株式会社バディネットとは?コンタクトセンターの特徴や費用、導入事例を紹介
最終更新日:2026年06月11日
引用元:株式会社バディネット公式サイト(https://www.buddynet.jp/contactcenter)
24時間365日対応可能!
コールセンター代行会社の株式会社バディネットとは
バディネットは、多様なビジネスニーズに応えるコールセンター代行サービスを提供しています。
IT/ICTの最先端技術を活用し、顧客対応品質の向上、新規事業の創出、ビジネスのスケールアップを支援します。
このセクションでは、バディネットがどのようにして企業の事業価値を向上させるのか解説します。
\24時間365日対応!/
コンタクトセンターを外部委託するときは、電話受付だけでなく、テクニカルサポート、障害受付、オンサイト対応、業務アプリケーションとの連携まで見ておく必要があります。特にIoT機器、通信サービス、ロボット、ネットワークカメラなどを扱う企業では、問い合わせ対応と保守対応が分断されると、顧客対応の遅れにつながります。
株式会社バディネットは、24時間365日有人対応が可能なコンタクトセンターを基軸に、通信・IoT領域のサポート、ディスパッチセンター、コールセンター構築コンサルティングなどを提供する会社です。
株式会社バディネットの特徴
| 24時間365日の有人対応 | 夜間・休日を含む受付体制を構築でき、障害受付やテクニカルサポートにも対応します。 |
|---|---|
| 通信・IoT領域の支援 | IoTデバイス、ネットワークカメラ、ロボット、インターネット回線など、ハードウェアや通信サービスに関わるサポート実績があります。 |
| システム連携 | CTI/PBX、CRM、業務アプリケーション、API連携など、コンタクトセンター運営に必要なシステム面の提案にも対応しています。 |
| 現場対応との連携 | 全国施工拠点と連携し、テクニカルサポート、キッティング、オンサイト修理、センドバック修理なども支援します。 |
株式会社バディネットのサービス内容
バディネットのコンタクトセンターは、単なる受電代行ではなく、ディスパッチセンター、カスタマーサポート、テクニカルサポート、コールセンター構築コンサルティングまで扱います。新規事業立ち上げ時のサポート窓口、既存センターの品質・コスト改善、24時間受付体制の構築などに対応しやすいサービスです。
- 問い合わせ受付、電話・Webフォーム・メール対応
- 通信サービスやIoT機器に関するテクニカルサポート
- 障害受付、切り分け、保守作業員の手配
- コンタクトセンター構築や業務設計のコンサルティング
- CRM、CTI/PBX、業務アプリケーション連携
株式会社バディネットの導入事例・口コミ評判
バディネットのコンタクトセンター領域では、通信サービス、ロボット、IoT機器などの導入実績が紹介されています。
大手通信事業者の工事調整センター
インターネットサービスの導入に関わる各種日程調整、施工内容やサービスの説明、問い合わせ受付
引用元:株式会社バディネット公式サイト(https://www.buddynet.jp/solution/contactcenter/)
大手通信事業者の事例では、個人・法人ユーザーや管理会社に対して、日程調整、施工内容の説明、問い合わせ受付などを実施しています。通信サービスの開通や工事調整まで含めた運用を任せたい企業に参考になる事例です。
配膳ロボット・清掃ロボットのディスパッチセンター
24時間365日対応のコンタクトセンターによる障害保守受付、テクニカルサポート
引用元:株式会社バディネット公式サイト(https://www.buddynet.jp/solution/contactcenter/)
ロボット関連の事例では、サービス立ち上げ支援から新規コンタクトセンター、保守体制の構築まで対応しています。障害受付、オンサイト修理、定期点検、パーツ保管、キッティングまで含むため、現場作業と問い合わせ対応を一体で設計したい企業に向いています。
株式会社バディネットの費用
バディネットのコンタクトセンター代行サービスは、公開料金表が確認できませんでした。費用は、受付時間、対応チャネル、月間件数、有人対応の時間帯、テクニカルサポートの範囲、CRMや業務アプリケーションの連携、現地作業の有無によって変わります。
通信・IoT・ロボット関連の問い合わせ対応では、オペレーター対応だけでなく、障害切り分け、保守手配、エスカレーション設計まで必要になることがあります。資料で対応範囲を確認し、自社の問い合わせ内容や保守体制と照らし合わせて検討するとよいでしょう。
株式会社バディネットの拠点・運営体制
バディネットは、本社のほか、名古屋、大阪、島根、広島、福岡などに営業所を持ち、東京、和歌山、福岡にコンタクトセンターを展開しています。通信・IoT領域では、問い合わせ窓口と現場対応の連携が重要になるため、拠点体制も確認しておきたいポイントです。
株式会社バディネットの運営会社概要
| 商号 | 株式会社バディネット(BuddyNet INC.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0041 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F |
| 設立 | 2012年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 235名(バディネット単体、2025年3月31日現在) |
| 主な拠点 | 名古屋営業所、大阪営業所、島根営業所、広島営業所、福岡営業所、東京コンタクトセンター、和歌山コンタクトセンター、福岡コンタクトセンター |
| URL | https://www.buddynet.jp/ |
株式会社バディネットのまとめ
株式会社バディネットは、24時間365日の有人対応が可能なコンタクトセンターを軸に、通信・IoT・ロボット領域のテクニカルサポートやディスパッチセンター運用に対応する会社です。コールセンターだけでなく、CRM連携、障害受付、保守手配、現場対応まで見据えた窓口設計を検討している企業に向いています。
料金は公開されていないため、資料で対応範囲を確認し、自社の問い合わせ件数、対応時間、技術サポート範囲を整理してから相談すると、見積もり条件を具体化しやすくなります。










