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ジム顧客管理システム14選を徹底比較!特徴や導入事例、費用、評判も紹介

最終更新日:2026年05月29日

ジムを運営するにあたっては、数多くの顧客管理を行う必要があります。このような場合、顧客管理システムの導入により顧客情報だけではなくレッスン予約や支払い管理など、さまざまな情報を効率よく管理していくことが可能となります。

以上から、こちらの記事では各社により提供されているジム向けの顧客管理システムが持つ特徴や料金プランなどについてまとめました。さらに、導入するメリットについてもまとめていますので、システムの導入検討の際に参考にしてみてください。

一部の掲載企業では、下記リンクから詳細資料をダウンロード可能です。比較検討にお役立てください。

目次

ジム顧客管理システムの一覧表

ここでは、ジム顧客管理システムを紹介していきます。それぞれのシステムが持つ特徴をまとめていますので、システム検討の際の参考としてご覧ください。

会社名 サービスの特徴

hacomono

【PR】Web入会・決済・入退館をオンライン化!24時間ジムや省人運営を支援

  • 事務作業を削減するオンライン一元管理
  • スマートロック連携で無人・省人運営を支援
  • 会員データを活用した継続率改善と退会抑止

SLIM(スリム)

【PR】Web入会からレッスン予約までワンストップ管理!ジム運営をサポート

  • ジム運営で求められる管理作業をワンストップで行える
  • 多彩な機能を用意!店舗に合わせたカスタマイズも可能
  • 本部機能を用意しておりFCチェーン管理もできる

クラブネット

会費・予約・売上まで安定して支える会員制施設管理

STORES(ストアーズ)予約

体験予約やレッスン受付を手軽に始める予約管理

Lメンバーズカード

LINE会員証と回数券で来店管理を手軽にする管理

RESERVA(レゼルバ)

レッスン予約と顧客カルテをまとめて扱う予約管理

EIPrO(エイプロ)

自社専用の予約サイトを安全に運用できる予約管理

リザエン

運用に合わせた導入支援で予約業務を整える管理

Bionly

接客履歴と顧客分析で再来店を支える顧客管理

Gym’s

会員の変化を見ながら指導に活かせるジム管理

サポジム

少人数運営の対応漏れを防ぐジム管理

会費ペイ

月会費の集金漏れと未収対応を減らす決済管理

Smart Hell

スポーツクラブの予約・請求・来場をつなぐ管理基盤

AZZIST

予約制ジムのカルテと接客をつなぐ店舗管理

ジム顧客管理システムおすすめ14選の詳細情報

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hacomono

hacomono

※画像をクリックすると
公式サイトへ移動します。

引用元: hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/)

hacomonoの概要

hacomonoは、Web入会や予約、月会費・都度払いなどの決済管理、QRコード・スマートロックによる入退館管理までを一元化するジム顧客管理システムです。フロント手続きをオンライン化し、24時間ジムや省人化運営における事務作業の負担を軽減。リアルタイムの利用状況確認やデジタルクーポンの発行など、現場のオペレーションを円滑にする機能が充実しています。

利用データをもとにプラン設計や販促に活かし、お客様別のアプローチに活用できます。顧客の継続率改善や退会抑止を、データに基づいて管理が可能です。さらに、店舗の業態に合わせて、スクール管理や在庫管理、オンラインレッスン開講といった周辺機能も必要に応じて追加できます。

インタビュー:ジム顧客管理システム選びで見落としやすい点

株式会社hacomono マーケティング部 マーケティンググループ 川勝拓也氏に聞きました。

予約管理は「できる・できない」だけで判断しないこと

ジム顧客管理システムを選ぶ際に見落としやすいポイントの一つが、予約管理の中身です。川勝氏は、単に「予約管理ができる」と書かれているかではなく、自社の予約ルールに合うかまで確認することが大切だとしています。

たとえば、パーソナル予約、グループレッスン予約、体験予約では、必要な設定が異なります。さらに、インストラクターごとの担当条件、会員プランごとの受講制限、性別による参加制限などがある場合、システム側で細かく設定できなければ、導入後もスタッフが手作業で確認や調整を行うことになります。

こうした課題に対して、hacomonoは予約、決済、会員管理をつなげて運用できる点が特徴です。予約内容と会員情報、決済状況が連動することで、現場の確認作業を減らしやすくなります。さらに、施設の運営ルールに合わせた予約制御にも対応しているため、グループレッスンやパーソナル指導、体験予約などを組み合わせて運営する施設でも検討しやすいサービスです。

予約のたびにスタッフが条件を確認している、決済状況を別の画面で見ている、体験予約から入会までの流れが分断されている。こうした課題がある場合は、hacomonoでどこまで一元管理できるかを確認してみる価値があります。予約、決済、会員管理をまとめて見直したい方は、まずは資料をダウンロードして、自社の運用に合うかを確認してみてはいかがでしょうか。

公式サイトを
見る

hacomonoを選ぶべき理由

事務作業を削減するオンライン一元管理

Web入会からレッスン予約、月会費や都度払いの決済、会員情報の管理までをひとつのシステムで完結できます。入会申込書や決済手続きなどの紙作業をオンラインに移行することで、フロントの事務作業負担を軽減。スタッフが会員とのコミュニケーションや施設の環境整備に注力できる体制づくりにつながり、顧客満足度の向上も期待できます【→ 資料で導入事例を確認する】

スマートロック連携で無人・省人運営を支援

契約プランと連動する、QRコードやスマートロックを用いた入退館システムを提供しています。会員のスマートフォンをそのまま鍵として利用できるため、物理鍵の受け渡し業務や紛失リスクを軽減。スタッフ不在の時間帯でも入退館履歴を確認しやすくなり、24時間営業や無人運営にも対応しやすくなります【→ 資料で導入事例を確認する】

会員データを活用した継続率改善と退会抑止

システムに蓄積された会員データや利用履歴を可視化することで、一人ひとりの来店状況を把握しやすくなります。来店頻度が落ちている会員の抽出や、LINE・メール配信機能を活用したアプローチにも対応。直感や感覚に頼らないデータ駆動型のフォローアップにより、継続利用の促進や退会抑止にも役立ちます【→ 資料で導入事例を確認する】

hacomonoの導入事例

体験予約前の離脱を防ぎ、見込み客を取りこぼしにくくした事例

会員規模:3,001〜10,000名

課題

  • 体験予約を完了するまでに、広告、LP、予約システム、店舗選択、日時選択、入力フォームなど、合計6回程度の画面遷移が必要だった。
  • 予約までの手順が多く、せっかく興味を持った見込み客が途中で離脱してしまうことが課題になっていた。
  • 予約システムの入れ替えも検討していたが、顧客データ基盤の移行リスクや導入期間を考えると、すぐに大きな変更へ踏み切りにくかった。

導入効果

  • 既存のhacomonoを活かした固定枠予約ウィジェットのトライアルにより、画面遷移を減らすという当初の目的を達成できた。
  • 基幹システムを大きく変えずに、複数店舗でスピーディーに予約導線の改善を検証できた。
  • 今後は、公式サイトやブランディングページから、よりシームレスに体験予約へつなげられる予約体験が期待されている。

参照元:hacomono公式HP (https://www.hacomono.jp/cases/thesilk)

入会手続きのWeb化で、利用開始までの待ち時間を減らした事例

会員規模:10,000名~

課題

  • 入会や各種手続きが店舗での対面対応に限られており、スタッフ在籍時間に合わせて来店してもらう必要があった。
  • 手続きのタイミングが合わない場合、利用開始まで数日待たせてしまうことがあり、入会前の機会損失につながる不安があった。
  • 会員情報の手入力、書類整理、口座振替書の郵送などの事務作業が多く、スタッフが接客やサポートに集中しづらかった。
    • 導入後の効果

      • Web完結型の入会手続きにより、入会したいタイミングで手続きを進めやすくなり、導入後2ヶ月半で入会者数が前年比110%に向上した。
      • クレジットカード決済や二次元バーコード入退館が利用者に受け入れられ、手続き・利用開始時の利便性向上につながった。
      • 事務手続きにかかる負担が減り、スタッフが接客、マシンの使い方指導、接遇研修などに時間を使いやすくなった。
        • 参照元:hacomono公式HP (https://www.hacomono.jp/cases/case_fastgym24)

hacomonoの料金・プラン

基本プラン:初期費用165,000円(税込)、月額38,500円(税込)

公式サイトを
見る

hacomonoの会社概要

会社名 株式会社hacomono
所在地 東京都渋谷区神宮前2丁目34番17号 住友不動産原宿ビル5F
公式HP https://www.hacomono.jp/
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SLIM(スリム)

SLIM(スリム)

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: SLIM(スリム)公式HP(https://www.isi-grp.co.jp/slim/)

SLIM(スリム)の概要

株式会社アイ・エス・アイソフトウェアーが提供するクラウド型の総合会員管理システム「SLIM」は、予約管理機能や会員管理機能をはじめとする多彩な機能を搭載し、ジム運営をワンストップでサポートすることが可能です。また、会員情報の管理以外にもWeb入会や会費・スクール・レッスンの管理など、様々な管理業務に対応している点が大きな特徴です。

それぞれの企業で必要な機能を選んでシステムをカスタマイズできる点も特徴ですが、導入にあたっては専任担当者がデモンストレーションを行うことが可能となっており、実際の画面を見ながら導入検討ができます。

また、契約から最短1ヶ月で導入ができる点も注目しておきたいポイント※。それぞれの企業に合わせた機能をカスタマイズできますが、導入時に出てくる疑問などについても担当者がスピーディーに回答してくれます。

※参照元:アイ・エス・アイソフトウェアー公式HP(https://www.isi-grp.co.jp/slim/)

SLIM(スリム)を選ぶべき理由

ジム運営で求められる管理作業をワンストップで行える

クラウド型総合会員管理システム「SLIM」は、会員情報の管理に加えて、Web入会やスクール管理、レッスン管理などジムを運営する上で求められるさまざまな管理をワンストップで実現できる点が特徴。また、売掛管理や会費請求、入退館管理などジム運営に必要な機能が用意されています。

多彩な機能を用意!店舗に合わせたカスタマイズも可能

SLIMは、フィットネスやスクール運営に不可欠な会員管理・予約・決済などの多彩な機能を網羅しています。特徴は、店舗ごとの独自ルールや運用フローに合わせた柔軟なカスタマイズ性です。既存のパッケージでは対応しきれない細かな要望も実現し、現場に合った使い勝手の良い環境を提供します。

本部機能を用意しておりFCチェーン管理もできる

SLIMでは「本部機能」を用意することによって、多店舗展開するフィットネスクラブにも対応可能。来館人数や売り上げの推移などを集計して各店舗の運営状況を視覚化したり、本部から全会員に対する請求を一括で行うことも可能なので、FCチェーンの管理を行えます。

SLIM(スリム)の導入事例

※SLIMの前身になる、クライアントサーバー型のシステムの導入事例をご紹介しています。

タイムリーなメンテナンスを受けられている

体育大学の先生の紹介で運動処方システムを導入し、梅田スカイビルのオフィスワーカーの健康管理を行っていましたが、2000年対応の際に会員管理も含めて、クライアントサーバー型のシステムに統一しました。

導入してかなりたっていますが、運営状況に応じて、カスタマイズもしていただいています。不具合があってもタイムリーにオンラインメンテナンスをしていただいているので、フォローも良いです。

引用元:株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー公式HP(https://info.isi-grp.co.jp/casestudies/sekisui-house-umeda-operation/)

SLIM(スリム)の料金プラン

  • 初期費用165,000円(税込)〜
  • 月額33,000円(税込)〜

※上記の初期費用と月額料金は、会員管理など標準機能と標準オプションを利用した場合の金額です。追加で導入する機能によって価格は変動します。

SLIM(スリム)の会社概要

会社名 株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー
所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1-3 大阪センタービル13F
URL https://www.isi-grp.co.jp

クラブネット

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会費・予約・売上まで安定して支える会員制施設管理

クラブネットは、フィットネスジムやヨガスタジオ、スポーツクラブなどの来店型会員制ビジネスに対応した会員管理システムです。会員情報だけでなく、会費、売上、Web予約なども管理できるため、会員制施設の運営業務をまとめて整理したい場合に候補となります。

クラブネットの強みは、長年のASP運用経験から生まれた、会員制ビジネス向けの運用ノウハウにあります。では、なぜこの点が大切なのでしょうか。ジムやスポーツクラブでは、会員情報、会費、予約、売上などが日々動くため、システムには機能だけでなく安定した運用も求められます。クラブネットは、データをセキュリティ対策や災害対策が行われたデータセンターで保管しており、会員情報を安全に管理したい施設にも適したサービスです。

クラブネットの料金プラン

初期費用:200,000円~
ご相談内容に合わせて個別にお見積り
月額費用:30,000円~
店舗毎課金
※現在ご利用の機器を流用することも可能!お得にご利用いただけます。
※SaaS(ASP)型での提供のため、定期的なバージョンアップの追加料金は発生いたしません。

クラブネットの会社概要

会社名 株式会社フィット・コム
所在地 東京都港区白金台2-25-7 COM21ビル 4F
URL https://www.fitcom.co.jp

STORES(ストアーズ)予約

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体験予約やレッスン受付を手軽に始める予約管理

STORES予約は、予約ページの作成から顧客管理、決済までをまとめて行える予約管理システムです。ジムやスタジオでは、レッスン予約だけでなく、体験クラスや見学、ワークショップなどの受付にも活用できます。予約受付をオンライン化し、予約対応や決済確認の手間を減らしたい施設に向いています。

また、STORES予約は既存会員の管理だけでなく、新しく来店する人との接点づくりにも使いやすい点が特徴です。たとえば、体験用クラスや見学会の予約ページを作成すれば、入会前のお客さまにも案内しやすくなります。予約・顧客・決済をひとつの仕組みで管理したい場合は、候補に入れてみるとよいでしょう。

STORES(ストアーズ)予約の料金プラン

  • フリー:月額0円
  • スモール:月額12,980円(税込) ※年契約の場合 月額9,790円(税込)
  • チーム:月額22,880円(税込) ※年契約の場合 月額19,690円(税込)
  • ビジネス:月額31,790円(税込) ※年契約の場合 月額28,600円(税込)
  • エンタープライズ:月額77,000円(税込) ※年契約の場合 月額66,000円(税込)

STORES(ストアーズ)予約の会社概要

会社名 STORES 株式会社
所在地 東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
URL https://st.inc

Lメンバーズカード

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LINE会員証と回数券で来店管理を手軽にする管理

Lメンバーズカードは、LINE上で会員証やサブスクプラン、デジタル回数券などを管理できるサービスです。二次元バーコードを使った入退室管理やイベント管理にも対応しており、紙の会員証や回数券を使わずに、LINE上で会員とのやり取りをまとめたい施設に向いています。

また、予約受付から当日のチェックインまでを行える点も特徴です。予約当日にはLINEでリマインドメッセージを送れるため、来店忘れや直前キャンセルを減らす工夫もしやすくなります。LINEを日常的な連絡手段として活用しながら、会員管理や来店促進を進めたい場合に検討しやすいサービスです。

Lメンバーズカードの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした

Lメンバーズカードの会社概要

会社名 合同会社Oblivion
所在地 東京都千代田区平河町1丁目6−15
URL https://www.oblivion.jp

RESERVA(レゼルバ)

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レッスン予約と顧客カルテをまとめて扱う予約管理

RESERVAは、インターネット上で24時間レッスン予約を受け付けられる予約管理システムです。1つの日程に対して複数人の予約を受け付けられるため、大人数のレッスンにもパーソナルレッスンにも対応できます。備品をあわせて予約できるほか、予約実績を集計・分析できるため、レッスン予約の受付状況を見ながら運営を見直したい施設に向いています。

また、予約が入ると顧客カルテが自動で作成される点も特徴です。顧客ごとの情報を残せるため、トレーナー間での引き継ぎにも役立ちます。予約受付だけでなく、来店するお客様の情報もあわせて管理したい場合は、候補に入れてみるとよいでしょう。

RESERVA(レゼルバ)の料金プラン

  • フリー:0円(税込)
  • ブルー:月額5,500円(税込) ※年払いの場合 月額3,850円(税込)
  • シルバー:月額8,800円(税込) ※年払いの場合 月額6,600円(税込)
  • ゴールド:月額17,600円(税込) ※年払いの場合 月額13,200円(税込)
  • エンタープライズ:月額30,800円(税込) ※年払いの場合 月額23,100円(税込)
  • スイート:月額61,600円(税込) ※年払いの場合 月額46,200円(税込)

RESERVA(レゼルバ)の会社概要

会社名 株式会社コントロールテクノロジー
所在地 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟5階
URL https://tech.controlgroup.jp

EIPrO(エイプロ)

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自社専用の予約サイトを安全に運用できる予約管理

EIPrOは、独自ドメインと専用SSLで予約システムを運用できる予約管理サービスです。顧客管理機能も備えており、検索機能を使って必要な情報を確認できます。予約時の請求に対する入金状況や、顧客ごとの予約・購入履歴も確認できるため、予約受付と顧客情報、支払い状況をまとめて見たい施設に向いています。

また、管理サイトへのアクセスURLが契約単位で異なる点も特徴です。関係者以外のアクセスを防ぎやすく、予約情報や顧客情報を安心して扱いたい場合に検討しやすいサービスです。自社の予約サイトとして見せたい施設や、予約管理の安全性を重視したい施設は、確認しておきたい候補です。

※ドメイン変更は初期費用11,000円(税込)、月額3,300円(税込)の有料オプションです。

参照元URL:イーアイピー公式HP(https://eipo.jp/)

EIPrO(エイプロ)の料金プラン

  • ネオ:初期費用0円、月額7,700円(税込)
  • プロ:初期費用0円、月額14,300円(税込)

※ネオプランは、顧客登録なし・予約数又は予約枠数月間2,500件の容量制限を超過した場合、プロプランへ移行。プロプランは顧客登録数50,000件、予約数又は予約枠数月間5,000件の容量制限を超過した場合、プレミアムプラン(要見積り)へ移行します。

EIPrO(エイプロ)の会社概要

会社名 イーアイピー株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 20F
URL https://eip.world

リザエン

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運用に合わせた導入支援で予約業務を整える管理

リザエンは、さまざまな業種に対応できる予約システムです。専門のエンジニアがお客様の要望を聞き取り、提案から導入までサポートするため、自社の運用に合わせた予約システムを導入したい施設に向いています。予約の受け付け方や管理方法を見直したい場合にも、候補に入れやすいサービスです。

導入後は、専門のサポートチームが運用を支援します。システムを入れて終わりではなく、使い始めた後も相談できる点は安心材料です。また、大手データセンター内で稼働しており、予約データを安全に管理しやすい点も特徴です。自社だけで設定や運用を進めるのが不安な場合は、サポート体制まで確認してみるとよいでしょう。

リザエンの料金プラン

ビジネス版:初期費用27,500円、月額費用16,500円〜

※金額は月間予約件数や選択オプションにより変動。契約は6か月単位で自動更新されます。
※IP制限を追加される場合、5IPまでは月額1,100円、30IPまでは月額3,300円、以降、30IP追加ごとに3,300円の従量課金が発生。API連携機能を利用する場合、別途11,000円の月額が発生。

エンタープライズ版:初期費用110,000円、月額31,350円~

※予約データ数・顧客データ数は無制限。金額はカスタマイズ内容、サーバの種類、既存システムとの連携、デザインなどにより変動。
※カスタムプランは6か月単位、エクスパンドプランは1か月単位で自動更新されます。

リザエンの会社概要

会社名 株式会社 インタークエスト
所在地 大阪府大阪市中央区南本町3-1-12カネセ中央ビル 8階
URL https://www.iqnet.co.jp

Bionly

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接客履歴と顧客分析で再来店を支える顧客管理

Bionlyは、電話予約やネット予約を一元管理しながら、顧客情報を残せる顧客管理システムです。手書きメモや画像などを保存できる電子カルテ機能も備えているため、お客様ごとの接客内容や対応履歴を残したい店舗に向いています。必要な情報をすぐに確認できるので、前回の内容を踏まえた接客にもつなげやすくなります。

また、顧客データをグラフや表で確認できる点も特徴です。来店状況や顧客の傾向を見ながら、店舗の強みや改善点を把握できます。予約管理だけでなく、お客様へのフォローや再来店につながる接客を重視したい場合は、検討しておきたいサービスです。

Bionlyの会社概要

会社名 株式会社 アライズ
所在地 東京都品川区西五反田7−22−17 TOCビル7F
URL https://www.arise.co.jp

Gym’s

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会員の変化を見ながら指導に活かせるジム管理

Gym’sは、24時間ジム、フィットネスジム、ピラティスなど、さまざまな店舗で利用できる顧客管理・予約管理システムです。予約や決済の管理に加えて、お客様の体重、種目記録、食事内容なども管理できるため、会員の運動状況を見ながら継続を支えたいジムに向いています。

また、顧客管理では入会日、客単価、前回レッスン日、売上貢献度などの情報を確認できます。画面デザインやロゴを店舗に合わせてカスタマイズできるほか、スタッフごとの権限管理にも対応しています。指導記録と運営業務をまとめて管理したい場合は、候補に入れてみるとよいでしょう。

Gym’sの料金プラン

詳細はお問い合わせください。

Gym’sの会社概要

会社名 株式会社Saucer
所在地 東京都新宿区高田馬場3丁目1番5号サンパティオ高田馬場309号室
URL https://www.gyms.jp

サポジム

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少人数運営の対応漏れを防ぐジム管理

サポジムは、小規模ジムやパーソナルトレーナー向けに、オンライン会員管理・予約・決済の機能を提供するサービスです。パソコンやスマートフォンから必要情報を入力して会員登録ができ、既存会員の情報もCSVファイルなどで取り込めます。会員管理や予約、決済をできるだけ手間なく始めたい小規模ジムに向いています。

また、新規会員申込や未入金の会員への対応など、日々発生する業務をTODOとして管理できます。アラート機能も備えているため、確認忘れや対応漏れを防ぎやすい点も特徴です。少人数で運営していて、会員対応や入金確認を担当者の記憶に頼りがちな場合は、候補に入れてみるとよいでしょう。

サポジムの料金プラン

初期費用:0円
利用料金(1店舗):月額5,500円(税込)

※サポジムの設定の際にSquare(クレジットカード決済手数料3.6%)への登録が必須。また、Zoom有料プラン(45分以上のレッスン可能)をご利用の場合、Zoom月額利用料金が必要になります。

サポジムの会社概要

会社名 メソッド株式会社
所在地 東京都渋谷区恵比寿南3-10-12-502
URL https://www.method.co.jp

会費ペイ

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月会費の集金漏れと未収対応を減らす決済管理

会費ペイは、入会申込・会員管理・毎月の集金をワンシステムで管理できる会員管理・決済システムです。入会申込WEBフォームからカードや口座を登録できるため、紙の申込書や振替依頼書を使った手続きの手間を減らせます。

注目したいのは、月会費の自動引落や未収金の自動催促に対応している点です。毎月の請求データをシステムで扱えるため、支払い状況の確認や催促に時間を取られているジムに向いています。フィットネス、スポーツスクール、ヨガ・ピラティスなど、月額制で会員を管理する業態で検討しやすいサービスです。

会費ペイの会社概要

会社名 株式会社ペイメントフォー
所在地 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
URL https://kaihipay.jp/

Smart Hell

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スポーツクラブの予約・請求・来場をつなぐ管理基盤

Smart Helloは、スポーツクラブやフィットネスクラブ、ヨガスタジオ、パーソナルジムなどの会員管理を支えるクラウド型システムです。受付、予約、売上、来場、請求、分析など、ジム運営で発生しやすい業務をまとめて管理できます。

Web入会やタブレット入会、レッスン予約、会費請求、チェックイン・アウト、データ分析などに対応しているため、予約・請求・来場管理を別々の仕組みで行っている施設に向いています。会費の計算や支払い遅れの管理も行えるため、会員数や店舗数が増えて、手作業での確認に限界を感じている場合は候補に入れたいサービスです。

Smart Hellの会社概要

会社名 株式会社システムディ
所在地 京都市中京区烏丸通り三条上る場之町603番地
URL https://smart-hello-lp.com/

AZZIST

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予約制ジムのカルテと接客をつなぐ店舗管理

AZZISTは、パーソナルジムやピラティススタジオに特化した店舗運営システムです。会員登録、カルテ作成、予約受付、決済など、予約制のジム・スタジオ運営に必要な機能をまとめて利用できます。

特徴は、カルテ作成やセッション記録、申し送り事項の共有までシステム内で行える点です。トレーナーがお客様ごとの状態や前回の内容を確認しながら対応できるため、マンツーマン指導や少人数レッスンを行う店舗に向いています。一方で、予約なしで自由に来店できる店舗には対応していないため、予約制で運営しているかどうかを確認して選びましょう。

AZZISTの会社概要

会社名 AZCARE株式会社
所在地 東京都葛飾区東新小岩1-9-13 三田ビル2階
URL https://azzist.azcare.jp/

ジム顧客管理システムとは?

ジム顧客管理システムとは、ジムに通うお客さまの情報を管理しながら、予約、決済、入会手続き、来館状況などをまとめて確認できるシステムです。会員情報を登録するだけでなく、体験予約から入会、レッスン予約、月会費の管理まで支えられる点が特徴です。

たとえば、Excelや紙で会員情報を管理していると、必要な情報を探すのに時間がかかったり、予約や支払い状況の確認が担当者頼みになったりすることがあります。会員数や予約数が増えるほど、こうした確認作業は負担になりやすいものです。

ジム顧客管理システムを導入すると、会員情報、予約情報、決済状況、来館履歴などを同じ仕組みの中で確認しやすくなります。日々の管理を楽にするだけでなく、最近来ていない会員へのフォローや、体験予約後の案内にも活用しやすくなります。

ジム顧客管理システムでできること

ジム顧客管理システムでできることは、サービスによって異なります。会員情報の管理を中心にしたものもあれば、予約、決済、入退館、会員フォローまで対応しているものもあります。ここでは、比較時に見ておきたい主な機能を整理します。

会員情報の管理

会員情報の管理では、氏名や連絡先だけでなく、入会日、契約プラン、支払い状況、利用履歴などを確認できます。お客さまごとの情報を探しやすくなるため、受付対応や問い合わせ対応の時間を減らしやすくなります。

予約・キャンセルの管理

レッスン予約、体験予約、パーソナル予約、キャンセル対応などを管理できる機能です。Webから予約を受け付けられるシステムであれば、営業時間外でも予約を受けやすくなります。予約変更やキャンセル待ちが多いジムでは、特に確認したい機能です。

月会費・回数券・未払いの管理

月会費や回数券、チケット、都度払いなどの管理に対応したシステムもあります。支払い状況を確認しやすくなるため、未払いの見落としや催促漏れを防ぎやすくなります。会費回収の負担を減らしたい場合は、決済機能の範囲を確認しておきましょう。

チェックイン・入退館の管理

チェックインや入退館の管理に対応しているシステムでは、誰がいつ来館したかを確認できます。受付対応を減らしたい施設や、無人運営に近い形を取り入れたい施設では、見逃せない機能です。来館履歴を残せると、最近来ていない会員への声かけにも活かせます。

会員フォローやデータ確認

システムによっては、来館状況や予約状況、売上などをグラフや一覧で確認できます。メールやLINEで会員に案内を送れるものもあります。退会しそうな会員に早めに気づきたい場合や、体験後の案内を忘れずに行いたい場合に役立つ機能です。

ジム顧客管理システム導入のメリット

ジム顧客管理システムを導入するメリットは、業務の時短だけではありません。予約、決済、来館状況を見やすくすることで、スタッフの負担を減らしながら、お客さまへの対応も整えやすくなります。

予約や受付の対応時間を減らせる

Web予約に対応したシステムを使うと、お客さま自身で予約や変更を行いやすくなります。電話や店頭での予約対応が減るため、スタッフは受付以外の業務に時間を使いやすくなります。体験予約やレッスン予約が多い施設にとって、予約対応の負担を軽くできる点は大きなメリットです。

月会費や未払いの確認がしやすくなる

決済機能があるシステムでは、月会費や回数券、未払い状況を確認しやすくなります。支払いが遅れている会員を見落としにくくなり、催促の対応も進めやすくなります。会費管理を手作業で行っている場合は、負担を減らしやすい領域です。

会員の来館状況を見てフォローしやすくなる

来館履歴や予約状況を確認できると、最近来ていない会員に気づきやすくなります。ジムでは、来館回数が減ったまま退会につながることもあります。だからこそ、退会前の変化を見つけて、早めに声をかけるための仕組みが大切です。

体験予約から入会までの流れを整えやすくなる

体験予約やWeb入会に対応したシステムなら、入会前のお客さまへの案内も進めやすくなります。体験後のフォローが担当者任せになっていると、入会につながる可能性があるお客さまを逃してしまうこともあります。予約から入会までの流れを見えるようにすることは、新規会員を増やしたい施設にとって欠かせません。

ジム顧客管理システムの選び方

ジム顧客管理システムは、機能が多ければよいとは限りません。大切なのは、自社の運営で困っていることに合うかどうかです。予約を整えたいのか、会費回収を見直したいのか、入退館まで管理したいのかによって、見るべきポイントは変わります。

予約管理を重視するなら、予約タイプを確認する

レッスン予約、体験予約、パーソナル予約、キャンセル待ちなど、必要な予約タイプに対応しているかを確認しましょう。グループレッスンが中心の施設と、マンツーマン指導が中心の施設では、必要な予約機能が異なります。

会費管理を重視するなら、決済と未払い対応を確認する

月会費、回数券、都度払い、入会金などをどこまで管理できるかを確認しましょう。未払い会員への対応を省力化したい場合は、自動引落や未収金の催促機能があるかも見ておきたいポイントです。

入退館まで管理したいなら、チェックイン機能を確認する

24時間ジムや省人運営を行う施設では、チェックインや入退館の管理が重要です。会員の契約状態と入館可否を連動できるか、来館履歴を確認できるかなどを確認するとよいでしょう。

パーソナルジムなら、記録や申し送りの管理も確認する

パーソナルジムでは、予約管理だけでなく、体重、食事、トレーニング内容、前回レッスン日などの記録も大切です。会員の変化を見ながら指導に活かしたい場合は、記録機能やスタッフ間の共有機能も確認しましょう。

会員フォローを行うなら、メールやLINE連携を確認する

体験後の案内、休眠会員への連絡、イベント案内などを行いたい場合は、メールやLINEで会員に連絡できるかを確認しましょう。会員の状態に合わせて案内できると、来館や継続につながる接点を作りやすくなります。

ジム顧客管理システムは目的に合わせてタイプを選ぶ

ジム顧客管理システムといっても、すべてのサービスが同じ機能を持っているわけではありません。会員管理、予約、決済、来館管理まで幅広く扱えるものもあれば、会費回収や予約受付など、特定の業務に強いものもあります。

まずは、自社が何に困っているのかを整理してから、サービスのタイプを見ていくと選びやすくなります。たとえば、会費の未収対応に悩んでいる施設と、体験予約やレッスン予約を整えたい施設では、重視すべきポイントが変わります。

分類 該当サービス例 向いている施設
ジム・フィットネス運営向け総合型 hacomono、SLIM、クラブネット、Gym’s、スマートハロー 会員管理、予約、決済、来館管理などをまとめて確認したい施設向け
会費・決済管理に強い型 会費ペイ 月会費、入会申込、未収金管理などを重視する施設向け
予約制ジム・スタジオ特化型 azzist パーソナルジム、ピラティス、マンツーマン指導、グループレッスン中心の店舗向け
汎用予約・予約管理型 STORES予約、RESERVA、EIPrO、リザエン 体験予約、レッスン予約、予約枠管理などを重視する施設向け
周辺・特定業務支援型 Lメンバーズカード、Bionly、サポジムなど LINE会員証、接客履歴、小規模ジムの運営支援など、特定用途で検討したい施設向け

このように分類してみると、サービスごとの違いが見えやすくなります。ジム運営全体をまとめて見たい場合は総合型、会費回収を見直したい場合は会費・決済管理型、予約受付を整えたい場合は予約管理型というように、目的から候補を絞るとよいでしょう。

比較表を見るときも、機能の多さだけで判断するのではなく、自社の運営に合うタイプかどうかを確認することが大切です。

業態別に見るジム顧客管理システムの選定ポイント

ジム顧客管理システムは、施設の運営方法によって合うものが変わります。同じジムでも、24時間ジム、パーソナルジム、ヨガ・ピラティススタジオでは、重視すべき機能が異なります。

24時間ジムの場合

24時間ジムでは、入退館管理、チェックイン、未払い会員の確認、無人運営への対応が重要です。スタッフが常に受付にいない場合でも、会員の利用状況を確認できる仕組みが必要になります。

パーソナルジムの場合

パーソナルジムでは、予約管理に加えて、指導記録や会員ごとの変化を確認できる機能が役立ちます。前回のレッスン内容や体の変化を確認できると、会員に合わせた指導につなげやすくなります。

ヨガ・ピラティススタジオの場合

ヨガ・ピラティススタジオでは、レッスン予約、回数券、キャンセル待ち、体験予約の管理が大切です。レッスンごとの定員管理や予約状況を確認しやすいかも見ておきましょう。

スポーツクラブの場合

スポーツクラブでは、会員種別、売上、来館、予約、入退館など、管理する情報が多くなります。複数の情報を別々に確認している場合は、施設全体の状況を見やすくする仕組みが役立ちます。

導入前に確認しておきたい注意点

ジム顧客管理システムを選ぶときは、機能だけでなく、導入後に無理なく使い続けられるかも大切です。契約前に、現在の業務に合うかを確認しておきましょう。

今の会員情報を移行できるか

すでにExcelや別のシステムで会員情報を管理している場合は、既存データを移行できるかを確認しましょう。会員数が多いほど、移行方法の確認は欠かせません。

自社の料金プランに合うか

月会費、回数券、都度払い、休会、退会など、自社の料金ルールに対応できるかを確認しましょう。料金プランが複雑な場合は、運用前に設定方法まで確認しておくと安心です。

必要な機能が基本料金に含まれるか

入退館、LINE連携、データ分析などは、サービスによってオプション扱いになる場合があります。必要な機能が基本料金に含まれるのか、追加費用が必要なのかを事前に確認しておきましょう。

導入後のサポートを受けられるか

初期設定やスタッフへの説明、運用開始後の相談に対応してもらえるかも大切です。システムを入れて終わりではなく、実際の運用に乗せられるかまで確認しましょう。

ジム顧客管理システムまとめ

ジム顧客管理システムは、会員情報を管理するだけでなく、予約、決済、入退館、会員フォローまで支えられるサービスです。ただし、すべての施設に同じシステムが合うわけではありません。

予約対応を減らしたい施設、月会費の回収を見直したい施設、来館状況を見て会員フォローを行いたい施設では、重視すべき機能が変わります。まずは自社の困りごとを整理し、必要な機能を明確にしたうえで、複数のサービスを比較してみましょう。

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本記事は、2026年5月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。