AmeyoJ(アメヨジェイ)とは?口コミ評判や料金、コールセンターシステムの導入事例を調査

AmeyoJ(アメヨジェイ)とは?口コミ評判や料金、コールセンターシステムの導入事例を調査

引用元:AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/ameyoj/)

AmeyoJ(アメヨジェイ)は、クラウドで利用できるコールセンターシステムです。PBX、IVR、ACD、オートコール、全通話録音、レポート、0120/0570対応など、インバウンド・アウトバウンドに必要な機能を組み合わせて利用できます。発信件数が多いコールセンターでは、システム機能だけでなく、通話料金、回線、データセンター、CRM連携まで含めて検討する必要があります。
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AmeyoJ(アメヨジェイ)とは?

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画像引用元:AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/ameyoj/)

AmeyoJ(アメヨジェイ)は、株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供するクラウド型コールセンターシステムです。ワンクリック一斉架電、顧客リスト管理、通話自動録音、稼働状況モニタリング、プレディクティブコールなどをクラウドで利用できます。

公式サイトでは、固定電話番号や携帯電話番号への発信に対応した「かけ放題」プランと、秒課金プランが紹介されています。発信件数が多いコールセンターでは、CTI機能だけでなく、通話コストの管理も重要です。

AmeyoJは、インバウンド・アウトバウンドの両方で使える機能を備え、回線、データセンター、CTIシステムまで一気通貫で相談できる点が特徴です。

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AmeyoJ(アメヨジェイ)の特徴

インバウンドとアウトバウンドの両方に対応

AmeyoJは、着信対応だけでなく、発信業務にも対応しています。コールセンター、営業代行、予約受付、問い合わせ対応、督促、リマインドなど、電話業務が多い組織で利用しやすいシステムです。

かけ放題プランと秒課金プランを選べる

公式サイトでは、通話料定額のかけ放題プランと、秒課金プランが紹介されています。固定電話や携帯電話への発信が多い場合はかけ放題、通話時間や発信先に応じて細かく管理したい場合は秒課金といった形で、業務に合わせた検討ができます。

コンポーネント構造で連携しやすい

AmeyoJはコンポーネント構造のため、CRM、IVR、SMS、音声認識、音声テキスト化などの機能と組み合わせやすい設計です。既存CRMや業務システムとの連携を考えている企業にも向いています。

データセンター・回線・CTIまでまとめて相談できる

運営会社である株式会社アイ・ピー・エス・プロは、通信回線やデータセンター関連のサービスも提供しています。CTIシステムだけでなく、回線、通話料金、データセンター、セキュリティまで含めて検討できます。

AmeyoJ(アメヨジェイ)の主な機能

機能 内容 活用場面
PBX機能 通話のハブをクラウドで完結できる 拠点や在宅オペレーターを含む電話運用
シンプルIVR 自動音声応答で問い合わせを振り分ける 一次受付や部署別振り分け
ACD機能 電話を適切なオペレーターへ分配する 着信対応の待ち時間削減や応答率改善
オートコール 自動発信で架電業務を効率化する 営業架電、督促、リマインド、アンケート
全通話録音 通話内容を記録し、応対品質を確認できる 品質管理、教育、クレーム対応
レポート 対応状況を数値で確認できる 稼働状況、応答率、架電結果の分析
0120/0570対応 着信課金番号に対応する 問い合わせ窓口や受付センター
秒課金システム 通話料金を秒単位で提供する 通話時間が短い発信業務のコスト管理

AmeyoJ(アメヨジェイ)の料金

公式サイトでは、AmeyoJの初期費用は300,000円、納期は1ヶ月からと紹介されています。また、かけ放題プランは月々10,000円からの法人向けプランとして案内されています。

項目 内容
AmeyoJ初期費用 300,000円
納期 1ヶ月から
通話料プラン 秒課金プラン、かけ放題プラン
かけ放題プラン 月々10,000円から
追加機能 CRM連携、カスタマイズIVR、スキルベース、ウォールボード、SMS連携、音声認識、音声テキスト化など

通話コストは、発信件数、通話時間、発信先、着信課金番号の利用有無によって変わります。見積もり時は、月間架電数、平均通話時間、オペレーター数、インバウンド・アウトバウンド比率を整理しておくと、実運用に近い費用感を把握しやすくなります。

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AmeyoJ(アメヨジェイ)の導入事例・口コミ評判

兼松サステック株式会社の導入事例

兼松サステック株式会社では、営業所とのやり取りや技術センターでの問い合わせ対応にAmeyoJを導入しています。通話内容の共有・記録により、対応品質の向上につなげた事例です。

やりとりが共有・記録できる

参照元:AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/examples-top/)

よつ葉のサプリの導入事例

よつ葉のサプリの事例では、電話のやり取りで業務が滞りがちだった課題に対し、AmeyoJを導入しています。通話制御や業務状況に応じた電話対応により、電話業務の負担軽減につなげています。

時間的にも労力的にも大幅なコスト削減

参照元:AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/examples-top/)

株式会社ドリームファクトリーの導入事例

株式会社ドリームファクトリーの事例では、アウトバウンド業務におけるオペレーターの働きやすさや発信効率の改善が紹介されています。PC経由での操作や自動発信により、手動作業の削減につながっています。

呼び出し音待ちも発信の手動作業も無くなり効率も向上しました。

参照元:AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/examples-top/)

AmeyoJ(アメヨジェイ)に依頼する前に準備したい情報

  • オペレーター数
  • 月間架電数と平均通話時間
  • インバウンド・アウトバウンドの比率
  • 利用したい電話番号種別
  • CRMや顧客管理システムとの連携要件
  • 録音保存やレポートに求める要件
  • 在宅オペレーターや複数拠点利用の有無
  • かけ放題と秒課金のどちらが合いそうか

AmeyoJ(アメヨジェイ)に関するよくある質問

Q1.AmeyoJの初期費用はいくらですか?

公式サイトでは、AmeyoJの初期費用は300,000円と紹介されています。利用機能や構成により追加費用が発生する場合があります。

Q2.導入までどのくらいかかりますか?

公式サイトでは、納期は1ヶ月からと紹介されています。要件やカスタマイズ内容によって期間は変わります。

Q3.かけ放題と秒課金を選べますか?

公式サイトでは、かけ放題プランと秒課金プランが紹介されています。発信件数や平均通話時間に応じて検討できます。

AmeyoJ(アメヨジェイ)の運営会社

AmeyoJを提供する株式会社アイ・ピー・エス・プロは、通信回線、データセンター、クラウドPBX、SIPトランク、0120フリーフォンなど、法人向け通信関連サービスを展開している企業です。電気通信事業者として登録されており、深川データセンターでISO/IEC 27001:2022の認証を取得しています。

AmeyoJ(アメヨジェイ)の会社概要

会社名 株式会社アイ・ピー・エス・プロ
所在地 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8階
登録番号 電気通信事業 第412号
認証 ISO/IEC 27001:2022(JP17/080444・深川DC)
公式サイトURL https://lipse.jp/ameyoj/

AmeyoJ(アメヨジェイ)の評判まとめ

AmeyoJは、インバウンド・アウトバウンドの両方に対応するクラウド型コールセンターシステムです。PBX、IVR、ACD、オートコール、全通話録音、レポートなどの機能に加え、かけ放題プランや秒課金プランを含めて通話コストを検討できます。

発信件数が多い企業、複数拠点や在宅オペレーターを含む電話運用を行う企業、CRM連携や録音・レポート機能まで整えたい企業は、資料をもとに必要機能と通話量を整理して検討するとよいでしょう。

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