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アウトバウンドCTIのおすすめ11選!機能や料金、口コミ評判、導入事例を比較

最終更新日:2026年05月29日

アウトバウンドCTIとは、電話発信業務を効率化・最適化するためのシステムです。発信前に顧客情報の管理や確認ができるので、業務の効率化を図ることができます。

主な機能では、次の顧客に自動に発信を切り替える「オートオール機能」、発信ボタンを押すだけでかけられる「プレビュー発信機能」、オペレーターに自動で転送する「プレディクティブコール」があります。

この記事では、アウトバウンド型CTIシステムの特徴や機能、サービスの特徴をまとめました。システム導入を検討する際の参考にしてください。

また、紹介している企業の一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。比較検討にお役立てください。

目次

アウトバウンドCTIシステムの一覧表

会社名 サービスの特徴

AmeyoJ(アメヨジェイ)

アウトバウンド・インバウンド両方に強い!現場のニーズに合わせた運用が可能

  • 導入コストも運用コストもお手頃なクラウドタイプ
  • 自社の業務フローに沿ったカスタマイズが可能
  • 電話番号をセットで提供、手間いらず

ドリームコールネクスト

初心者にも安心!シンプル操作と充実サポートで業務効率を最大化

  • システムが苦手な人でも安心のシンプル操作
  • 通話データや対応履歴の分析で成果を最大化
  • 専任担当によるサポートと無料トライアルで初めてでも安心

lisnavi(旧:List Navigator.)

発信から振り返りまでをワンストップで効率化

Mostable(モスタブル)

架電状況をリアルタイムで管理できるアウトバウンドCTIシステム

楽天コネクト Speed

月額1,980円で利用できるコンタクトセンターシステム。5営業日で導入可能

BlueBean365

契約の縛りなし。1契約で複数窓口の管理ができるCTIシステム

CT-e1/SaaS

自社の利用環境に合わせて柔軟に構成カスタマイズできるシステム

インフィニトーク

クラウド版・オンプレミス版から選べるCTIシステム。規模拡縮に対応できる拡張性も

Genesys Cloud CX

カスタマーエンゲージメント、従業員エンゲージメント、ジャーニー管理を網羅

MiiTel

2,500社以上の取引実績を誇る音声解析AIシステム

OpenDialer

システムの利用料金がかからないお試し導入プランも提供(最初の100日が無料)

アウトバウンドCTIサービスおすすめ11選の詳細情報

アウトバウンド・インバウンド両方に強い!現場のニーズに合わせた運用が可能

AmeyoJ(アメヨジェイ)

AmeyoJ(アメヨジェイ)

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/ameyoj/)

AmeyoJ(アメヨジェイ)の概要

コールセンター運用ソフトウエアで全世界で4,000社以上も導入実績がある「AmeyoJ」をご紹介します。一般的にコールセンターシステムは、インバウンドかアウトバウンドのどちらかに特化させた機能を展開しますが、「AmeyoJ」は、両方の機能を装備しています。現場のニーズに合わせて運用状況に対応できるのが特徴です。さらに、クラウド型のシステムのため導入がしやすい点も特徴です。

その他、業務フローに合わせたカスタマイズも可能で、「こんな風にしてみたい」というお客様の要望に合わせてLIPSEのプロチームが相談を承ります。データセンター回線やCTIシステムでは、一気通貫のため、万が一のトラブルでも安心。トラブル箇所を素早く見つけ、サポートしていきます。

通話料金では、大手3キャリアをリーズナブルな秒価格で提供。キャリアならではの格安価格で提供しているので、コスト面で不安な方でも安心して検討できます。

AmeyoJ(アメヨジェイ)を選ぶべき理由

導入コストも運用コストもお手頃なクラウドタイプ

AmeyoJは、クラウドタイプのコールセンターシステムです。導入に必要な機材はパソコンとUSBヘッドセット、インターネット回線のみ

コールセンター業務の場合、専用のビジネスフォンが必要となる場合がありますが、AmeyoJでは必要ありません。

クラウドタイプのシステムの場合、大規模な工事も必要ないので、常に最新システムを取り入れながら業務を行うことができます。PBX(電話交換機)も不要なので、毎月の運用コストも低く抑えることができます。

自社の業務フローに沿ったカスタマイズが可能

AmeyoJでは、細かなフローのIVRカスタマイズも承っています。例えば、IVR経由でのSMSメッセージ発信や電話の混雑状況に応じてSMSにてLINEやWebの問い合わせリンクに誘導を変更することが可能です。

混雑状況に応じて対応先を変更できるシステムを導入できるので、業務の効率化を測ることができます。

このように、自社の混み具合や業務フローに合わせてシステムをカスタマイズすることが可能です。

電話番号をセットで提供、手間いらず

AmeyoJでは、電話番号をセットで提供しているので、個別で電話回線の申し込みをする必要がなく、簡潔にコールセンターシステムとつなげることができます

電話番号も必要な数だけワンストップで提供しているので、手間なしで開始が可能。電話番号とコールセンターの繋ぎこみを含んだ業務なので、導入後すぐに開始できます。

AmeyoJの主な機能

  • コールセンター管理…キュー設定やACD設定、エージェント設定等、コールセンターの機能を管理できる機能です。
  • 電待ち呼…電話をかけてきたお客様を順番に管理します。オリジナルガイダンス設定も可能。チャットサービスとも連携できます。システムを利用することでお客様を待ち時間を最小限に減らすことが可能となります。
  • ウィスパリング(ささやき)…オペレーターがお客様と通話中に、指示を出すことが可能。指示の声は、お客様には聞こえない設定になっています。トラブル防止や業務の効率化がリアルタイムで行えます。
  • IVR…お問い合わせの内容に応じて自動振り分けができます。的確な自動振り分けができるので、お客様のご案内がよりスムーズに行うことができます。
  • リスト登録機能…保有しているリストをシステム上に登録することができます。
  • KPIレポート…オペレータやエージェントごとの応対状況の把握、コールセンターごとの通話情報を集計します。統計データとして表示もできます。顧客情報やお問い合わせ内容などの集計が自動的に行えるので、人材コストの削減と集計にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 全通話録音…かかってきた電話全てが録音可能。管理画面から再生とダウンロードができます。
  • オートコール機能…登録しているリストに対して、効率的に発信を行うことができる機能です。
  • PBX機能…代表番号発信 、IVR 、 ACD、 待ち呼、 通話録音、不在応答、保留 、転送、 通話モニタリング、 グループ着信 、 ダイヤルイン着信 、パークができます。
  • 管理機能…案件(キュー)管理、 エージェント管理 、 稼働状況モニタリング、 管理画面(各種設定)、統計レポート 、 通話履歴機能がついています。
  • CRM連携…それぞれのCRM・SFAサービスと連携して「着信ポップアップ」「クリックトゥコール」「通話履歴連携」を行います。
  • シートビュー…オペレーターのシート(座席)のレイアウト形式で稼働状況を把握することがリアルタイムで行えます。
  • 着信ルーティング…指定した番号などから、着信に応じてフローを作成することができます。
  • SMS対応…IVR経由でSMSでメッセージを送信できます。
  • 音声テキスト変換…通話内容をテキストに変換します。文章で共有することが可能です。音声では共有する時に分かりにくい部分も、文章に起こすことで明確に伝えることができ、伝達ミスの防止や抑制に繋がります。

AmeyoJの料金プラン

  • 初期セットアップ費用:300,000円
  • 回線工事費:10,000円
  • 番号登録料:1,000円
  • SIPトランク利用料(23chごと) :10,000円
  • AmeyoJ OPライセンス:15,000円
  • AmeyoJ SVライセンス:18,000円
  • AmeyoJ CRM利用料:5,000円
  • シートビューワー利用料:10,000円
  • ウォールボード利用料:20,000円

※税不明

AmeyoJ(アメヨジェイ)の会社概要

会社名 株式会社アイ・ピー・エス・プロ
所在地 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー8F
URL https://lipse.jp/
初心者にも安心!シンプル操作と充実サポートで業務効率を最大化

ドリームコールネクスト

ドリームコールネクスト

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: ドリームコールネクスト公式サイト(https://solutionds1.co.jp/dream-call-next/)

ドリームコールネクストの概要

ドリームコールネクストは、初心者にも使いやすい操作性と手厚いサポートが魅力のアウトバウンドCTIです。

直感的なインターフェースにより、短期間で操作習得が可能。さらに、通話データや対応履歴を詳細に分析できる機能が搭載されています。専任担当者によるサポート体制が整っており、導入から運用までを万全に支援。

無料トライアルが提供されているため、実際にシステムを試してから導入を決めることができます。

ドリームコールネクストを選ぶべき理由

システムが苦手な人でも安心のシンプル操作

「ドリームコールネクスト」は、初心者でもすぐに使いこなせる直感的な操作性が魅力です。

分かりやすいインターフェース設計により、初めてのユーザーでも戸惑うことなく利用を開始できます。その結果、トレーニングに費やす時間を大幅に削減し、短期間で実務に活用可能です。

さらに、必要な機能が整理されているため、作業ミスを最小限に抑えながら効率的な業務運用をサポート。日々の業務に集中できる環境を提供し、結果として業務効率の向上を促します。

シンプルな操作性は、多忙なビジネスパーソンにとって大きな利点です。誰でも簡単に使えるこのシステムは、スムーズな業務遂行を支える頼れるパートナーとなるでしょう。

通話データや対応履歴の分析で成果を最大化

「ドリームコールネクスト」は、通話データや対応履歴の詳細な分析機能を備え、データに基づいた戦略的な営業活動を支援します。

オペレーターのパフォーマンスやエリアごとの受注率をリアルタイムで把握できるため、迅速かつ的確な意思決定が可能です。

■オペレーター分析
計測データを活用し、オペレーターのスキル向上と運用改善を支援します。

■一覧分析
受注件数や成果をリアルタイムで可視化し、効率的な運用を可能にします。

■エリアマーケティング
エリア別のデータを分析し、効果的なアプローチ戦略を立案します。

■ステータス割合
架電結果を基にした戦略的な営業活動を支援します。

これらの分析機能により、営業活動の効率化だけでなく、顧客満足度の向上も実現。具体的なデータを活用して、ビジネス成果を最大化する運営が可能です。

専任担当によるサポートと無料トライアルで初めてでも安心

「ドリームコールネクスト」は、顧客一人ひとりに専任担当者を配置し、導入から運用までを丁寧にサポートします。

専任担当者は、各企業の業務環境や特有のニーズを深く理解し、迅速かつ的確なアドバイスや対応を提供。これにより、安心してシステムを運用できる環境を構築します。

さらに、無料トライアルを利用することで、操作性や機能を事前に体験可能。自社の業務に適しているかをしっかり確認した上で導入を進められるため、失敗のリスクを抑えた選択が可能です。

このような手厚いサポート体制は、多忙な企業にとって大きな助けとなり、長期的な信頼関係の構築にもつながります。確実な導入と運用を実現する安心感から、多くの企業に選ばれる理由となっています。

ドリームコールネクストの料金プラン

公式サイトに記載がありませんでした。詳しくは無料ダウンロード資料をご確認ください。【→ 資料で詳細を確認する】

ドリームコールネクストの会社概要

会社名 株式会社ドリームソリューション
所在地 東京都台東区浅草橋1-30-1 浅草橋東口ビル8F
URL https://solutionds1.co.jp/

lisnavi(旧:List Navigator.)

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発信から振り返りまでをワンストップで効率化

下記では、lisnavi(リスナビ)の主な機能を紹介します。

プレディクティブコール

発信リストをもとに多回線で同時に発信をおこない、つながった通話をスタッフに接続する機能。

オートコール

架電リストへ1件ずつ発信。発信を完全に自動化し、電話業務の工数を削減

グループ発信

グループ内でリストを共有して架電

クイック発信

情報入力が完了すると、自動的に次の番号へ架電

ワンクリック発信

番号を入力しなくとも、ボタンをワンクリックで発信可能

複数プロジェクト管理

ヒアリング項目やステータス項目などを商材別に設定、プロジェクトとして管理

CRM連携

通電時、外部CRMの顧客情報ページを別のタブで表示。情報は直接CRM内に入力可能

全通話録音

全ての外線通話を自動的に録音。過去の録音を簡単に検索

通話転送

オペレーター間の通話転送が可能で顧客情報画面も転送でき、連携を強化

モニタリング

管理者はオペレーターの電話内容を全席モニタリング可能

オペレーター分析

全オペレーターの稼働状況がすぐに見える化

API連携

外部システムと連携し、各種情報や通話内容等を最新に同期。

リスト別分析

地域ごとにリストの使用率を調べたり、1受注あたり何コール必要かを調査

ステータス割合

自由度の高いセグメントでより解像度の高い分析を可視化

lisnavi(旧:List Navigator.)の会社概要

会社名 株式会社Scene Live
所在地 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町9階
URL https://scene-live.com/lisnavi/

Mostable(モスタブル)

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架電状況をリアルタイムで管理できるアウトバウンドCTIシステム

下記では、Mostable(モスタブル)の主な機能を紹介します。

リストの分配と共有
2種類の分配方法で効率よく架電業務を行えます。投入リストを全体に架電しながら共有する方法と分配して架電する方法の2種類から選べます。企業の業務状況に合わせたリスト分配が行えるので、業務の効率化が測れます。

個人テレアポリスト作成
案件を1件ずつ登録しながらの架電が可能です。ネットサーフィンをしながら架電業務を行っている企業におすすめ。リストをチェックしながら架電業務が行えます。

オートコール
呼び出し時間を設定し、自動的に履歴を残します。個別に呼び出し時間設定も可能です。

発信通知番号の選択
相手に表示される番号を複数登録することができます。発信時の番号選択も可能です。

内線転送・外線転送
通話中の案件から保留、転送が可能。出先営業の電話にも転送が可能です。

コールステータス、チェック項目のカスタマイズ
架電時のコール状況に応じて最大60チェックまでカスタマイズが可能です。また、最大30項目で専用のチェック項目を作成できます。

架電時の詳細な絞り込み
架電時に業種や都道府県の絞り込みを行い、ターゲットを定めた上でかけることができます。よりターゲットを絞り込んだ架電ができるため、売り上げアップに貢献することができます。

リストの追加投入が可能
すでに投入しているリストに対して、追加で登録することができます。リストを一から作成する手間が省け、業務の効率化が期待できます。

重複電話番号検知機能
リスト作成時に重複する番号に対し、チェックが可能です。また、重複して架電リストに入れるか、省いてリストを作成するか選択することができます。

モニタリング・ウィスパリング設定
アカウントごとにモニタリング・ウィスパリング設定を変更することができます。どの勤務場所にいても設定が可能。お客様に聞かれることなく、オペレーターに直接アドバイスを送れます。トラブル防止やスムーズな顧客対応ができ、業務の効率化になります。

リスト項目の内容修正
オペレーター業務の際に聞き取った個人情報など直接書き換えが可能です。架電時に書き換えが行えるので、後からの書き換え作業が短縮され、スムーズに次の業務に移ることができます。

アンケートシステム「Quick」
アンケートシステム「Quick」と連携しています。自動的に潜在ニーズの顧客層を検索しながら架電することができます。架電前に機械アナウンスが自動的に発信していくシステムです。

Mostable(モスタブル)の会社概要

会社名 株式会社シナジー
所在地 大阪府大阪市中央区南本町2-2-9 辰野南本町ビル7F
URL https://mostable.synergy-corp.jp/

楽天コネクト Speed

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月額1,980円で利用できるコンタクトセンターシステム。5営業日で導入可能

下記では、楽天コネクト Speedの主な機能を紹介します。

※「楽天コネクト Speed」は2024年3月31日にサービス終了し、後継ぎサービスとして「楽天コネクト SmaCom(スマコム)」が利用できるようになりました。

ダイヤルプラン
相手の電話番号の先頭に設定した番号を加え相手に表示される電話番号(任意の番号)を使い分ける機能。

クリックコール
指定URL宛にパラメータ付きのHTTP GETリクエスト送信で、クリックコールを可能とする機能。

ダイヤルイン
外線から内線端末へ直接着信ができる。

スケジュール機能
スケジュールに沿って自動的に行い、スケジュール後の代表電話着信を他の内線端末への転送やアナウンス切り替えが可能。

ACD
オペレーターの稼働状況に応じて、着信を自動分配できる機能付き。

パーク保留
内線端末内でグループを形成。通話中の呼び出しを保留にし、他のオペレーターが応答できる機能。

プレゼンス機能
他の内線の状態を電話をかけずに知ることができる機能付き。

リアルタイムキュー統計
キューの統計情報をリアルタイムで、見ることができる機能。

ささやき機能
通話している相手には聞こえない状態で、オペレータに指示ができる機能。

レポート機能
発着信の履歴を抽出したり指定条件に応じて記録をデータ化できる機能。

楽天コネクト Speedの会社概要

会社名 楽天モバイル株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
URL https://connect.rakuten.co.jp/smacom/

BlueBean365

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契約の縛りなし。1契約で複数窓口の管理ができるCTIシステム

下記では、BlueBean365の主な機能を紹介します。

コール振り分け機能
設定された配信パターンに従って、着信したコールの自動振り分けします。

待ち呼、放棄呼モニタ
オペレーターの画面上か顧客情報を確認できます。

IVR機能(自動音声)
お客様への自動音声案内が可能。ボタン操作やタイマー機能、外線転送対応。

内線通話機能
オペレーター同士で内線でやりとりができます。

留守番電話(ボイスメール)
留守番電話に録音されているメッセージに対して、指定メールアドレス宛に配信が可能。

通話転送時の顧客情報転送
通話転送時に顧客情報も転送されます。

複数業務対応
業務を分けて管理が可能。複数業務を兼任できます。顧客情報項目設定、管理、集計、レポーティング機能付き。

オペレーター画面カスタマイズ
プログラムやHTMLの知識が無くても自由に画面をカスタマイズできます。

顧客情報検索・管理
顧客情報のリストを検索、管理が可能。リストはcsvファイルに一括取り込みでき、日時指定で業務外の時間帯の取り込みも可能に。

BlueBean365の会社概要

会社名 株式会社ソフツー
所在地 東京都中央区築地1丁目13-14 NBF東銀座スクエア7F
URL https://www.bluebean365.jp/

CT-e1/SaaS

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自社の利用環境に合わせて柔軟に構成カスタマイズできるシステム

下記では、CT-e1/SaaSの主な機能を紹介します。

ACD(分配)
お客様の受電後自動的に空いているオペレータに振り分ける機能です。順次均等に振り分けを行います。

待ち呼(コールキューイング)
オペレータの人数が少ない場合、着信順番を管理しオリジナルガイダンスや待ち時間に応じた動作設定を行えます。

非通話制御
話途中の転送機能と組み合わせ、相手先番号を認識し、着信するかしないかを振り分けられます。

既存番号の継続利用
すでにご利用いただいている問い合わせ先の番号を今まで通りに継続して利用ができる機能です。

通知番号選択
オペレーターが相手先に電話をかける際に相手先に通知する電話番号を選択できます。

優先着信機能(Myユーザー)
登録した電話番号からの着信を優先的にオペレータに分配します。また、お客様の発信電話番号に応じた対応方法も変更できます。

別通信事業者の同時利用
複数の通信事業者を同時に利用が可能。お客様の回線に応じた通信事業者を選択できます。

稼働状態モニタリング
オペレーターの稼働状況や発着信の呼状況、待ち呼状況をリアルタイムで表示が可能です。

ダッシュボード
応答率や待ち呼発生数などリアルタイムで表示が可能のため、オペレータと共有することで意識の向上に役立てることができます。

モニタリングアドバイス
「ささやき」機能が搭載で、モニタリングをしながら、お客様に聞こえない状況で指示出しが可能。3者通話やチャットによる支援も可能です。

CT-e1/SaaSの会社概要

会社名 TIS株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
URL https://www.tis.co.jp/

インフィニトーク

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クラウド版・オンプレミス版から選べるCTIシステム。規模拡縮に対応できる拡張性も

下記では、インフィニトークの主な機能を紹介します。

リアルタイムモニタ
電話が込み合う時間を分析し、最適な人員配置を行います。また、日々の受電率を可視化することで、個人の業務意識の向上を測れます。

AI VOCオプション
オペレータの会話を自動録音し、文字起こしを行います。お客様との会話の一定品質を保つためで、NGワードの可視化などができます。

業務レポート出力機能
毎日CSV出力され細かいレポート算出や分析が見える化されます。オペレータ業務の管理もしやすくなる効果があります。

ビデオチャット
相手の顔を見ながらチャットできる機能も搭載。相手の話したい要点が顔を見ながら話すことによって理解がしやすくなります。

スマートフォンにSMS送信
別オプションでSMS送信が可能に。国内問わず世界中どこへでもメッセージを送ることができます。

顧客情報管理
10万人の顧客情報を追加料金なしで管理。SMSメッセージを送ったメッセージもそのまま履歴管理が可能なため、どのようなメッセージを送ったか後で見ることができます。

インフィニトークの会社概要

会社名 ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 東建インターナショナルビル
URL https://www.jms-united.co.jp/

Genesys Cloud CX

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カスタマーエンゲージメント、従業員エンゲージメント、ジャーニー管理を網羅

下記では、Genesys Cloud CXの主な機能を紹介します。

オールインワン複数チャネル統合管理
電話やコールバックはもちろん、電子メールチャット、SMS(LINE)FAXなどの機能が全て整ったシステムです。状況によってコールフローも変更可能です。

クラウド型CTI
クラウド型のシステムのため、常に最新の機能を刷新し使用することができます。

月単位でサブスクリプション方式
サブスクリプション方式で利用ができます。季節に応じて月単位での増減調整も可能です。

新機能を一時的に利用することも可能
新機能をお試しで利用することもできます。新機能を導入するか迷っている段階で利用してから全体に導入することも可能にしています。

直感的なUIを実現
未経験や新人でも使いやすいUIを搭載。1週間ほどで操作に慣れるので、研修コストも削減できます。

毎週新機能をリリース
週単位で新しい機能をリリースしています。導入後も常にアップデートしているので、常に最新の機能を扱えます。

Genesys Cloud CXの会社概要

会社名 ジェネシスクラウドサービス株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F WeWork内
URL https://www.genesys.com/ja-jp

MiiTel

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2,500社以上の取引実績を誇る音声解析AIシステム

下記では、MiiTelの主な機能を紹介します。

標準機能
IP電話、自動録音、通話中のモニタリングが行えます。

ワンクリック発信
ワンクリックで発信することができるので、コール時間を短縮することができます。

全ての会話をAIが解析
クラウド型IP電話で、全ての会話を自動録音、文字起こしを行います。オペレータと顧客の会話を見える化させるので、トラブル防止や業務の遂行に

お役立ていただけます。AI解析した音声は改善点も分かりやすく分析するので、お客様への一定の品質向上に繋がります。

自動全文文字起こし、文字起こし要約機能
自動で全文が文字起こしされ、更に要約機能もついているので通話中でもデータ分析でも分かりやすく管理できます。

外部連携
Slack、外部SFA、AmazonS3、JavaScriptなどと連携できます。

IP電話で導入コストを削減
インターネットにつながるパソコンとヘッドセットがあれば導入可能。リモートワークにも活用できます。顧客との対応状況を一元管理しています。

MiiTelの会社概要

会社名 株式会社RevComm
所在地 東京都渋谷区渋谷1-3-9ヒューリック渋谷一丁目ビル7階
URL https://www.revcomm.co.jp/

OpenDialer

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システムの利用料金がかからないお試し導入プランも提供(最初の100日が無料)

下記では、OpenDialerの主な機能を紹介します。

クラウド対応のコールセンターシステム
インターネット回線とPCがあればすぐに導入が可能。導入コストが低く抑えられるので、すぐに始めることができます。

プレディクティブダイヤル
同時一斉架電が可能。留守電や不在の電話番号を自動に集計するので、待機時間の長いオペレータに効率よく振り分けることができます。

低価格の導入が可能
初期費用は0円で導入可能。クラウド型なので、すぐにコールセンターシステムの導入ができます。

柔軟性ある拡張機能
自社開発のシステムのため、お客様のご要望に合わせたシステムの改修や変更に対応できます。クラウドを利用の方でも対象です。

充実したレポート機能
通話時間や発信数、通話数のレポートをCSVで出力できます。クライアントへの納品データもスムーズに行えます。

シンプルな操作性
パソコン操作が苦手なオペレーターでも扱いやすいシンプルな操作性を実現。誰にでも扱える簡単操作なので、研修コストも削減できます。

OpenDialerの会社概要

会社名 株式会社オープンコム
所在地 神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル4F
URL https://www.opencom.co.jp/index.html

アウトバウンドCTIとは?詳しく解説!

アウトババウンドCTIとは、電話発信業務システムのことです。架電業務の効率や電話をしながらの顧客情報管理のしやすさが求められます。ここでは、CTIについての基礎とインバウンドCTIとアウトバウンドCTIの違いについてご紹介します。

CTIとは

CTIとは、電話とパソコンを連携させるシステムを指します。ここでいう電話とは、「PBX」のこと。PBXとは、「Private Branch eXchange」の略で、内線電話の交換機のことを言います。社内のPBXとパソコンを連携させることで、発着時に顧客情報が表示することができます。

また、CRMシステム(顧客情報管理システム)との連携を行うことで、顧客情報をリアルタイムで検索し表示することが可能なため、顧客情報のデータ分析や架電情報の共有ができます。

インバウンドCTIとアウトバウンドCTIの違い

「インバウンドCTI」とは、電話受付業務に特化しているシステムを指します。お問い合わせの多いコールセンターの場合は、着信の件数が多いため、インバウンドCTIに特化したシステムを導入することが業務効率化に必須です。

インバウンド型CTIの特徴は「PBX機能」の内線や外線の発着信を行うものや、着信した電話に自動音声で応対する「IVR機能」、着信した電話をオペレータに自動分配する機能「ACD機能」などがあります。

「アウトバウンドCTI」とは、インバウンド型とは反対に電話発信業務に特化しているシステムを指します。架電を多く行うため、よりスピーディに架電を行える機能と電話をしながら顧客情報の管理を行えることが重要となります。

アウトバウンド型CTIの特徴は架電リストに自動発信する「オートコール」、自動発信して繋がった電話をオペレータに転送する「プレディクティブコール」、そして、発信前に顧客情報を確認し、簡単操作で発信できる「プレビューコール」などがあります。

クラウド型のCTIとオンプレミス型のCTIの違い

事業内容や業務の種類によっては、クラウド型のCTIかオンプレミス型のCTIか選ぶ必要があります。ここでは、クラウド型CTIとオンプレス型CTIの違いを見ていきましょう。

クラウド型のCTIとは

クラウド型のメリットは3つあります。

  • 導入コストが抑えられる
  • 導入後の稼働がスムーズ
  • 人数によって柔軟に対応できる

クラウド型のCTIの場合、サービスを提供している企業のサーバを使って業務を行うため、自分でサーバ手続きをする必要がありません。

したがって、インターネット回線とパソコン、ヘッドセットさえあれば業務がすぐに行えます。また、人数によって柔軟に変更することもできるのでスムーズに業務をスタートし、導入コストを抑えたいと考えている企業におすすめです。

ただし、電話件数や通話時間ユーザー数によって月額料金が変わる場合が多いので、繁忙期に数が極端に変わる事業者は、繁忙期と閑散期の月額料金差に注意しましょう。

次にクラウド型のデメリットは「ネット障害時には、業務稼働の心配がある」と「セキュリティ強度の問題」が挙げられます。

クラウドCTIの場合、インターネット回線を使っての業務となるので、ネット障害があると稼働が停止になる恐れがあります。また、顧客情報が提供元のサーバに送られるため、サイバー攻撃が起こった場合、顧客情報の流出が心配であり、安全対策をそれぞれの企業で行う必要があります。

オンプレミス型CTIとは

オンプレミス型CTIシステムとは自社にサーバを設置し、システムを構築する提供形態を指します。オンプレミス型CTIのメリットは2つあります。

  • 月額費用が安くなる
  • カスタマイズ機能が柔軟に行える

クラウド型に比べ導入費用は高いですが、月額料金は電話料金のみ。長期的にCTIを使うと初めから分かっている状況で、ランニングコスト面を重視するのであれば、オンプレミス型CTIの方が安く済むでしょう。また、オンプレミスの場合は、自社内での運用のため、必要な機能を自由にカスタマイズすることが可能。業務の効率化や使いやすさを重視して変更することができます。

次に、オンプレミス型CTIシステムのデメリットを見ていきましょう。デメリットは2つあり、「システムの構築に時間がかかる」「人数の変化に柔軟に対応が難しい」ことが挙げられます。一般的にゼロからサーバーを立ち上げるためには3ヶ月以上かかることがあるため、すぐに導入し、稼働したいと考えている企業にとってはすぐにスタートは出来ないという懸念材料があります。

また、システムの改修には時間と費用がかかるため、簡単に人員の増減に対応することができません。従って、季節やキャンペーンなどで増員を考えたときにはシステム改修から行うことを考えなければならないため、対応に苦しむことが考えられます。

アウトバウンドCTIのまとめ

アウトバウンドCTIは、電話発信業務に適しているシステムで、発信前に顧客情報の管理や確認ができます。「架電業務がメイン」「顧客リストを効率よく分配できるシステムを使いたい」「顧客発信をクリック1つで行いたい」など架電メインでの効率化を考えている場合は、アウトバウンドに特化したCTIを検討していくのが良いでしょう。

それぞれのCTIシステムでは、「顧客リスト分配に特化している」「架電までの時間がワンクリックで行える」など、それぞれの製品によって特化している機能が変わってくるので注意しましょう。アウトバウンドCTIの導入を検討する前に、大切なことは「自社が何に問題を抱えているのか明確にすること」。架電量が多くてスピードアップしたいのか、リスト情報が複雑なため、ターゲットを絞っての架電を行いたいかで、選ぶCTIシステムは変わってきます。自社の架電業務がどのCTIを使えば改善できるのかを重視したシステム選びをおこなっていきましょう。

免責事項
本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。