Wantedlyは優秀な人材への直接アプローチはもちろん採用広報としても利用できるので、多くの候補者へ自社の認知を広げることが可能です。
ただ、Wantedlyの運用にはコンテンツ作成などの工数がかかる上、ページを作っただけで応募者が集まるわけではありません。運用代行会社を利用することで、プロの経験・ノウハウを活かし、応募につながる運用ができるようになります。
本ページで紹介している企業の一部資料は、下記より無料でダウンロードできます。各社の特徴を比較しながら、最適なツール選びにお役立てください。
おすすめのWantedly運用代行会社
Wantedlyを活用したいが
リソースもノウハウも足りない企業向け
企業のミッションを重視し
採用ブランディングを強化したい企業向け
Wantedlyをすでに活用しているが、成果が出ていない企業向け
運用業務の丸投げ×"スピード感"で選ぶなら!
Recruit Innovation

代行範囲
戦略立案/コンテンツ制作/データ分析/レポート作成
強み
募集開始から1日での採用実現や、運用開始1ヶ月で応募数16倍など、即効性のある母集団形成に強み
Wantedly運用代行会社20社の比較表
Wantedly運用代行会社20社を、依頼できる業務、費用の見方、口コミ評判・導入事例の確認材料で比較します。画像をクリックすると、サービスの詳細を確認できます。
| 会社名 | サービスの特徴 | |||
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エンジニア・デザイナー・マーケターなど、IT/Web系人材を採用したい企業向け
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採用ブランディングを重視し、魅力的なコンテンツで候補者を惹きつけたい企業向け
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社内にリソースがないためプロに全面委託して確実な成果を出したい企業向け
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Recruit Innovation |
短期間で大量の応募者を集めたい成長企業向け |
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bサーチ |
運用代行だけではない!採用計画の作成からその先の業績向上まで支援 |
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ソーシャルリクルーティング |
徹底したインタビューで各社の「使命・未来像・価値」を明確化 |
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favy |
Wantedlyを活用した飲食店の採用ブランディングを得意とする会社 |
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ポテンシャライト |
「採用ブランディング」と「エンジニア」採用が得意分野 |
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GIG |
人材とプロジェクトをマッチングするスキルシェアサービスも提供 |
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ハチロク |
採用コンサルティングやキャリアコーチングといったサービスも提供 |
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いいね |
セレクトショップのような、クライアントに合わせたクリエイティブ制作が得意 |
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インビジョン |
組織診断から入社後の組織開発・人材開発・組織ブランディングまで支援 |
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即戦力RPO |
Wantedly運用を含む採用業務全体を支援 |
Wantedly運用
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RPO・採用広報
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要問い合わせ
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白潟総合研究所 |
中小ベンチャー企業向けのWantedly運用代行 |
Wantedly運用
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中小ベンチャー
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月5万円からの記載あり
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まるごと人事 |
採用業務を月単位でまるごと代行 |
採用代行
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Wantedly・採用広報
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要問い合わせ
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プロリク |
スタートアップ・エンジニア採用に強い採用支援 |
エンジニア採用
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採用広報・スカウト
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要問い合わせ
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Dots |
採用と人事評価を一体で支援 |
採用支援
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人事評価・定着
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要問い合わせ
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NOVEL |
採用ブランディングやクリエイティブ制作に強い |
採用ブランディング
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制作・採用広報
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要問い合わせ
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RXプロ |
採用活動の仕組み化を重視したWantedly支援 |
Wantedly運用
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採用広報・仕組み化
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要問い合わせ
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ヴァンテージポイント |
3C分析やペルソナ設計から採用を支援 |
採用戦略
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運用代行・採用CX
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要問い合わせ
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Wantedly運用代行会社20社の詳細情報
Wantedly運用代行とは
Wantedly運用代行とは、Wantedly上の会社ページ、募集記事、ストーリー投稿、スカウト、応募者対応、効果測定などを外部の支援会社に依頼するサービスです。Wantedlyは給与や待遇だけで比較される求人媒体ではなく、会社の考え方、働く人、事業の魅力、カルチャーを伝える採用広報の要素が強い媒体です。
そのため、単に募集記事を増やすだけでは成果につながりにくく、採用ターゲットに合わせた訴求、ストーリーの企画、スカウト文面、応募後の対応、採用サイトやSNSとの導線まで見直す必要があります。
Wantedly運用代行で依頼できる業務
Wantedly運用代行会社に依頼できる業務は、会社によって大きく異なります。記事制作だけに対応する会社もあれば、採用戦略、スカウト、候補者対応、採用広報、内製化支援まで対応する会社もあります。
| 業務 | 内容 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| 採用ターゲット設計 | 採用したい職種、経験、志向性、訴求軸を整理する | Wantedlyを始める前に採用方針を固めたい企業 |
| 会社ページ改善 | 会社紹介、ビジョン、事業内容、写真、メンバー情報を整える | 既存ページが古く、候補者に魅力が伝わりにくい企業 |
| 募集記事作成 | 職種別の募集記事を企画し、候補者が応募判断しやすい内容にする | 募集記事の書き方が分からない企業 |
| ストーリー投稿 | 社員インタビュー、カルチャー、事業背景、イベントなどを記事化する | 採用広報を継続したい企業 |
| スカウト代行 | 候補者検索、文面作成、送信、返信対応を支援する | ダイレクトリクルーティングに手が回らない企業 |
| 応募者対応 | 応募後の返信、日程調整、面談前フォローを支援する | 応募後の対応速度を改善したい企業 |
| 効果測定・改善 | PV、応募数、保存数、スカウト返信率などを見て改善する | 運用しているが成果が伸びない企業 |
Wantedly掲載費と運用代行費は分けて考える
Wantedly運用にかかる費用は、Wantedly本体の掲載費と、運用代行会社に支払う費用を分けて考える必要があります。Wantedlyの契約プラン、募集数、スカウト機能の利用有無に加えて、外部会社へどこまで任せるかで総額が変わります。
運用代行費は、募集記事作成だけの依頼、月次運用、スカウト代行、採用広報、RPOまで含む依頼で大きく変わります。料金表を公開している会社もありますが、多くは要問い合わせです。
Wantedly運用代行の費用相場
Wantedly運用代行の費用は、依頼範囲によって変動します。目安としては、軽い運用支援で月額数万円から、記事制作・スカウト・改善提案まで含めると月額10万円台から数十万円、RPOや採用広報全体まで含めるとさらに費用が上がるケースがあります。
| 依頼範囲 | 費用の見方 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 記事制作中心 | 記事本数や取材有無で変動 | 募集記事、ストーリー、社員インタビュー |
| 月次運用支援 | 月額固定で設計されることが多い | 投稿計画、記事作成、数値確認、改善提案 |
| スカウト代行込み | 送信数、返信対応、候補者対応範囲で変動 | 候補者検索、文面作成、送信、返信管理 |
| 採用広報・RPO込み | 採用業務全体の支援範囲で変動 | 採用戦略、媒体運用、候補者対応、採用広報 |
見積もりを取る際は、Wantedly掲載費が含まれているのか、記事制作本数、スカウト送信数、月次レポート、応募者対応、写真撮影、採用広報コンテンツ制作が含まれるのかを分けて確認しましょう。
Wantedly運用代行の口コミ評判・導入事例を見るときの考え方
Wantedly運用代行会社の口コミ評判を見るときは、良い評価があるかだけで判断しないことが重要です。採用職種、採用人数、運用前の状態、依頼した業務範囲が自社と近いかを見る必要があります。
| 見る項目 | 判断しやすくなる内容 |
|---|---|
| 採用職種 | エンジニア、営業、マーケター、新卒、インターンなど自社と近い職種か |
| 支援範囲 | 募集記事だけか、ストーリー、スカウト、候補者対応まで含むか |
| 成果指標 | 応募数、面談数、採用数、採用単価、スカウト返信率のどれが語られているか |
| 運用前の課題 | 応募が来ない、記事が作れない、スカウトに手が回らないなど課題が近いか |
| 再現性 | 一時的な応募増ではなく、運用体制や改善プロセスまで残るか |
特に、採用人数や応募数だけを見て判断すると、自社で同じ成果が出るとは限りません。口コミ評判や導入事例は、成果の大きさではなく、どのような課題に対して何を支援したのかを見ると比較しやすくなります。
自社運用・一部代行・丸投げ代行の違い
Wantedly運用は、すべてを外部に任せる以外にも、自社運用、一部代行、丸投げ代行の選択肢があります。採用担当者の工数、社内にある採用広報ノウハウ、採用したい職種の難易度によって選び方が変わります。
- 自社運用:社内に採用広報やライティングのリソースがある企業向け
- 一部代行:募集記事、ストーリー、スカウトなど不足業務だけ外部化したい企業向け
- 丸投げ代行:採用担当者が少なく、媒体運用から候補者対応まで外部化したい企業向け
採用ノウハウを社内に残したい場合は、運用代行会社に任せるだけでなく、月次レポートや改善提案、社内共有資料まで依頼できるかを確認しましょう。
Wantedly運用代行と認定パートナーの違い
Wantedly運用代行会社の中には、Wantedly認定パートナーとして公式一覧に掲載されている会社があります。認定パートナーは、Wantedlyの販売・運用代行パートナーとして比較候補に入りやすい存在です。
ただし、認定パートナーであれば必ず自社に合うとは限りません。採用したい職種、依頼したい業務、費用、採用広報の必要性を整理したうえで比較することが重要です。認定パートナーだけをまとめて比較したい場合は、Wantedly認定パートナー20社の比較記事も確認しておくと、候補を整理しやすくなります。
Wantedly運用代行とSNS採用代行の違い
Wantedly運用代行は、Wantedly上の募集・ストーリー・スカウト運用を中心に支援するサービスです。一方、SNS採用代行は、Instagram、X、TikTok、LINE、YouTubeなど、複数のSNSを使って候補者との接点を作る支援を含みます。
Wantedlyを採用広報の中心にする場合はWantedly運用代行が向いています。複数SNSを使って認知から応募まで広げたい場合は、SNS採用代行会社の比較記事も合わせて確認しましょう。SNS採用全体の進め方は、SNS採用の始め方と媒体別の選び方で整理できます。
Wantedly運用代行会社を選ぶ前に整理したいこと
Wantedly運用代行会社へ相談する前に、採用したい職種、採用人数、採用期限、Wantedlyの現状、社内で対応できる業務を整理しておくと、見積もりや提案内容を比較しやすくなります。
- 採用したい職種と人数
- Wantedlyの現在のPV、応募数、保存数、スカウト返信率
- 募集記事やストーリーを社内で作れるか
- スカウト送信や応募者対応を社内で担えるか
- 採用広報や採用ブランディングまで依頼したいか
- Wantedly以外の採用媒体やSNSも見直したいか
OTOGIのWantedly運用代行を詳しく確認したい場合は、OTOGI Wantedly運用代行の紹介記事も参考になります。採用代行全体の支援範囲を比較したい場合は、bサーチの採用代行紹介記事も候補整理に使えます。
Wantedly運用代行に関するよくある質問
Wantedly運用代行はどこまで任せられますか?
募集記事作成、ストーリー投稿、スカウト代行、応募者対応、効果測定、採用広報、採用戦略設計まで依頼できる会社があります。ただし支援範囲は会社ごとに異なるため、見積もり時に業務範囲を確認しましょう。
Wantedly運用代行の費用はどれくらいですか?
軽い運用支援なら月額数万円から、記事制作、スカウト、改善提案まで含めると月額10万円台から数十万円になるケースがあります。Wantedly本体の掲載費と代行費は別で考える必要があります。
口コミ評判はどのように見ればよいですか?
応募数や採用数だけでなく、採用職種、支援範囲、運用前の課題、自社と近いフェーズの事例かを確認しましょう。採用広報やスカウト改善のプロセスまで見える事例は判断材料になります。
Wantedly認定パートナーを選ぶべきですか?
認定パートナーは比較候補に入れやすい存在ですが、認定の有無だけで決めるのは避けましょう。採用したい職種、依頼したい業務、費用、採用広報の必要性に合うかを見ることが重要です。
Wantedly運用代行まとめ
Wantedly運用代行会社を選ぶ際は、会社数の多さや料金だけでなく、募集記事、ストーリー、スカウト、候補者対応、採用広報、効果測定のどこまで任せたいかを整理することが重要です。
口コミ評判や導入事例を見る際も、成果数字だけで判断せず、自社と近い採用職種、課題、支援範囲があるかを確認しましょう。Wantedlyは採用広報の要素が強い媒体だからこそ、候補者に伝える内容と運用改善の両方を見られる会社を選ぶ必要があります。
免責事項
本記事は、各社の公式サイトや公開情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例・料金は変更される可能性があります。現在の情報は各社公式サイトまたは資料でご確認ください。





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