コムトラックシステムの口コミ・評判や費用を調査しました

コムトラックシステムの口コミ・評判や費用を調査しました
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「事業の成長に伴い社内の事務タスクや管理タスクが複雑になっている」
「配送トラック管理のために業務を自動化できるシステムを導入したい」
「請求書や支払明細書などの書類作成に毎月時間がかかっている」

運送業を手掛ける企業のご担当の方の中には、上記のような悩みや課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、Web上で配車・運行・売上・請求・支払いに関する管理を行う運送業向け業務管理クラウドソフト「コムトラックシステム」を紹介しています。

株式会社IXOL(イクソル)により提供されているコムトラックシステムは、15年以上の運用実績を持つシステムです。運送業の業務管理に関する課題を抱えている方は、ぜひこちらの記事を業務管理システム検討の参考にしてみてください。

コムトラックシステムの特徴

コムトラックシステム公式サイト画像
画像引用元:株式会社IXOL公式サイト(https://www.ixol.co.jp)

クラウドに対応したシステム

コムトラックシステムは、携帯指示連絡機能、配車表、点呼表、乗務記録表、日常点検表など、運送業に必要な業務を幅広く備えたシステム。

クラウドに対応しているためインターネットがあればどこからでもシステムが利用できる点が大きな特徴です。社内にいなくても出先でドライバーの稼働状況の確認ができます。経営に関する数字を確認することも可能。

また、クラウドを通じて作業を行えるため、在宅ワークを希望する社員の声に応えられる点もコムトラックシステムの特徴のひとつです。

全社的に業務の効率化に取り組める

コムトラックシステムでは、受注入力をするだけで「配車表」「請求書」「支払明細書」「集計資料」を自動生成が可能です。このように、配車時の情報をそのまま売上データにつなげられることから、効率的な請求処理を行えます。

また、前述の通りクラウドを通じてどこからでもアクセスが可能となるため、営業所間での情報共有も簡単にできるようになるといった点も業務効率化につながるポイントです。

会計システムなどとの連携も可能

会計システムや外部アプリなどとの連携が可能な点もコムトラックシステムを導入するメリットです。

MFクラウド会計やfreee、勘定奉行などと連携しており、コムトラックシステム上の請求データや支払データを、対応する会計ソフトで取り込み可能なデータに変換することができます。この時、ユーザーの仕様に合った形でのデータ変換が可能となっている点も特徴といえます。

既存で使用しているExcel配車表の取り込みも可能

現在エクセルで配車表を管理している場合も、コムトラックシステムへの取り込みが可能となっています(製作費:30,000円〜)。現在使用しているExcelがほぼそのままシステム化されることになるため、すぐにシステムに慣れられるという点も特徴です。

また、Excelでは対応できていなかった内容があるなど、お客さま側で追加してほしいといった要望がある場合にも、打ち合わせをもとに対応していくことが可能です。

シンプルな料金体系

コムトラックシステムの料金プランは、「LIGHT EDITION」「REPORT EDITION」「FULLPACKAGE EDITION」の3通り用意されており、初期費用はありません。さらに、アカウントが増えた場合も料金の加算もなく、一律料金での利用が可能です。

さらに、クラウド型で提供されるサービスなので特別なハードやソフトを導入せずに利用可能なので、初期費用も抑えられる点も特徴のひとつといえます。

コムトラックシステムの
資料をダウンロードする

コムトラックシステムのサポート体制

サポートを受けているビジネスマンの画像

運送業の業務を幅広くサポート

コムトラックシステムでは、「一般貨物運送事業」「軽貨物運送事業」「自動車陸送運送事業」「緊急配送管理」といったようにさまざまな運送業の業務効率化をサポートしています。

導入後も手厚いサポートで業務を支援

導入時から導入後も手厚いサポートを用意しています。例えば使い方や設定に関する質問については電話サポートにて相談が可能。さらに、お客さまの要望に合わせて訪問サポートも用意しています。訪問の場合には初期設定や設定変更、追加設定などをまとめて対応可能です。

そのほか、チャットワークによるチャットサポートや、インターネットを通じて操作や設定、トラブル対処のアドバイスを行うリモートサポートといったように、さまざまな形でお客さまをサポートします。

コムトラックシステムの口コミ・評判

元々、軽貨物事業からスタートした会社ですが、一般貨物運送事業を始めた際も、どちらも使用できるシステムであったため、問題なく併用させて頂いています。引用元:株式会社IXOL公式サイト https://www.ixol.co.jp

クラウドサービスのため、複数の担当者が同時に入力・閲覧できることが決め手でした。別の担当者が入力した内容も、他の担当者が見られることで、電話対応もスムーズになりました。引用元:株式会社IXOL公式サイト https://www.ixol.co.jp

最近対応して頂いたドライバーの業務報告スマホアプリがあるのですが、そちらもコムトラックシステムと連動しており、ドライバーの報告がそのまま請求・支払業務と連動しているためかなりの事務処理削減につながりました。引用元:株式会社IXOL公式サイト https://www.ixol.co.jp

コムトラックシステムの導入費用・利用料金

何枚かの一万円札

コムトラックシステムでは、それぞれの企業のスタイルに合わせて3つのプランから選択が可能です。

  • LIGHT EDITION:月額11,000円
  • REPORT EDITION:月額33,000円
  • FULLPACKAGE EDITION:52,800円

LIGHT EDITIONは、「ドライバー15名、得意先20社まで」といった制限があるものの、外部データ連携機能を除いた機能が使用可能なプランです。また、REPORT EDITIONはフルパッケージから携帯連絡支援システムを除いた内容となっています。

また、FULLPACKAGE EDITIONは、その名の通りコムトラックシステムにおけるすべての機能が利用可能です。

まとめ

「まとめ」と書いてあるメモ

株式会社IXOLにより提供されている、運送業向け業務管理クラウドソフト「コムトラックシステム」をご紹介しました。

クラウドシステムを採用していることにより業務を効率的に進められる、また幅広い運送業に対応できる機能を備えているといったように、さまざま特徴がありますので、社内で事務や管理に関するタスクが増えて複雑になっている、業務を自動化したいといった悩みにも対応してくれるシステムです。

運送業を手掛けており業務の改善を行いたい、クラウド型のシステムを導入したいと考えている企業のご担当の方は、ぜひ検討してみてください。

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