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ジム向け入退室管理システム14選!料金・評判・導入事例を比較

最終更新日:2026年05月29日

入退室管理システムを導入することで、ICカードや生体認証を使って、会員の入退室状況を自動で記録し、不正侵入の防止や安全性向上が可能です。さらに、システムによっては、会員の利用データを分析してサービス改善に活用することもできます。

本記事では、ジム向けに厳選したおすすめの入退室管理システム14選をご紹介。それぞれのシステムの特徴や導入事例、費用感をわかりやすく解説しています。また、下記より「より具体的な導入検討ができる資料」も無料でダウンロードいただけます。
ジムの運営をもっと効率的にしたい方、入退室管理システムの導入を検討している方は、ぜひ最後までお読みいただき、資料をダウンロードしてみてください。

目次

ジム向け入退室管理システム一覧表

会社名 サービスの特徴

hacomono

【PR】Web完結の入会・予約・決済で運営効率化と会員定着を支援

  • 会員情報と連動した入館制御で、無人・省人化運営を実現
  • スマホ認証とAIカメラ連携で、安全な無人運営を支援
  • 顧客の利用データを活用し、会員定着率の向上につなげられる

SLIM(スリム)

【PR】入退室データの一元管理でスタッフの負担を軽減!中~大規模ジムの運営を効率化

  • 入退室管理から会費請求まで、会員情報をワンストップで一元管理
  • ジムの運営状況に合わせてシステムをカスタマイズ!
  • 多店舗運営でもワンシステムで一括管理

WelcomID無人店舗

無人運営でも安心!顔認証で入退室管理のセキュリティ強化を支援し、省人化に貢献

会費ペイ

会員の利用状況を把握!入退室管理と会費徴収を一体化し、運営管理の手間を抑える

Schola+(スコラプラス)

入退室通知機能で保護者への情報共有をサポート!スクール運営を支える便利なツール

フィットネス向け入退館ゲートシステム

ICカードでスムーズな入退室を実現!不正利用を制限し、大規模ジムの安全性向上をサポート

Lメンバーズカード

LINEミニアプリでスムーズな入退室管理を実現!受付の無人化・省人化をサポート

DIGYM

多様な認証方法で柔軟な入退室管理を実現!ジム規模や運用に応じたシステム構築が可能

FACY(フェイシー)

顔認証でセキュリティと利便性の向上をサポート!無人ジムのスムーズな運営を支援

Akerun 入退室管理システム

スマートロックで入退室の遠隔管理が可能!複数店舗の運営効率をサポート

バルテック

不正利用を防ぎ、運営効率化を支援!無人ジムの入退室管理と運営をサポート

RemoteLOCK

クラウド型で入退室の遠隔管理を実現!セキュリティ強化と柔軟な管理で運営効率化を支援

ATOMS-V

顔認証と検温機能で利用者の安全性を支援!衛生管理と入退室記録をまとめて管理

SECURE AC Cloud

顔認証でなりすましを防止!無人・大規模ジムのセキュリティと入退室管理をスマートに実現

ジム向け入退室管理システムおすすめ14選の詳細情報

【PR】Web完結の入会・予約・決済で運営効率化と会員定着を支援

hacomono

  hacomono

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/)

hacomonoの概要

hacomonoは、ジムやフィットネス施設の入退室管理に対応する店舗管理システムです。会員情報・契約プランと入退室権限を連動させながら、会員管理・予約・決済も一元管理できます。

Web入会や月額決済、会員情報と連動した入館制御に対応しているため、24時間ジムや無人・省人化店舗の運営に適しています。受付対応や入金確認といった手作業を減らせるため、少人数でも店舗を運営しやすくなります。

また、多様な認証端末との連携に対応しており、施設形態に合わせて導入しやすい点も特徴です。

提供会社は、単に機能を提供するだけでなく、運営者が実現したい施設づくりをくみ取る姿勢も重視しています。導入後の運用改善まで見据えたサポートにより、安定した店舗運営を支援しています。

インタビュー:入退室管理システム選びで見落としやすい点

株式会社hacomono マーケティング部 マーケティンググループ 川勝拓也氏に聞きました。

入退室管理は、会員情報や決済との連動まで見ること

ジム入退室管理システムを選ぶ際に見落としやすいポイントの一つが、入退室管理とほかの業務とのつながりです。入退室の仕組みだけを整えても、会員情報や決済状況と連動していなければ、スタッフが別の画面や台帳で確認する作業が残ってしまいます。

たとえば、未払いの会員の利用を制限したい場合や、契約プランごとに利用できる時間を分けたい場合は、入退室管理と会員情報が連動しているかが重要です。入退室の履歴だけでなく、誰が、どのプランで、どの時間帯に利用できるのかまで管理できると、24時間ジムや無人施設でも運用しやすくなります。

こうした課題に対して、hacomonoは予約、決済、会員管理、入退室管理をつなげて運用できる点が特徴です。スマートロックやIoT機器との連携により、入退室だけを単独で管理するのではなく、施設利用の流れ全体を確認しやすくなります。

認証方法や料金だけで比較するのではなく、自社の会員プランや決済ルールと合わせて運用できるかまで確認することが大切です。入退室管理をきっかけに、予約・決済・会員管理までまとめて見直したい方は、hacomonoの資料で詳しい機能を確認してみてはいかがでしょうか。

hacomonoを選ぶべき理由

会員情報と連動した入館制御で、無人・省人化運営を実現

利用者はスマートフォンから24時間いつでもWeb入会やオンライン決済を行えます。営業時間外でも手続きを進められるため、施設側にとっては入会機会の取りこぼしを減らしやすくなります。

また、会員データと連動した入退館管理により、入室権限を自動で管理できます。部外者の侵入防止にもつながるため、スタッフが常駐しない無人店舗や24時間ジムでも安全性を保ちやすい運営体制づくりに役立ちます。

入会から入退館までの流れを自動化することで受付業務を減らし、事務作業を約80%削減した事例※1もあります。スタッフが接客や施設管理に時間を使いやすくなり、少人数でも効率的に店舗を運営しやすくなります。【→ 業務効率化の仕組みを確認する(システム紹介資料)】

※1参照元:hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/about)

スマホ認証とAIカメラ連携で、安全な無人運営を支援

物理鍵を使わず、スマートフォンをデジタル鍵として活用できるため、鍵の管理にかかる手間や紛失リスクを減らしやすくなります。カードキー等の発行や回収作業が不要になり、入退室管理にかかる現場負担の軽減にもつながります。

さらに、AIカメラと入退館データを連携させることで、共連れ防止や入館ログの記録にも対応。トラブル発生時も状況を確認しやすく、無人店舗でも安全性を保ちやすい運営体制づくりに役立ちます。

また、QRリーダーやスマート南京錠など複数の認証端末に対応しており、施設環境に合わせて導入しやすい点も特徴です。【→ セキュリティ・入退室機能を詳しく見る(システム紹介資料)】

顧客の利用データを活用し、会員定着率の向上につなげられる

システムに蓄積されたデータを活用することで、退会を防ぐための先回りフォローや顧客満足度を高める環境づくりを行えます。例えば、来店頻度が落ちている会員を自動で抽出し、個別にメッセージを送信して退会予兆に早く対応できます。

また、施設の混雑状況を会員マイページへリアルタイムに表示し、利用者が空いている時間を選んで通いやすい環境を提供することも可能です。

勘や経験だけに頼らないデータに基づくアプローチにより、会員継続率が約1.5倍に向上した事例※2もあります。【→ 会員管理・継続率向上の活用例を見る(システム紹介資料)】

※2参照元:hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/about)

hacomonoを活用した導入事例

入退館管理・会員管理・予約を一元化し、複雑なジム運営を効率化した事例

会員規模:1,001名~3,000名

課題

  • 会員管理、24時間ジムの入退館管理、スタジオレッスン予約の3つのシステムを別々に使っており、データの紐づけや管理が複雑になっていた。
  • 入会手続きを店頭で対面対応していたため、案内に時間がかかり、スタッフの業務負担が大きかった。
  • スタジオレッスンや有料レッスンへの参加促進が十分にできず、新規利用者の開拓や売上向上に課題があった。
    • 導入後の効果

      • 入退館管理から会員管理までをhacomonoに一元化し、複数システム間のデータ紐づけが不要になった。
      • Web入会により、店頭での入会案内時間が30分から5分へ短縮。少人数でも入会希望者に対応しやすくなった。
      • クーポン発行やキャッシュレス決済を活用し、有料レッスンの売上がリプレイス前の約2倍に向上した。
        • 参照元: hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/cases/shonan-first)

入会手続きのWeb化で、利用開始までの待ち時間を減らした事例

会員規模:10,000名~

課題

  • 入会や各種手続きが店舗での対面対応に限られており、スタッフ在籍時間に合わせて来店してもらう必要があった。
  • 手続きのタイミングが合わない場合、利用開始まで数日待たせてしまうことがあり、入会前の機会損失につながる不安があった。
  • 会員情報の手入力、書類整理、口座振替書の郵送などの事務作業が多く、スタッフが接客やサポートに集中しづらかった。
    • 導入後の効果

      • Web完結型の入会手続きにより、入会したいタイミングで手続きを進めやすくなり、導入後2ヶ月半で入会者数が前年比110%に向上した。
      • クレジットカード決済や二次元バーコード入退館が利用者に受け入れられ、手続き・利用開始時の利便性向上につながった。
      • 事務手続きにかかる負担が減り、スタッフが接客、マシンの使い方指導、接遇研修などに時間を使いやすくなった。
        • 参照元: hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/cases/case_fastgym24)

hacomonoの料金プラン

  • 初期費用165,000円〜
  • 月額38,500円〜

※上記の初期費用と月額料金は、会員管理など標準機能と標準オプションを利用した場合の金額です。追加で導入する機能によって価格は変動します。

hacomonoの会社概要

会社名 株式会社hacomono
所在地 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F
URL https://www.hacomono.jp/
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SLIM(スリム)

SLIM(スリム)

※画像をクリックすると
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引用元: SLIM(スリム)公式HP(https://www.isi-grp.co.jp/slim/)

SLIM(スリム)の概要

SLIM(スリム)の特徴は、総合力の高さにあります。入退館管理だけでなく、会員管理、物販処理、売掛管理、会費請求、レッスン管理など、豊富な機能を用いてジムの会員情報を一元管理することが可能です。

対応用途も広く、スポーツジムやフィットネス、シェアオフィス、インドアゴルフなど様々な施設に対応しています。導入までのスピードは最短1ヶ月※1。導入のしやすさとサポート体制も魅力です。

※1参照元: SLIM(スリム)公式HP(https://www.isi-grp.co.jp/slim/)

SLIM(スリム)を選ぶべき理由

入退室管理から会費請求まで、会員情報をワンストップで一元管理

SLIM(スリム)は、クラウド型の総合会員管理システムです。SPLATS PASS解錠連携(IC、QR)やAkerun(NFCカードドア開錠)入退室データ連携など、入退室管理機能を搭載するだけでなく、会費請求、売掛管理、物販処理、未納管理などジム運営に欠かせない様々な機能を活用できます。

入退室管理に加えて、ジム会員の情報や利用状況を一元管理できるのがSLIM(スリム)の魅力です。
【→管理機能を確認する(システム紹介資料)】

ジムの運営状況に合わせてシステムをカスタマイズ!

SLIM(スリム)には、入退室管理をはじめ100種類(2026年5月14日調査時点)の豊富な機能を搭載しています。そして、ジムのニーズや運営状況に合わせて、多彩な機能の中から必要なものだけを選んでカスタマイズすることが可能です。

本当に必要な機能だけを搭載することで、システムを「スリム」化し、会員管理業務の効率化につなげることができます。【→ 豊富な機能・カスタマイズ例を見る(システム紹介資料)】

多店舗運営でもワンシステムで一括管理

複数のジムを運営している方も多いかもしれません。店舗ごとにシステム導入を検討するのは大変です。SLIM(スリム)なら、本部機能を搭載しているため、多店舗展開でもまとめて一括管理できます。

どのジムでも同じように入退室管理が使えるのはもちろん、来館人数の集計や、売上推移、請求業務も一括処理が可能です。導入前に、専任担当者による実際の画面を用いたデモンストレーションを無料※2で受けることができるため、使用感を確認したうえで導入を検討できます。
【→管理機能を確認する(システム紹介資料)】

※2参照元:SLIM(スリム)公式HP(https://www.isi-grp.co.jp/slim/)

SLIM(スリム)の料金プラン

  • 初期費用165,000円(税込)〜
  • 月額33,000円(税込)〜

※上記の初期費用と月額料金は、会員管理など標準機能と標準オプションを利用した場合の金額です。追加で導入する機能によって価格は変動します。

SLIM(スリム)の会社概要

会社名 株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー
所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1-3 大阪センタービル13F
URL https://www.isi-grp.co.jp/

WelcomID無人店舗

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無人運営でも安心!顔認証で入退室管理のセキュリティ強化を支援し、省人化に貢献

WelcomID無人店舗は、無人店舗運営に不可欠なソリューションをワンストップで提供します。高精度なAI搭載の顔認証端末による「ドア開錠システム」、入退室管理をする「Web予約システム」、現金管理が不要な「Web決済システム」など、異なる機能を果たすパーツで構成されます。

各機能を組み合わせて導入できる柔軟性が特徴です。予約と顔認証が連動することで、入店管理とセキュリティを強化。特に、会員制の無人店舗や無人受付に適しており、スポーツジムの他に貸会議室、宿泊施設、小売店舗など多様な業種に導入できます。

また、企業の成長に応じてシステムをスケールアップできるため、事業規模の拡大や運用方法の変更にもスムーズに対応可能。機能の拡張や調整も容易に行えるため、長期的に利用できる無人店舗システムです。

WelcomID無人店舗の会社概要

会社名 HOUSEI株式会社(英語表記:HOUSEI Inc.)
所在地 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE  WeWork内(受付11F)
URL https://www.housei-inc.com/

会費ペイ

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会員の利用状況を把握!入退室管理と会費徴収を一体化し、運営管理の手間を抑える

会費ペイは、初めての方でも導入しやすい、入退室管理にも対応した会員管理・決済システムです。入退室管理機能をはじめ様々な機能が利用可能。初期費用と固定の月額費用は0円(決済成功件数に応じた従量課金制)で導入でき、加盟店数12,000店(2026年5月15日調査時点)の実績があります。

セキュリティ対策も充実しているため、ジムへの訪問者を適切に管理したい経営者に適しています。

※参照元:会費ペイ公式HP(https://kaihipay.jp/)

会費ペイの料金プラン

  • 初期費用/0円
  • 固定月額費用/0円
  • システム利用料1/3.5%
  • システム利用料2/100円

※システム利用料1は決済手数料込みの料金です。
※システム利用料2は決済が成功した請求1件につきかかります。
※口座登録・変更時には別途500円の口座登録手数料がかかります。

会費ペイの会社概要

会社名 株式会社ペイメントフォー
所在地 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
URL https://www.metaps-payment.com/

Schola+(スコラプラス)

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入退室通知機能で保護者への情報共有をサポート!スクール運営を支える便利なツール

Schola+(スコラプラス)は、スイミングスクールや体操教室、テニススクールといったジュニア向けスポーツクラブの運営を効率化する会員管理システムです。入退室管理に特化した専用システムではなく、スクール管理システムの一機能として入退室管理に対応しています。

オプションの入退室アプリを利用することで、入退室の記録を取るだけでなく、アプリを通じて保護者へ自動で入退室の通知を送ることができ、お子様の安全管理に役立ちます。

全国1,200施設での導入実績(2025年10月時点)があり、経験とノウハウを生かした専門スタッフによるサポートも魅力的です。システム導入が初めての方でも安心して運用を始められるよう、手厚く支援してくれます。

※参照元:スコラプラス公式HP(https://www.buscatch.com/scholaplus/)

Schola+(スコラプラス)の料金プラン

基本プランに必要なオプションを追加していくシンプルな料金体系です。初期費用・更新料は0円、会員数による従量課金もありません。導入支援やアフターサポートも無償で提供されるため、コストを抑えて導入できます。

  • 基本プラン:月額13,200円(税込)
オプション機能(月額)
  • 入退館アプリ:1施設あたり5,500円(税込)※1
  • WEB入会・会費管理:1施設あたり5,500円(税込)※2
  • 販売・在庫管理:1施設あたり5,500円(税込)※1
  • バス路線管理:1施設あたり5,500円(税込)
  • バス位置情報:バス1台あたり3,300円(税込)※1

※1 入退館アプリ、販売・在庫管理、バス位置情報については、周辺機器(ハードウェア)の購入や通信費、導入費用などが別途かかります。
※2 クレジットカード決済手数料(2.48%〜)が別途かかります。

Schola+(スコラプラス)の会社概要

会社名 VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)
所在地 愛知県名古屋市中区錦2-10-13 SC錦ANNEX 5F
URL https://www.vish.co.jp/

フィットネス向け入退館ゲートシステム

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ICカードでスムーズな入退室を実現!不正利用を制限し、大規模ジムの安全性向上をサポート

フィットネス向け入退館ゲートシステムは、業務システムやアプリケーションソフトウェア開発を手がけるシステムギア株式会社が提供する入退室管理システムです。

会員カードやICリストバンドといった個人認証デバイスを利用して、館内滞留者の状況把握や不正入場の防止に役立てることができます。セキュリティだけでなく、フロント受付業務を簡素化できるなど、業務効率化と人件費削減にも効果的です。クライアントの用途や予算に合わせたシステム構成を提案します。

フィットネス向け入退館ゲートシステムの会社概要

会社名 システムギア株式会社
所在地 大阪市西区江戸堀1丁目9番14号 システムギア大阪ビル
URL https://www.systemgear.com/

Lメンバーズカード

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LINEミニアプリでスムーズな入退室管理を実現!受付の無人化・省人化をサポート

Lメンバーズカードは、LINE公式アカウントからジムやフィットネスなどの会員管理が行えるシステムです。標準の会員証機能に加え、入退室管理機能も備えています。

専用アプリのインストールやログイン作業は不要で、カギの発行から入退室までLINE上で完結します。場所ごとの入退室履歴も管理画面から確認できるため、安全かつ効率的な施設運営が可能です。

Lメンバーズカードの料金プラン

  • 初期費用:50,000円(税込)
  • ミニアプリプラン:9,800円(税込)/月
  • 別途オプション:要相談

Lメンバーズカードの会社概要

会社名 合同会社Oblivion
所在地 東京都千代田区平河町6
URL https://www.oblivion.jp/

DIGYM

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多様な認証方法で柔軟な入退室管理を実現!ジム規模や運用に応じたシステム構築が可能

DIGYMは、デジサポートが提供するクラウド会員管理システムです。入退室管理に特化した専用システムではありませんが、バーコードやNFC(非接触ICカード)、指静脈認証といった多様なチェックイン機能を備えるほか、ALSOKやAkerunなどの外部システムと連携した顔認証・ICカード開錠にも対応しています。

会員管理をはじめ、経理業務やサービス管理といった施設運営に必要な各種機能も充実している点も特徴です。店舗ごとの運用に合わせた包括的なシステム環境を構築できます。

DIGYMの料金プラン

月額費用

  • 基本保守サポート料金:22,000円
  • 店舗毎の保守サポート料金:1店舗11,000円

※上記の他、別途導入費用が発生します。

DIGYMの会社概要

会社名 株式会社デジサポート
所在地 大阪市中央区道修町1-4-6 ミフネ道修町ビル1F
URL https://www.digisupport.co.jp/

FACY(フェイシー)

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顔認証でセキュリティと利便性の向上をサポート!無人ジムのスムーズな運営を支援

ピースが提供するFACYは、フィットネスジムやスポーツジムなどの施設向けに、顔認証や指紋認証を用いた入退室管理を行うシステムです。認証端末によって入退室の確認を自動化することで、受付スタッフを配置しない無人店舗化や人員を削減した省人化運営を実現できます。

AI搭載のデュアルカメラを採用した端末は高い認証精度を誇るほか、会員管理用ソフトウェアも無料で提供されており、手軽かつ安定した管理環境の構築が可能です。また、システムの提供にとどまらず、防犯カメラの設置などを含め、施設運営のニーズに合わせた総合的な提案を行っています。

FACY(フェイシー)の会社概要

会社名 ピース株式会社
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内1-1-13
URL https://www.peace-lock.com/

Akerun 入退室管理システム

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スマートロックで入退室の遠隔管理が可能!複数店舗の運営効率をサポート

Akerunは、Photosynth(フォトシンス)が運営するクラウド型の入退室管理システムです。導入実績は7,000社を超え(2026年3月時点)、オフィスやフィットネスジム、学校、レンタルスペースなど様々な業種・業態で広く活用されています。

魅力は、今あるドアに後付けできる手軽さと運用に合わせて連携しやすい柔軟性です。金融機関レベルのセキュリティや100万回の耐久テストを考慮した品質を備え、ICカードやスマホアプリでのスムーズな開閉を実現します。また、オープンAPIによって会員管理や予約管理システムとも柔軟に連携できるため、施設ごとのニーズに合わせた運用環境を構築できます。

※参照元:Akerun公式HP(https://akerun.com/entry_and_exit/advantage)

Akerun 入退室管理システムの会社概要

会社名 株式会社 Photosynth (フォトシンス)
所在地 東京都港区芝 5-29-11 G-BASE田町15F
URL https://photosynth.co.jp/

バルテック

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不正利用を防ぎ、運営効率化を支援!無人ジムの入退室管理と運営をサポート

バルテックが提供する「無人ジム向けシステム」は、スマートフォンからの入会手続き・予約・決済と、それに連動した入退室管理をワンストップで行えるトータルソリューションです。顔認証や二次元バーコードでの自動解錠に対応しており、物理的な鍵やカードを発行する必要がないため、紛失・盗難リスクをなくし、共連れなどの不正利用も防止できます。

特徴は、会員・入金管理を行う「ソフトウェア」から、顔認証カメラやスマートロックといった入退室管理用の「ハードウェア機器」、さらには設置工事に至るまでをオールインワンで任せられる点です。複数の業者から個別に導入する手間や費用を省き、無人店舗に必要な設備をまとめて低コストで構築できます。

バルテックの料金プラン

※各費用は別途お見積りが必要です。以下の項目の組み合わせにより費用が変動します。

初期費用
  • 認証リーダー(顔認証カメラ、二次元コードなど)+ 取付工事費
  • スマートロック + 取付工事費
  • 電子錠、電気錠 + 取付工事費
  • 制御盤 + 配線費
  • システム登録料
月額費用
  • 顔認証リーダー保守(2年目以降)
  • システム保守

バルテックの会社概要

会社名 株式会社バルテック
所在地 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3F
URL https://www.webjapan.co.jp/

RemoteLOCK

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クラウド型で入退室の遠隔管理を実現!セキュリティ強化と柔軟な管理で運営効率化を支援

RemoteLOCKは、構造計画研究所が提供するクラウド型の入退室管理システムです。1人ずつ異なる暗証番号を配布し、個人毎の入室・セキュリティ管理を行っています。

完全キーレスとなるためカードキーや物理鍵の受け渡しは不要。暗証番号は自由に設定できるなど柔軟性と自由度の高さも魅力です。また、クラウドシステムで一元管理するため、いつでも・どこからでも施設のアクセスコントロールが可能となります。

RemoteLOCKの料金プラン

初期費用(鍵本体購入費+取付工事費)と、運用開始後の月額費用(クラウド管理システム利用料)のみで利用できるシンプルな料金体系です。
※実際の費用はドアの形状や施工環境、利用台数によって変動します。

初期費用
  • RemoteLOCK 500i:66,000円(税込)
  • RemoteLOCK 700i:108,900円(税込)
  • RemoteLOCK 9j:140,800円(税込)
  • RemoteLOCK 9j-Q:207,900円(税込)
  • TOBIRA:550,000円 (税込)
    ※本体機材一式(標準仕様)
参考取付工事費(1カ所1台あたり)
  • 標準的な取付工事(500i・700iなど):4.5万円
  • RemoteLOCK 9jの場合:1.5万円〜10万円(※ドア加工の有無や外部電源化など施工内容により変動)
  • ※塩害地域向けの防錆処理オプション追加時は+2万円(9j・9j-Qは約2.5万円)
システム月額利用料(設置台数に応じた従量課金制)
  • ビジネス スターター:2,750円/台
  • ビジネス スタンダード:2,200円/台
  • ビジネス スタンダードプラス:1,650円/台

※認証リーダー1台の場合、入室時のみの認証です。入退室両方に認証を必要とする場合は1扉に2つのリーダーを設置し、料金もリーダー台数に比例します。
※1棟あたり100室以上の施設については、運用内容に応じて個別に見積もりを実施。

RemoteLOCKの会社概要

※開発元は米国RemoteLock社です。ここでは国内販売・サービス提供元の情報を紹介しています。

国内販売・
サービス提供元
株式会社リモートロックジャパン
株式会社構造計画研究所(KKE)
所在地 【株式会社リモートロックジャパン】
東京都中野区本町6-16-11 A.Sビル新中野

【株式会社構造計画研究所】
東京都中野区本町4-38-13 日本ホルスタイン会館内
URL https://remotelock.kke.co.jp/

ATOMS-V

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顔認証と検温機能で利用者の安全性を支援!衛生管理と入退室記録をまとめて管理

ATOMS-Vは、両備システムズが運営する、スポーツクラブ専用のクラウド型会員管理システムです。入会・諸届、会費・売上、スクール管理、予約管理など数ある機能を搭載する中、入退室管理も備えています。

ATOMS-Vの入退室管理は、顔認証+自動検温が特徴です。入室者をAIが瞬時に顔認証するほか、検温で閾値を超えるとサウンド通知を行います。マスク着用・非着用も判断可能。スタッフ不在時の不正利用防止や入館制限をサポートします。

ATOMS-Vの会社概要

会社名 株式会社両備システムズ
所在地 岡山県岡山市北区下石井2-10-12 杜の街グレース オフィススクエア4F
URL https://www.ryobi.co.jp/

SECURE AC Cloud

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顔認証でなりすましを防止!無人・大規模ジムのセキュリティと入退室管理をスマートに実現

SECURE AC Cloudは、セキュアが提供するクラウド型の入退室管理システムです。AI顔認識を用いたターミナルに対応しており、本人認証で不正侵入やなりすましを防止します。マスク検知機能も利用可能です。

さらに、入退室管理+遠隔運用も実現。社内ネットワークと切り離されたセキュリティ専用回線の下、安心してフルリモートでの入退室管理を実施できます。オフィスや施設、工場など、従業員規模数十名~千人越えまで幅広く対応可能です。

SECURE AC Cloudの料金プラン

導入費用や月額料金については、施設の規模や要件(認証端末の台数など)に合わせた個別のお見積りとなります。詳細は公式サイトよりお問い合わせください。

SECURE AC Cloudの会社概要

会社名 株式会社セキュア
所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル20F
URL https://corp.secureinc.co.jp/

ジム向け入退室管理システムとは

ICカードやスマホ、顔認証等を用いて会員の入退館を自動で記録・制御するシステムです。部外者の不正侵入を防ぎ、24時間・無人店舗でも安全な施設運営を可能にします。

主な機能として、ゲートの自動解錠、利用履歴のクラウド管理、不正な同時入室を防ぐ「共連れ防止」などがあります。導入により、人件費を抑えた深夜営業の実現に加え、なりすまし防止や鍵を持たずに通える会員の利便性向上が見込めます。

さらに、会員管理や予約・決済システムと連携すれば、未納者の利用制限や予約時間に合わせた解錠、自動決済も可能です。業務効率化と防犯を両立する基盤として機能します。

ジム向け入退室管理システムに関するよくある質問

Q1. ジムに入退室管理システムを導入するメリットとは?

ジムへの入退室管理システムの導入には、以下のようなメリットがあります。

  • 部外者の不正侵入対策につながる
  • 多彩な認証方式を組み合わせてセキュリティ強化を図れる
  • セキュリティ対策コストの最適化につながる

部外者の不正侵入対策につながる

会員情報と連携した人物のみがドアを解錠できる仕組みにより、非会員の無断利用や部外者の立ち入りを抑止できます。顔認証などを採用すれば、会員カードの貸し借りによる「なりすまし」や「共連れ」への対策にも活用可能です。

万が一トラブルが起きた際も、システム上の記録から該当人物を確認しやすくなるため、深夜の無人時間帯や女性専用エリアにおける安全性向上にも役立ちます。

多彩な認証方式を組み合わせてセキュリティ強化を図れる

スマホアプリ、ICカード、顔認証、指紋認証など、複数の認証方式を施設の運用形態に合わせて柔軟に組み合わせることができます。たとえば、スタッフが常駐する日中は手軽なスマホ認証にし、無人になる深夜帯は「スマホ+顔認証」の二段階認証に切り替えるといった運用も可能です。

それぞれの特徴を活かし、時間帯やエリアに応じて適切な方式を組み合わせることで、利便性を保ちながらセキュリティ強化を図れます。

セキュリティ対策コストの最適化につながる

入退室ログの記録とドアの施錠・解錠を自動化することで、受付での会員証チェック業務を効率化でき、スタッフ対応の負担軽減につながります。

また、生体認証や監視カメラと連携することで、遠隔での状況確認や無人運営を支援できます。セキュリティ水準を維持しながら24時間営業や省人化を進めることで、防犯対策や運営面にかかるコストの最適化が期待できます。

Q2. 無人ジムに入退室管理システムを導入する際の注意点とは?

無人ジムに入退室管理システムを導入する際は、以下のような点に注意が必要です。

  • 共連れ防止対策が必要になる
  • 認証方式ごとにメリット・デメリットがある
  • システムの導入や環境整備に時間がかかる可能性がある

共連れ防止対策が必要になる

会員が解錠して入室する際、権限のない部外者が後ろから一緒に入り込む「共連れ」のリスクへの対策は必須です。

無人運営ではスタッフによる目視チェックができないため、システム単体の導入だけでなく、死角のない監視カメラの配置や、不正侵入を知らせるアラート機能付きセンサー、アンチパスバック機能の活用が求められます。防犯カメラの映像と入退室ログを連携できるシステムを選ぶなど、事後検証が可能な環境を整えておくことが欠かせません。

認証方式ごとにメリット・デメリットがある

暗証番号(テンキー)やICカード、生体認証などにはそれぞれ特徴があり、無人ジムの運用に適したものを選ぶ必要があります。

たとえば低コストなテンキー認証は、背後からの盗み見や、会員が第三者へ暗証番号を共有してしまう可能性があります。手ぶらで通える顔認証は鍵の使い回しを防げるためセキュリティ性が高い反面、導入費用が高額になる傾向があります。予算と会員の利便性のバランスを見極めた選定が大切です。

システムの導入や環境整備に時間がかかる可能性がある

入退室管理システムは、機器を設置すればすぐに運用できるわけではありません。既存のドアへの取付工事や電気錠の配線、会員管理システムとのAPI連携テスト、さらには会員向けの顔登録やアプリ運用の案内など、多くの準備を伴います。

特に、自動ドアやセキュリティゲートを新設・連動させる場合は、施工会社のスケジュール調整も含めて数週間から数ヶ月を要することもあります。オープン時期から逆算した余裕のあるスケジュールを立てることが重要です。

ジム向け入退室管理システムのまとめ

ジム向け入退室管理システムは、施設への出入りを正確にコントロールすることで、非会員の無断利用や部外者の不正侵入を防ぎ、安全な店舗運営を実現するための基盤です。防犯性の向上だけにとどまらず、24時間営業の開始や受付業務の無人・省人化、人件費をはじめとする運営コストの削減など、ジム経営における多くの課題解決に貢献します。

ただし、システムによって「顔認証やスマホアプリなどの認証方式」「会員管理や自動決済といった連携機能」「初期費用や月額料金」は大きく異なります。後悔しないシステム選びを進めるためには、自社のジムの規模や予算、求めるセキュリティレベルを明確にしたうえで、各社のサービスを比較検討することが重要です。

まずは各システムの特徴や強みを把握し、理想とするジムの運営スタイルに適したシステムを見つけましょう。導入検討をより具体的に進めたい方は、本記事でご紹介した各社の詳細情報や無料のダウンロード資料をお役立てください。

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本記事は、2026年5月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。