教育ITソリューションEXPOの出展料金や評判・メリットをリサーチ

教育ITソリューションEXPOの出展料金や評判・メリットをリサーチ
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教育ITソリューションEXPOの特徴

教育分野で国内最大級の展示会「教育ITソリューションEXPO」の出展費用や出展するメリット、口コミ評判をまとめました。出展を検討している方は参考にしてみてください。

教育ITソリューションEXPOキャプチャ画像
引用元:RX Japan 株式会社公式サイト「教育ITソリューションEXPO」(https://www.edix-tokyo.jp/ja-jp/about/edict.html)

小中高校、大学、塾や予備校、教育委員会など、教育分野のICT機器やデジタル教材、e-ラーニングシステムなどが一堂に展示される日本最大級の展示会です。
授業や講義などの教育現場で活用できる教材やシステムのデモ体験や導入のための相談が行われています。
主なターゲットは教育機関の教員や職員、教育機関の経営・運営者、学校向けの流通関係者です。直近の展示会ではコロナ禍の影響から、オンライン授業や遠隔授業システムを推進したい関係者の来場が多くありました。教育現場でのIT化が加速するなか、情報セキュリティ関連の需要も高まっています。

展示会は5つのジャンルで構成されており、人材研修向けサービスを扱うエリア、机・椅子・空調製品など教育機関で使用する用具・機材の販売エリアもあり。
IT関連の技術やサービスを扱っていない業種でも出展できる可能性があります。自社の製品・サービスをどのエリアで出展できるかは、詳細資料を取り寄せて確認してみてください。

教育ITソリューションEXPOの出展料金

教育ITソリューションEXPOの出展料金は、公式サイトに詳細記載がありませんでした。出展を検討している場合は、資料請求フォームより申し込むと出展料やイベントの詳細が確認できる資料が届きます。

参考元:教育ITソリューションEXPO「出展検討のための資料請求」(https://regist.reedexpo.co.jp/expo/EDIX/?lg=jp&tp=ex&ec=EDIX&em=tokyo_web&_ga=2.118081408.884815734.1626396551-736265862.1626396551)

教育ITソリューションEXPOの口コミ・評判

コロナ禍のなかで行われた出展の様子について、企業のレポートがありましたので紹介します。

「緊急事態宣言」が延長となったため昨年の検温や手指の消毒に加え終了時間を全日程17時に短縮し受付を無人のセルフ対応にするなどのコロナ対策を追加しての開催となりました。
展示会場は一昨年、同所にて行われた時と比べて出展社数が3割程度減少したイメージで各大手文教ベンダーが昨年に続き出展を控えたことや宣言の延長を受けて急遽、出展を見送ったブースなどもあり密度の薄いレイアウトとなりました。更に来場者数の大幅な減少も実感でき(主催者発表では昨年並み)通路を歩く人からベンダーや出展社以外の顧客を探すのが大変な状況でした。
引用元:キャノンITソリューションズ株式会社(https://www.canon-its.co.jp/column/detail/education_event20210521.html)

今回の教育ITソリューションEXPOでは、展示会に参加できないお客様のための「オンライン商談サービス」が実施され、シャープブースでもビデオ通話でお客様にデモンストレーションを見ていただきました。
引用元:シャープマーケティングジャパン株式会社ビジネスソリューション社「見どころレポート」(https://smj.jp.sharp/bs/spotlight/2021/05/edix2021_report/)

教育ITソリューションEXPOに出展するメリット

商圏エリアに近い展示会を選べる

教育ITソリューションEXPOは「教育総合展EDIX」内で同時開催される展示会のひとつ。東京と関西で年に1回ずつ開催されており、希望の開催地を選べるようになっています。両方の開催地で参加できるのはもちろん、自社近くのエリアや商圏エリアに絞っての出展が可能です。

その場で商談できる

展示会には大学や小中高校、教育委員会などの教員や運営担当者が来場します。来場者は各社ブースの個別製品・サービスを一度に比較検討するため、アプローチに成功すればその場で商談に持ち込みやすいメリットがあります。
また、普段の営業活動ではなかなか出会えない潜在顧客も多く訪れます。
会場では相談のみだった見込み客に対しても、詳細の打ち合わせや商談のアポイントを取り付けやすいでしょう。

出展社同士の商談も可能

「教育総合展EDIX」のひとくくりとして開催されている教育ITソリューションEXPO。5つの展示会で構成されており、出展社数も日本最大級です。ビジネスの特性によっては、出展している企業との商談も期待できるでしょう。
同時に開催される展示会は、e-ラーニングなどが一堂に会する「人材育成・研修EXPO」、プログラミングやAI教育などを出展する「STEAM教育EXPO」、保育・幼稚園の業務支援サービスが集う「保育・幼稚園ICT化EXPO」、教室設備などを展示する「学校施設・サービスEXPO」があります。

教育ITソリューションEXPOの出展までの流れ

出展資料の請求フォームから申し込むと、資料が届きます。ブースの位置や大きさ、出展料金を確認したら申し込み、受付が済んだ時点で応募完了です。出展スペースが完売した時点で受付終了となってしまうため、気になる場合は早めに資料を請求しておきましょう。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

展示会への出展は企業や事業の認知度、ブランドを上げるために大切な手段です。
しかし、どこでもネットで情報が手に入る今、本当にここがいいのかを検証する情報検索や他にもいいところがないかと考えて比較をするなど、展示会後のユーザーにはさまざまな心理がはたらきます。
数ある競合の中から選ばれるためには、価格で争うのではなく、自社独自の「強み」をアピールできる戦略を備えておかなくてはいけません。
以下のような中長期的マーケティング施策で展示会やイベントでの露出と連動させる仕組みを構築しておき、展示会の集客効果をさらに高めていきましょう。

  • 教育IT関連へのポータルサイト掲載で認知度アップ
  • ホワイトペーパー量産による潜在リードの獲得
  • SEO対策で商圏内ユーザーへのアプローチ
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

上記以外にもまだまだやっておきたい施策はございます。ぜひ他の記事見て自社に最適な施策をお選びください。
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