BtoBアフィリエイト広告でリード獲得 成果報酬型サービスとASPを比較

BtoBアフィリエイト広告でリード獲得 成果報酬型サービスとASPを比較

BtoBアフィリエイト広告は、成果報酬型でリード獲得を増やせる施策です。ただし、BtoB商材では資料請求や問い合わせが発生しても、営業が追えないリードでは成果につながりません。

成果地点、承認条件、媒体選定、掲載内容、営業フォローまで設計し、自社商材に合う見込み客を獲得できる導線を整えることが重要です。

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BtoB商材でも、アフィリエイト広告や成果報酬型のリード獲得サービスは活用できます。ただし、BtoCのように「商品を紹介して購入してもらう」だけの設計では成果につながりにくくなります。BtoBでは検討期間が長く、担当者、部門責任者、決裁者、情報システム部門、購買部門など複数の関係者が意思決定に関わるためです。

そのため、BtoBアフィリエイト広告で重要なのは、ASPを選ぶことだけではありません。どの見込み客を集めたいのか、成果地点を資料請求・問い合わせ・ウェビナー申込・商談予約のどこに置くのか、承認条件をどう設計するのか、獲得後に営業が追えるリードにできるのかを先に決める必要があります。

特にSaaS、ITサービス、製造業向けサービス、業務支援サービス、コンサルティング、士業向けサービスなどは、単価が高い一方で比較検討も長期化しやすい領域です。成果報酬型だから低リスクと考えるのではなく、リード品質と商談化まで見据えて設計しましょう。

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BtoBアフィリエイト広告は成果地点の設計で成果が変わる

BtoBアフィリエイト広告とは、アフィリエイトサイト、比較メディア、資料請求サイト、業界メディアなどを通じて見込み客との接点を作り、設定した成果が発生したときに広告費を支払う施策です。成果地点は、問い合わせ、資料請求、ホワイトペーパーダウンロード、ウェビナー参加申込、無料トライアル申込、商談予約などに設定されます。

BtoBで成果報酬型広告を検討する場合は、まず「何を成果とみなすか」を決めます。資料請求を成果にすればリード数は増えやすくなりますが、情報収集段階のリードも含まれます。商談予約を成果にすれば質は上がりやすい一方、件数は少なくなります。どちらが正解かではなく、営業体制や商材単価に合わせて決めることが重要です。

成果地点 向いている商材 注意点
資料請求 SaaS、業務支援サービス、BtoB比較検討商材 件数は出やすいが、検討度のばらつきが出やすい
ホワイトペーパーダウンロード 課題啓発が必要な商材、認知形成が必要な新規サービス 営業がすぐ追うより、ナーチャリング設計が必要
ウェビナー参加申込 導入前に理解促進が必要な商材、コンサルティング、SaaS 参加後のフォロー体制がないと商談化しにくい
問い合わせ 顕在層向けサービス、見積もり依頼が発生しやすい商材 フォーム項目と承認条件を明確にする必要がある
商談予約 高単価商材、営業工数を絞りたい商材 成果単価は高くなりやすく、件数も限られやすい

BtoBでアフィリエイト広告が難しい理由

BtoBアフィリエイト広告がBtoCより難しいのは、購入や申し込みまでの距離が長いからです。個人向け商材であれば、比較記事を読んだその場で購入や会員登録に進むことがあります。一方、BtoB商材では、担当者が情報収集し、社内で比較し、上長に説明し、予算や導入時期を確認してから問い合わせる流れが一般的です。

また、BtoB商材は専門性が高いため、アフィリエイターや媒体側が正しく紹介しにくいという課題もあります。機能名、導入条件、対象業種、料金体系、導入後の運用体制を誤って伝えられると、広告主側のブランド毀損やミスマッチリードにつながります。

  • 購買プロセスが長く、即時購入に結びつきにくい
  • 商材理解に専門知識が必要で、紹介コンテンツの品質差が出やすい
  • 成果地点を浅くするとリード品質が下がりやすい
  • 成果報酬単価が低すぎると、掲載してくれる媒体が増えにくい
  • 成果承認条件が曖昧だと、広告主と媒体側の認識がずれやすい

つまり、BtoBアフィリエイトは「成果報酬だから安心」という施策ではありません。成果地点、報酬単価、媒体選定、訴求内容、承認条件、営業フォローまでを一体で設計して初めて機能します。

BtoBアフィリエイトに向いている商材・向かない商材

BtoBアフィリエイト広告に向いているのは、検索や比較によって検討される商材です。サービスカテゴリがある程度認知されており、比較サイトや専門メディアで紹介しやすく、資料請求や問い合わせに進む前にユーザーが情報収集する商材は相性があります。

向いている商材 理由
SaaS・ITツール 機能、料金、導入事例、連携サービスなど比較軸を作りやすい
業務支援サービス 課題起点で検索されやすく、資料請求や相談につなげやすい
法人向け教育・研修 テーマ別に比較されやすく、導入検討者が情報収集する
士業・コンサルティング 選び方や費用相場、支援領域を整理した記事から問い合わせが発生しやすい
製造業・専門商材 用途や課題が明確であれば、ニッチな比較メディアと相性が出る

一方で、極端に導入対象が狭い商材、情報公開できない商材、紹介文だけでは価値が伝わりにくい商材、成果地点を明確にできない商材は運用が難しくなります。その場合は、一般的なASPよりも、比較検討層に向けた専門メディアやリード獲得メディアを検討した方が成果につながりやすいことがあります。

BtoBアフィリエイトで使えるサービス比較

BtoBアフィリエイト広告で利用できるサービスは、大きく分けると、総合ASP、BtoB向け成果報酬型リード獲得、資料請求サイト、比較メディア型に分かれます。商材に合う媒体がすでに存在する場合はASPが候補になります。商材カテゴリが狭い場合や、比較検討段階の顧客を取りたい場合は、専門メディア型の導線も検討しましょう。

サービス 分類 特徴
キャククル 比較メディア型・リード獲得 BtoB商材の選ばれる理由を整理し、比較検討層に向けた記事・資料請求導線を設計
ターゲットメディア 成果報酬型リード獲得 BtoB向け成果報酬型 ホワイトペーパー、サービス資料、ウェビナー申込などのBtoBリード獲得に対応
A8.net 総合ASP 広告主向け料金体系が公開されており、成果報酬費用はメディア支払額とA8コミッションで構成
バリューコマース アフィリエイト 総合ASP 累計広告主数・登録サイト数を公開している大規模アフィリエイトネットワーク
アクセストレード 総合ASP 成果条件と報酬を広告主側で設定しやすく、大手法人サイトからSNSまで幅広いネットワークを持つ
afb 総合ASP 成果報酬型広告の出稿に対応し、国内外の成果報酬型デジタルマーケティング展開も相談できる
バナーブリッジ 総合ASP 広告出稿の問い合わせ導線があり、幅広いアフィリエイト掲載を検討できる
ITトレンド IT製品比較・資料請求 IT製品やSaaSの比較検討ユーザーに向けた資料請求リード獲得に活用しやすい
BOXIL SaaS比較・資料請求 SaaS・法人向けクラウドサービスの比較、資料請求、口コミ、導入事例と連動しやすい
メディアレーダー 媒体資料ポータル BtoB向けの成果報酬型広告、記事広告、資料DL型広告などを探す入口として使える
まるなげ資料請求 成果報酬型資料請求 IT・SaaS企業向けに、初期費用・月額費用を抑えた成果報酬型のリード獲得を打ち出している

キャククル

キャククル公式ホームページスクリーンショット
画像引用元:キャククル公式サイト(https://www.shopowner-support.net/our-service/lead-kyakukuru/)

キャククルは、BtoB商材の比較検討層に向けて、選ばれる理由を整理した記事や資料請求導線を設計するリード獲得サービスです。一般的なASPのように既存アフィリエイターへ一斉に掲載依頼する形ではなく、商材、対象顧客、競合、訴求軸を整理したうえで、比較検討段階のユーザーが必要とする情報接点を作ります。

特に、ニッチなBtoB商材、製造業向けサービス、士業向けサービス、業務支援サービスなどは、一般的なASPで掲載面を広げても、商材理解が浅い記事やミスマッチリードが増える可能性があります。キャククルでは、課題や用途に合わせたコンテンツと資料請求導線を設計できるため、件数だけでなく商談につながるリードを重視したい企業に向いています。

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ターゲットメディア 成果報酬型リード獲得

ターゲットメディアの成果報酬型リード獲得は、BtoB企業向けに提供されているアフィリエイト型広告サービスです。ホワイトペーパーダウンロード、サービス資料ダウンロード、ウェビナー参加申込など、BtoBマーケティングで使われる成果地点に対応しています。

リード獲得数が頭打ちになっている企業、広告施策のCPAを抑えたい企業、新しい媒体を探す時間がない企業に向いています。BtoB限定の成果報酬型サービスを探している場合は候補に入ります。

A8.net

A8.netキャプチャ画像
引用元:A8.net(https://www.a8.net/)

A8.netは、総合型ASPとして広告主・メディア双方に広く利用されているサービスです。広告主向け料金体系では、初期費用、契約プラン別の月額費用、成果報酬費用が公開されています。実際の総額や契約期間は、公式料金ページまたは見積もり時の資料で確認しましょう。

成果報酬費用は、メディア支払額にA8コミッションが加わる仕組みです。BtoB商材で利用する場合は、商材カテゴリに合うメディアが存在するか、成果報酬単価が媒体側にとって魅力的か、承認条件が明確かを確認しましょう。

バリューコマース アフィリエイト

バリューコマースキャプチャ画像
引用元:バリューコマース(https://www.valuecommerce.ne.jp/)

バリューコマース アフィリエイトは、成果報酬型広告で集客・販促を支援するアフィリエイトネットワークです。バリューコマース株式会社の公式情報では、累計広告主数と累計登録サイト数が公開されており、大規模なネットワークを持つサービスとして確認できます。

ECや旅行などBtoC領域の印象が強いサービスですが、法人向けサービスでも、申し込みや資料請求など成果地点を明確にできる場合は候補になります。BtoBで利用する場合は、自社商材に近い掲載面があるか、媒体側が専門性を理解できるかを確認しましょう。

アクセストレード

アクセストレードは、成果条件と報酬を広告主側で設定できるアフィリエイト広告サービスです。公式サイトでは、大手法人サイトからSNSまで幅広いネットワークを打ち出しています。BtoB商材で使う場合は、資料請求、無料トライアル、問い合わせなど、成果条件をどこに置くかが重要です。

媒体ネットワークの広さを活かせる一方、BtoB商材は紹介文の品質が成果を左右します。媒体向けに、対象業種、導入メリット、選定ポイント、NG表現、成果承認条件を整理して渡すことが必要です。

afb

afbは、成果報酬型アフィリエイト広告の出稿に対応しているASPです。広告主向けページでは、累計広告プロモーション、総支払額、ネットワーク規模などの実績が示されています。数値は更新される可能性があるため、現在の情報は公式ページで確認しましょう。

国内の成果報酬型広告に加え、海外に向けたアフィリエイト広告展開にも触れているため、BtoC寄り商材や越境ECを含む事業では検討候補になります。BtoB商材の場合は、専門性のある媒体との接点を作れるかを確認しましょう。

バナーブリッジ

バナーブリッジキャプチャ画像
引用元:バナーブリッジ(https://www.bannerbridge.net/)

バナーブリッジは、広告出稿に関する問い合わせ導線を設けている成果報酬型アフィリエイトサービスです。幅広い広告出稿を検討できますが、BtoB特化型ではないため、法人向け商材で利用する場合は掲載先、成果地点、承認条件、紹介文の管理方法を事前に確認する必要があります。

ITトレンド

ITトレンドは、IT製品やSaaSの比較検討ユーザーに向けた資料請求サイトです。アフィリエイトASPとは異なりますが、資料請求が発生した場合に費用が発生する成果報酬型の掲載媒体として比較されることがあります。

IT製品、業務システム、SaaSなど、カテゴリが明確で比較検討されやすい商材に向いています。リード単価や掲載カテゴリ、掲載順位、競合掲載状況を確認してから判断しましょう。

BOXIL

BOXILは、法人向けクラウドサービスやSaaSの比較、資料請求、口コミ、導入事例と連動したリード獲得に活用されるサービスです。SaaSやITツールを扱う企業にとっては、比較検討段階のユーザーと接点を作りやすい媒体です。

一方で、掲載カテゴリによって競合が多い場合があります。掲載するだけでなく、資料の見せ方、口コミ、導入事例、カテゴリ内での差別化ポイントまで整えることが重要です。

メディアレーダー

メディアレーダーは、広告媒体資料やマーケティングサービス資料を探す担当者が利用するポータルです。BtoB向けの成果報酬型広告、記事広告、資料DL型広告などの媒体資料も掲載されています。自社に合う媒体を探す入口として活用できます。

媒体資料を比較する際は、リード単価だけでなく、資料ダウンロード者の属性、媒体の読者層、成果地点、リード提供項目、営業利用の可否を確認しましょう。

まるなげ資料請求

まるなげ資料請求は、法人向けITサービス、SaaS、システム開発のリード獲得を成果報酬で支援するサービスです。公式ページでは、初期費用・月額費用を抑えた成果報酬型の資料請求リード獲得と、IT・SaaS系の導入実績が打ち出されています。

低単価で資料請求リードを獲得したい企業には候補になります。ただし、リード単価が低い施策ほど、検討度や商談化率の確認が重要です。営業が追えるリードか、対象外企業を除外できるか、成果承認条件をどう設定できるかを確認しましょう。

ASP型・資料請求サイト型・比較メディア型の違い

BtoBアフィリエイト広告を検討するときは、ASP、資料請求サイト、比較メディアを同じものとして扱わないことが重要です。それぞれ役割が異なります。

種類 特徴 向いているケース
ASP型 複数のアフィリエイトメディアと提携し、成果発生時に報酬を支払う 商材カテゴリに合う媒体が多く、成果報酬単価を設定しやすい
資料請求サイト型 比較サイトやカテゴリページ上で資料請求リードを獲得する SaaS、IT製品、業務支援サービスなどカテゴリ比較される商材
比較メディア型 課題や用途に合わせた記事で比較検討層を集め、資料請求や問い合わせへつなげる ニッチ商材、高単価商材、既存カテゴリでは差別化しにくい商材

商材名やカテゴリ名がすでに検索されている場合は、ASPや資料請求サイトが使いやすくなります。一方で、まだカテゴリが固まっていない新規サービスや、競合と機能比較されるだけでは強みが伝わらない商材は、比較メディア型で「選ばれる理由」を作る方が向いています。

BtoBアフィリエイト広告の費用相場

BtoBアフィリエイト広告の費用は、初期費用、月額費用、成果報酬、ASP手数料、運用代行費に分けて考えます。総合ASPでは初期費用と月額費用が発生する場合があり、資料請求サイトや成果報酬型リード獲得では、初期費用・月額費用を抑え、成果単価を設定するケースもあります。

費用項目 確認する内容
初期費用 アカウント開設、掲載設定、計測タグ設定、審査、初期制作費の有無
月額費用 ASP利用料、掲載費、固定の管理費、最低契約期間
成果報酬 資料請求、問い合わせ、申込、商談予約など成果地点ごとの単価
ASP手数料 メディア支払額に対する手数料率、総額、計算方法
運用代行費 代理店に依頼する場合の固定費、成果報酬、最低出稿額

A8.netの公式料金では、初期費用、月額費用、成果報酬費用の考え方が公開されています。成果報酬費用は、メディア支払額とA8コミッションで構成されます。こうした公開料金があるサービスは比較しやすい一方、BtoB商材では成果単価、承認条件、掲載メディアの質で成果が大きく変わります。

費用を見るときは、1件あたりのリード単価だけで判断しないようにしましょう。BtoBでは、商談化率、有効商談率、受注率、受注単価まで見ないと、安いリードが本当に利益につながるか判断できません。

リード品質を下げない承認条件と除外条件

成果報酬型広告では、承認条件を曖昧にすると、営業が追えないリードにも広告費が発生する可能性があります。BtoBでは、成果地点だけでなく、承認条件と除外条件を必ず整理しましょう。

確認項目 設計例
企業属性 法人メール、企業名、部署名、役職、従業員規模、業種を取得する
対象外条件 競合、個人、学生、フリーメール、営業目的、対象外エリアを除外する
重複条件 同一企業・同一メール・同一電話番号の重複をどう扱うか決める
連絡可否 電話・メールで本人確認できた場合のみ承認するかを決める
検討度 導入時期、予算、課題、比較状況をフォームで取得する

承認条件を厳しくしすぎると、媒体側が掲載しにくくなります。逆に緩くしすぎると、営業が追えないリードが増えます。媒体側の掲載しやすさと、自社の商談化しやすさのバランスを取ることが重要です。

媒体・アフィリエイターに渡すべき情報

BtoB商材では、媒体側に渡す情報の質が成果を左右します。商品名、バナー、リンクだけを渡しても、専門性の高い商材は正しく紹介されません。媒体側が見込み客に説明しやすいように、訴求材料を整理して渡しましょう。

  • 対象業種、対象企業規模、対象部署
  • 導入前の課題、導入後に解決できること
  • 競合サービスとの違い
  • 料金体系、無料相談、資料請求、トライアルの有無
  • 導入事例、利用シーン、成果につながった使い方
  • 広告表現で避けるべきNGワード
  • 承認条件、否認条件、リード提供項目

特に、医療、金融、人材、士業、SaaS、セキュリティ、製造業などは、誤った表現が信頼低下につながります。広告主側で訴求方針とNG表現を管理し、掲載後の内容確認まで行う体制が必要です。

アフィリエイト広告だけで成果が出にくい場合の代替策

BtoBアフィリエイト広告は有効な施策ですが、すべての商材に合うわけではありません。特に、ニッチ商材、高単価商材、まだ市場にカテゴリが浸透していない新規サービスでは、既存ASPの掲載面だけでは商材の価値が伝わりにくいことがあります。

その場合は、比較検討層に向けて、自社が選ばれる理由を整理したコンテンツ導線を作る必要があります。単にリード件数を増やすのではなく、どの課題を持つ企業に、どの比較軸で選ばれるべきかを明確にすることが重要です。

キャククルでは、BtoB商材の市場内でのポジションを整理し、比較検討層に向けた記事、資料請求、問い合わせ導線を設計します。アフィリエイト広告や資料請求サイトでリードの質に課題がある場合は、商材理解を深めた導線づくりを検討しましょう。

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BtoBアフィリエイト広告とあわせて、資料請求サイトやリード獲得サービスも比較すると、自社に合う施策を選びやすくなります。

BtoBアフィリエイト広告のFAQ

BtoB商材でもアフィリエイト広告は使えますか?

使えます。ただし、BtoC商材よりも検討期間が長く、専門性も高いため、成果地点、承認条件、媒体選定、掲載内容の管理が重要です。資料請求や問い合わせを成果地点にする場合は、リード品質の確認項目も設計しましょう。

成果報酬型なら広告費のリスクは低いですか?

成果が発生した場合に費用が発生するため、固定費中心の広告より費用管理しやすい面はあります。ただし、成果地点を浅く設定すると、商談化しにくいリードにも費用が発生します。リード単価だけでなく、商談化率、受注率、受注単価まで確認する必要があります。

資料請求サイトとアフィリエイトASPは何が違いますか?

ASPは複数のメディアやアフィリエイターと提携して成果報酬型で掲載を広げる仕組みです。資料請求サイトは、比較サイト上でサービスを掲載し、資料請求リードを獲得する仕組みです。BtoBでは、資料請求サイトも成果報酬型のリード獲得施策として比較されることがあります。

BtoBアフィリエイト広告の成果地点は何にすべきですか?

商材単価や営業体制によって変わります。リード数を増やしたい場合は資料請求やホワイトペーパーダウンロード、営業効率を重視する場合は問い合わせや商談予約が候補です。最初は成果地点を広めに設定し、商談化率を見ながら調整する方法もあります。

成果報酬単価はどう決めればよいですか?

目標CPA、商談化率、受注率、受注単価、媒体側の掲載メリットをもとに決めます。単価が低すぎると掲載面が増えにくく、単価が高すぎると費用対効果が悪化します。営業が追える有効リードの条件を先に決めてから、成果単価を設定しましょう。

BtoBアフィリエイト広告をリード獲得施策として設計する

BtoBアフィリエイト広告は、成果報酬型でリード獲得を増やせる可能性がある施策です。しかし、ASPや媒体を選ぶだけでは成果は安定しません。対象顧客、成果地点、承認条件、媒体側に渡す訴求情報、獲得後の営業フォローまで設計して初めて、商談につながる施策になります。

既存カテゴリで比較されやすい商材であれば、ASPや資料請求サイトが候補になります。一方で、ニッチ商材、高単価商材、新しいカテゴリのサービスでは、比較検討層に選ばれる理由を伝える専門メディア型の導線も有効です。

リード件数だけでなく、商談化率や受注確度まで見据えてBtoBの集客導線を整えたい場合は、キャククルにご相談ください。

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