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PM/PMO代行・支援サービス25選を比較!料金や導入事例など【2026年3月版】

最終更新日:2026年03月09日

プロジェクトを円滑に進めるためには、推進力のある「プロジェクトマネージャー(PM)」の存在が不可欠です。PM代行会社を選ぶ際には、信頼性やコミュニケーション能力、コストパフォーマンスが重要。過去の実績やプロジェクト管理手法を確認し、どのような方法で管理し、進捗を追跡するのかを事前に把握しておくといいでしょう。

さらに、カスタマイズ性と柔軟性は重要なポイントです。プロジェクトの特性や企業のニーズに応じてサービス内容を調整できるPM代行は、プロジェクトをより効果的にサポートしてくれます。このページでは、PM代行を依頼できる会社25社のサービス特徴や導入事例などをまとめて紹介します。

各サービスの詳細は、以下の資料ダウンロードからご確認いただけます。導入をご検討の際にお役立てください。

目次

PM/PMO代行・支援サービスの一覧表

PM代行会社へ依頼する際は、自社の課題や問題点を踏まえて支援してもらえる企業を選びましょう。複数あるPM代行会社の特徴や実績をまとめましたので、自社のプロジェクト管理を任せ、プロジェクトの成功率を高めたい企業は参考にしてください。

会社名 サービスの特徴

ウェッブアイ

【IT開発向け】優れたリスク察知・防止機能を強みとするPMO代行

  • 複数人のPMOチームの伴走支援による幅広い対応力
  • 正しい意思決定の材料となる情報の発掘と整理まで対応
  • コスト関連のリスクを最小化する徹底的な数値・工程管理

Strategy Consultant Bank

ハイクラスのフリーコンサルが多数!リーズナブルな費用も魅力

  • 外資系戦略ファーム出身者を始め、ハイクラスなコンサルタントを紹介
  • ミスマッチを防ぐ一気通貫型のアサイン調整
  • 初めての依頼でも安心!マッチング後の柔軟なサポート

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)

PMO支援実績が豊富!即戦力人材を最短1週間でアサイン可能

  • PMO支援・マーケティング・経営・専門英語など各領域のプロが在籍
  • ファーム出身のコンサルタントを価格を抑えて雇える
  • プロジェクト参画前後の手厚いフォローアップ

PROFFIT

専任アドバイザーによるサポート体制が充実したコンサルマッチングサービス

ライズ・コンサルティング・グループ

予算内で適したソリューションを提供!柔軟な提案力が強み

QualityCube

プロジェクトの継続的評価とフィードバックによる戦略目標達成を実現

シナジーシステム

PM代行から、PMOの立ち上げ、運用、参画、PMサポートまで包括対応

ICT Solution

世界標準PMBOKに依拠したプロジェクト運営の標準化と組織化を支援

プライム・ブレインズ

PM代行の域をはるかに越えた総合的・包括的なITプロジェクト支援

SHIFT

上流支援から組織横断の課題解決まで“寄り添い型PMO”

日本プロジェクトソリューションズ

短時間での専門スタッフ獲得&固定費の変動化を実現

エム・ティ・ストラテジー

プロジェクトマネジメントのスキルアップや人材育成が手軽に行える

マネジメントソリューションズ

プロジェクト支援実績は年間960件以上*、「現場で活きるPMO」900名以上が在籍

TIS

プロジェクト進行管理のほか、組織や人材へのPMの定着化・高度化も支援可能

straight

システム開発など、IT系のコンサルを得意とする会社

Desafios

少数精鋭のラボ開発チームがニーズにフィットしたシステムを開発

ビジネステクノクラフツ

ITプロジェクトの「総合診療医」!企画・構想から設計、開発、運用まで一貫対応

glorious future

立ち上げ・計画の策定・運用・完了まで徹底した品質管理でトータルケア

コンピューターサイエンス

システム開発のプロフェッショナル!PM・PMOの双方を委託可能

テクバン

システム開発プロジェクトにおける品質保証業務を提供

DBJデジタルソリューションズ

ITリスクの洗い出しや管理施策の策定など、IT部門の業務を支援

インタセクト・コミュニケーションズ

エンジニアがPMとしてプロジェクトを管理するサービスを提供

パナソニック システムデザイン

パナソニック製品開発・運用に基づいたシステム・ソフトウェアコンサル

キューブシステム

CIOやPMをターゲットに、俯瞰的な視点に基づくサービスを提供

Suzak

次世代AIから農業まで幅広い業界のPMO支援実績を保有

PM/PMO代行・支援サービスおすすめ24選の詳細情報

【IT開発向け】優れたリスク察知・防止機能を強みとするPMO代行

ウェッブアイ

ウェッブアイ

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公式サイトへ移動します。

引用元: ウェッブアイ公式サイト(https://service.webi.co.jp/pmo/)

ウェッブアイの概要

ウェッブアイは「タスクが多すぎて全体像がつかめない」「情報が散在して手戻りが続く」――こうした悩みに対し、20年以上にわたるプロジェクトマネジメントの知見と2,600社超*の支援実績をもとに、具体的な解決策で応えます。得意分野は電気メーカーやIT開発のプロジェクトで、LIXILなど大手企業のプロジェクトをサポートしてきた豊富な経験が強みになっています。【→ 具体的な導入実績を見る(公式HP) 】

上級コンサルタント・コンサルタント・ジュニアで構成する専任PMOチームが、現場と一体となって支援。 タスクの構造化や情報整理、多角的なレビューを通じて、情報の抜け・漏れを抑えます 。だからこそ複雑で長期化するプロジェクトでも迷わず次の一手が打てるのです。

主な支援内容

① 課題・進捗管理

  • 進捗・課題フォーマット策定
  • 管理ルール作成と社内周知
  • 日次進捗チェックで状況確認(既存ツールを活用)

② コミュニケーション橋渡し

  • 発注側・受注側の要望を咀嚼して共有
  • ドキュメントで認識を統一し理解を補助

③ 会議運営

  • 会議設定・日程調整
  • ファシリテーション実施
  • 議事録作成など事務作業を一括対応

④ 報告資料作成支援

  • 資料フォーマット作成
  • 会議・説明用スライド作成支援
  • KPI を図解し経営層が理解しやすい形で可視化

【→ サポート内容の詳細を見る(公式HP) 】

ウェッブアイには、PMP®などのPM資格を保有する人材が全体の約5割在籍しています。 専門的な知識と豊富な現場経験を融合し、プロジェクトの立ち上げから終結までを一貫して伴走。PMが本来果たすべき「意思決定と課題解決」に集中できる体制を整えます

*2025年9月時点

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ウェッブアイを選ぶべき理由

複数人のPMOチームの伴走支援による幅広い対応力

1名だけのPMOでは限界があります。判断が属人化し、レビューの視点も偏るため、意思決定のスピードも品質も担保しづらくなるのが実情です。

ウェッブアイでは、複数のコンサルタントで構成されたPMOチームがプロジェクトに伴走します。立場の異なる各メンバーが役割を分担し、収集した情報をそれぞれの視点でレビュー・可視化することで、判断が1人の担当者に依存することがなくなります。

その結果、ブラックボックス化しやすい情報も、関係者が共通の理解をもてる状態に整理され、スムーズな意思決定につながります。【→ サポート内容の詳細を見る(公式HP) 】

正しい意思決定の材料となる情報の発掘と整理まで対応

プロジェクトマネージャー(PM)は、本来もっとも時間を割くべき「意思決定」に集中すべき立場です。しかし実際には、現場の情報を収集し、背景や因果関係を整理するために、多くの時間と労力を要してしまうケースが少なくありません。

ウェッブアイのPMOは、あくまでも管理タスクを代行するPMの配下として動くのではなく、チームメンバーから“言いづらい本音”を丁寧に汲み取ります。これにより、課題の兆候の早期察知が可能に。そのうえで、課題の背景や関係性を構造化し、PMが即座に判断できるレベルまで情報を整理・提示します。

そのため、PMは自ら情報をかき集めて整理する手間がなくなり、短時間で方向性のある意思決定が可能に。結果として、プロジェクト全体のスピードや質も大きく引き上げられます

コスト関連のリスクを最小化する徹底的な数値・工程管理

プロジェクトが赤字化したり、納期遅延に陥ったりする背景には、「初動の小さなリスク兆候を見逃したまま進行してしまうこと」が少なくありません。 ウェッブアイのPMOチームは、こうした事態を未然に防ぐために、わずかな変化も見逃さない“早期検知と迅速対応”の仕組みを提供します。

進捗・品質・リスクの各台帳を日々アップデートしながら、スケジュールやリソースに影響を及ぼす重要な工程をシステム的に抽出・監視。 進行の遅れや懸念材料を察知した際には、影響範囲と深刻度を整理した上で、PMへ即時共有し、リスケや人的リソースの見直しなど、必要な打ち手を明確に提示・主導します。

こうしたプロセスにより、情報の隠ぺいや伝達遅れによってリスクが拡大することを防ぎ、課題が表面化する前に手を打てる体制を整えています。 結果として、手戻りや赤字化のリスクを最小限に抑え、プロジェクト全体の健全性を維持することが可能になります。

ウェッブアイの紹介動画

ウェッブアイの導入事例

危険プロジェクトの早期発見が可能に

■ 課題

  • 管理指標(KPI)の標準化が課題: 危険の予兆をタイムリーに把握出来ていないことにあり、その根本原因は、報告する内容の管理指標(KPI)が標準化がされてないため、PMの恣意が入り、品質管理部門のレビューで状況を見抜ききれないことにありました。
  • プロジェクト計画の精度のバラツキ: そもそものプロジェクト計画の精度(特に作業内容の詳細化とそれに基づく工数見積り)にバラツキがあるため、最初から無理な計画となっているプロジェクトもありました。

■ プロジェクトの成果

危険プロジェクトの早期発見が可能に。
システム利用開始から1年程度で、利用率60%を達成し、主に以下の効果を実現しました。

  • 赤字プロジェクトの縮減
  • 危険プロジェクトの早期発見と早期対処(原因・理由:プロジェクトレビューの精度向上)
  • 初期段階でのプロジェクトリスクの低減(原因・理由:工程表の資産化・再利用による、計画立案工数の削減と計画精度向上)
  • PMスキルの底上げと平準化等

同社では、今後は、よりタイムリーに危険の予兆を把握するために、プッシュ型に情報を提供するダッシュボード機能を強化し、更なる利用促進を図ろうとされています。

参照元: 株式会社ウェッブアイ公式HP導入事例公式HP (https://www.webi.co.jp/case/537/)

公式ホームページで他の導入事例も見る ➡

大規模プロジェクトの混乱防止・負担軽減に貢献

■ 課題

  • 複数の公共・社会事業系大規模システム開発プロジェクトの同時進行
    お客様が手掛ける、複数の公共・社会事業系大規模システム開発プロジェクトに対してご支援を実施させて頂いております。支援対象のプロジェクトのほとんどが100名を超える関係者が関わる大規模プロジェクトであり、円滑な推進のためプロジェクトマネージャ支援をご依頼いただきました。

プロジェクトの成果

実務能力が高く、コミュニケーションに優れた人材を配備し、プロジェクトマネージャの支援に徹しております。

各プロジェクトにおいて最短2ヶ月〜最長1年半以上にわたり、週次の進捗管理や課題管理、関係各所との会議運営サポート(リモート参加、議事録作成)などを担当。テレワーク中心の体制ながらも、密な連携と的確な管理業務を通じて、プロジェクトマネージャ様の負担軽減プロジェクト全体の状況把握、意思決定の迅速化にも貢献しております。プロジェクト初期立ち上げ時、重要会議には現場責任者、実務担当者が現地訪問し会議運営や納品対応なども支援も実施しております。

PM支援サービス評価アンケートでは94%の満足度評価を頂きました。

引用元:株式会社ウェッブアイ公式HP導入事例公式HP (https://service.webi.co.jp/pmo/)

公式ホームページで他の導入事例も見る ➡

プロジェクトが約120件になっても状況をしっかり把握

■ 課題

  • プロジェクト管理ツールの活用度合い
    プロジェクト管理ツールの導入だけでは、プロセス全体を第三者に分かりやすく説明するためのマネジメントがうまく回っていませんでした。
  • プロジェクトの把握状況
    各プロジェクトの状況把握が困難で、報告がなかったり、あっても要領を得ず、関係者に状況を問い質す必要がありました。

■ プロジェクトの成果

  • プロジェクト状況把握と工数削減
    プロジェクト数が120件まで増えても状況を概ねカバーできるようになり、ウェッブアイのサポートにより状況把握にかかる関係者の工数削減ができました。
  • 現場の業務効率化とPMのコア業務への集中
    会議の日程調整や議事録作成、日々の進捗管理などのマネジメント業務をPMOが代行。これにより、PMは技術的な調整やメンバーとの対話といったコア業務に集中できる時間を確保できるようになりました。

引用元:株式会社ウェッブアイ公式HP導入事例公式HP (https://www.webi.co.jp/case/15806/)

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ウェッブアイの会社概要

会社名 株式会社ウェッブアイ
所在地 東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル東館9階
URL https://service.webi.co.jp/pmo/
ハイクラスのフリーコンサルが多数!リーズナブルな費用も魅力

Strategy Consultant Bank

Strategy Consultant Bank

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引用元: Strategy Consultant Bank公式サイト(https://strategyconsultant-bank.com/enterprise)

Strategy Consultant Bankの概要

「Strategy Consultant Bank」は、フリーコンサルタントを紹介するマッチングプラットフォームです。

登録しているコンサルタントはフリーランスの専業コンサルタントから、元コンサルタントのスタートアップ経営者元コンサルタントの事業会社勤務者などで、いずれも質が高い点が特徴。運営会社はプラットフォームに登録しているコンサルタントを経歴や実績で厳選しているため、経験の浅いコンサルタントとマッチングされる心配はありません。

Strategy Consultant Bankのコンサルタントがアサインされているプロジェクトのおよそ35%が情報・通信・テクノロジー業界、31%が製造業に属しています。得意分野は事業戦略系やオペレーション系ですが、IT関連のPMO支援にも対応しています。製造業やIT業界でコンサルティングを検討しているなら、一度チェックしておきたいマッチングサイトです。

案件の内容共有からアサインまでの期間は最短1週間で、緊急時でも利用しやすいのも魅力の1つ。また、コンサルタントの契約期間は最短1日から設定できるため、予算や社内のスケジュールに合わせた依頼が可能です。

なお、Strategy Consultant Bankはマッチング以外にアフターフォローも充実しています。マッチングが完了したあとにも、必要に応じて要員調整や稼働状況管理をしてくれるので、管理にかかる手間が省けられます。

Strategy Consultant Bankを選ぶべき理由

外資系戦略ファーム出身者を始め、ハイクラスなコンサルタントを紹介

Strategy Consultant Bankに登録しているのは、経歴・実績のあるコンサルタントのみです。プラットフォームに登録するには面談が必要で、運営会社が資料作成や分析能力といったハードスキルと、コミュニケーション能力等のソフトスキルを確認しています。

また、アサイン調整のときにも案件の要件とコンサルタントの適性を同時に考慮したマッチングが行われるため、自社の課題が解決できる優れたコンサルタントと繋がれます。

ミスマッチを防ぐ一気通貫型のアサイン調整

PM/PMO代行では、専門知識の不足、コミュニケーション不足などが原因で、企業とのミスマッチが起こる場合があります。

Strategy Consultant Bankではミスマッチを抑えるため、アサインの調整の際に、同一のコンサルタントが、「案件に対する要件」と「コンサルタントの適性」の両面を把握した上でマッチングを行なっています。一気通貫型のアサイン調整により、プロジェクトの方向性や企業のニーズを理解したコンサルタントとマッチングすることができます。

初めての依頼でも安心!マッチング後の柔軟なサポート

コンサルタントとのマッチングができたのにその後の管理やコミュニケーションがうまく行かない、といった経験をしてきた方も多いのではないでしょうか。

Strategy Consultant Bankを通じたマッチングなら、コンサルティング内容に合わせてコンサルタントの数や契約の期間を問わず、要員調整やトラブル対応などもサポートしてもらえます。

Strategy Consultant Bankの導入事例

事業部長の右腕として企業の成長に貢献

戦略コンサルティングファーム出身の30代男性をアサイン。プロダクトマーケティングのエキスパートとして、マーケティング部門に参画し、事業部長の右腕として製品拡販の推進、新規事業の立ち上げに伴う体制構築や研修実施など広範にわたる業務をご支援。 中核メンバーとして半年以上にわたり企業の成長に貢献した。

引用元:Strategy Consultant Bank公式HP|取引実績(https://strategyconsultant-bank.com/enterprise/performance/)

Strategy Consultant Bankの料金目安

150万円 ~ 350万円/人/月(目安)

Strategy Consultant Bankの会社概要

会社名 株式会社Groovement/Groovement Inc.
所在地 東京都渋谷区神南1-23-14
URL https://strategyconsultant-bank.com/enterprise
PMO支援実績が豊富!即戦力人材を最短1週間でアサイン可能

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)

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引用元: コンサルポータル公式サイト(https://www.consulportal.com/service/cp-company/)

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)の概要

コンサルポータルは、外資系コンサル出身者により設立された専門コンサルファームが提供しているサービスです。企業が直面するさまざまな課題や困難を解決するため、コンサルポータル専属のコーディネーターが、厳選したプロフェッショナル人材を提供。5,000人を超える各領域の専門家が在籍しており、幅広い業種に対応できます。

また、PMOの経験が豊富な人材が在籍していることも特徴の一つ。コンサルポータルの運営母体であるコンサルファームは、メガバンクや業界最大手企業様に直接PMOサービスを多数提供しており、PMOのスキル評価に長けてます。そのため、PMO経験者層が特に厚く、数多くの支援実績を誇っています。

登録されている人材は、コンサルポータルが設定した基準をクリアした高いスキルと専門性を持ったプロフェッショナルのみを選抜。企業が持つ特定のニーズや課題に対する質の高いソリューションの提供が可能になると考えられます。 コスト面においても、大手コンサルファームと比較して最大50%のコスト削減が可能。フリーランスとして活躍する高スキル人材を活用ができるため、コスト効率良く課題解決へと導いてくれます。

また、プロジェクトの進行や人材の適性に合わせて、契約満了の1か月前には体制の変更も柔軟に対応。企業は、従来の雇用よりもコストを大幅に削減しつつ、必要な時に必要な期間だけ、効率的に人材の活用が可能です。

100社以上の大企業からスタートアップに至るまで、幅広い業界の企業に利用されている実績とサポート体制は信頼の証。適した人材の提案からプロジェクトの成功まで、企業のニーズに合わせた柔軟なサポートの提供が期待できます。

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)を選ぶべき理由

PMO支援・マーケティング・経営・専門英語など各領域のプロが在籍

コンサルポータルの大きな魅力のひとつは在籍するコンサルタントの多さとその業種の幅広さ。 即戦力となる5,000人全員に対し直接面談し審査しているため、スキルレベルを的確に判断した上で自社のカルチャーや業種に合った人材を提案できます。

依頼できる業種はPMO財務・M&Aマーケティング経営人事IT上流工程ERP導入専門的な英語を使用する業務(システム開発ブリッジや海外事業マネージャー補佐)など多岐にわたります。

特に、PMO経験者層の厚さには自信を持っており、豊富な支援実績を保有。プロジェクトを成功へと導くために必要な、戦略立案から実行、評価に至るまでの一連のプロセスにおいて、実績に基づいたアドバイスとサポートを提供します。

ファーム出身のコンサルタントを価格を抑えて雇える

現代のビジネス環境では、企業は常に高度な戦略的思考と実行能力を持つ人材を求めています。特に、元戦略コンサルタントや総合系コンサルファーム出身のプロフェッショナルは、その広範な知識と経験により、多岐にわたる業界での課題解決に貢献できる価値ある人材です。しかし、現実には、大手コンサルティングファームからハイスキル人材を雇用する場合、高額なコストがかかるケースも少なくありません。

コンサルポータルでは、専門的な知識を持つフリーランスと直接提携することで大手ファームで発生する本社への間接コストをカットし大手ファームの2/3から1/2程度のコストで提供可能。企業は、コスト効率良くハイスキル人材を雇用でき、プロジェクトの推進が実現できるでしょう。

プロジェクト参画前後の手厚いフォローアップ

コンサルポータルは、単にプロジェクトへの人材アサインをゴールとせず、その先の成功までを見据えた総合的なサポートを行います。参画前の準備段階から、プロジェクト終了後のフォローアップに至るまで、他社にはない手厚いサポート体制を整えているため、目標達成への確実な一歩を踏み出せると考えられます。

また、コンサルタント自身も、プロジェクトへの深い理解と貢献を通じて、自己成長を実現できる環境を提供。企業と共にプロジェクトの成功を目指しつつ、最適なサポートの提供が期待できます。

コンサルポータルの導入事例

国内金融企業において、案件推進体制を構築

【支援前】
課題:大規模なシステム開発案件を5つ同時に管理する必要があり、大手Sler に依頼するも管理が不十分だったためコスト高が発生してしまった。
提案:大規模プロジェクト/プログラムマネジメントの経験が豊富なプロフェッショナルをリーダーとするチームをご提案。
成果:標準的かつ効果的な管理ルールを策定し、開発メンバーとPMOの協力的な案件推進体制を構築。
また、マネジメントコスト400 万/ 月の削減に寄与。

引用元:コンサルポータル公式HP(https://www.consulportal.com/service/cp-company/)

大手旅行会社において、黒字化を実現

課題:新規事業施策の目標未達が続き、エリア事業会社関連にて慢性的な赤字が発生していた。
提案:大手マーケティング企業の営業統括マネージャー経験のあるコンサルタントをご紹介。
成果:マーケティング施策・営業施策・アライアンス施策をスピ―ディーに立案。PDCA が回る仕組みを構築し、黒字化を達成。

引用元:コンサルポータル公式HP(https://www.consulportal.com/service/cp-company/)

中小企業のDX推進において、スピーディな課題解決に貢献

課題:地方の中小企業にIT化を進めるための手引きになるような資料を作成したいが、ITサービスが乱立しており判断がつかなかった。
提案:大手コンサルファーム出身(リサーチアナリストの経験有)/IT分野の知見を持った新規事業立ち上げに強いコンサルタントをご紹介。
成果:ITサービスのリサーチから資料作成、社員へのIT教育・プレゼン支援まで短期間で対応し、クライアントの課題をスピーディーに解決

引用元:コンサルポータル公式HP(https://www.consulportal.com/service/cp-company/)

コンサルポータルの料金目安

常駐型:80-250万円/1人・月

※求めるスキル・経験・年齢等により、ばらつきがあります。
※案件のヒアリング、コンサルタントの紹介は無料。

コンサルポータル(Ascent Business Consulting)の会社概要

会社名 Ascent Business Consulting株式会社
所在地 東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル4F
URL https://ascent-biz.com/

PROFFIT

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専任アドバイザーによるサポート体制が充実したコンサルマッチングサービス

PROFFITは、企業の抱えるマーケティング戦略や経営戦略などの課題に対して、専門のコンサルタントから直接提案を集められるコンサル特化型のマッチングサービスです。PROFFIT上でコンサル選定アドバイザーとヒアリングを行うだけで、依頼内容に応じてさまざまな分野のコンサルタントから提案を受けることができます。

PROFFITに登録しているコンサルタントは、いずれもコンサルファームに所属しているコンサルタントのみで、フリーランスは登録していません。PROFFIT運営による審査を通過した、コンサルタントのみが採用されているため、業界の中でも特に知見の深いコンサルタントに依頼できます。

2017年のサービス開始以降、自動車業界を始め、重工業界や製薬業界、食品業界など、幅広い業界で利用実績があります。対応領域も、事業戦略・マーケティング戦略・市場調査・M&A・ITシステム・海外展開戦略など、多種多様な依頼に対応が可能です。

また、PROFFITはコンサルタント選びのサポート体制も充実しています。大手コンサルティングファーム出身のアドバイザーが、これまでに蓄積した膨大なプロジェクトデータに基づき、クライアントに適したコンサルタントを選定します。

企業側は、相談から発注確定まで完全無料で利用可能なため、コンサルティング会社に依頼したことがない方も安心して相談することができます。

PROFFITの会社概要

会社名 合同会社Co-nnect Inc.
所在地 東京都中央区日本橋富沢町10-13 & WORK NIHONBASHI 5F
URL https://proffit.jp/

ライズ・コンサルティング・グループ

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予算内で適したソリューションを提供!柔軟な提案力が強み

株式会社ライズ・コンサルティング・グループの強みは、クライアントの要求に応じて柔軟な対応が可能な点です。同じ依頼内容であっても、段階的な体制の提案により、クライアントの予算内で適したソリューションを提供します。予算の制約があっても、プロジェクトの成功に必要なリソースを効果的に配分することが可能です。

例えば、企画・構想検討などの上流工程においては十分な討議ができるよう経験豊富なシニアメンバーを中心とした体制を組み、構築工程においては高い機動力を発揮するためジュニアメンバーを複数名アサインするなど、工程により体制を組み替えることが可能です。柔軟な対応力により、クライアントは必要な時に必要なリソースを確保でき、プロジェクトの成功に向けて確実なステップを踏めます。PMOコンサルティングでは、マネジメントチームと現場の両方の視点から、現場の課題を徹底的に把握し、プロジェクト全体を力強く推進します。

ライズ・コンサルティング・グループの会社概要

会社名 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー34 F
URL https://www.rise-cg.co.jp/digital-site/insight_category/project-management-orchestration/

QualityCube

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プロジェクトの継続的評価とフィードバックによる戦略目標達成を実現

株式会社QualityCubeでは、品質コンサルティングやプロジェクトマネジメント支援、実務支援、教育支援(QualityRoom)を幅広く手がけているコンサル系のプロです。PM支援では、クライアントのプロジェクト成功に向けて、PM代行、新設PMOの立ち上げ、既設PMOへの参画、QA支援など、多岐にわたる支援を通じてサポートを行います。

プロジェクトの継続的評価とフィードバックによる戦略目標達成や、品質管理・課題管理・リスク管理など各種プロジェクトの可視化、リアルタイムかつスピーディな意思決定促進、開発プロセスの標準化など施策が多彩です。プロジェクト推進に関して包括的な対応ができるため、初めての方も安心してPM代行を依頼できます。

QualityCubeの会社概要

会社名 株式会社QualityCube
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-20-1 大沢ビル5階
URL https://qualitycube.jp/

シナジーシステム

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PM代行から、PMOの立ち上げ、運用、参画、PMサポートまで包括対応

株式会社シナジーシステムは、東京都新宿区山吹町に本社を置くITサービス企業です。数多くのサービスを手がける中、PM・PMO代行サービスも提供しています。同サービスでは、PM代行、PMOの立ち上げ、運用、参画、PMサポートなど、プロジェクトマネジメントに関する問題を一括して請け負うことが可能です。

人材も優れています。シナジーシステムでは、プロジェクトマネジメントの専門教育を受けたプロがクライアントのプロジェクト要員となるため、精度の高いサポートを提供可能です。プロジェクトマネージャー代行(PM)とプロジェクトマネジメントオフィス代行(PMO代行)の両方に対応できる強みを持っています。

シナジーシステムの会社概要

会社名 株式会社シナジーシステム
所在地 東京都新宿区山吹町335 鈴木ビル6F
URL https://www.synergy-system.co.jp/

ICT Solution

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世界標準PMBOKに依拠したプロジェクト運営の標準化と組織化を支援

ICT Solution株式会社は、プロジェクトマネジメントやPMO支援、ビジネスコンサルティング、ICTコンサルティングと幅広くコンサルティング業を展開しています。プロジェクトマネジメントにおいては、世界標準「PMBOK」に基づいたサービスとサポートを提供し、プロジェクト成功に向けて質の高いPM支援を行います。

サポート範囲は、品質管理プロセスの浸透から定着まで。プロジェクトマネジメント経験豊富な専門スタッフが対応するため、PMBOKに基づいたプロジェクト運営の標準化と組織化を支援が可能です。経験豊富ながら、「わかりやすく」「丁寧に」「現場に寄り添って」サポートするため、ビギナーの方も安心できます。

ICT Solutionの会社概要

会社名 ICT Solution株式会社
所在地 東京都千代田区神田神保町2丁目8番地20 NOVEL WORK Jimbocho 3階
URL https://ict-solution.co.jp/

プライム・ブレインズ

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PM代行の域をはるかに越えた総合的・包括的なITプロジェクト支援

株式会社プライム・ブレインズでは、ITプロジェクトマネジメント代行、ITプロジェクト技術支援、ITコンサルティング、小規模開発受託まで幅広く手がけています。建築設計事務所の立場で取り組む支援体制が特徴です。プロジェクトマネジメントでは、PM代行の域をはるかに超えた、総合的・包括的なITプロジェクト支援を可能としています。

プロジェクトマネジメント(PM)支援はもとより、ITコンサルティング、技術支援、開発受託も行っています。暗号資産の移転に絡んだプロジェクトのPM支援や、SI企業システム開発プロジェクトにおける開発マネジメントの支援など実績も豊富です。

プライム・ブレインズの会社概要

会社名 株式会社プライム・ブレインズ
所在地 東京都中央区⽇本橋茅場町1丁⽬13番21号 ⽇本橋茅場町阪神ビル
URL https://www.primebrains.co.jp/

SHIFT

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上流支援から組織横断の課題解決まで“寄り添い型PMO”

株式会社SHIFTは、東京都港区麻布台に本社を置くソフトウェア開発会社です。PMOサービスの提供も行っており、「事業会社様への“寄り添い型PMO”でビジネスを成功へと導く」手厚い支援を行っています。SHIFTの特徴は、部分的な支援ではなく、総合的な大規模支援です。

同社ではスローガンにあるとおり、プロジェクトの最上流(構想・企画)から、基本設計、プロダクトリリース、組織横断の課題解決まで、終始、クライアントに寄り添った支援を展開します。プロジェクトと組織の両面から様々な課題を解決するための支援を提供できるのが、SHIFTの最大の強みです。組織に深くコミットするため、場当たり的ではない根本的な解決を支援できます。

SHIFTの会社概要

会社名 株式会社SHIFT
所在地 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー
URL https://service.shiftinc.jp/

日本プロジェクトソリューションズ

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短時間での専門スタッフ獲得&固定費の変動化を実現

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2013年からプロジェクト実行支援を提供している企業です。プロジェクト実行支援サービス(PM・PMOアウトソーシングサービス)と題して、クライアントのプロジェクトを成功に導くためのプロジェクトマネジメント(PM)&PMOのスペシャリストを提供しています。

プロジェクトソリューションズの支援を受けることで、短時間での専門スタッフ獲得が実現するほか、プロジェクトマネジメント運用の早期導入や固定費の変動化、柔軟なリソース調達が可能となるなど、メリットが多彩です。発注者側・受注者側の双方から利用されているため、安心して相談や依頼ができます。

日本プロジェクトソリューションズの会社概要

会社名 日本プロジェクトソリューションズ株式会社
所在地 東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP
URL https://www.japan-project-solutions.com/

エム・ティ・ストラテジー

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プロジェクトマネジメントのスキルアップや人材育成が手軽に行える

エム・ティ・ストラテジー株式会社は、東京都品川区西五反田に本社を置くコンサル系企業です。プロジェクトマネジメント支援やAI導入コンサルティングを手がけています。プロジェクトマネジメント支援では、包括的なサービスを提供。同社では大規模プロジェクトの推進業務を支援できるため、クライアント側の人材不足を解消します。

クライアント企業のPMにプロジェクトマネジメントのノウハウを提供することで、クライアント側の若手人材のスキルアップも可能です。さらに、プロジェクトマネジメント育成のための教材や研修を提供することで、クライアント企業の人材育成も容易になります。豊富な経験とノウハウを活かした高い確度の支援が強みです。

エム・ティ・ストラテジーの会社概要

会社名 エム・ティ・ストラテジー株式会社
所在地 東京都品川区西五反田7丁目1番10号 U’s-1ビル5階
URL https://www.mt-strategy.biz/

マネジメントソリューションズ

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プロジェクト支援実績は年間960件以上*、「現場で活きるPMO」900名以上が在籍

株式会社マネジメントソリューションズは、東京都港区赤坂に本社を置くコンサルティング会社です。マネジメントコンサルティングやプロジェクトマネジメント実行支援、マネジメントトレーニングを提供しています。プロジェクト支援実績は年間960件以上*に及んでおり、PMO専業で培った豊富な経験とノウハウを活かし、「机上の空論ではなく具体的な提案」が可能です。

また、マネジメントソリューションズには「現場で活きるPMO」900名以上が在籍。数に物を言わせた物量作戦ではなく、確かな知見と経験に基づくプロジェクト支援を行います。計画通りにプロジェクトが進んでいない、PMが必要なのに数が全然足りていない、育成が進まないなどの課題や悩みを解決できる会社です。

*2025年9月時点

マネジメントソリューションズの会社概要

会社名 株式会社マネジメントソリューションズ
所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー29F
URL https://www.msols.com/

TIS

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プロジェクト進行管理のほか、組織や人材へのPMの定着化・高度化も支援可能

TIS株式会社は、創業から50年以上にわたりITのプロフェッショナルとして幅広いコンサルティングサービスを提供してきた企業です。プロジェクトマネジメントを正しく実行・推進するための「プロジェクトマネジメントプラットフォーム」を展開しています。

TISのプロジェクト支援では、全体的なコンサルティングからITソリューション、組織支援・教育、アセスメントに至るまで、プロジェクトの課題解決を多面的にサポートします。単なるプロジェクトの遂行にとどまらず、組織や人材におけるプロジェクトマネジメントの定着と高度化を実現できます。

TISの会社概要

会社名 TIS株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
URL https://www.tis.co.jp/

straight

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システム開発など、IT系のコンサルを得意とする会社

株式会社straightは、福岡県福岡市を拠点に活動しているIT企業です。新しいテクノロジーを武器に、システム開発、DXコンサルティング、プロダクトといったサービスを提供しています。straightの強みは、スタートアップから上場企業まで、数多くの企業でシステム開発の成功体験を有していることです。

通り一遍の対応ではなく、新しいテクノロジーを用いた開発体制の導入により、クライアントが真に求めるシステムを開発します。また、システム開発だけにとどまらず、クライアント企業における諸課題の発見から解決までトータルで伴走できるのも強みです。経験に裏打ちされた戦略的なアドバイスを提案できるため、システム開発におけるクライアント企業のプロジェクト環境を強化できます。

straightの会社概要

会社名 株式会社straight
所在地 福岡県福岡市中央区天神4-6-28天神ファーストビル7階
URL https://straight.systems/

Desafios

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少数精鋭のラボ開発チームがニーズにフィットしたシステムを開発

株式会社Desafiosは、2023年2月よりコンサルティング事業を開始。現在はDX/ITコンサルティング、Webシステム開発、スマホアプリ開発、Web/ECサイト制作など、幅広く手がけています。特徴的なのは、少数精鋭のラボ開発チームによる開発と、企画からデザイン、開発、DX・マーケティング支援まで手がける総合的な支援です。

豊富な実績と経験に加えて、多彩な技術、新しいテクノロジー・インフラを活用できるため、クライアントニーズにフィットした具体的な提案ができるほか、チーム編成によるスピーディーな支援を提供できるのが強みとなっています。コミュニケーションを大切にしているDesafiosでは、クライアントの要望を理解した上で、企画や要件定義を行うことも可能です。

Desafiosの会社概要

会社名 株式会社Desafios
所在地 大阪府柏原市本郷5-7-11-811
URL https://desafios.jp/

ビジネステクノクラフツ

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ITプロジェクトの「総合診療医」!企画・構想から設計、開発、運用まで一貫対応

ビジネステクノクラフツ株式会社は、プロジェクトマネジメント支援/PMO運営をはじめ、システム化計画立案や業務改革/業務設計・稼働支援など、IT関連のソリューション領域で事業展開をしている会社です。プロジェクトマネジメント支援では、ITプロジェクトの「総合診療医」として、上流工程から下流工程まで一貫したサポートを行っています。企画・構想から設計、開発、運用までトータル支援の依頼が可能です。

また、プロジェクトマネジメントだけでなく、業務改革/業務設計・稼働支援、システム開発、さらには教育研修サービスも提供しています。同社がこれまで培ったナレッジとノウハウが詰まった「現場ですぐに使える」研修を、クライアント企業の人材育成に活用することができます。

ビジネステクノクラフツの会社概要

会社名 ビジネステクノクラフツ株式会社
所在地 東京都港区西新橋2-9-1 PMO西新橋3F
URL https://btcinc.co.jp/

glorious future

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立ち上げ・計画の策定・運用・完了まで徹底した品質管理でトータルケア

株式会社glorious futureは、システムの受託開発・運用保守業務を手がけるテック系企業です。コンサルティング業務も手がけており、BIツールを用いたデータ分析やコンサルティング、プロジェクトマネジメントの外部委託も請け負っています。プロジェクトマネジメントでは、構想・企画から要件定義、開発、テスト、納品まで、一連のプロセスを徹底した品質管理によってトータルサポートします。

glorious futureのプロジェクトマネジメントは、きめ細かい施策と一貫対応が特徴です。「立ち上げ」(企画と承認、プロジェクト憲章策定、プロジェクトマネージャーの選任等)、計画の策定(スコープ計画、作業・工数計画、スケジュール作成等)、運用(作業実施、スケジュール管理等)、完了(プロジェクト評価など)まで、ライフサイクル全体の流れを丁寧にケアします。

glorious futureの会社概要

会社名 株式会社glorious future
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16階
URL https://glorious-future.co.jp/

コンピューターサイエンス

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システム開発のプロフェッショナル!PM・PMOの双方を委託可能

コンピューターサイエンス株式会社は、システムインフラサービス、システム開発サービス、セキュリティサービスなどを手がけるIT企業です。システム開発サービスの一環として、プロジェクトマネジメントの支援も行っています。PM支援では、プロジェクトマネージャー(PM)代行およびプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)の双方を請け負うことが可能です。

システム設計・開発では、小規模なシステムから大規模なメインフレーム系まで幅広く対応できます。クライアントニーズに応じたシステム開発やシステム構築が可能なほか、システムの継続的な機能改善を支援するためのシステム運用・保守も提供しています。システム開発に関して総合的なサービスを提供できる会社です。

コンピューターサイエンスの会社概要

会社名 コンピューターサイエンス株式会社
所在地 東京都品川区西五反田2-12-19 五反田NNビル13F
URL https://www.cscnet.co.jp/

テクバン

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システム開発プロジェクトにおける品質保証業務を提供

テクバン株式会社は、システムインテグレーションやプロダクトサービスを手がけるシステム開発会社です。システム品質サービスも行っており、「開発プロジェクトPMOサービス」として、システム開発プロジェクトにおける品質保証業務を提供しています。長年培ってきたテスト・品質のノウハウを活かし、ソフトウェア品質リスクベースによるPMO支援が可能です。

テクバンの強みは、蓄積したノウハウと豊かな人材です。ソフトウェア品質保証業務に関する多くのPMO業務実績とエンジニアを有しており、クライアントのニーズにマッチした人員を提供。終始高い品質をキープしながら、目的に合ったシステム開発を達成できます。

テクバンの会社概要

会社名 テクバン株式会社
所在地 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
URL https://www.techvan.co.jp/

DBJデジタルソリューションズ

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ITリスクの洗い出しや管理施策の策定など、IT部門の業務を支援

DBJデジタルソリューションズ株式会社は、ビジネス戦略やコンサルティング、Webサイト、業務システムなどを手がけるソリューション企業です。「PM支援サービス」では、プロジェクトのマネジメントから体制強化までトータルで支援する「実行型コンサルティングサービス」を提供しています。

DBJデジタルソリューションズの支援は包括的です。クライアントのプロジェクト全体をトータルサポートするほか、PM支援、PMO支援、さらには会社のITリスクの洗い出しや管理施策の策定など、IT部門の多様な業務への支援も可能としています。PM経験と実績を活かした高品質なプロジェクトマネジメントを支援できる会社です。

DBJデジタルソリューションズの会社概要

会社名 DBJデジタルソリューションズ株式会社
所在地 東京都千代田区内神田2-15-9 The Kanda282
URL https://www.dbj-digital.jp/

インタセクト・コミュニケーションズ

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エンジニアがPMとしてプロジェクトを管理するサービスを提供

システム開発サービスからDX推進支援まで幅広く手がけるインタセクト・コミュニケーションズ株式会社です。マネジメント支援サービスも提供しており、PMに精通した実績あるエンジニアがクライアントのプロジェクトを成功に導くためのPMO支援を行います。進捗管理、品質管理、リスク管理、コミュニケーション管理など、きめ細かい対応が可能です。

インタセクト・コミュニケーションズは、金融業務を中心に大型プロジェクトの開発やプロジェクト運営の実績が豊富にあります。会社としての実績に加えて、ノウハウを有した技術者も多く在籍しているため、クライアントの文化やプロジェクトのニーズに合致した適切な運営方法を提案できます。プロジェクトを運営するためのリソースや経験が不足している会社にはおすすめです。

インタセクト・コミュニケーションズの会社概要

会社名 インタセクト・コミュニケーションズ株式会社
所在地 東京都千代田区神田小川町三丁目1番地 B・Mビル
URL https://www.intasect.com/

パナソニック システムデザイン

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パナソニック製品開発・運用に基づいたシステム・ソフトウェアコンサル

パナソニック システムデザイン株式会社は、パナソニックが提供する多様なシステムのソフトウェア設計や開発を手がける企業です。パナソニック製品の開発・運用で培った経験を活かして、プロジェクトマネジメントコンサルティングを提供しています。高い専門性と蓄積したノウハウにより、プロジェクトマネジメントにおけるさまざまな課題解決が可能です。

パナソニック システムデザイン株式会社のコンサルティングでは、アセスメント・プロジェクト運営支援・PMO(Project Management Office)支援・育成支援・マネジメントツール導入支援の5つのメニューを用意。クライアント企業の課題やニーズに応じて、適したメニューを組み合わせることができます。

パナソニック システムデザインの会社概要

会社名 パナソニック システムデザイン株式会社
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目1番9号 アリーナタワー
URL https://connect.panasonic.com/jp-ja/

キューブシステム

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CIOやPMをターゲットに、俯瞰的な視点に基づくサービスを提供

株式会社キューブシステムは、システム開発からインフラソリューション、オフショア活用、PMOまで幅広く展開するシステムインテグレーターです。PMO支援では、主にCIOやプロジェクトマネージャーをターゲットに、俯瞰的な視点に基づくサービスを提供しています。個別プロジェクトの開発管理支援をはじめ、課題の可視化と対応、プロジェクト間の情報共有など、多岐にわたるサービスを提供可能です。

プロジェクトレビュー支援やプロジェクト間調整支援、コストマネジメント支援、全体要員計画支援等もサポートしています。取引システム構築(金融業・証券)、クレジットカードシステム構築(金融業・信販)も手がけるなど、実績豊富なPM代行サービスを提供する会社です。

キューブシステムの会社概要

会社名 株式会社キューブシステム
所在地 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー
URL https://www.cubesystem.co.jp/

Suzak

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次世代AIから農業まで幅広い業界のPMO支援実績を保有

株式会社Suzakは、プロジェクトの構想段階から伴走する多角的なPMO代行・PMO支援を提供するのコンサルティング会社です。

同社のPMO代行サービスは、プロジェクトの進行管理だけでなく、企画の内容検討から資料作成、関係各所との複雑な調整業務まで、実務に入り込んでサポートするスタイルを強みとしています。

これまでの支援実績は多岐にわたり、「次世代AIロードマップ作成」のような先端技術分野から、「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の改訂」、さらには「農業用ロボット普及の実証実験」まで、専門性の高い領域をカバーしています。また、官公庁と大企業が連携する大規模かつ複雑なプロジェクトの推進実績も豊富に有しています。

さらに、PMO代行以外にも「経理代行」「営業代行」「マーケティング戦略支援」といった幅広いビジネス領域のコンサルティングメニューを提供している点も同社の特徴です。プロジェクト運営からバックオフィス、攻めの営業戦略まで、企業の経営課題に対して包括的なソリューションを提供できるサービスラインアップになっています。

Suzakの会社概要

会社名 株式会社Suzak
所在地 東京都新宿区高田馬場2-14-2 新陽ビル1102
URL https://company.suzak.inc/

PMOとは?PMOの概要と役割

PMO(Project Management Office)は、組織におけるプロジェクト(商品開発、新規事業の立ち上げ、営業体制の強化、キャンペーンやイベントの準備・実施など)の推進を横断的に管理する役割を担うチームです。

一般社団法人 日本PMO協会は、PMOの役割を下記の通り定義しています。※

  1. プロジェクトマネジメント方式の標準化
  2. プロジェクトマネジメントに関する研修など人材開発
  3. プロジェクトマネジメント業務の支援
  4. プロジェクト間のリソースやコストの各種調整
  5. 個別企業に適応したプロジェクト環境の整備
  6. その他付随するプロジェクト関連管理業務
※引用元:一般社団法人日本PMO協会(https://www.npmo.org/pmo%E3%81%A8%E3%81%AF/

PMOはそれぞれの役割を果たすことにより、プロジェクトの円滑な進捗を実現します。たとえば、プロジェクト管理の標準化(進捗管理の方法や報告フォーマット、リスク管理プロセスを統一など)を行うことで管理作業や進捗確認がしやすくなり、チーム間の連携がよりスムーズに行えるようになります。

リソースの最適配分では人材や予算を複数プロジェクト間で調整し、優先度に応じて配分することで組織全体の効率を高めます。プロジェクトを進めながら成功・失敗要因を蓄積し、次のプロジェクトに活かす基盤を整えます。

また、PMOは経営層と現場の橋渡しとしての機能もあります。経営層には全体の状況を俯瞰できる形でレポートを提供し、現場には戦略を実行可能なタスクに落とし込むことで、意思決定の迅速化と整合性を実現します。

PMとは?PMOとの違い

PMとPMOは内容が似ていますが、明確な違いもあります。それは、「個人」か「チーム」かです。

PMはプロジェクトマネージャーという特定個人に与えられる役職ですが、PMOはプロジェクトマネジメントオフィスとしてチームで活動するのが特徴です。プロジェクト全体の統括をPMが担い、そのPMの業務を幅広い分野でサポートするのがPMOという構図となっています。

PMはプロジェクト全体の司令塔

PM(プロジェクトマネージャー)は、システム開発などプロジェクト全体の管理を行う役職です。プロジェクトを成功させるためには、しっかりとした企画を立案し、複雑な工程や進捗状況を確認・管理する司令塔が必要ですが、その司令塔の役割を担うのがPMです。

PMは、クライアントへのヒアリングから、企画立案、予算、仕様策定、スケジュール作成、課題の発見、解決、レビュー、評価までさまざまな仕事をこなします。

PMOはPMを後方支援する連帯チーム

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、個々のプロジェクトの管理者ではなく、プロジェクトマネジメントに特化したチームです。プロジェクトマネジメントにおける業務を支援したり、標準化を推進したり、プロジェクトマネジメントに必要な人材を育成したりします。

複数のプロジェクトの間を行き巡り、コストやリソース、環境、その他の管理業務を支援することもあり、業務は多岐にわたります。

PMとPMOの違いは「個人」か「チーム」か

PM/PMOを代行(外部委託)するメリット

PM支援やPMOの業務は自社で対応することもできます。ただし、特に商品開発といった大きなプロジェクトは関係者や管理対象が多く、社内にプロジェクト管理に関するノウハウや適切な人材がなければ問題が発生しやすくなります。一般社団法人Good Project Associationが2024年12月に行ったアンケート調査では、自社でプロジェクト管理を行っている企業の74%がプロジェクト推進・実行に置いて「課題を感じることがある」と回答しました。

引用元:一般社団法人Good Project Association「【アンケート調査】「プロジェクト推進・実行における課題アンケート」結果まとめ」

PMOを外部に委託して代行してもらうことで、以下のようなメリットを得られます。

実績のあるプロをアサインできる

PM/PMO代行サービス会社に依頼をすると、最初から経験豊富で実績のあるPMのプロフェッショナルをアサインできます。自社の人的リソースで対応する場合は、社員を育成したり雇用したりする必要がありますが、外部委託ではそれらが不要になるだけでなく、必要なタイミングで必要な人材をアサインできます。

社内の新人や若手に仕事を任せるよりも、外部の経験豊富なベテランに仕事を依頼することで、プロジェクトの成功確率が高まります。

プロジェクトのニーズに合った人材を選べる

プロジェクトマネジメントにおける仕事の内容や求められるスキルは、プロジェクトごとに異なります。PMの経験者なら誰でも良いというわけにはいきません。プロジェクトの内容にふさわしい知識とスキルを持った人材をアサインする必要があります。

社内に適正な人材が見つからない場合、外部に依頼することで、プロジェクトに見合った経験とスキルを身に着けた人材をアサインできます。

属人化を解消しやすくなる

プロジェクトマネージャー(PM)の仕事は「人」に依存するところが大きく、ともすると属人化しやすい役職です。業務の属人化は、ベテランの担当者が在籍中は問題ありませんが、急な退職などで辞めてしまうと、たちまち業務に穴が開いてしまうため注意を要します。

PM代行サービスなど外部の会社を活用すれば、必要な時に必要なタイミングでプロジェクトに合った人材をアサインできるため、社内における属人化を回避できます。

人材調達にかかる時間を短縮できる

PMO人材を自社で採用しようとすると、求人要件の策定から募集、面接、内定、入社までに数か月単位の時間がかかるのが一般的です。その間、プロジェクトが止まっててしまうリスクもあります。PMO代行を利用すれば、実績やノウハウを持つ人材の短期アサインが可能。必要な時に必要なスキルをすぐ投入できるため、プロジェクトの遅延リスクを大幅に軽減できます。

人材を自社採用よりコスパよく獲得できる

PMOの正社員を雇用する場合、採用コストや教育コストに加えて、給与や社会保険料など固定費も発生します。PMO代行では必要な期間・範囲に応じて外部の専門人材を活用できるため、無駄なコストを抑えられます。専門会社なら組織的にノウハウも蓄積されており、個人依存では得られない高品質なサポートが受けられます。結果として、自社採用より費用対効果の高い選択肢となります。

PMO代行(PMO支援サービス)サービスのデメリット・リスク

PMO代行を活用することで専門性やリソースを補完できますが、一方でいくつかのリスクやデメリットも存在します。こちらも一個ずつ見ていきましょう。

コスト

まず大きな課題はコスト負担です。外部のPMO人材は高い専門性を持つため、日額や月額で数十万円単位の費用が発生するケースも多く、特に中小企業にとっては負担が大きくなりがちです。

ノウハウが蓄積されない

外部委託に依存しすぎると自社内にノウハウが蓄積されにくい点も注意が必要です。プロジェクトが終わると知識や手法が社内に残らず、将来的に同様の課題が発生した際に再度外部依存となる恐れがあります。

意思決定・文化上の摩擦

外部人材がプロジェクトに深く関わることで、社内の意思決定や文化との摩擦が起こる可能性もあります。情報共有の不十分さや認識の齟齬により、かえって進行が滞るリスクも否定できません。

継続的な改善活動が難しい

契約期間終了後にサポートが途切れ、継続的な改善活動が難しくなるケースも見受けられます。こうしたデメリットを踏まえ、自社の体制や目的に合わせて導入を検討することが重要です。

PMO代行会社(PMO支援会社)に依頼できる業務一覧

PMO代行では、プロジェクトを円滑に進めるための幅広い対応をしてもらえます。具体的なサービス内容は企業によって異なりますが、代表的な業務には以下のようなものがあります。

  • プロジェクト計画の策定サポート
  • 進捗・課題・リスク管理
  • 会議運営・議事録作成
  • ドキュメント管理と品質チェック
  • プロジェクト管理ツールの導入・運用支援
  • ステークホルダーとの調整・報告資料作成

プロジェクト計画の策定サポート

プロジェクトの目的やスケジュール、必要なリソースを明確化し、実行可能な計画に落とし込みます。計画段階からプロが関わることで、現実的かつ無理のない進行が可能になります。

進捗・課題・リスク管理

日々の進捗状況を把握し、課題やリスクを早期に洗い出して対応策を提示します。客観的な視点からモニタリングすることで、遅延や手戻りを防止します。

会議運営・議事録作成

PMO担当が定例会議や報告会の設定・スケジュール調整、アジェンダ作成、議事録の記録・配布まで代行します。プロジェクトメンバーがそれぞれの作業やチームとしての意思決定に集中できるよう、会議運営の事務負担を軽減します。

ドキュメント管理と品質チェック

設計書や報告書などのドキュメントを整理し、内容の整合性や品質をチェックしてもらえます。抜け漏れを防ぎ、情報の錯綜による問題が発生リスクを防止できます。

プロジェクト管理ツールの導入・運用支援

タスク管理の効率化や進捗共有に役立つ活用するツールを提案・選定し、導入支援を行います。適切なICT基盤を揃えることで、チーム全体の生産性を高めます。

ステークホルダーとの調整・報告資料作成

PMO担当が経営層や外部パートナーとの調整を行い、必要な報告資料を作成します。コミュニケーションの橋渡し役を担うことで、意思疎通の齟齬を防ぎます。

PM/PMO代行・支援サービスの費用相場

PMO代行は依頼する企業の規模やアサインする人材の数や専門性、稼働率、支援形態(常駐・リモート・スポット)、管理するプロジェクトの規模や期間によって大きく異なるため、一概には言えません。

月額報酬:80万円~120万円
時給単価:2,500円~5,000円

中長期的な期間にわたってPMO支援をしてもらえる場合は月額報酬、スポット支援の場合は時給単価になることが多いです。

PM/PMO代行・支援サービスの選び方

PM/PMO代行は、どこに依頼しても同じではありません。自社のニーズに合った業者やサービスを選ぶためには、以下のポイントをチェックしながら比較してみましょう。

過去の実績や導入事例

PM/PMO代行と一口に言っても、過去の実績や得意分野は異なります。表面的な情報だけで適当に依頼先を選んでしまうと、失敗する可能性もあるため要注意です。

PM/PMO代行を選ぶときには、候補となるサービス提供会社のPM/PMOにおける過去の実績や導入事例を比較しましょう。実績の中に、自社のプロジェクト内容とマッチするものがあれば、その業者は自社との相性が良いと判断できます。

専門性や資格保有者

自社のプロジェクトにマッチする実績を持っているだけで、安心して依頼できるとは限りません。プロジェクトを確実に成功に導くためには、採用する人材やチームの専門性をチェックする必要があります。

基礎知識やスキルだけでなく、より専門的かつ高度なスキルを有しているかどうかも確認しましょう。特定の分野に詳しく、高い専門性を有していることを証明できる資格保有者の在籍については、必ずチェックする必要があります。

柔軟性や臨機応変な対応

プロジェクトの進行過程では、さまざまなトラブルや予定変更が生じることもあります。そのたびに右往左往していたら、プロジェクトを成功させることはできません。むしろ、突然のトラブルや急な予定変更に際しても、スピーディかつ柔軟に動ける対応力が必須です。

PM/PMO代行を比較するときには、自社のプロジェクトのコンセプトやニーズを踏まえて、いかなる状況でも柔軟かつ臨機応変に対応できるかどうかをチェックしましょう。

PM/PMO代行の今後のトレンド・動き

近年、PMOの現場でも生成AIの導入が急速に進んでいます。従来、PMO業務の大きな割合を占めていた「データの集計」「進捗報告書のドラフト作成」「リスクの予測分析」といった定型業務は、AIによる自動化の対象となりつつあります。

米国のプロジェクトマネジメント協会(PMI)の予測によれば、2030年までにプロジェクトマネジメント(PM)タスクの約80%がAIによって行われるようになるとされています。

しかし、これは「PMO代行サービスが不要になる」ことを意味しません。PM/PMO代行会社は市販AIに学習されていないデータやノウハウを保有しています。 データ収集や入力といった事務管理の役割がAIに移行することで、そのようなデータやノウハウに基づく高度な意思決定支援戦略的なコンサルティングといった、より本質的な価値が求められるようになります。

今後のPMO代行選びにおいては、「AIに代替される会社」ではなく、「AIを使いこなし、人間ならではのノウハウを掛け合わせて導入効果を最大化できるパートナー」を見極めることが、プロジェクト成功の鍵となります。

※情報参照元:
Project Management Institute (PMI):「AI in Project Management」(https://www.pmi.org/learning/ai-in-project-management)
Association for Project Management (APM):「What is artificial intelligence in project management?」(https://www.apm.org.uk/resources/what-is-project-management/what-is-ai-in-project-management/)

PM/PMO代行・支援サービスの導入に関するよくある質問

Q1. PM/PMO代行はどのような場面で依頼すべきですか?

PMやPMOは、可能な限り自社のリソースを用いてアサインしたり組織したりするのが理想です。自社に帰属する人員やチームであれば、自社の風土に合ったPM業務やPMO業務を遂行しやすいからです。ただし、専門知識とスキルを有する優秀な人材を、すべて自社で育成したり組織したりするのは簡単ではありません。

また、仮に育成ができたとしても、戦力としてアサインできる人材を育てるまでには相当な時間とコストがかかります。そのため、自社にPMの育成環境がない場合や、即戦力としてピンポイントでPMをアサインしたい場合は、PMを外注するのが賢明です。外部委託であれば、時間とコストをかけずスピーディに欲しい人材をアサインできます。

Q2. PM/PMO代行の費用相場について教えてください。

PM/PMO代行の費用相場は、依頼先や依頼内容によって一定の幅があります。依頼先には「企業」と「フリーランス」があり、企業に依頼する場合の相場は大体月額80万円から120万円です。ただし、企業のほとんどが要見積りとなっており、公式HPに料金プランが公開されているケースは少ないため、事前の確認が必要です。

一方、フリーランスに依頼する場合の相場は、大体月額100万円前後といわれています。フリーランスも企業と同様に、費用相場には幅があり、プランに含まれる業務内容や得意分野が異なるため、事前の確認が必須となります。依頼したい業務内容を確認の上で予算計画を立て、それにマッチする企業やフリーランスを選ぶのが良いでしょう。

参照元:PM・PMOのフリーコンサル案件について~単価相場や仕事の取り方、将来性も解説~ - フリーコンサルタントの案件紹介ならSCB(https://strategyconsultant-bank.com/columns/fn-n5fmq3)

Q3. PM/PMO代行は具体的にどのような導入効果が見込めますか?

PM/PMO代行・支援サービスの主な効果は自社負荷の軽減、プロジェクトにおける意思決定の迅速化とリスクの早期発見・回避の3点です。プロジェクトの進捗・コスト・品質(Q/C/D)を客観的な観点から管理してもらえるため、状況が不透明になる「ブラックボックス化」を防ぐことが可能です。また、専門的な管理手法やフレームワークが導入されるため、プロジェクト終了後も自社内に効率的な管理プロセスが資産として残ります。

Q4. サービス導入前に導入効果をシミュレーションできますか?

定量的な効果算出はプロジェクトの内容によりますが、現時点で管理業務に費やしている社内リソースの工数削減量や、プロジェクトが遅延した場合に発生する損失コスト(人件費や機会損失など)をベースにした試算は可能です。本格的な導入の前に、現在の管理体制を診断し、具体的な改善ポイントと期待される改善をレポート形式で提示するアセスメントを行うことで、導入判断がしやすくなります。

Q5. PM/PMO代行・支援サービスの費用対効果を高めるために必要な要素?

PM/PMO代行・支援サービスの投資対効果を最大化するには、業務を「丸投げ」せず、パートナーとして協力することが大切です。具体的には、どこまでを委託し、どこからを自社で判断するのかという役割分担を明確に定める必要があります。また、代行会社が正確な判断を下せるために必要な社内情報へのアクセスを許可し、自社の従業員に対してPM代行は「監視」ではなく「円滑な推進のための支援」であることを周知することにより、協力的な関係性を構築しておくことが重要です。

まとめ

PM代行は、プロジェクトマネジメントの代行を手がけるアウトソーシングの一種です。自社リソースで対応できない場合、外部のPM代行会社に依頼することで、コストを抑えつつスピーディかつ実績のあるプロフェッショナルな人材をニーズに合わせてアサインできます。ただし、PM代行にはさまざまな会社があり、対応業務や得意分野、料金プランなども会社によって異なります。

各社のサービス内容を十分に比較した上で、自社で成功させたいプロジェクトニーズにマッチした会社を選ぶことが大切です。それぞれタイプの異なるPM代行会社を比較したい方や、改めてPM代行の基礎知識やチェックポイントを知っておきたい方は、ぜひ本記事をご活用ください。

同じくPMO支援サービスの一種である「コンサルティングサービス」も併せて検討してみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください:【2025年版】PMOコンサルティング会社20選比較!

また、PM/PMO支援サービスについてさらに詳しく知りたい方は、PMO支援ガイド「MEISANBOU」も併せてご覧ください。

免責事項
本記事は、2024年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。