Wantedlyは優秀な人材への直接アプローチはもちろん採用広報としても利用できるので、多くの候補者へ自社の認知を広げることが可能です。
ただ、Wantedlyの運用にはコンテンツ作成などの工数がかかる上、ページを作っただけで応募者が集まるわけではありません。運用代行会社を利用することで、プロの経験・ノウハウを活かし、応募につながる運用ができるようになります。
本ページで紹介している企業の一部資料は、下記より無料でダウンロードできます。各社の特徴を比較しながら、最適なツール選びにお役立てください。
おすすめのWantedly運用代行会社
Wantedlyを活用したいが
リソースもノウハウも足りない企業向け
企業のミッションを重視し
採用ブランディングを強化したい企業向け
Wantedlyをすでに活用しているが、成果が出ていない企業向け
運用業務の丸投げ×"スピード感"で選ぶなら!
Recruit Innovation

代行範囲
戦略立案/コンテンツ制作/データ分析/レポート作成
強み
募集開始から1日での採用実現や、運用開始1ヶ月で応募数16倍など、即効性のある母集団形成に強み
Wantedly運用代行会社25社の比較表
比較対象は、Wantedly公式の2026年4月2日更新記事で「公式の運用代行会社19企業」として掲載された全19社と、各社公式サイトでWantedly運用支援を確認できる6社です。
25社の主な支援内容、料金の確認方法、向いている企業を同じ基準で比較します。公開料金がない会社は、依頼範囲と契約期間を伝えて個別見積もりを確認してください。
| 会社名 | サービスの特徴 | 主な支援内容 | 料金の確認方法 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|
|
エンジニア・デザイナー・マーケターなど、IT/Web系人材を採用したい企業向け
|
Wantedly公式認定パートナー。採用戦略、会社・募集・ストーリー、スカウト、応募者対応、分析・改善を支援
|
公式サイトに月額15万円〜の記載。契約時点の税込総額、契約期間、媒体費を見積もりで確認
|
IT・Web系の専門職採用と、運用ノウハウの内製化を進めたい企業
|
|
|
採用ブランディングを重視し、魅力的なコンテンツで候補者を惹きつけたい企業向け
|
Wantedly公式認定パートナー。戦略、募集・ストーリー企画、取材・撮影・執筆、デザイン、スカウト、分析を支援
|
公式サイトに料金表の掲載なし。記事本数、撮影、スカウト通数、契約期間を伝えて見積もり
|
採用広報コンテンツの品質と、Wantedly経由の自然応募を重視する企業
|
|
|
応募獲得を重視し、Wantedly運用を全面委託したい企業向け
|
採用戦略、会社・募集・ストーリー制作、スカウト、運用レポート、内製化支援
|
公式サイトに料金表の掲載なし。運用範囲、記事本数、スカウト通数、契約期間を伝えて見積もり
|
社内の運用工数を抑え、応募獲得を重視した改善を任せたい企業
|
|
|
Recruit Innovation |
運用開始後の改善速度と、応募獲得までの伴走支援を重視する企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用戦略、コンテンツ制作、スカウト、データ分析、レポート作成を支援
|
公式ページ内で月額料金の記載に差異があるため、適用プランと契約時点の税込総額を直接確認
|
運用開始後の改善速度と、応募獲得までの伴走支援を重視する企業
|
|
bサーチ |
Wantedlyだけでなく、複数の求人媒体や広告を横断して採用したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用計画、求人原稿、媒体運用、採用サイト、Web・SNS広告を横断支援
|
公式ページにプラン例あり。Wantedly媒体費、運用費、制作費、税込総額を分けて確認
|
Wantedlyだけでなく、複数の求人媒体や広告を横断して採用したい企業
|
|
PPFパートナーズ |
公式認定パートナーへの依頼を優先し、必要な業務だけ個別に相談したい企業 |
Wantedly公式認定パートナーとしてWantedly Adminの販売・運用代行に対応。具体的な作業範囲は個別確認
|
Wantedly専用料金表は未掲載。記事本数、スカウト通数、契約期間、媒体費を分けて見積もり
|
公式認定パートナーへの依頼を優先し、必要な業務だけ個別に相談したい企業
|
|
メンタルヘルスラボ |
Wantedlyの運用工数をまとめて委託し、若手採用を強化したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用戦略の立案、募集・ストーリー、日々の運用、分析・改善を一括支援
|
現行プランの料金、記事本数、スカウト通数、契約期間、媒体費を公式窓口で確認
|
Wantedlyの運用工数をまとめて委託し、若手採用を強化したい企業
|
|
ポテンシャライト |
スタートアップ・ベンチャーで、エンジニア採用を強化したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用戦略、採用ブランディング、採用広報、スカウト、エンジニア採用を支援
|
Wantedly専用支援の現行提供可否、対象業務、稼働量、契約期間を公式窓口で確認
|
スタートアップ・ベンチャーで、エンジニア採用を強化したい企業
|
|
デザインファースト |
採用基準と企業の魅力を整理し、クリエイティブも含めて改善したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用マーケティング、訴求設計、コンテンツ・デザイン、導入支援を相談可能
|
Wantedly専用料金表は未掲載。企画、制作、運用、分析の担当範囲を伝えて見積もり
|
採用基準と企業の魅力を整理し、クリエイティブも含めて改善したい企業
|
|
ハチロク |
媒体運用やスカウトの実務を外部化し、採用工数を減らしたい企業 |
採用コンサルティング、媒体運用、スカウト、求人コンテンツ制作、採用代行
|
公式サイトに月額プランの記載あり。媒体数、職種数、代行業務、税込総額を見積もりで確認
|
媒体運用やスカウトの実務を外部化し、採用工数を減らしたい企業
|
|
グラハム |
Wantedlyに限らず、複数媒体と採用ブランディングをまとめて任せたい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。求人媒体・ダイレクトリクルーティング運用、RPO、採用動画・採用サイトを支援
|
Wantedly専用料金表は未掲載。利用媒体、制作物、応募者対応、運用期間を伝えて見積もり
|
Wantedlyに限らず、複数媒体と採用ブランディングをまとめて任せたい企業
|
|
インビジョン |
採用広報だけでなく、入社後の組織づくりまで見直したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用マーケティング、求人広告、採用サイト、組織診断・組織開発を支援
|
公式の月額プランについて契約時点の総額を確認。募集更新など自社側と代行側の作業分担も確認
|
採用広報だけでなく、入社後の組織づくりまで見直したい企業
|
|
即戦力RPO |
ベンチャー・スタートアップで、媒体運用から採用実務まで任せたい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。戦略設計、募集・ストーリー、スカウト、分析・改善を含むRPO
|
採用目標、対象職種、スカウト通数、応募者対応などの代行範囲を伝えて個別見積もり
|
ベンチャー・スタートアップで、媒体運用から採用実務まで任せたい企業
|
|
白潟総合研究所 |
採用専任者が少なく、Wantedlyの継続運用を外部化したい中小・ベンチャー企業 |
Wantedly公式認定パートナー。中小・ベンチャー向けに戦略設計、会社・募集記事、分析・改善を支援
|
公式掲載プランの契約時点の総額、税の取扱い、記事本数、スカウト代行、契約期間を確認
|
採用専任者が少なく、Wantedlyの継続運用を外部化したい中小・ベンチャー企業
|
|
まるごと人事 |
Wantedlyを含む採用実務を、専任チームへまとめて任せたい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用設計、募集・ストーリー、スカウト、媒体運用、候補者対応を月額制で代行
|
公式サイトの月額制プランについて、契約時点の税込総額、最低契約期間、媒体費を確認
|
Wantedlyを含む採用実務を、専任チームへまとめて任せたい企業
|
|
プロリク |
スタートアップで、エンジニアへの直接アプローチを強化したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。エンジニア採用の戦略設計、採用広報、スカウト、ダイレクトリクルーティングを支援
|
Wantedly専用支援の現行提供可否、対象職種、媒体、稼働量を公式窓口で確認
|
スタートアップで、エンジニアへの直接アプローチを強化したい企業
|
|
Dots |
採用担当が不足し、原稿・スカウト・分析まで伴走してほしい成長企業 |
Wantedly公式認定パートナー。会社・ストーリー作成、募集改善、スカウト、数値分析・改善提案を一貫支援
|
公式FAQに月額料金の目安あり。税込総額、初期費用、契約期間、記事本数、媒体費を確認
|
採用担当が不足し、原稿・スカウト・分析まで伴走してほしい成長企業
|
|
NOVEL |
理念や文化を取材とクリエイティブで発信し、応募の質も高めたい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。取材・撮影、募集・ストーリー、投稿、リポスト、スカウト、PV・応募分析を支援
|
公式サイトに基本パッケージと追加料金あり。契約時点の税込総額、記事本数、撮影条件を確認
|
理念や文化を取材とクリエイティブで発信し、応募の質も高めたい企業
|
|
RXプロ |
土日も候補者対応を続け、採用オペレーションを外部化したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。求人運用、母集団形成、スカウト、応募者対応を土日も含めて支援
|
公式FAQに月額料金の目安と最短期間あり。税込総額、Wantedly専用の作業範囲、媒体費を確認
|
土日も候補者対応を続け、採用オペレーションを外部化したい企業
|
|
ヴァンテージポイント |
採用戦略から選考実務・定着まで、採用課題を一括で相談したい企業 |
Wantedly公式認定パートナー。採用戦略、人材選定、面接調整、入社後の定着まで一貫支援
|
Wantedly運用代行の価格は非公開。別サービス料金と混同せず、専用の業務範囲と見積もりを確認
|
採用戦略から選考実務・定着まで、採用課題を一括で相談したい企業
|
|
IDEAL RECRUIT |
定型プランより、自社の採用課題に合わせて支援範囲を組みたい企業 |
Wantedly公式認定パートナーとして運用代行に対応。求人原稿、スカウト、分析・改善などの範囲は個別確認
|
Wantedly専用料金表は未掲載。対象職種、記事本数、スカウト通数、応募者対応、契約期間を伝えて見積もり
|
定型プランより、自社の採用課題に合わせて支援範囲を組みたい企業
|
|
ストーリーテラーズ |
共感を生む記事と写真で、採用と企業ブランディングを進めたい企業 |
ターゲット設計、募集・ストーリーの取材・撮影・執筆、毎週掲載、アナリティクス分析、レポートを支援
|
公式サイトでは支援期間6ヶ月から。料金、記事本数、撮影回数、スカウト対応、媒体費を確認
|
共感を生む記事と写真で、採用と企業ブランディングを進めたい企業
|
|
Gron |
設計から制作・運用・分析までワンストップで任せたい中小・スタートアップ |
ターゲット・競合・訴求設計、募集・インタビュー記事、スカウト、ABテスト、PV・応募率分析を支援
|
料金表は未掲載。月額・スポット、記事本数、スカウト通数、分析範囲、契約期間を確認
|
設計から制作・運用・分析までワンストップで任せたい中小・スタートアップ
|
|
グロースピリット |
IT・ベンチャー企業で、エンジニアの自然応募を増やしたい企業 |
採用ターゲット・記事構成、募集・ストーリー更新、スカウト、データ分析・改善を土日祝も運用
|
公式記事に料金目安あり。契約時点の税込総額、媒体費、初期費用、最低契約期間を確認
|
IT・ベンチャー企業で、エンジニアの自然応募を増やしたい企業
|
|
しなやかRPO |
専任採用担当が不在・兼務で、応募・返信率改善とノウハウ蓄積を両立したい企業 |
ペルソナ設計、求人改善、スカウト運用、広報記事制作をアルゴリズム・ブランディング・AI活用で一貫支援
|
公式記事にプラン目安あり。現行プラン、税込総額、初期費用、媒体費、最低契約期間を確認
|
専任採用担当が不在・兼務で、応募・返信率改善とノウハウ蓄積を両立したい企業
|
Wantedly運用代行会社20社の詳細情報
Wantedly運用代行とは
Wantedly運用代行とは、Wantedly上の会社ページ、募集記事、ストーリー投稿、スカウト、応募者対応、効果測定などを外部の支援会社に依頼するサービスです。Wantedlyは給与や待遇だけで比較される求人媒体ではなく、会社の考え方、働く人、事業の魅力、カルチャーを伝える採用広報の要素が強い媒体です。
そのため、単に募集記事を増やすだけでは成果につながりにくく、採用ターゲットに合わせた訴求、ストーリーの企画、スカウト文面、応募後の対応、採用サイトやSNSとの導線まで見直す必要があります。
Wantedly運用代行で依頼できる業務
Wantedly運用代行会社に依頼できる業務は、会社によって大きく異なります。記事制作だけに対応する会社もあれば、採用戦略、スカウト、候補者対応、採用広報、内製化支援まで対応する会社もあります。
| 業務 | 内容 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| 採用ターゲット設計 | 採用したい職種、経験、志向性、訴求軸を整理する | Wantedlyを始める前に採用方針を固めたい企業 |
| 会社ページ改善 | 会社紹介、ビジョン、事業内容、写真、メンバー情報を整える | 既存ページが古く、候補者に魅力が伝わりにくい企業 |
| 募集記事作成 | 職種別の募集記事を企画し、候補者が応募判断しやすい内容にする | 募集記事の書き方が分からない企業 |
| ストーリー投稿 | 社員インタビュー、カルチャー、事業背景、イベントなどを記事化する | 採用広報を継続したい企業 |
| スカウト代行 | 候補者検索、文面作成、送信、返信対応を支援する | ダイレクトリクルーティングに手が回らない企業 |
| 応募者対応 | 応募後の返信、日程調整、面談前フォローを支援する | 応募後の対応速度を改善したい企業 |
| 効果測定・改善 | PV、応募数、保存数、スカウト返信率などを見て改善する | 運用しているが成果が伸びない企業 |
Wantedly掲載費と運用代行費は分けて考える
Wantedly運用にかかる費用は、Wantedly本体の掲載費と、運用代行会社に支払う費用を分けて考える必要があります。Wantedlyの契約プラン、募集数、スカウト機能の利用有無に加えて、外部会社へどこまで任せるかで総額が変わります。
運用代行費は、募集記事作成だけの依頼、月次運用、スカウト代行、採用広報、RPOまで含む依頼で大きく変わります。料金表を公開している会社もありますが、多くは要問い合わせです。
Wantedly運用代行の費用相場
Wantedly運用代行の費用は、依頼範囲によって変動します。目安としては、軽い運用支援で月額数万円から、記事制作・スカウト・改善提案まで含めると月額10万円台から数十万円、RPOや採用広報全体まで含めるとさらに費用が上がるケースがあります。
| 依頼範囲 | 費用の見方 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 記事制作中心 | 記事本数や取材有無で変動 | 募集記事、ストーリー、社員インタビュー |
| 月次運用支援 | 月額固定で設計されることが多い | 投稿計画、記事作成、数値確認、改善提案 |
| スカウト代行込み | 送信数、返信対応、候補者対応範囲で変動 | 候補者検索、文面作成、送信、返信管理 |
| 採用広報・RPO込み | 採用業務全体の支援範囲で変動 | 採用戦略、媒体運用、候補者対応、採用広報 |
見積もりを取る際は、Wantedly掲載費が含まれているのか、記事制作本数、スカウト送信数、月次レポート、応募者対応、写真撮影、採用広報コンテンツ制作が含まれるのかを分けて確認しましょう。
Wantedly運用代行の口コミ評判・導入事例を見るときの考え方
Wantedly運用代行会社の口コミ評判を見るときは、良い評価があるかだけで判断しないことが重要です。採用職種、採用人数、運用前の状態、依頼した業務範囲が自社と近いかを見る必要があります。
| 見る項目 | 判断しやすくなる内容 |
|---|---|
| 採用職種 | エンジニア、営業、マーケター、新卒、インターンなど自社と近い職種か |
| 支援範囲 | 募集記事だけか、ストーリー、スカウト、候補者対応まで含むか |
| 成果指標 | 応募数、面談数、採用数、採用単価、スカウト返信率のどれが語られているか |
| 運用前の課題 | 応募が来ない、記事が作れない、スカウトに手が回らないなど課題が近いか |
| 再現性 | 一時的な応募増ではなく、運用体制や改善プロセスまで残るか |
特に、採用人数や応募数だけを見て判断すると、自社で同じ成果が出るとは限りません。口コミ評判や導入事例は、成果の大きさではなく、どのような課題に対して何を支援したのかを見ると比較しやすくなります。
自社運用・一部代行・丸投げ代行の違い
Wantedly運用は、すべてを外部に任せる以外にも、自社運用、一部代行、丸投げ代行の選択肢があります。採用担当者の工数、社内にある採用広報ノウハウ、採用したい職種の難易度によって選び方が変わります。
- 自社運用:社内に採用広報やライティングのリソースがある企業向け
- 一部代行:募集記事、ストーリー、スカウトなど不足業務だけ外部化したい企業向け
- 丸投げ代行:採用担当者が少なく、媒体運用から候補者対応まで外部化したい企業向け
採用ノウハウを社内に残したい場合は、運用代行会社に任せるだけでなく、月次レポートや改善提案、社内共有資料まで依頼できるかを確認しましょう。
Wantedly運用代行と認定パートナーの違い
Wantedly運用代行会社の中には、Wantedly認定パートナーとして公式一覧に掲載されている会社があります。認定パートナーは、Wantedlyの販売・運用代行パートナーとして比較候補に入りやすい存在です。
ただし、認定パートナーであれば必ず自社に合うとは限りません。採用したい職種、依頼したい業務、費用、採用広報の必要性を整理したうえで比較することが重要です。認定パートナーだけをまとめて比較したい場合は、Wantedly認定パートナー20社の比較記事も確認しておくと、候補を整理しやすくなります。
Wantedly運用代行とSNS採用代行の違い
Wantedly運用代行は、Wantedly上の募集・ストーリー・スカウト運用を中心に支援するサービスです。一方、SNS採用代行は、Instagram、X、TikTok、LINE、YouTubeなど、複数のSNSを使って候補者との接点を作る支援を含みます。
Wantedlyを採用広報の中心にする場合はWantedly運用代行が向いています。複数SNSを使って認知から応募まで広げたい場合は、SNS採用代行会社の比較記事も合わせて確認しましょう。SNS採用全体の進め方は、SNS採用の始め方と媒体別の選び方で整理できます。
Wantedly運用代行会社を選ぶ前に整理したいこと
Wantedly運用代行会社へ相談する前に、採用したい職種、採用人数、採用期限、Wantedlyの現状、社内で対応できる業務を整理しておくと、見積もりや提案内容を比較しやすくなります。
- 採用したい職種と人数
- Wantedlyの現在のPV、応募数、保存数、スカウト返信率
- 募集記事やストーリーを社内で作れるか
- スカウト送信や応募者対応を社内で担えるか
- 採用広報や採用ブランディングまで依頼したいか
- Wantedly以外の採用媒体やSNSも見直したいか
OTOGIのWantedly運用代行を詳しく確認したい場合は、OTOGI Wantedly運用代行の紹介記事も参考になります。採用代行全体の支援範囲を比較したい場合は、bサーチの採用代行紹介記事も候補整理に使えます。
Wantedly運用代行に関するよくある質問
Wantedly運用代行はどこまで任せられますか?
募集記事作成、ストーリー投稿、スカウト代行、応募者対応、効果測定、採用広報、採用戦略設計まで依頼できる会社があります。ただし支援範囲は会社ごとに異なるため、見積もり時に業務範囲を確認しましょう。
Wantedly運用代行の費用はどれくらいですか?
軽い運用支援なら月額数万円から、記事制作、スカウト、改善提案まで含めると月額10万円台から数十万円になるケースがあります。Wantedly本体の掲載費と代行費は別で考える必要があります。
口コミ評判はどのように見ればよいですか?
応募数や採用数だけでなく、採用職種、支援範囲、運用前の課題、自社と近いフェーズの事例かを確認しましょう。採用広報やスカウト改善のプロセスまで見える事例は判断材料になります。
Wantedly認定パートナーを選ぶべきですか?
認定パートナーは比較候補に入れやすい存在ですが、認定の有無だけで決めるのは避けましょう。採用したい職種、依頼したい業務、費用、採用広報の必要性に合うかを見ることが重要です。
Wantedly運用代行まとめ
Wantedly運用代行会社を選ぶ際は、会社数の多さや料金だけでなく、募集記事、ストーリー、スカウト、候補者対応、採用広報、効果測定のどこまで任せたいかを整理することが重要です。
口コミ評判や導入事例を見る際も、成果数字だけで判断せず、自社と近い採用職種、課題、支援範囲があるかを確認しましょう。Wantedlyは採用広報の要素が強い媒体だからこそ、候補者に伝える内容と運用改善の両方を見られる会社を選ぶ必要があります。
Wantedly運用代行で成果が出ない主な原因
Wantedlyは募集記事を公開するだけで応募が増える媒体ではありません。候補者は、会社ページ、募集記事、ストーリー、社員の雰囲気、事業の将来性を見ながら「話を聞きに行きたいか」を判断します。運用代行を依頼する前に、成果が出にくい原因を整理しておくと、依頼すべき業務範囲を決めやすくなります。
| 成果が出にくい原因 | 起きやすい状態 | 代行会社に確認したい支援 |
|---|---|---|
| 採用ターゲットが曖昧 | 誰に向けた募集なのかが伝わらず、応募者とのミスマッチが起きる | ペルソナ設計、職種別の訴求整理、競合募集の分析 |
| 会社ページが更新されていない | 事業内容やメンバー情報が古く、候補者が応募判断しにくい | 会社ページ改善、写真・メンバー情報の整理、カルチャーの言語化 |
| 募集記事が求人票のようになっている | 仕事内容だけが並び、事業の魅力や働く理由が伝わらない | 募集記事の企画、タイトル改善、応募導線の見直し |
| ストーリー投稿が続かない | 採用広報の接点が増えず、候補者の理解が深まらない | 記事テーマ設計、社員インタビュー、月次投稿計画 |
| スカウト運用が属人化している | 送信数や返信率を管理できず、改善が進まない | 候補者検索、文面改善、返信率・面談化率の分析 |
Wantedly運用代行の料金体系ごとの確認ポイント
Wantedly運用代行の料金は、月額費用だけで比較すると判断を誤りやすくなります。同じ月額でも、記事制作だけの会社、スカウトまで含む会社、採用戦略や候補者対応まで任せられる会社では、実際に減らせる工数が異なります。
| 料金体系 | 特徴 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 初期改善・スポット支援型 | 会社ページや募集記事を短期間で改善する | 改善後の運用を自社で続けられるか |
| 月額運用型 | 募集記事、ストーリー、数値確認を継続的に支援する | 月内の記事本数、定例会、レポート内容 |
| スカウト代行型 | 候補者検索、文面作成、送信、返信対応を支援する | 送信数、返信対応範囲、カジュアル面談化率の改善方法 |
| 採用広報・RPO型 | Wantedly以外の媒体や候補者対応まで含めて支援する | Wantedly運用費と採用代行費の内訳 |
費用を比較するときは、安さだけでなく、採用担当者の工数をどこまで減らせるか、社内に採用ノウハウが残るか、応募後の対応品質まで改善できるかを見て判断しましょう。
Wantedly運用代行で追うべきKPI
運用代行会社に依頼するときは、応募数だけを成果指標にせず、候補者がどこで離脱しているかを確認できるKPIを設定しましょう。Wantedlyは採用広報とスカウトの両方の性質を持つため、閲覧から応募、面談、採用までを分けて見る必要があります。
| KPI | 見る理由 | 改善例 |
|---|---|---|
| 募集記事PV | 候補者に募集が届いているかを確認する | タイトル、アイキャッチ、募集職種の見直し |
| ストーリーPV | 会社理解を深める接点が作れているかを見る | 社員インタビュー、事業紹介、カルチャー記事の追加 |
| 応募数 | 興味関心が応募行動につながっているかを見る | 募集本文、CTA、カジュアル面談導線の改善 |
| スカウト返信率 | 候補者に文面が刺さっているかを確認する | 候補者セグメント、件名、個別化文面の改善 |
| 面談化率 | 応募後の対応速度や訴求内容に問題がないかを見る | 返信テンプレート、日程調整、面談前情報提供の改善 |
| 採用単価 | Wantedly掲載費と代行費を含めた投資対効果を見る | 媒体配分、運用範囲、採用職種別の費用見直し |
月次レポートを依頼する場合は、数値の報告だけでなく、次月に何を変えるのかまで提案してもらえるかを確認しましょう。
Wantedly運用代行を依頼する流れ
Wantedly運用代行は、問い合わせ後すぐに記事制作へ進むよりも、採用課題と現在の運用状況を整理してから依頼範囲を決める方が失敗しにくくなります。特に、既存アカウントの改善を依頼する場合は、現状のPV、応募数、スカウト返信率、面談化率を共有できるようにしておきましょう。
- 現状整理:採用職種、採用人数、期限、Wantedlyの運用状況をまとめる
- 初回相談:会社ページ、募集記事、ストーリー、スカウトの課題を共有する
- 支援範囲の決定:記事制作だけか、スカウトや候補者対応まで任せるかを決める
- キックオフ:採用ターゲット、訴求軸、運用スケジュール、KPIを決める
- 運用開始:募集記事・ストーリー制作、スカウト、数値確認を進める
- 改善提案:月次でPV、応募数、返信率、面談化率を見直す
代行会社を比較するときは、初回相談で「どの数値を見て、どの頻度で改善提案を出すのか」を確認しておくと、運用開始後の期待値を合わせやすくなります。
Wantedly運用代行とあわせて読みたい関連記事
Wantedly運用代行を比較する際は、認定パートナー、Wantedly本体の掲載費、SNS採用代行、個別サービスの特徴をあわせて確認すると、候補を絞り込みやすくなります。
免責事項
本記事は、各社の公式サイトや公開情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例・料金は変更される可能性があります。現在の情報は各社公式サイトまたは資料でご確認ください。





会社詳細を見る↓







