がなくても運用できますか?
公式FAQでは、検索順位の向上に有効な仕組みが実装されており、担当営業やカスタマーサポートに相談できると説明されています。社内にSEO専任者がいない場合でも、どこまで自社で更新するか、どこからサポートを受けるかを確認しておくと運用しやすくなります。
参照元:ReBlo公式HP「Reblo MS」「よくあるご質問」(https://reblo.jp/reblo-ms/)
ReBlo(リブロ)の運営会社概要
| 企業名 | スラッシュ株式会社(英文名:Slash Co., Ltd.) |
|---|---|
| 所在地 | 東京本社:〒107-0052 東京都港区赤坂2-15-16 赤坂ふく源ビル7F 関西支社:〒542-0081 大阪府大阪市中央区 南船場3-11-10 心斎橋大陽ビル |
| 設立 | 2006年5月25日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 業務内容 | 不動産ホームページ作成ASPサービス「リブロ」の運営、リフォーム事業者向けホームページ作成ASPサービス、不動産求人サイト「不動産キャリア」の運営、WEBサイト制作など |
| URL | https://reblo.jp/ |
参照元:ReBlo公式HP「運営会社」(https://reblo.jp/company/)
ReBlo(リブロ)のまとめ
ReBlo(リブロ)は、不動産会社が自社ホームページで反響獲得を目指すためのホームページ作成ツールです。SEO対策、物件特集ページ、オリジナルページ、物件管理システム連動、レスポンシブ対応など、不動産ホームページ運用に必要な機能をまとめて確認できます。
特に、ポータルサイト以外の集客経路を育てたい会社、物件情報を効率よく更新したい会社、賃貸・売買・事業用賃貸をまとめて扱いたい会社は、プラン内容や導入事例を確認してみるとよいでしょう。料金や連動できる物件管理システムは導入条件によって確認すべき点が変わるため、資料で詳細を比較するのがおすすめです。











