OTOGI Wantedly運用代行とは?口コミ評判や料金、導入事例を調査

OTOGI Wantedly運用代行とは?口コミ評判や料金、導入事例を調査

画像引用元:株式会社OTOGI公式サイト(https://otogi-inc.co.jp/lp/)

OTOGIとは?

OTOGIは、Wantedly運用代行サービスと採用広報支援を提供する株式会社OTOGIのサービスです。Wantedlyのアカウント立ち上げ、募集記事の運用、ストーリー記事制作、スカウト配信、レポート作成、定例ミーティングまでをまとめて支援します。

Wantedlyは、求人情報を掲載するだけでは成果につながりにくい媒体です。候補者が企業文化、働く人、事業の方向性に共感できる情報を継続的に発信し、募集記事やストーリー記事の反応を見ながら改善していく必要があります。OTOGIは、採用広報コンテンツの制作と運用改善を組み合わせ、Wantedlyを採用チャネルとして育てたい企業向けの支援を行っています。

OTOGIの特徴まとめ

支援領域 Wantedlyアカウント設計、募集記事運用、ストーリー記事制作、スカウト配信、写真撮影、デザイン、レポート作成、定例ミーティング
強み 採用ターゲットに企業理解を深めてもらう採用広報コンテンツの企画・制作・運用に対応
実績情報 公式LPでは60社以上の企業アカウント支援、採用広報コンテンツ制作実績1,500本以上が示されています
向いている企業 Wantedlyを使っているが応募が伸びない企業、採用広報に割く社内工数が足りない企業、媒体運用を将来的に内製化したい企業

OTOGIのサービス内容

Wantedlyアカウントの設計と運用

OTOGIは、Wantedlyのアカウント立ち上げから運用まで支援します。募集記事の作成だけでなく、運用状況を見ながら改善を重ねるため、Wantedlyを単発の求人掲載先ではなく、採用広報と候補者接点の資産として育てたい企業に向いています。

募集記事・ストーリー記事の制作

Wantedlyでは、給与条件や求人要件だけでなく、事業の背景、働く人の価値観、チームの雰囲気、入社後に得られる経験が比較されます。OTOGIは、インタビュー、執筆、編集、写真撮影、デザインまで含めた採用広報コンテンツ制作に対応しています。

スカウト配信とレポート改善

スカウト配信やレポート作成、定例ミーティングも支援範囲に含まれます。応募数や閲覧数だけでなく、どの職種・訴求・記事が候補者に反応されているかを見ながら、募集記事やストーリー記事の改善に活かせます。

内製化を見据えた運用支援

公式FAQでは、契約後に内製化へ向けたダウングレードプランや引き継ぎ資料の提供にも触れられています。将来的に自社でWantedly運用を回したい企業にとって、外部支援を受けながら運用ノウハウを蓄積する選択肢になります。

OTOGIの料金・費用

OTOGIの公式LP上では、一般公開されている詳細な料金表は確認できませんでした。FAQでは、Wantedlyのライトプランから運用可能であることが示されています。また、公式事例には「月間5万円のライトプラン」で支援したケースが掲載されていますが、税表記は確認できないため、金額を扱う場合は税不明として見る必要があります。

公開されている費用情報 公式事例に月間5万円のライトプラン事例あり(税不明)
料金が変わる要素 募集職種、制作する記事本数、スカウト運用の有無、写真撮影・インタビューの範囲、レポートや定例ミーティングの頻度
確認したい資料 支援内容、料金表、導入事例、制作実績、運用開始までの流れ

Wantedlyは媒体費と運用代行費が別で発生する場合があります。自社で契約しているWantedlyプラン、採用予定人数、採用したい職種、運用開始時期を整理したうえで、資料や見積もりで確認すると比較しやすくなります。

OTOGIの導入事例・口コミ評判

OTOGIの公式サイトでは、Wantedly運用代行と採用広報支援の事例が公開されています。ここでは、支援内容と成果の見方が分かりやすい事例を整理します。

株式会社ABABAの事例

支援後の採用数、なんと7倍!

参照元:株式会社OTOGI公式サイト(https://otogi-inc.co.jp/casestudy/)

ABABAの事例では、募集記事運用、ストーリー記事作成、デザイン、写真撮影、インタビューなどが支援範囲として示されています。Wantedly運用代行を単なる掲載作業ではなく、候補者に企業理解を深めてもらう採用広報施策として使っている点が分かります。

株式会社CORDERの事例

12ヶ月で6名の正社員採用に成功

参照元:株式会社OTOGI公式サイト(https://otogi-inc.co.jp/casestudy/)

CORDERの事例では、建設系スタートアップがWantedly運用を活用したケースとして、募集記事運用、ストーリー記事作成、スカウト運用、デザイン、写真撮影、インタビューが支援範囲に含まれています。採用難度が高い職種で、媒体運用と採用広報を組み合わせたい企業の参考になります。

株式会社シコメルフードテックの事例

月間5万円のライトプランで、ハイスキルな経験者含む、4名の採用に成功!

参照元:株式会社OTOGI公式サイト(https://otogi-inc.co.jp/casestudy/3/)

シコメルフードテックの事例では、人事不在のスタートアップがWantedly運用代行を活用し、複数職種の募集に対応した流れが紹介されています。社内に専任人事がいない企業でも、運用設計と記事制作を外部に任せながら採用接点を整えられることが分かります。

OTOGIの利用開始までの流れ

  1. フォームから問い合わせ、または資料請求を行う
  2. 商談でWantedlyが自社の採用媒体として有効かを確認する
  3. プランに合わせて契約を進める
  4. キックオフで採用計画、ターゲット、企業の魅力をヒアリングする
  5. Wantedlyのトップページ、募集記事、ストーリー記事、写真撮影などの準備を進める
  6. 公開後、運用データを見ながら改善を続ける

OTOGIの運営会社概要

会社名 株式会社OTOGI
所在地 大阪府大阪市北区鶴野町4-11 朝日プラザ梅田ビル 2F-3
設立 2022年9月13日
資本金 100万円
事業内容 Wantedly運用代行サービス、採用広報 / 狭報支援サービス、採用コンサルティング
URL https://otogi-inc.co.jp/

導入前に準備したい情報

  • 採用したい職種、人数、採用期限
  • 現在利用している採用媒体と応募・面接・内定の状況
  • Wantedlyの契約状況、既存アカウントの有無
  • 候補者に伝えたい事業の魅力、働く人、カルチャー、選考で伝えきれていない情報
  • 写真撮影やインタビューに協力できる社員、公開可能な事例や社内情報

OTOGIのまとめ

OTOGIは、Wantedly運用代行と採用広報コンテンツ制作を組み合わせ、企業理解を深める採用接点づくりを支援する会社です。募集記事を出すだけでなく、ストーリー記事、写真撮影、デザイン、スカウト、レポート改善までまとめて相談したい企業に向いています。

料金は公開範囲だけでは判断しにくいため、採用職種や支援範囲を整理したうえで資料を確認すると、媒体費・運用代行費・制作範囲を比較しやすくなります。

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