【大学向け広告代理店まとめ】学生募集広告や戦略でお悩みなら必見
最終更新日:2026年02月18日
大学向けの広告出稿や、戦略立案ができる広告代理店の情報をまとめました。比較検討したい方はぜひ参考にしてみてください。

少子化が進む中、大学の学生募集における広告戦略は年々難しくなっています。従来と同じようにポータルサイトへの掲載やリスティング広告を実施しているにもかかわらず、応募者数が減少し、費用対効果に疑問を感じている広報担当者の方も多いのではないでしょうか。
広告代理店に依頼することで、専門的な知識やノウハウを活用した広告運用が可能になります。しかし、多くの大学が同じような広告施策を実施している現状では、「どの代理店を選ぶべきか」「どうすれば他大学と差別化できるのか」という課題に直面します。
この記事では、大学向けの広告代理店を9社ピックアップして紹介するとともに、代理店選定の基準やデジタルマーケティングのトレンドについて解説します。さらに、広告代理店との併用で効果を最大化する独自のメディア戦略についてもご紹介します。
広告代理店の前に知っておきたい「差別化戦略」
広告代理店選びも重要ですが、その前に押さえておくべきポイントがあります。それは、「貴学独自の強みをどう可視化し、選ばれる理由を作るか」という視点です。
どの大学も同じようなポータルサイト広告やリスティング広告を実施している現状では、最終的に広告費の消耗戦になってしまいます。そこで有効なのが、貴学の独自性を明確にし、それを求める学生層にピンポイントで届けるデジタル戦略です。
全国の集客支援を行っているZenkenでは、競合他社との差別化を図るWebメディア施策「ポジショニングメディア」を提供しています。
ポジショニングメディアは、貴学の独自の強み(例えば、特定分野での圧倒的な就職実績、地域連携の充実度、先進的な教育プログラムなど)を中心にコンテンツを構築し、「この大学でなければならない」と感じる学生層を集客するメディア戦略です。
多数の企業・教育機関に導入いただき、以下のような成果が報告されています:
- 貴学の強みや特徴を理解した上で問い合わせに至るため、志望度の高い学生からの問い合わせが増加
- 数ある競合から貴学に興味を持ってもらえるようになり、オープンキャンパスへの参加率が向上
- 従来は地元中心だった応募者が、全国から集まるようになった
広告代理店への依頼と同時に、独自のメディアを持つことで相乗効果が期待できます。代理店が広く認知を獲得する役割を果たし、ポジショニングメディアが差別化と質の高い志願者獲得を実現する、という戦略です。
※Zenkenが提供するポジショニングメディアの詳細についてはこちら(記事の後半へジャンプ)からすぐにご覧いただけます。
大学広告戦略で押さえるべきデジタルトレンド
近年、大学の広報活動において、デジタルマーケティングの重要性がますます高まっています。特に18歳人口の減少が進む中、従来のマス広告だけでは十分な効果を得られなくなっており、デジタル施策への転換が急務となっています。
Z世代の情報収集行動:デジタルファーストが標準に
現在の受験生世代(Z世代)は、情報収集の中心がスマートフォンです。大学選びにおいても、パンフレットや進学説明会より先に、まずインターネットで検索し、SNSで在学生の声を確認し、YouTubeでキャンパスの雰囲気を見るという行動が一般的になっています。
このような変化に対応するため、大学の広報戦略もデジタル中心にシフトする必要があります。紙媒体やマス広告を完全に廃止する必要はありませんが、デジタル施策を中核に据え、そこにオフラインの施策を組み合わせるという考え方が求められています。
SNSと動画コンテンツの重要性
Instagram、TikTok、YouTubeといったプラットフォームは、学生募集において欠かせない接点となっています。特にInstagramやTikTokでは、在学生がキャンパスライフを発信することで、志願者に「自分もここで学びたい」というイメージを持ってもらうことができます。
また、動画コンテンツは文字や静止画よりも多くの情報を短時間で伝えられるため、60秒以内の短尺動画で大学の魅力を訴求する手法が注目されています。オープンキャンパスの様子、教授へのインタビュー、在学生の1日密着など、多様なコンテンツ制作が可能です。
データドリブン広報の必要性
デジタルマーケティングのもう一つの利点は、効果測定が容易であることです。Google Analytics 4(GA4)やCRM(顧客関係管理)システムを活用することで、どの施策がどれだけの志願者獲得に貢献しているかを数値で把握できます。
このデータに基づいてPDCAサイクルを回すことで、広告費の最適化や施策の改善が可能になります。「なんとなく」ではなく、「データに基づいた」広報活動が、費用対効果の高い学生募集を実現します。
大学向け広告代理店の選定基準
広告代理店を選ぶ際、公式サイトに記載されている情報だけでは、なかなか決め手に欠けることがあります。ここでは、大学向け広告代理店を選定する際に確認すべき5つの基準をご紹介します。
①教育業界特化の実績があるか
大学の広報活動は、一般的な企業広告とは異なるターゲット層や規制があります。受験生だけでなく、保護者や高校教員への訴求も必要であり、入試スケジュールに合わせた広告展開が求められます。
そのため、教育業界、特に大学や専門学校の広報に精通した実績を持つ代理店を選ぶことが重要です。具体的には、これまでに支援した大学数、志願者増加の実績、教育業界での取引年数などを確認しましょう。
②オンライン×オフライン対応力
デジタル施策が重要とはいえ、オープンキャンパスや進学説明会といったオフラインのイベント施策も依然として重要です。優れた広告代理店は、Web広告やSNS運用だけでなく、こうしたイベントの企画・運営支援や、オンラインとオフラインを連携させた統合的な戦略を提案できます。
例えば、SNS広告でオープンキャンパスへの参加を促し、参加者にはメールマーケティングでフォローアップを行い、最終的に出願につなげるといった一連の流れを設計できる代理店が理想的です。
③データ分析能力と費用の透明性
前述のデータドリブン広報を実現するには、代理店側にデータ分析能力が必要です。GA4、SNS分析ツール、CRMシステムなどを活用し、定期的にレポートを提供してくれるかを確認しましょう。
また、費用体系の透明性も重要です。初期費用、運用手数料、最低運用金額などが明確に提示されているか、追加費用が発生する条件は何かを事前に確認することで、予算管理がしやすくなります。
④貴学に合わせた提案力
優れた広告代理店は、テンプレート的な提案ではなく、貴学の課題やターゲット層に合わせたカスタマイズされた戦略を提案してくれます。初回の打ち合わせで、貴学の強み・弱み、競合状況、ターゲット層の分析をどれだけ深く行ってくれるかが、代理店の真価を測る指標になります。
複数の代理店に相談する際は、同じ課題を伝えた上で、それぞれがどのような提案をしてくるかを比較検討すると良いでしょう。
⑤広告媒体の選択肢の広さ
特定の広告媒体に限定されず、貴学のニーズに最適な媒体を選んで提案できる代理店が望ましいです。リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、ポータルサイト掲載、テレビCM、交通広告など、多様な媒体に対応できる代理店であれば、状況に応じた柔軟な戦略が可能になります。
大学向けおすすめ広告代理店9選
大学の広告出稿や、コンサルティング実績のある広告代理店をまとめて紹介していきます。比較検討したい方などは参考にしてみてください。
allow corporation(アローコーポレーション)

allow corporationはクライアントが100%大学の大学広報に特化した広告代理店です。
具体的には大学の広告媒体の作成や大学進学の情報誌の発行、大学入試や大学教育に関する調査や研究を行っています。約5,000もの高校や予備校と連携をとっており、独自の調査から多くの情報を用いて大学をサポートしているため、大学広報に精通している企業といえるでしょう。
大学広報の専門性の高さと、高校・予備校とのネットワークを活かした戦略を求める大学に適しています。
SkySeaS(スカイシーズ)

SkySeaSは全国の様々なクライアントの宣伝をする総合広告代理店です。総合広告代理店としては珍しく、多くの大学の宣伝を行っています。
広告代理店は広告を出すのが可能な媒体が決まっているケースが多いですが、SkySeaSでは、広告媒体を決めずにお客様の要望に一番合う媒体を選んで広告を出せることが特徴です。また、テレビ局と強いつながりがあり、テレビCMでの宣伝を考えている場合には、その強みを活かした広告を作成できます。
広告媒体が決まっていない場合やテレビCMでの宣伝を希望する大学に適しています。
PRクエスト株式会社

PRクエスト株式会社は大学とIT企業を中心に広報コンサルティング・サービスを提供している企業です。
PRクエストでは、大学のメディア掲載とネット上での上位検索を実現させることにより、大学の社会的な価値を高めています。また、志願者を増やすだけでなく、大学のブランド力向上支援を行っているのが特徴です。
広告宣伝だけに頼らずに、学内の教職員の広報活動の理解を深める講演や研修も行っています。単に志願者を増やしたいのではなく、大学のブランド力を上げたいとお考えの大学に適しています。
第一広報パートナーズ

第一広報パートナーズはメディア向けの広報支援を行っている企業です。
広報活動を積極的に行いメディアに取り上げられることで、大学自体の価値を上げ、他の大学との差別化を図ることができます。広告代理を行う企業が多い中、広報に目を付けて広報支援を行っている企業は珍しいといえます。
多くの人の目に留まることで大学の価値を上げたいとお考えの大学に適しています。
株式会社 東新

株式会社 東新は大学や大学院をクライアントとしている広告代理店です。
新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネット、交通広告など幅広い媒体での広告宣伝をすることが可能です。また、広告の制作も行っているのが特徴です。国公立私立大学だけではなく、大学院や短期大学も取引先としています。
様々な媒体で広告活動を行いたいとお考えの大学に適しています。
株式会社栄美通信
株式会社栄美通信は、60年以上にわたり教育業界に携わり、日本国内の約80%の大学と取引実績がある広告代理店です。
Web広告だけでなく、新聞、雑誌といった伝統的なメディアに加え、学生向けの就活イベントや進学相談会といったオフラインの集客にも力を入れています。長年の業界経験に基づく幅広い媒体対応力と、オンライン・オフライン統合型の広報戦略が強みです。
歴史と実績のある代理店に総合的な広報戦略を任せたい大学に適しています。
進研アド
進研アドは、ベネッセグループの総合広告会社で、大学・短大の学生募集領域を中心に支援を行っています。
ベネッセグループが持つ膨大な教育データとリサーチ力を活かし、ターゲット層の詳細な分析に基づいた広告戦略を提案します。また、クリエイティブ力とメディア力を活かして、大学の「教育力」を形にすることに注力しています。
データに基づいた戦略設計と、教育への深い理解を求める大学に適しています。
株式会社MONOLITH Japan
株式会社MONOLITH Japanは、「学校クリエイティブ」という事業部門を持ち、教育分野に精通したスタッフがトータルプロモーションをサポートします。
教育業界内での広範なネットワークを持ち、トレンドに基づいた提案が可能です。Web制作からSNS運用、イベント企画まで、幅広いクリエイティブサービスを一貫して提供できる点が特徴です。
クリエイティブ面での差別化を重視する大学に適しています。
廣告社株式会社
廣告社株式会社は、1888年創業という長い歴史を持つ総合広告代理店です。
国内外に拠点を持ち、教育市場におけるコミュニケーション戦略を提案しています。長年の実績に基づく信頼性の高いサービスと、グローバルネットワークを活かした多角的な広報支援が強みです。
老舗の安定したサービスと、国際的な視点での広報戦略を求める大学に適しています。
成約になるブランディング施策
ポジショニングメディア
を詳しく見る
広告代理店との併用で効果を最大化する戦略

広告代理店の中でも、他社にはない独自の広告媒体や広告手法を利用している代理店はあまりありません。そのため、代理店の得意とするWeb広告のタイプや出稿キーワード、掲載するポータルサイトの違い、リーチできる広告媒体数の違いなど、実績で比較するしかないのが現状です。
しかし、他の大学も同様に広告代理店を使って、同じような広告施策をしているため、最終的にどれだけ広告費を出せるか、という苦しい展開になる可能性があります。このような課題を解決するためには、広告代理店に任せるものと自学側で管理できる独自の広告施策とに予算を切り分けることが有効です。
たとえばZenkenであれば、他大学との差別化に有効な「ポジショニングメディア」の活用をおすすめしています。
「ポジショニングメディア」なら差別化が図れる

詳細についてはお問い合わせください
インターネット広告を得意とする広告代理店が増えていますが、代理店に丸投げでは、なかなか効率的に販売促進や認知向上ができない場合があります。このような課題を抱えているのであれば、広告代理店に任せるものと自学側で管理できる広告施策とに広告予算を切り分けるのも有効です。
ポジショニングメディアとは、ターゲットとなるユーザーを分析・特定したうえで、ユーザーの求めるコンテンツや自学の強みを中心に盛り込んでいくメディア戦略です。

ポジショニングメディアでは、ホームページやポータルサイトではできなかった「差別化・効率的な集客・ブランディング」を図ることができます。
ポータルサイトに比べるとアクセス数は劣りますが、「貴学との親和性が高いターゲット」がポジショニングメディアには集まってきます。貴学の独自の強み(例えば、特定分野での圧倒的な就職実績、地域連携の充実度、留学プログラムの充実など)を求めている学生層に、ピンポイントでアプローチできるのが特徴です。
ポジショニングメディアを導入した事例
現場も発注者もよろこぶ設計に。有孔鋼板を知ろう
画像引用元:現場も発注者もよろこぶ設計に。有孔鋼板を知ろう(https://www.perforated-steelplate.net/)
「現場も発注者もよろこぶ設計に。有孔鋼板を知ろう」は、工場や倉庫の床、天井の目隠し材に使われる「有孔鋼板」をBtoB用に紹介したメディアです。
「有孔鋼板」のキーワードでSEO対策を行い、検索上位を獲得しているメディアです。全14種類ある有孔鋼板を「歩きやすく安全性の高い床」「通気性・採光性のある床」「デザイン性のある外壁」など、発注者の用途に合わせて紹介しています。
有孔鋼板を探しているユーザーがどの製品を購入すべきか、一目瞭然で分かりやすいサイト内容とコンテンツで構成されています。大学向けのポジショニングメディアも、同様に「貴学の強みを求めている学生」が一目で分かる構成となります。
ポジショニングメディア導入した教育機関様の声
専門学校A校 募集人数200名以下 関東圏
ポジショニングメディアを導入する前では、どこの専門学校と同じように定員割れが当たり前でした。
正直、このままでは経営が危なくなる、と思い、清水寺を飛び降りる思いで導入しました。導入後、まず定員まで集まりましたが、驚いたのはこの圧倒的な応募数。すぐさま定員数を倍に増やしましたが、またすぐに定員オーバーになりました。
オープンキャンバスに来る学生数も増え、さらに親御さんと一緒に来る入学意欲の高いユーザーが多くなり、「今までで一番忙しい!」という現場の嬉しい悲鳴も聞こえています。また、元々入学する学生は大半が地元に住んでいることが多かったのですが、北は北海道、南は沖縄と全国から応募が来ていることから認知度も着々と上がっているのだと実感しました。
正直ここまでの劇的な経営回復はこの施策無しでは有り得ませんでした。本当に助かりました。
下記のページでは、多数の導入事例を紹介しています。また、詳しい内容を知りたい方には、ポジショニングメディアの資料を「無料」でダウンロードもできます。
成約率の高い問い合わせが増える
ポジショニングメディアの
導入事例をチェックする
大学の広告戦略を成功させる5ステップ
広告代理店を選び、施策を開始する前に、戦略的なプロセスを踏むことで、成功確率を大きく高めることができます。ここでは、大学の広告戦略を成功させるための5ステップをご紹介します。
| ステップ | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| Step1:現状診断 | 貴学の強み・弱み、ターゲット学生層の明確化 | 戦略の土台となる自己理解 |
| Step2:代理店比較検討 | 3〜5社に相談し、提案内容と費用を比較 | 最適なパートナーの選定 |
| Step3:独自メディア検討 | 代理店に依存しないデジタル資産の構築 | 差別化と長期的な資産形成 |
| Step4:並行運用 | 代理店による広告 + 独自メディアでの差別化 | 認知と差別化の両立 |
| Step5:効果測定とPDCA | データに基づいた継続的な改善 | 費用対効果の最大化 |
Step1:現状診断では、まず貴学の現状を客観的に分析します。強みとなる教育プログラム、就職実績、施設設備、立地などを洗い出すとともに、ターゲットとする学生層(地域、学力レベル、志向性など)を明確にします。この段階で、競合大学との差別化ポイントも整理しましょう。
Step2:代理店比較検討では、複数の広告代理店に同じ課題を伝え、それぞれの提案内容を比較します。前述の選定基準(教育業界実績、オンライン・オフライン対応力、データ分析能力、提案力、費用透明性)に照らし合わせて総合的に判断します。
Step3:独自メディア検討では、代理店に委託する広告とは別に、貴学が独自に管理できるデジタル資産(ポジショニングメディアなど)の構築を検討します。これにより、広告費をかけなくても継続的に集客できる仕組みを作ることができます。
Step4:並行運用では、代理店による広告で広く認知を獲得しつつ、独自メディアで貴学の強みを深く理解してもらい、質の高い志願者を獲得するという二本柱の戦略を実行します。それぞれが異なる役割を果たすことで、相乗効果が生まれます。
Step5:効果測定とPDCAでは、定期的にデータを分析し、施策の改善を行います。どの広告媒体が最も費用対効果が高いか、どのコンテンツが学生の関心を引いているかを把握し、継続的に最適化していくことが重要です。
大学向けの広告代理店選びまとめ

公式サイトに書かれている情報だけでは、なかなか広告代理店を選ぶ決め手に欠けるということもあると思います。そういった場合は、貴学の課題や悩みなどをある程度まとめて、いくつかの広告代理店に相談してみましょう。
貴学の市場分析やマーケティング分析、広告戦略をどこまで提案してくれるか、具体的に確認することができます。また、信頼できる対応をしてくれるかどうかもわかるでしょう。
やってみたい広告手法がある程度決まっているのであれば、その手法を得意としている広告代理店がないか探してみてください。一方で、広告代理店に全てを任せるのではなく、貴学独自の強みを可視化し、差別化を図る施策も併せて検討することをおすすめします。
自学の集客・マーケティング戦略でお悩みなら

ZenkenはWeb広告実績のほか、8,000社・120業種以上のWebマーケティング支援を行ってきた経験を有しています。
広告代理店にすべて任せてきたという場合でも、貴学の広告代理店とタッグを組んで新しい広告施策に取り組むことも可能です。貴学の強みを発揮させるようなWebマーケティング戦略にご興味がございましたら、以下フォームよりお気軽にご相談ください。












