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WordPress専用サーバー14社を比較!法人サイト向けの機能や費用を調査

最終更新日:2026年06月12日

企業サイト、自治体サイト、会員サイト、採用サイト、オウンドメディアなどでWordPressを使う場合、共有レンタルサーバーの安さだけでは判断しにくくなります。表示速度、アクセス集中、改ざん対策、バックアップ、復旧対応、ステージング、本番反映の管理まで含めて考える必要があるためです。

WordPress専用サーバーを比較するときは、名称だけで選ばず、リソースの専有度、WordPress運用支援、WAFやCDN、バックアップ保持期間、サポート範囲、料金体系を分けて見ることが重要です。専用サーバー、マネージドWordPress、法人向けレンタルサーバーでは、向いているサイト規模や運用体制が異なります。

紹介している企業の一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。社内比較や見積もり前の整理にお役立てください。

目次

WordPress専用サーバー14社の一覧表

WordPress専用サーバー、マネージドWordPress、法人向けレンタルサーバーを、用途・セキュリティ・料金の観点で比較しています。

会社名 サービスの特徴 対象サイト・用途 セキュリティ/運用支援 料金・契約の見やすさ

WebSpeed

セキュリティに特化!独自の技術でサイバー攻撃の防御・サイト表示の高速化を実現

  • セキュリティ機能は標準装備!脆弱性からサイトを守る安心設計
  • 自動アップデートで管理の手間を削減!
  • 安心の定額制でコスト管理がスムーズに!
企業・自治体サイト、問い合わせ導線を止めたくないWordPressサイト
WAF・CDNを標準搭載。24時間365日の監視と運用サポートに対応
WordPressプリインストール。月額5,478円からの定額制で運用しやすい

XServer for WordPress

法人向けWordPress専用ホスティングを複数サイト管理で使いたい企業向け

法人向けWordPress専用ホスティング。共有・仮想専用を選択可能
セキュリティ自動最適化、ステージング、自動・遠隔地バックアップ、権限管理
月額2,574円(税込)から。仮想専用は月額11,880円(税込)から

WP-Chorus

企業・自治体サイト向けのWordPressホスティングを検討したい場合に

企業・自治体向けWordPressホスティング。法人・団体向け
DDoS対策、WAF、CDN、ステージング、パッチ管理に対応
月額4,378円(税込換算)から。10日間無料トライアルあり

WADAX あんしんWPサーバー

WordPressのセキュリティ対策と移行支援を重視したい企業向け

WordPress運用向け共用サーバー。移行や複数サイト管理にも対応
WAF、無料SSL、CDN、Plesk、自動WordPressアップデート
月額2,200円(税込)から。移行作業代行は別料金

KAGOYA

KUSANAGI搭載のWordPress専用サーバーを比較情報として確認したい場合に

KUSANAGI搭載のWordPress専用サーバー。新規受付状況は要確認
国外IP制限、ログイン試行制限、XML-RPC/REST API制限など
月額440円(税込)から。公式で新規受付終了の案内あり

Amimoto

AWS上で大規模WordPressを運用したい企業向け

AWSベースのWordPress専用クラウド。大規模メディア向け
AWS WAF、AWS Shield、CDN、RDS、ステージング、自動バックアップ
Business Planは月額115,500円(税込)から。Enterpriseは見積もり

Kinsta

制作会社や複数サイト運用でマネージドWordPressを使いたい場合に

WordPress専用マネージドクラウド。制作会社・複数サイト管理向け
Cloudflare統合、CDN、ステージング、APM、14日バックアップ
Single 20GBは初月無料、以降月額35米ドル(税抜)

wpX Speed

時間課金型のWordPress専用クラウド型レンタルサーバーを使いたい場合に

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー。時間課金型
NVMe、オートスケール、WAF、自動バックアップ、無料復元
1時間2.2円(税込)から。W1は月額上限1,320円(税込)

XServerビジネス マネージド専用サーバー

法人向けの仮想・物理専用サーバーをマネージドで使いたい場合に

法人向けマネージド専用サーバー。仮想・物理タイプを選択可能
法人向けサポート、専用環境、設定代行、安定運用向け機能
仮想タイプは月額19,800円(税込)から。物理タイプは月額29,700円(税込)から

さくらのマネージドサーバ

OS領域とIPアドレスを専有した法人向けサーバーを使いたい場合に

OS領域・IPアドレス専有のマネージドサーバー
他ユーザーの影響を受けにくい構成。データベース自動バックアップあり
初期費用17,600円(税込)。月額換算7,485円(税込)から

ConoHa WING

WordPressサイトを低コストで始めたい法人・店舗サイト向け

WordPress対応レンタルサーバー。低コストで始めたい企業向け
WordPressかんたんセットアップ、無料SSL、自動バックアップ、セキュリティ診断
月額678円からの表記あり。契約期間・キャンペーンで変動

mixhost

WordPress対応の高速レンタルサーバーを柔軟に使いたい場合に

WordPress対応レンタルサーバー。ブログからビジネスサイトまで対応
WordPress移行、DDoS保護、自動バックアップ、上位プラン変更に対応
公式料金は契約期間・キャンペーンで変動

heteml

Web制作会社や複数サイト運用で安定したレンタルサーバーを使いたい場合に

WordPress対応レンタルサーバー。制作会社・複数サイト運用向け
分離型サーバー、無料SSL、自動バックアップ、WordPress簡単インストール
料金は契約期間・プランで変動。自動バックアップは14日分

シーズホスティングサービス

専用サーバーやクラウド、AWSマネージドまで含めて相談したい場合に

専用サーバー、クラウド、AWSマネージドまで相談可能
ISMS、ITSMS、プライバシーマーク取得。法人向け運用体制
料金は構成・運用範囲に応じて見積もり

WordPress専用サーバー14社の詳細情報

セキュリティに特化!独自の技術でサイバー攻撃の防御・サイト表示の高速化を実現

WebSpeed

WebSpeed

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: WebSpeed公式HP(https://webspeed.ne.jp/)

WebSpeedの概要

WebSpeed(ウェブスピード)は、株式会社ビヨンドが提供するWordPress専用の高セキュリティ高速クラウドサーバーです。WAFやCDNを標準搭載し、サイバー攻撃を防ぎながらサイト表示を高速化します。

WordPressがプリインストールされており、複雑なサーバー設定不要で利用可能。自動バックアップやセキュリティアップデート、SSL証明書の無料提供も含まれています。

利用料金は定額制で、データ転送量の追加費用は不要。中小規模から大規模サイトまで幅広く対応し、安全で効率的なWordPress運用をサポートします。

WebSpeedを選ぶべき理由

セキュリティ機能は標準装備!脆弱性からサイトを守る安心設計

WebSpeedは、豊富な実績を持つクラウド・サーバー構築と運用のノウハウを活かし、WordPressのセキュリティに特化したサーバー環境を提供しています。Webサイトを安全に保つために必要なWAFCDN機能が標準で搭載されており、セキュリティリスクを効果的に軽減します。

加えて、WebSpeed独自のインフラ基盤を利用することで、自社でセキュリティ対策やサーバー調整を行う必要がありません。そのため、スムーズにサイト構築を進められるだけでなく、安心して運用を続けることが可能になります。

自動アップデートで管理の手間を削減!

WebSpeedでは、WordPressが最初からプリインストールされているため、申し込み後すぐに利用可能です。また、セキュリティを強化するために必要な複雑なアップデート作業も、サーバーミドルウェアが自動で更新される仕組みを採用。サーバー管理の負担を大幅に軽減し、トラブルのリスクを最小限に抑えられます。

さらに、24時間365日体制の監視と運用サポートがあり、サーバー管理に気を取られることなく、Webサイトの制作や運用業務に専念できます。

安心の定額制でコスト管理がスムーズに!

WebSpeedは、月額5,478円から利用可能な定額制サービスで、初期費用が無料なのも魅力です。この料金には、サーバーの利用料はもちろん、データ転送量、24時間365日の監視体制、運用サポートが全て含まれています。追加料金を気にせずに安心して利用できるのは、運用コストを重視する企業にとって非常に大きなメリットです。

定額制の料金プランにより、コストを抑えつつ、安定したサービス品質を確保できます。WebSpeedは、シンプルな料金体系とハイパフォーマンスを兼ね備えた、信頼性の高いWordPress専用サーバーといえます。

WebSpeedの導入事例

表示速度が平均1秒以上から平均0.5秒以内に!

ビヨンドが運営する、各種のWebサイト(コーポレートサイト・リクルートサイトなど)を、ウェブスピードのサーバー環境へ移行しました。従来までは、Webサイトをクリック~サイト表示まで、平均で「1秒以上」を要していましたが、サーバー環境をウェブスピードへ移行することで、平均「0.5 秒以内」の表示速度を実現しています。

引用元:WebSpeed公式HP (https://webspeed.ne.jp/works/beyond/)

WebSpeedの料金プラン

  • ライト:5,478円(税込)/月
  • エントリー:32,780円(税込)/月
  • スタンダード:54,780円(税込)/月
  • エキスパート:82,280円(税込)/月
プランごとのサーバースペック主な利用ケースサイトアクセスなどはサービス資料をダウンロードして確認することができます。

WebSpeedの会社概要

会社名 株式会社ビヨンド
所在地 大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3F
URL https://beyondjapan.com/

XServer for WordPress

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法人向けWordPress専用ホスティングを複数サイト管理で使いたい企業向け

XServer for WordPressは、エックスサーバー株式会社が提供する法人向けWordPress専用ホスティングです。WordPressサイトを一元管理できるWPパネル、ステージング機能、自動バックアップ、権限管理、WordPress専門家サポートなど、法人サイトの運用に必要な機能をまとめて使えます。

プランは共有サーバーと仮想専用サーバーに分かれており、コストを抑えて複数サイトを管理したい場合と、高負荷なサイトを独立環境で運用したい場合で選び分けられます。料金は共有サーバーが月額2,574円(税込)から、仮想専用サーバーが月額11,880円(税込)からです。キャンペーン価格は時期により変動します。

XServer for WordPressの会社概要

会社名エックスサーバー株式会社
所在地大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32F
URLhttps://wp.xserver.ne.jp/

WP-Chorus

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企業・自治体サイト向けのWordPressホスティングを検討したい場合に

WP-Chorusは、NHN テコラス株式会社が提供する企業サイト向けのWordPressホスティングです。DDoS対策、WAF、CDN(Amazon CloudFront)、ミドルウェアのパッチ管理などを備えたSaaS型のサービスで、クラウドインフラ運用まで含めて任せやすい点が特徴です。

料金はSINGLE1が月額4,378円(税込換算)、SINGLE2が月額6,578円(税込換算)からです。すべてのプランで本番と同じ環境の10日間無料トライアルが用意されています。日本国内で登記された法人・団体向けのサービスです。

WP-Chorusの会社概要

会社名NHN テコラス株式会社
所在地東京都港区西新橋三丁目1番8号 NHN アトリエ
URLhttps://nhn-techorus.com/wp-chorus

WADAX あんしんWPサーバー

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WordPressのセキュリティ対策と移行支援を重視したい企業向け

WADAX あんしんWPサーバーは、WordPressの導入・運用に合わせて設計された共用サーバーです。WAF、無料SSL、CDN、Plesk、自動WordPressアップデート、SSDストレージ、HTTP/2などを備え、WordPressサイトのセキュリティと表示速度を両立しやすい構成になっています。

料金はWPスタンダードの12カ月契約で月額2,200円、1カ月契約で月額2,640円です。初期費用や月額費用はキャンペーンで変動する場合があります。リソース追加パックや移行作業代行などのオプションも用意されています。

WADAX あんしんWPサーバーの会社概要

会社名GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
所在地東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー10階
URLhttps://www.wadax.ne.jp/service/shared-wp/

KAGOYA

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KUSANAGI搭載のWordPress専用サーバーを比較情報として確認したい場合に

KAGOYAは、KUSANAGIを標準搭載したWordPress専用サーバーを提供しています。WordPressがプリインストールされた環境で始められ、国外IP制限、ログイン試行回数制限、XML-RPC APIアクセス制限、REST APIアクセス制限など、WordPress向けのセキュリティ設定も用意されています。

料金はグレード1の月額440円(税込)からグレード7の月額52,800円(税込)までで、初期費用は無料です。公式ページには2026年6月にサービス新規受付終了の案内が掲載されているため、これから申し込む場合は受付状況を確認する必要があります。

KAGOYAの会社概要

会社名カゴヤ・ジャパン株式会社
所在地京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
URLhttps://www.kagoya.jp/kir/wordpress/

Amimoto

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AWS上で大規模WordPressを運用したい企業向け

Amimotoは、株式会社デジタルキューブが提供するWordPress専用のAWSクラウドホスティングです。大規模メディアやアクセス数の多いWordPressサイト向けに、CDN、オートスケーリング、RDS、AWS WAF、AWS Shield、ステージング、自動バックアップ、SFTP/SSHなどを利用できます。

Business Planは月額115,500円(税込)からで、プランによりCDN容量やWordPressインストール数が異なります。Enterprise Planは要件をヒアリングしたうえで見積もりとなるため、アクセス規模や運用要件が大きい企業は個別相談で確認する形になります。

Amimotoの会社概要

会社名株式会社デジタルキューブ
所在地兵庫県神戸市中央区海岸通5番地
URLhttps://ja.amimoto-ami.com/

Kinsta

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制作会社や複数サイト運用でマネージドWordPressを使いたい場合に

Kinstaは、WordPress専用のマネージドクラウドサーバーです。MyKinstaでサイト管理、ステージング、バックアップ、CDN、キャッシュ、リダイレクト、PHPバージョン管理、APMなどをまとめて扱えます。制作会社や複数サイト管理を行う企業にも向いています。

Single 20GBプランは初月無料で、1カ月経過後は月額35米ドルです。料金は米ドル表示です。バックアップ保持期間は14日、無料サイト移行、CDN転送量、24時間365日サポートなどがプランに含まれます。

Kinstaの会社概要

会社名Kinsta Inc.
所在地8605 Santa Monica Blvd #92581, West Hollywood, CA 90069 USA
URLhttps://kinsta.com/jp/wordpress-hosting/

wpX Speed

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時間課金型のWordPress専用クラウド型レンタルサーバーを使いたい場合に

wpX Speedは、WordPress専用のクラウド型レンタルサーバーです。NVMeストレージ、オートスケール、WordPress簡単移行、自動バックアップ、無料復元、WAF設定などを備えており、アクセス変動のあるWordPressサイトでも運用しやすい構成です。

料金はW1プランで1時間あたり2.2円(税込)から、月額上限は1,320円(税込)です。時間課金のため、短期間の検証や段階的なサイト運用にも使いやすい一方、上位プランに移行する場合は月額上限とリソースを合わせて確認する必要があります。

wpX Speedの会社概要

会社名シンクラウド株式会社
所在地大阪市北区梅田2-2-22 梅田阪神第2ビルディング 11F
URLhttps://www.wpx.ne.jp/

XServerビジネス マネージド専用サーバー

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法人向けの仮想・物理専用サーバーをマネージドで使いたい場合に

XServerビジネスは、法人向けレンタルサーバーとマネージド専用サーバーを提供しています。マネージド専用サーバーは仮想タイプと物理タイプがあり、専用環境で高負荷サイトや重要度の高いWebサイトを運用したい企業向けです。

料金は共有サーバーが月額3,762円(税込)から、マネージド専用サーバーの仮想タイプが月額19,800円(税込)から、物理タイプが月額29,700円(税込)からです。WordPress専用ではありませんが、法人サイトの安定運用やセキュリティ要件を重視する場合の比較対象になります。

XServerビジネス マネージド専用サーバーの会社概要

会社名エックスサーバー株式会社
所在地大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32F
URLhttps://business.xserver.ne.jp/feature/dedicated.php

さくらのマネージドサーバ

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OS領域とIPアドレスを専有した法人向けサーバーを使いたい場合に

さくらのマネージドサーバは、OS領域とIPアドレスを専有できるレンタルサーバーです。WordPress専用ではありませんが、他ユーザーの影響を受けにくい環境で、Webサイトとメールを安定運用したい法人向けの比較対象になります。

スモール、ミディアム、ラージの3プランがあり、SSD容量は500GBから2TB、データベースは無制限です。初期費用は17,600円(税込)、36カ月支払いの月額換算では7,485円(税込)からです。

さくらのマネージドサーバの会社概要

会社名さくらインターネット株式会社
所在地大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F
URLhttps://rs.sakura.ad.jp/plan/managedserver/

ConoHa WING

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WordPressサイトを低コストで始めたい法人・店舗サイト向け

ConoHa WINGは、GMOインターネット株式会社が提供するレンタルサーバーです。WordPressかんたんセットアップ、自動バックアップ、無料独自SSL、セキュリティ診断、独自ドメイン特典など、WordPressサイトの立ち上げと継続運用に必要な機能をまとめて利用できます。

WordPress専用サーバーではありませんが、コーポレートサイト、採用サイト、店舗サイト、スモールスタートのオウンドメディアでは比較対象になります。料金は月額678円からの表記があり、キャンペーンや契約期間により変動します。

ConoHa WINGの会社概要

会社名GMOインターネット株式会社
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
URLhttps://www.conoha.jp/wing/

mixhost

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WordPress対応の高速レンタルサーバーを柔軟に使いたい場合に

mixhostは、アズポケット株式会社が提供するWordPress対応のレンタルサーバーです。WordPressのインストールや移行を支援する機能、自動バックアップ、上位プランへの変更、セキュリティ機能を備えており、ブログからビジネスサイトまで幅広い用途で検討できます。

WordPress専用サーバーではありませんが、コストを抑えてWordPressを運用したい場合や、将来的にリソースを増やしながら使いたい場合の比較対象です。料金は公式サイト上のキャンペーンや契約期間により変動します。

mixhostの会社概要

会社名アズポケット株式会社
所在地大阪府大阪市中央区南船場4-10-5-702
URLhttps://mixhost.jp/

heteml

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Web制作会社や複数サイト運用で安定したレンタルサーバーを使いたい場合に

hetemlは、GMOペパボ株式会社が提供するレンタルサーバーです。Webサーバー、メールサーバー、データベースサーバーを分離した構成、無料独自SSL、自動バックアップ、WordPress簡単インストールなどに対応しています。

WordPress専用サーバーではありませんが、制作会社や複数サイト運用、法人サイトの安定運用を検討する際の比較対象になります。公式サイトでは稼働率99.99%の表記があり、自動バックアップは14日分の復元に対応しています。

hetemlの会社概要

会社名GMOペパボ株式会社
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
URLhttps://heteml.jp/

シーズホスティングサービス

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専用サーバーやクラウド、AWSマネージドまで含めて相談したい場合に

シーズホスティングサービスは、株式会社シーズが提供するホスティングサービスです。専用サーバー、クラウド、AWSのマネージドサービスなどを扱っており、WordPressサイトを含む法人向けWebサイトの安定運用を相談できます。

ISMS(ISO/IEC 27001)、ITSMS(ISO/IEC 20000-1)、プライバシーマークなどの認証取得情報があり、運用体制やセキュリティ管理を重視する企業の比較対象になります。料金は構成や支援範囲により変わるため、見積もりで確認します。

シーズホスティングサービスの会社概要

会社名株式会社シーズ
所在地東京都中野区本町4-31-12
URLhttps://www.seeds.ne.jp/

WordPress専用サーバーを選ぶ前に整理すること

専用サーバー、マネージドWordPress、法人向けレンタルサーバーの違い

WordPress専用サーバーという言葉は、提供会社によって意味が少し異なります。WordPressだけを動かす専用環境を指す場合もあれば、WordPressの管理機能やセキュリティ機能をまとめたマネージドホスティングを指す場合もあります。法人向けレンタルサーバーの中にも、WordPressの簡単セットアップ、WAF、自動バックアップ、ステージングに対応しているサービスがあります。

種類 主な特徴 向いている用途
WordPress専用サーバー WordPressの表示速度や管理に合わせてサーバー環境が調整されている 企業サイト、メディア、キャンペーンサイト、会員サイト
マネージドWordPress 監視、バックアップ、ステージング、移行、セキュリティ対応まで含む場合が多い 社内にサーバー運用担当が少ない企業、複数サイトを持つ企業
法人向けレンタルサーバー コストを抑えながらWordPress運用に必要な機能をまとめて使える コーポレートサイト、採用サイト、店舗サイト、スモールスタートのオウンドメディア
マネージド専用サーバー OS領域やIPアドレスを専有し、サーバー管理を事業者に任せやすい 高負荷サイト、重要度の高い業務サイト、セキュリティ要件がある法人サイト

企業サイトで専用・マネージド環境が必要になるケース

アクセス数が多いサイトだけが専用環境の対象ではありません。問い合わせフォームが売上に直結するBtoBサイト、会員情報を扱うサイト、採用応募を受けるサイト、広告配信で短期間にアクセスが集中するLPなどは、サーバーダウンや改ざんが事業リスクにつながります。共有サーバーで問題なく運用できる場合もありますが、障害時の復旧体制やバックアップ保持、権限管理まで含めると、マネージド型のWordPress環境を選ぶ意味が出てきます。

セキュリティはWAFだけで判断しない

WAFの有無は重要ですが、WordPressではプラグイン、テーマ、管理画面、ログイン試行、XML-RPC、REST API、ファイル権限など複数の入口を見ます。自動アップデート、脆弱性診断、国外IP制限、DDoS対策、マルウェア対策、監視、復旧支援のどこまでが標準機能で、どこからが有料オプションかを分けておくと、見積もり後の認識違いを減らせます。

費用は月額だけでなく運用工数まで含めて見る

月額料金が安いサービスでも、移行作業、障害対応、バックアップ復元、脆弱性対応、設定代行、ステージング構築を自社で行う必要があれば、運用負荷は大きくなります。逆に月額費用が高めでも、監視や復旧、専門家サポート、請求書払い、権限管理まで含まれていれば、社内工数を抑えられる場合があります。比較表では、単純な価格だけでなく「誰が、どこまで運用するか」を明確にして選ぶことが重要です。

比較表に入れるべき要件

WordPress専用サーバーの候補を絞る際は、対象サイトの規模、必要なセキュリティ、バックアップ、ステージング、移行支援、サポート時間、料金体系を同じ表で見られるようにしておくと、社内稟議やベンダー比較が進めやすくなります。とくに法人サイトでは、表示速度だけでなく、障害時の対応、契約・請求、権限管理、運用責任の分担まで整理しておくことが大切です。

免責事項
掲載情報は2026年6月時点の公式情報をもとに整理しています。料金、機能、受付状況、キャンペーン内容は変更される場合があります。導入前には各社の公式サイトや見積もりで最新条件をご確認ください。